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<title>be boulangepicier</title>
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<description>最寄り駅：新宿三丁目/新宿御苑前/新宿西口;料理：パン/デリカテッセン/カフェ/ケーキ/タルト・パイ;平均★数：3.60000;得点合計：38pt;コメント数：12</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/160645//">
<title>be boulangepicierに対する凌駕D1のコメント/評価</title>
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<dc:contributor>凌駕D1</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
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<title>be boulangepicierに対する超神田っ子のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-02-03T23:21:08</dc:date>
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<dc:contributor>超神田っ子</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：伊勢丹に行くと立ち寄るパン屋さんがこちらかこちらの隣の隣にある『エディアールベーカリー』のどちらかでどちらもお気に入りなパン屋さんの一つです。この日は調理済みのパンをメインに4点いただきました。
（全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。）

「トゥルトン &quot;鴨のリエット&quot;（840円）」は、イバルラ産鴨のリエットを固めのパンであるトゥルトンに挟んであります。パンの外側はカリッとした食感でキレイにトーストされているので、温めて食べるとパンの中の柔らかさと鴨のリエットが引き立つ感じでした。赤ワインにとてもよくあう味でワインで美味しくいただきました。

「フィセル &quot;イバルラ産 豚のゼリー寄せ&quot;（714円）」は、タルタルソースと豚のゼリー寄せのスライスとレタスを挟んだサンドイッチです。大きさは20cmぐらいでしょうか。外はカリッとした固さで中はふっくらとした柔らかなパンに、とてもマッチした具のバランスがよいサンドイッチで、こちらもやはりワインよくあう味でした。

「パンオリーヴ &quot;サーディン&quot;（893円）」は、ブラックオリーヴ入りのパンにサーディン、パルメザンチーズ、バジル、トマトペーストのソースが入ったサンドイッチです。やはりとても味のバランスのよいサンドイッチで、使われている具の素材自体が美味しいものでした。

「ブリオシェット オ ジャンドゥージャ（399円）」は、クロワッサンと並んでこちらでは一番好きな商品です。ブリオッシュの表面にチョコクッキーが散りばめられ、中にはヘーゼルナッツ風味のチョコレートクリームが詰められています。外のクッキー地のカリッと感と中のブリオッシュのふっくら感、そして程よい甘さが美味しいチョコレートクリームのバランスがとれた美味しいパンです。

やっぱりパンにあうものが何であるかをよく知っているなぁとそんなことを思うパンの数々でした。単価は少し高めですが、おススメなパン屋さんです。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/176898/120595/">
<title>be boulangepicierに対するなまこのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-09-05T22:22:36</dc:date>
<dc:identifier>120595</dc:identifier>
<dc:contributor>なまこ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：アラン・デュカスのパン屋さん。
伊勢丹の食品フロアは、改装してからパン屋さんが更に増えましたが、
バゲット類ではこちらの「フィセルbe」が一番美味しいと思います。
皮は香ばしく、十分なパリパリ感。でも口に刺さる程の硬さではありません。
半分の大きさの物も用意されているので、2人で食べきるには丁度良いサイズです。
もうひとつ、バターがたっぷり使われている三日月型が2つくっついたパンもお勧めです。
全体的にお値段が少しお高めなのですが、伊勢丹に入っているパン屋さんはどこもお高めなので、
普通に感じてしまいます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/189133/129022/">
<title>be boulangepicierに対するblue waterのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-03-08T00:37:38</dc:date>
<dc:identifier>129022</dc:identifier>
<dc:contributor>blue water</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ここのお店のサクリスタンという棒状のパイのパンは癖になる
おいしさですね。

バターたっぷりの、サクサクパイで、生地にはキャラメルリゼ
が塗られてたり、おいしい。これのみ伊勢丹にいった時はついつい
かってしまいます。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/161342/109755/">
<title>be boulangepicierに対するしーちゃん724のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/161342/109755/</link>
<dc:date>2006-12-15T00:01:58</dc:date>
<dc:identifier>109755</dc:identifier>
<dc:contributor>しーちゃん724</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：遅ればせながら行ってきました。新宿ＯＬに話題の？アラン・デュカス氏が作ったパンと食材を売るお店、それが「ｂｅ」。ブーランジェリー(パン屋)の頭文字ｂ、エピスリー(食材店)の頭文字ｅ、合わせて「ｂｅ」なんだそうです。平日13時ごろ訪問。行列が出来ていたらＣＡＦＥを利用するのは止めようと思ったのですが、ちゃっかり座ることができました。

L'assiette MEDITERRANEE（ラスィエット メディテラネ　1890円　飲み物付）を注文。ちなみに、パンを購入してイートインすることはできません。ジェノベーゼのソースのようなものをパンに塗り、ナスやズッキーニ、カラーピーマンを焼いたものが載せてあるカナッペのような一品。パルミジャーノとオリーブ油がいい香り。野菜も甘みがあります。

下のパンはトーストされていて、ラスクのような食感。添えてあるサラダに砕いた塩がかかっているのですが、これが甘くてミネラル豊富なのか旨みたっぷり。さすがに、たかが「添えてあるサラダ」なのですが、とってもおいしいです。

量はすごく少なくて、終業までお腹はもちませんでした（笑）。まあまあ、ビストロランチができちゃうお値段で手のひらサイズのカナッペと少しのサラダと飲み物なのでお高いとは思うのですが、ぼんやりショーケースを眺めどんな商品があるか品定めをし、買いに来た人を観察するには楽しめるかな。ちなみに私の観察によると、息荒く即買いする人が半分、チラミして少し回遊して帰る人半分といったところかしら。ＣＰ的には、普通にサンドとパンを買った方が断然いいと思います。今度は、是非デサートをいただきたいなあ。

あらら、お店での撮影禁止だったんですね。。。パシャパシャとお皿を撮ってしまいましたが、こちらに掲載するのはやめておきます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/160619/109295/">
<title>be boulangepicierに対するtakekodaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/160619/109295/</link>
<dc:date>2006-12-04T23:17:28</dc:date>
<dc:identifier>109295</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：Jan 2008
下でも書いていますが、私にはbeの意味するブーランジェリー（パン屋）とエピスリー（食材屋）のうち、ブーランジェリーとしての価値しか見出す事ができません。が、逆にブーランジェリーとしては結構気に入っていて、特にオーベルニャ（ナチュレの方）は冬場、スープに合わせるのにちょうどよくてよく利用させて頂いています。
この日は店頭にガレットデロアを発見。この時期ならではという事で頂いてみることに。
【ガレットデロア＠1,500円】直径15cmくらい。2－4人家族ならちょうどいい大きさですね。フェーブの代わりにアーモンドが入っていて、その代わりに自分で好きなフェーブを選んで持ち帰る事ができました。
割と柔らかい色合い、形成はちょっと粗目と言いますか、真ん中に穴が空いていました。。。小さめですが4cmくらいの厚みがあります。フィユタージュは薄く、軽い食感。ぱりぱりっとしていますが、薄い層が綺麗に重なって優しい口当たり。バターが際立ち過ぎず、焼きの香ばしさより仄かな塩味が効いていて、後味さっぱりです。
特徴的なのはクレームダマンド（アーモンドクリーム）。たっぷり入っているんですけど、なんだかこれ、スイートポテトのような甘さがありました。「サツマイモじゃないか？」と疑いたくなる甘さです。細かい事は分りませんが、少なくともアーモンドの味よりそのサツマイモのような甘さが気になりました。ラム酒などは効いておらず、どちらかと言うとお子様向きな味わい。卵の優しい風味といばそういえない事もありませんが、アーモンドやヴァニラ、牛乳といった食材の甘さではない甘さがありました。これは少々意外。で、これは好みが分かれるところなんじゃないかと思います。

ちなみにフェーブは私がゲッツ。何かいい事、あるかなー。
----------
April 2007
焼き菓子を幾つか頂きました。
【マードレーヌ＠２00円位】プレーンとショコラの2フレイバーを頂きました。目が詰まって質感はありますが、ソフトでバターの効いたタイプです。バターの量が多く、全体的に甘くて、同じバターでも焦がしバターのコクのある豊かな香りが好みの私のストライクゾーンではありませんでした。ショコラもショコラの香りより甘さが勝っています。
【ラスィエット・バスクブーダン＠1,890円】ちょっとゆるめですが味のしっかりついたブーダンノワール。かなり「つくりっぱなし」の味わいです。全体的にバルサミコのような酸味があって、それとブータンの濃ゆい味わいだけで舌も鼻も「あぁもう十分です」という感じ。味が単調に感じられがちなので、もうちょっとひねりが欲しいところ。バンズも美味しいし決して味に問題があるわけではありませんが、この値段でこれをまた食べたいか？と聞かれると、恐らく答えはNOです。

「be」の意味・象徴するところはchiyogoroさんのコメントの冒頭に詳しいので割愛しますが、私にはただのパン屋（b=ブーランジェリー）以外のヴァリューは感じることが出来ません。パンは美味しいので評価はこのまま据え置きますが、食材を色々買ってーという気にはあまりならないお店です。それにしてもなんでカサレッチが置いてあるんでしょ。なんでもありですね。
============
Dec 2006
12月2日にオープンしたアランデュカスグループの新しいお店。日本一号店とあって気合が入っています。オープン当日はアラン・デュカスさんご本人もいらしていました。が、人、人、人で残念ながらお会いできず（泪）。場所はJR新宿駅方面からだと一番手前の入口付近、復活した『ジャンポールエヴァン』さんの並びです。
何席かイートインスペースがありますが、ここをゲットするのは至難の技と思われます。その上、私が伺った開店直後はパンダのゲージのようになっていました。
グロッサリーの商品数は少ないですが、セレクションは考えられていると思います。なぜかシチリアのマンマの味「カサレッチ」などイタリアンまで。オリーブオイルやバルサミコなど、自宅用にはなかなか手が出づらいお値段です。
ブーランジェリーはお食事パンの値段が高いのが少々気になります。クロワッサンやブリオッシュなど、小ぶりのものは比較的良心的で購入し易いと思います。
初めての利用だった為、基本的なものばかり幾つかを頂いてみました。とは言っても商品の2/3は2ヶ月で入れ替わるらしいので、どれが定番なんだかよく分かりません。フォレストガンプではありませんが、一期一会のつもりで頂いた方がいいみたい。本日頂いたのはこちら；
【ラ ピザ＠336円/p】今の一押しみたいで、３フレイバーが通りからも見える一番目立つところで大々的に販売されてました。私が頂いたのは洋ナシがのったもの。生地はバターたっぷりでブリオッシュのようです。耳からはマジパンが登場して、かなり意表を付かれます。きちんと確認しないで購入したのですが、よくよく見れば「シュクレ」（甘味の）とありました。ちょっと変わった食べ物です。
【クロワッサンビー＠158円】自慢の一品らしいです。たっぷりのバター、皮は比較的薄めですが香ばしくぴんっと張ってさっくさく。しっとりした内部は比較的質感があって、トーストすると益々バター香が増し、べたっとはしていませんがヴォリューム感があります。小ぶりですが満足度が高い一品。
【クロワッサン オ シトロン＠189円】レモンクリームが中心部分を走っています。このクリーム、大した量ではありませんが少々皮のほろ苦さがあって美味しいです。品があって、大人な印象。
【クロワッサン　オ　ノワゼット＠189円】ざくっとしたナッツのクリームが美味しいです。上に乗ったヘーゼルナッツ、シュガーコーティング、さくっとした皮、しっとりした内部、食感も味わいも違う部分部分が上手く折り重なり、これは美味しいです。
【セーグル オーベルニャ　ナチュール＠2枚入り294円】焼きすぎじゃないかと思うほどの、インパクトのあるクラストの色合いが印象的です。セーグル100％、切り口から立ち上る豊かな香りには度肝を抜かれます。噛みしめるほどに熟成した、コクのある旨みが甘みとなって現われ、これまた満足度の高い一品。アルプスの少女が朝食のスープに浸して食べていそうなパンですが、あまりにノーブルな味わいはこれだけで頂いても十分幸せな気分になれます。

恐るべし伊勢丹。いい加減、もうそろそろアイカードを作らなきゃ。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/175160/119483/">
<title>be boulangepicierに対する☆×5のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-08-13T23:48:36</dc:date>
<dc:identifier>119483</dc:identifier>
<dc:contributor>☆×5</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ショーケースに並ぶ綺麗なパンたちを見て、インパクト重視で値段も見ずに買ってしまったのが写真の一品。
バーベキューのような豪快な串刺しっぷりがすごいです。
値段は、当初８００円程度と書かれていたのですが、どうやら店側の値札配置ミスが会計時に発覚。なんんんと１５００円っですって！！！
店員さんもよろしいでしょうか？と申し訳なさそうに言うので、考えた末ココはチャレンジしようと思い切って購入。
うーん、軽いフレンチのランチが新宿で食べれちゃいます・・・。
で、お味の方ですが確かに美味しいです。ハムの旨みとオリーブオイルがしみこんだパンとの相性が抜群。噛むとパンから溢れるオリーブオイルがとても美味しいです。三つ目のチーズは少々苦味のようなクセがあって口に合わなかったのですが、全体的に巧く野菜、肉、チーズとバランスが取れていたと思います。
ただ、やっぱり値段を考えるとリピートは厳しいですね。
話題性のあるお店だし、ちょっとしたご褒美やお土産とかには良いかもしれませんね。
味は★４つでもいいんだけど、価格とのバランスが取れていないので★３つです。
評価：★★★☆☆　３．４（Ｃ＋）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/165293/162021/">
<title>be boulangepicierに対するchiyogoroのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-07-02T15:38:26</dc:date>
<dc:identifier>162021</dc:identifier>
<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：今回はちょっとしたお茶菓子を買いに行きましたが、どうも小ぶりなものがなく、パンばかりでした。
以前に販売されていた、地方菓子みたいなものがあるかなと思って期待していたのですが、無く、ブルターニュ名物のクイニーアマンがこのお店にしてはかなり安価に売られていたので、買ってみました。
が・・・なんと六本木ミッドタウン店はつい先日、閉店してしまいました。伊勢丹新宿店に力を注いでいるようで、男性で気合が入った方が立っていました。なんかやっぱり、スプーン、ブノワ（現在再開、大阪も開店）と言い、アラン・デュカスと日本って因縁があるのでしょうか。

●クイニーアマン＠168：ブルターニュの方言でクイニーはお菓子、アマンはバターという意味だそうです。まさに“バター菓子”。時々中央にキャラメルで煮た林檎を入れるところもあります。地元では大きく焼いて切り分けて食べるそうです。パータルベを砂糖とまとめて、表面をキャラメリゼさせてあります。
キャラメルがかなりたっぷりで、底に飴板のように張り付いていました。かなり小ぶりでこの大きさでこの値段なら、まあいいかな、という感じです。表面はカリっとしており、しっかりとフイユタージュの層があり、バターの香りが芳醇です。焼き色もしっかり付いていいました。ガリガリのキャラメルもキャラメル好きには適量、普通の人なら多いかなと思うかもしれません。小さい割には素材感もあってパンチ力がある味わいでした。

以前よりも商品はお食事系ばかりになっていて、ほんの一角にあった地方菓子ほとんど無くなっていて、残念でした。相変わらずエピスリーとしての役割はほとんど果たしていませんが、パンとお惣菜が中心のお店となってしまったようです。今後はどうなるのか分かりませんので、見守って行きたいと思いました。（2009/7/2★3）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/163075/110969/">
<title>be boulangepicierに対するフリットのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/163075/110969/</link>
<dc:date>2007-01-14T02:38:01</dc:date>
<dc:identifier>110969</dc:identifier>
<dc:contributor>フリット</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：やっとアラン・デュカス氏プロデュースのこちらへ行けました。
ブーランジェリー(パン屋)の頭文字とエピスリー(食材店)の頭文字をとって『be』（ブーランジェピシエ）となったようです。
『スプーン』・『ベージュ東京』・『ブノワ』と過去３店は決して成功したとは言い難いが今回はどうなのでしょう。

１月２日と１年の中で１番混雑する日に訪問したにも拘らず、既に１２月中に見られた行列がなくなっておりました。
違う日にも行きましたが、なんとサンプリングを行っており、経営者側もかなり危機感を持っている様子が窺われます。

生ハム入りのフィセル（８５０円）とトマトコンフィとオリーブの入ったキッシュ（６００円）・クロワッサン（１５０円）を２個購入。

フィセルはかなり美味かった。値段は勿論高すぎだが、フランスパンと生ハムとチェダー？チーズの塩味と旨みのバランスが非常にいいですね。

キッシュは生クリームやバターの深い味わいがないわけではないが、ブラックオリーブの強い味にかき消されている感があってイマイチ。
クロワッサンはあっさり目だがこれは美味しい。

全体的には美味しかったが傑出したものでは決してなかったですね。
しーちゃんさんのブログを拝見してビックリしたのですが、『アンデルセン』グループなんですね、『ｂｅ』と共に。
名義貸し料がかなり高いので、まあまあというのが無難な評価なのではないでしょうか。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/187979/128096/">
<title>be boulangepicierに対するシルフレイのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/187979/128096/</link>
<dc:date>2008-02-13T20:33:53</dc:date>
<dc:identifier>128096</dc:identifier>
<dc:contributor>シルフレイ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：　chiyogoroさんやtakekodaさんがご指摘の通り、boulingerie（ブーランジュリー）＋epicurie（エピスリー）のうち「ｅ」は弱いですね。また、ひげおじさんがご指摘の通り、「パリ＋オーヴェルニュ＋バスク」というコンセプトは…「東京＋秋田＋琉球」のようなものでは？　以下、ブーランジェリーとしての感想です。
　角型ライ麦パン「オーヴェルニャ」。昔風のセーグルだそうです。パンでオーヴェルニュ風というとライ麦丸パンを思い浮かべるのですが、こういうのもあるのですね。山深い地で大きくて丸いパンを、型になんか入れずに焼き込むというイメージだったのですが。勉強になりました。
　お値段は…に、にせんえん以上？？　ひっくり返りそうです。東京の名だたるベッカライでは、ライ麦の魅力を存分に引き出した味わい深いブロートが半額以下で手に入るのではないかと思います。頭から敬遠していてドイツのライ麦パンに見向きもしないという方が、「オーヴェルニャ」を食べると美味しく感じるということでは…。
　本の形の名物パン「リヴレ」。水分が少ない生地ですしセモリナはあまり膨らみませんから成形はさほど難しくないはずです。フレンチの食事パンとしてはあまり相性がよくなさそうでしたが、高級店では無国籍化が進んでいますので、構わないのかもしれません。
　小さくて可愛い「クロワッサン」や「ブリオッシュ」、これらはお高くないですね。しかし、このバターの存在感の無さはちょっと…東京のブーランジェリーやパティスリーの中でも平均点に届かないという気がいたします。
　全体として、どうもお値段のうちの相当部分が品質以外の方面に費やされているのでは…という印象が拭えませんでした。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/163240/111089/">
<title>be boulangepicierに対するひげおじさんのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/312577/evaluation/detail/163240/111089/</link>
<dc:date>2007-01-17T12:53:17</dc:date>
<dc:identifier>111089</dc:identifier>
<dc:contributor>ひげおじさん</dc:contributor>
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採点：★2;コメント：　何をやりたいのかよくわからない店だった。お勉強のつもりでHPを見てみると、バスク、地中海地方、パリ、と絵葉書っぽい映像が順に流れるけど、これって、三つの地方性（二つの地方と一つの首都）のトライアングルという意味？バスクっていってもこの売り場にはそんな匂いはどこからもしないなあ。最近バスクっていうのはなんか、ファッションになってる？「地方という国」を軽く考えるのは嫌いなのよ、バスクでも、日本でも。おかしなことに、オーベルニャという言葉を見つけて、一番目立つところにオーベルニャのセーグルと称する真っ黒焦げの四角い巨大なパンが鎮座している。オーベルニャは、オーベルニュ地方ということで、まあ、雰囲気から言えば、出稼ぎ労働者がもともと多いところだし、まあ田舎者といいますか、要するに青森県ダワナ。「バスク、地中海地方、パリ」の基本コンセプトとぜんぜん合っていないじゃん。オーベルニャはパリに流れてきて、石炭運びをやったり、カフェを開いたり、肉屋で働いたりする人が多いみたいで、いまでもその名残があるらしく、あ、ココ、オーベルニャだな、みたいな地縁や血縁をふっと感じたりするけど、彼ら、肉体労働者だから、よく食べるフランス人の中でも、ガッツリ食う人たちだぜ。違うっしょ、このサンドイッチ。意味不明だけど、「アマリススのおやつ？」「キツツキの箸休め？」みたないふうに思ったね。もっとしっかり食べようよ（笑）。でも、このセーグル、そもそもこんなのをオーベルニャが食べているのかね、という疑問。焦げるんなら丸く成形するはずだなあ。丸だと思うよ、絶対、ぼくは。つまり「鬼面人を驚かす」の類で、内容のないテキストを書く人に限って、画数の多い旧字体の漢字ばっか使ったりするじゃないですか。あんな風に思えたのよ。で、このセーグル、試食やっていたのデ、パクリ。うん、悪くはないワナ。「レモン味のクロワッサン」は食べたくて買ったわけじゃなく、またまた不条理っぽい会話を店員さんとしてしまって、最後は降参してしまいました。「それを、そのクロワッサンを」とちゃんと言っているのに、取ってくれないの。「それ、レモン味です」だって。レモン味は、砂糖がけがしてあって、レモンの小さな皮が一切れ乗っている方。それは隣にあった。だから「ふつーのクロワッサンでいいの」と商品説明のカードを指して、「これこれ、レモン味は隣の列でしょっ！」と言ったら、「いえ、クロワッサンは売りきれまして」「だってカードがここにあって、レモンじゃないのがココにあるじゃないですか！」そう言ったら、店長かベテランの店員が出てきて、「お客様、これでよろしいですか」と言って、クリップで留めたカードを取ってしまったんだ。そうすると、売り場にはもう、レモン味と、へーゼルナッツ味しか「事実上」ないことになるのだけど、実態はというと、プレーンなクロワッサンがちゃんと１個だけそこにある。だから「それなんですワタシが欲しいのは、名称のことは、この際、脇に置きましょう、それです、それなんです、それを取って下さい」「でも、これレモン味ですけど」「だからそれは隣ですよ。フォンダンがかかって、レモンの皮が乗っているでしょ」で、結果はどうだったか。なんと中身は空洞だった!!これはショック。カフカが空から降りてきたんじゃないの、と一瞬思いましてね。でもよく見ると、空洞は発酵の失敗で、レモンの層が、底生地のちょっと上に、薄い板みたいな感じで挟まっていた。レモンマーマレードをぎゅっと濃縮した、油脂の入らない、一種のパートみたいなふうに。鋭さがあって、相性はいい。「三日月を抱き合わせにした形のパン」は、モナコのホテルの朝食用らしい。これはいいと思うよ。有塩バターがたっぷりで、生地の練り込みと、後から天板に流したのか、底生地にバターの風味が濃くて、パリパリしていた。「本の形のパン」はうーん、何？イタリアに行けばこういう生地はゴロゴロしてまっせ。ただ、クープがホント異常なくらいユニークだから、自称パン職人として、じっくり観察した。そうしたら、びっくり。コレ、クープじゃない！本の一ページずつを別々に成形して、ホイロまで済ませて、焼成の直前に型の中で貼り合わせたはず。だから、ページを一枚ずつ剥がすことができるんだよ！ひゃーっ!!ページずつ、ジャムを変えたり、蜂蜜にしたりできる。コレ、メチャクチャ楽しい。「一ページずつはがして楽しめるのはわかった。で、それがどうしたんだ」と聞かれると、答えられませんけど（笑）。バゲットは、昨今のパリのテイストで、小麦粉のT（繊維質）をかなり高めにしてる。鮮度はよく、たぶん窯はこのデパートの中にある。ほかのアイテムもそうだけど、値段との相談になるね。かなり高価に感じますわ。全体として、なんだかよくわからんね、この店（笑）。
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