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<title>銀座 ラ・トゥール</title>
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<description>最寄り駅：銀座/東銀座/新橋;料理：フランス料理;平均★数：3.66667;得点合計：20pt;コメント数：5</description>
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<title>銀座 ラ・トゥールに対するジャバ３Ｄのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-04-05T20:31:14</dc:date>
<dc:identifier>130241</dc:identifier>
<dc:contributor>ジャバ３Ｄ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：バーニーズニューヨーク銀座店５階にあるお店。
ナイナイの「ゴチになります」にも出たそうです。

土曜のランチの時間に訪問。8000円のコースをいただきました。
メニューは以下の通り。

キャヴィアの庭園仕立て
フォアグラのポアレ
春野菜のポトフー仕立て
リドヴォーのソテーとトリュフのサラダ仕立て
赤座海老のポアレ
フルーツのスプーム
仔羊のロースト(連れはオマール海老と旬の野菜のフリカッセ）
デザート
コーヒー・お茶菓子

どれも大変おいしく、満足のいくものでした。
最初にアツアツのパンが出され、途中でも他のパンを勧められました。パンもおいしかった。
給仕も文句なし。
いい店ですね]]></content:encoded>
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<title>銀座 ラ・トゥールに対するbebetaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-10-09T01:15:07</dc:date>
<dc:identifier>122288</dc:identifier>
<dc:contributor>bebeta</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：銀座六丁目の交詢ビルの五階にあるお店。夜は空いているので静かに食事をしたいときなどは夜が良いであろう。また、仕切りを入れて個室のように頼めるのも夜の良い点である。　
　さて料理は、今時の料理ではなくて、非常にクラシックである。きちんとした味で、申し分ないのであるが、今風の軽さではないため、好みが分かれるかもしれない。メニューはあるが、一部の変更には応じてもらえるそうなので、頼んでみると良いであろう。
　サービスに過不足などはないが、やや金額が高めなのは銀座だからか。
　また、ホームページは「オートクチュール」コースがあると書かれている。ホテル西洋銀座でもやっているが、完全予約制の自分だけの料理を注文できるそうである。機会があれば是非頼んでみたいものである。
　昼は比較的混んであるのであるが、夜は大変静かなのが不思議なレストランである。]]></content:encoded>
</item>
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<title>銀座 ラ・トゥールに対するD-Kay-*のコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-11-18T16:46:43</dc:date>
<dc:identifier>108466</dc:identifier>
<dc:contributor>D-Kay-*</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ここは以前千駄ヶ谷にあったブルトンというお店をやっていた清水シェフが新たに開いたお店です．

今回はランチしてきました．
当日午前中に席が空いているか電話で確認したところ最後の一卓で危ないところでした．
お店の雰囲気は随分明るい印象を受けました．

お昼ということで食前酒は無しにして，6500円のコース（ナポレオン）にしました．ナポレオンはアミューズ，前菜，魚，口直し，肉，デセールとなります．もうひとつ上の8000円のコースは選べる料理が多くなり，一皿あたりの量も多くなるそうです．

前菜は3品くらいあって，その中からオマール海老のサラダとフォアグラのロワイヤルを，お魚は一種類しかないので本日の魚料理，お肉は鴨のローストと，牛ヒレにしました．
食前には以前のブルトンと同じく焼きたてのパンが運ばれてきて一安心．このパンがふわふわで大好きです．「ブルトンはお店の名前からパンの名前になっちゃったね」なんてひそひそ話をしつつも

つづくフォアグラのロワイヤルはフォアグラの生臭さが一切なく，パンに塗って食べると幸せな気分に慣れます，また口直しの地鶏のコンソメも濃厚で体が暖まります．

そして，鴨のローストですが，巨峰のソースが素晴らしく香ばしく，口の中に甘い香りがフワーッと広がってものすごく美味でした．食後にお聞きしたところ，ヴェルジュというビネガーのようなものをベースに使っているそうです．鴨の方もほどよく柔らかくとても美味しかったです．

ちょっと給仕は人数が少ない感じはしましたが，これはお店の方も，「向こうの方にあるロオジエは45人もスタッフがいるんですよー．うちはお料理で勝負です．」とおっしゃられてました．それでもちょっとしたお料理の説明などとても丁寧にしていただき満足のいくひと時を過ごすことが出来ました．

また機会があれば是非訪れたいと思います．

そうそう，ビルに入るときは正面玄関から堂々と，お兄さんにドアを開けてもらって入るのが気分が良くてお勧めだそうです．我々はエレベータ近くの横っちょから入ってしまって味わえませんでしたが．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/311509/evaluation/detail/172926/117757/">
<title>銀座 ラ・トゥールに対するchiyogoroのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-07-06T14:41:02</dc:date>
<dc:identifier>117757</dc:identifier>
<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：2007年7月10日（火）まで、伊勢丹のキッチンステージにて、『銀座ラ・トゥール』のお料理を頂くことができます。レストランで食べられるものについてはＨＰ→http://www.ginzalatour.com/　をご確認ください。
こちらのシェフは清水忠明氏で、パリのLa Tour d'Argent（ラ・トゥール・ダルジャン）に長く勤めていた後に、千駄ヶ谷の『ブルトン』を閉店後に銀座にオープン。
Dominique Bouchet（ドミニク・ブシェ）氏がLa Tour d'Argent（ラ・トゥール・ダルジャン）の料理長だったときにはソース担当を任されていたとか。

●ティータイム・セット＠1,260:バローナショコラバナナのパピヨット　ソースキャラメル　バニラ添え。
まずはカフェから。かなり苦味が効いたジャーマンローストっぽい重めの仕上がり。熱々でサーヴされます。
まずはたっぷりと敷かれているソース・キャラメルからちょっと味見してみます。かなり苦味が柔らかく、焦げ焦げしていないのですがしっかり苦味がある感じで、大人っぽいソースです。たっぷりなのが嬉しいですね。
そして、細かいヴァニラビーンズたっぷりのグラス・バニーユはちょっとショリっとした舌触りであっさりとしています。ヴァニラの香りはしっかりとありました。
そして、このチュイル。独特の食感でショリショリ、ホロホロっとしてて、脂分が高いようです。黒いのは苦いのでカカオニブっぽいです。
このチュイルの下にはバナナのパピヨット。パピヨットはパータフィロのようなハリハリした極薄い生地で包まれており、中にはクレームパティシエールとバナナ、ショコラが巻かれていました。でもあまりショコラは少量なのでほんのりとした風味程度。ソース・キャラメルと絡めて頂くと、バナナのフラワリーな風味が立ってきました。パリパリのパータフィロは出来たてが一番美味しいので、こうやってキッチンの近くで頂くのが最適かと思います。
●薩摩黒牛の赤ワイン煮　キノアのリゾット添え　冷たいインカのポテトヴィシソワーズスープ：こちらは同じく大きなレイノー製のお皿に大きなスプーンには冷たいヴィシソワーズと牛の赤ワイン煮込みと温野菜がそれぞれ入っています。添えられているのは大きな、薩摩芋のチップスが2枚。
まずは冷たいじゃが芋のスープ、ヴィシソワーズから頂きます。
かなりサラっとしていて、フォンと乳製品分が軽い感じの冷たいスープ。かなり上品な味わいです。塩味も控えめで、お年よりにもぴったりではないでしょうか。芋っぽさも控えめかな。
薩摩芋のチップスは結構分厚くてバリバリした食感で甘いです。かなり存在感があって、びっくりしました。ここにあえて添える意味はよく分かりませんが、薩摩黒牛と薩摩繋がりなのでしょうか。
そして、メインの薩摩黒牛の赤ワイン煮込みです。かなり柔らかく煮込まれていますが、ちょっとだけパサっとした感じがしました。薩摩黒牛って焼いて食べた方がサシが入っていて美味しいんじゃないかなって思ってしまいました。煮込みにしたら魅力があまり伝わってこないような。赤ワインはしっかり濃くて、ワインが煮詰まっていて、濃厚でした。う～ん、でも日本の牛にはちょっと濃すぎるような...。キヌアの粒粒した食感はクスクスみたいでした。

全体的に古典的なお料理だなと思いました。これらを食べる限り銀座ラ・トゥールに行って見たいなとまでは私は思いませんでした。クラシカルなお料理が好きな方には向いているとは思います。（2007/7/6★3　料理写真のみ掲載許可済み）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/311509/evaluation/detail/212252/150886/">
<title>銀座 ラ・トゥールに対するしーちゃん724のコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-03-05T21:06:44</dc:date>
<dc:identifier>150886</dc:identifier>
<dc:contributor>しーちゃん724</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：クリスマスケーキをどれにするか悩んでいる時、キッチンステージに銀座 ラ・トゥールが登場するのを発見。最近、姉妹店の神楽坂ラ・トゥーエルに行ってみたいと思っていまして。下調べにちょうどよさそうなので、伺ってまいりました。そういえば、キッチンステージ、初体験です。

ちなみに、キッチンステージとは、伊勢丹ＨＰによると「フレッシュマーケットやシェフズセレクションの厳選された素材を使い、人気シェフのレシピで作り上げた美味を店内でご堪能いただけるスペースです。 ご家庭でも再現できるレシピをご提案します。」とのこと。実際に、レシピをいただくことができ、材料が売っている店内の場所なども書かれており、お家に帰ってすぐ作ることができるというのがウリみたい。

ロースハムとブロッコリーのキッシュロレーヌ　粒マスタードソース。ロースハムの旨みと塩気が効いたキッシュ。柔らかい煮たブロッコリーが入っています。比較的さっぱりとしたお味で食べやすい。ほどよい酸味と香り、柔らかくてクリーミーなお味のムースが添えてあります。

天然ブリと紅しぐれ大根のシトラスマリネ。ブリは、新鮮でほどよく脂がのっていて、紅しぐれ大根のシャキシャキとした歯触りとよく合います。シトラスレモン、オレンジ、ピンクグレープフルーツ、ホワイトグレープフルーツとタラゴンの香りのハーモニー。見た目もお味もとっても華やか。酸味が2つ合わさることで奥行が出るように思いました。

幼鴨の胸肉のゴマ風味　小さなイチゴと赤ワインソース。やわらかく弾力のある鴨の胸肉。たぶんお肉は作り置きで、正直、特に魅力を感じないのだけれど、フォンドボーと赤ワイン、バターを使ったソースがおいしくて、食べられてしまう。赤ワイン＋イチゴの香りとかすかな酸味、フォンドボーのコクとバターのまったりとしたお味のバランスがいい感じ。レシピを見るとイチゴリキュールも入っているらしい。こちらも華やかな印象。ちなみに、奥は、マッシュポテトに卵黄を塗って焼いたもの。ソースをかけて食べてもおいしかったです。

食後のコーヒー（500円）は　別料金。お肉のコースが、2800円くらい。お魚は、白身魚のポワレ　アサリのチャウダーソース仕立て。こちらが、2600円くらいだったかな？　全体的に色や香りがいいハーモニーだなあという印象。オール電化のキッチンだし、何より一般の人が作れるようにしたレシピなのでなんともいえないが、もう一息、胃袋をぐっと掴まれるようなものが欲しいかなあ。とりあえず、今回は３Ｐ。

次回１１月２６日（水）からのキッチンステージは、アル・ケッチャーノです。ここ、かなり注目していたお店なので、またまた行かなくっちゃね。
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