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<title>ヴォーロ・コズィ</title>
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<description>最寄り駅：千石/白山(東京)/本駒込;料理：イタリア料理;平均★数：3.66667;得点合計：11pt;コメント数：3</description>
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<title>ヴォーロ・コズィに対するピンクパンサーのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-11-12T18:29:57</dc:date>
<dc:identifier>108156</dc:identifier>
<dc:contributor>ピンクパンサー</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：場所は不便ですが、非常に優秀なレストランです。
以前フレンチだった場所をそのまま引き継いでおり、
落ち着いた重厚なフレンチっぽい内装になっています。
小さな庭を覗く窓が美しいです。

料理は、ディナーのおまかせ(８５００円くらい？)を
いただきました。こちらのスペシャリティである手打ちのパスタが
２品出てくるので、ぜひお勧めです。
特にパスタとケーキがイタリア本場のエレガントなレストランにも
ひけをとらないできばえで、非常においしく感激しました。

ワインはとても安価で、中にはデパートで買うのとそう変わらない
お値段のものもちらほら。

接客も誠意の感じられる、温かみのあるものでした。
最初にシェフがメニューの相談に来てくださったのも
嬉しかったです。
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<title>ヴォーロ・コズィに対するchiyogoroのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-05-11T09:42:33</dc:date>
<dc:identifier>115451</dc:identifier>
<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：以前フランス料理で有名な『ラ・ベル・ドゥ・ジュール』があった場所にできた北イタリア料理の『ヴォーロ・コズィ』です。
西口シェフは以前にも代々木でBUONA VITAというレストランをやっていたそうですが、一度閉めてイタリアに渡り、ロンバルディーアで修行をもう一度し直してから帰国、こちらをオープン。現在では休日ランチ予約待ちは1ヶ月半～位のものすごい人気店だそうで、地元の人でも近づけないほどだとか。場所は白山駅から徒歩5分もしないくらい、白山通りからちょっとだけ入った住宅街のマンションの1階にあります。
ランチコースは￥2,500と￥3,800の2つのみ。夜は￥6,500やおまかせコース￥8,500などがあるそうです。
今回は￥3,800のコースを2名で頂きました。
入ってみたら、入り口近くの窓が近い席に案内されました。奥の席は割と席と席が近いので、ちょっと嫌だな、と思っていたら好都合でした。ここだと、入り口に植えられている植物の緑が綺麗で、なかなか心地よい雰囲気。
席に着くと、大きな厚い花柄のお皿がありました。イタリアのどこかの地方の焼き物っぽい雰囲気。
フロマージュたっぷりのグリッシーニ、これは自家製でしょうね。フロマージュのチュイル、プチパンのようなものの上にトマトソース＆フロマージュがのったもの、一番右の楊枝がささっているのは、鰻。
グリッシーニはカリっとした食感で、フロマージュの旨みがしっかり、そして香ばしい焼き上がり。フォロマージュのチュイルはものすごい旨みで適度に水分を残してあり、ザクザクっとしてました。ピッツァっぽいものは見たままの味で、鰻は塩味で、ちょっと脂の匂いと骨が気になりました。
フィンガーフードは全体的になかなか良い出来なのですがどれもフロマージュを使っていて、味わいとしてはやや単調でした。
まずは、FerrariのPerle 2000のミレズィメで乾杯。こちらはグラスで一杯￥1,200。安価ですがなかなか美味。杏やアーモンド、トースト等の甘酸っぱく香ばしいのですが落ち着いた香り。色合いも心なしかちょっとオレンジのニュアンスが入っているような麦わら色。フリュートもFerrariのものでした。

●アミューズ：最初にあったお皿、なんとも鮮やかな色合いのアネモネでしょうか。素敵なお皿です。
アミューズはレーズン入りブリオッシュに蜂蜜をかけたゴルゴンゾーラのムース。イタリアンパセリが添えてあります。
きめ細かくちょっと甘いブリオッシュにちょっと塩気のあるゴルゴンゾーラをつけて頂くと軽い食感＆甘塩っぱい味。軽い甘塩っぽさがいいですね。キツイ味のイメージがあるゴルゴンゾーラなのですが、どちらも口溶けのサラっと感が統一されていました。ブリオッシュはかなり小さいので、私の方にはレーズンが入っていませんでした。
●前菜盛り合わせ：こちらのスペシャリテで女性からの人気が高い前菜。色々ありすぎて忘れてしまいましたが...じゃが芋入りのイタリア風オムレツ、卵の白身を固めたもの、牛肉のローストに林檎、オマール、小さい薄焼きオムレツにトマトソース、帆立のマリネ、蛸を足の部分を結束させたマリネ（名前不明なので勝手に）など。
この蛸の足を結束させたものは蛸の皮のゼラチン部分で固まったのだと思われます。すごい大きいです。他の方々のを見たのですが、私のは特に大きいかった。プルンとした食感と歯ごたえで、軽い塩味。蛸の旨みが生かされています。ちょっと生臭さがあったのが気になりましたが、アイデアが面白いですね。
オマールに野菜を細かく切ったものとイタリアンパセリを添えてあります。オマールは少量でしたが、グッキリした食感で、ジュがたっぷりでした。
赤身牛肉のローストにちょっとキャラメリゼしたような林檎のコンフィが添えてあります。林檎が甘すぎてちょっとバランスを欠いておりましたが、牛肉の火入れ加減はとても理想的でした。小さくても食べ応えがります。
●パン：きめ細かいパン、左が全粒粉入りで右が普通の白っぽい感じです。クラストがパリっと、しっかりした焼き色で薄く、クラムはふんわり＆サラっとしていました。
●パスタ：自家製全粒粉のパスタ、魚介類ソース。トマトがほんのり効いた、色々な魚介類（帆立＆海老＆オマールかな）が入ったもの。パセリがかかっています。オマールの爪の部分のようなものも入っていて、かなり豪華な具でした。
持ち上げてみると、かなりパスタがブチブチと途中で切れてしまいました。全粒粉で作ったせいだと思います。魚介の旨みをギュっと凝縮したような味わいを想像していたのですが、全粒粉パスタの雑味のせいか、それがどうもパスタに絡まっていない印象。魚介＆ソースと麺を別々に食べているかのような感覚がしました。温かさも足りないような気がしました。
●パスタ：薄っぺらいパスタでボロネーゼのような肉入りソースを巻いて、フロマージュをかけて焼いてあります。上には細めの白アスパラガスとパセリがかかっていました。
こちらはオーブンで焼いてあるので熱々でした。ペラっとしたパスタにボロネーゼのようなひき肉入りのソースを巻いてフロマージュをかけて焼いてあります。
周りのパスタはパリっと、中はツルっとしてて面白い食感。パスタには卵も入っているのかな、ちょっと黄色いです。ラザニヤよりはパスタが薄めで、縦にしたような感じで味は似ています。ボロネーゼっぽいもソースの中に刻んだ白アスパラが入っていました。これはちょっと水っぽかった。見た目通りの味でした。
●グラスワイン（赤）＠1,000（位）：ピエモンテのDOCのBarbera d'Arba 03、こちらはワールドカップ用特別エチケットで豪華ヴァージョンだそうですが、中身はいつもと同じだそうです。
香りが以外に青っぽさがあって葡萄の葉やカシスの芽のような香りとまだ硬い黒系果実やソルダム。割りと寒いところの黒葡萄というイメージ。ちょっと冷たさがある味わいでした。酸がいい感じです。お料理もワインも北イタリア系みたいですね。
●メイン：子牛のTボーンステーキ。縞々模様にグリル色が付いたテリテリの子牛。2種類の子牛の部分を一度に楽しめるものです。左側はしっかりした肉の繊維があり、右側はホロホロっと柔らかく崩れる食感。味付けは塩のみで、お好みでレモンをかけます。添えられているのはじゃが芋と人参の温野菜、イタリアンパセリ。
結構薄いのですが、ジューシィで、子牛って味わい深いんだなと思いました。普通の牛肉よりも脂が少ないせいか軽いです。
焼き具合も中がちょっとロゼ色でいい感じです。素材直球勝負ってことです。
●メイン：鯛のパン粉付け焼き、ほうれん草添え。こちら打って変わって極少量。ハーブ入りパン粉をかけてやいた皮無し鯛。下にはドライトマトとクタクタに茹でたほうれん草。
う～ん、厳しいです。鯛は皮取っちゃいけないような。パッサリとした鯛。下に敷いてあるほうれん草は緑色がやや茶色がかっていました。茹で過ぎの上に、温め直したのでしょうか。
●デセール：盛り合わせ。セミフレッド（ヌガーグラッセみたいなもんでしょうか）、ヴァニラ風味のパンナコッタ、フランボワーズソース添え、シトロンのソルベです。
セミフレッドはヌガーグラッセのような感じで、カリカリしたキャラメリゼした細かいアーモンドが印象的で冷たい口溶け。シンプルですが、しっかり手がかかっているのではないでしょうか。パンナコッタはヴァニラビーンズたっぷりで、やや硬めでした。シトロンのソルベは酸味と風味がやや弱く、もうちょっとしっかりした味わいの方が好みでした。
●カプチーノとエスプレッソ：可愛いカップ＆ソーサーで、イタリアンな雰囲気。カプチーノはミルクたっぷりで円やかな味わい。
エスプレッソは甘さをしっかり引き出した苦味。この量が少ないのがいいですね。クイッっと飲んで〆るにはちょうどの良い量と苦味。
●カフェ用の小菓子：赤葡萄のジュレとアーモンドチュイル。最初、カシスのジュレかなと思ったのですが赤葡萄のジュレでした。かなりタニッシュで濃厚な味わい。ちょっと柔らかめなので、手で持つと体温で溶け出しそうになっていました。
極小＆極薄のアーモンドチュイルはカリっと儚い食感。よくここまで小さく薄く出来たなぁと関心しちゃいました。

これで2名で〆て￥10,780（サービス料10％込）です。
おトイレに入ってびっくり。真っ赤な壁にレトロな鏡。
なにもかもフランスの雰囲気で、手洗いはFroid とChaud とフランス語で書いてありました。なんだか全体的にイタリア料理店という雰囲気じゃなくて、アールヌーヴォーっぽいフランスの雰囲気が色濃くて、なんだか料理と雰囲気が一致していないような感じがしてしまいました。
女性に人気の前菜盛り合わせは目にも楽しく、味も多彩でした。パスタ＆メインは素材直球勝負な部分がありました。全粒粉のパスタはちょっとどうなのかなと思ってしまいました。前半は良かったのですが後半がどうも...。量も程ほどなので、女性同士のランチなどには向いているかもしれません。
また、メニューが変わった頃＆予約が取り易くなったら行ってみたいと思います。
デセール近くの時間になったら、店内にはイタリア語の歌でやたらサビに「ヴォーロコズィ～～♪　ヴォーロコズィ～～～♪」がある歌が流れてきました。こちらの店名は歌から取ったのでしょうか。聴きそびれてしまいましたけど、そんな気がしました。（2007/5/11★3）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307837/evaluation/detail/188076/128175/">
<title>ヴォーロ・コズィに対するviola0712のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-02-15T14:40:29</dc:date>
<dc:identifier>128175</dc:identifier>
<dc:contributor>viola0712</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：西口さんのお店ということでランチでしたが遠いところを足をのばしました。
６５００円のおまかせコースをオーダーしました。
お昼にしては高いかもしれませんが、それにしても品数も多く、オマール海老などの高級食材も使っていて、心もおなかも十分に満足できる内容でした。西口さんのスペチャリテのラザーニャはもちろんとてもおいしかったですが、なんといってもオマールのスパゲティが絶妙でした。パスタの表面がざらざらしていてなんともいえない味があって、最初”手打ちのビーゴリ？
”と思ってしまいましたが聞くと乾麺だそうです。なんていうメーカーのか聞くのを忘れてきてしまってとても残念。
サービスはやや難ありかな。全体的に横柄な感じでデザートのオーダーを間違えたのに、謝りもしなかった。グラススプマンテがフェラーリペルレというのも、強気だなと思いました。
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