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<title>ビストロ　ラ　シブレット</title>
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<description>最寄り駅：浅草橋/蔵前/馬喰町;料理：フランス料理;平均★数：4.90000;得点合計：116pt;コメント数：26</description>
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<title>ビストロ　ラ　シブレットに対する丸の内ランチの女王のコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-07-12T11:18:30</dc:date>
<dc:identifier>163265</dc:identifier>
<dc:contributor>丸の内ランチの女王</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：木曜日は、同僚と浅草橋のビストロ ラ・シブレットに行ってきました。
人気店となってしまったこちらのお店。予約をとるのも一苦労。
本日はしかも4名。4人だと席が1つしかないんですよね。全部の席をいれても13,4人で満席でしょうか？人気がある上に席数も限られるので予約がとりにくいのも仕方ないです。
19時半の予約で伺うとやはり本日も予約で席が満席とのこと。
スパークリングワインを飲みつつ、4名が揃うのを待ちます。4名なのでメニューはコース。お魚、お肉両方入っている4500円のコースでお願いすることに。
アミューズ、前菜、お魚料理、グラニテ、お肉料理、デザート、コーヒー＆カヌレ
本日のアミューズグルは、メロンのマリネ。
甘いメロンにほのかに香草が利いてます。メロンのシュワシュワ感があり、白ワインや、スパークリングにピッタリ。
次はウニと人参のムースと思ったらなんと蛤〜。
しかも、特大サイズです。こんな大きな蛤・・・・食べたことないんですけど。
こちらはシェフからのサービスとのこと。
ハマグリは、1箇所ナイフが入っており、そちらから自力でぱかっと開けていただきます。開けるとさらに、中身の充実振りにビックリ。
肉厚な貝。スープをこぼさずに食べるのに一苦労。
貝が大きすぎて一口でいただけないんです。
頑張ってナイフで切り口に入れると幸せなこと幸せなこと。もちろん、スープも残さず頂きました。
3皿目、こちらが前菜です。
伺うたびにこちらのウニと人参のムース、コンソメノジュレを頂く私。
今回はお店の方にも、飽きませんか？と打診されたのですが、飽きません。私にとっては久しぶり位です。(笑)
前回伺ったときに、初めて人参のムースを外したところ・・・・やっぱり食べたくなっちゃったんですよね。
今日は、これが食べたくて伺ったといっても良い位。
ウニの甘さも、人参のムースの甘さも、ジュレの味加減も大好き。
この味を頂くときがまさに至福の時です。
魚料理は甘鯛の松傘焼
以前に比べるとコース料理の盛が適量になりましたね。(とはいっても十分な量)
今までは、ビックリしちゃう位の量のこともありましたっけ。この位の量だとお肉まで楽しみながら食べますもんね。
切れ目を付けた香ばしく焼かれた皮・パリパリです。
お魚はしっとり、柔らかい。トマト、インゲンなどの野菜も美味しい。
もちろん、帆立もプリプリです。
味を変えたいときにはアクセントとして手前のソースを！パンをソースにつけていただくと美味しい〜。夏らしいお魚料理ですね。
お口直しは桃のグラニテ。
甘みも程よく、口がさっぱり。
なんとも可愛い色合いです。
ワインは白ワインから、赤ワインに。
お料理に合う感じで、4,5000円台のワインをセレクトしていただきました。
そういえば、こちらのお店、聞かれたことないんですけど・・・・予約の時にお酒を2杯以上飲まれますか？といわれるみたいですね。
お酒を飲みながら楽しんでいただきたいというお店側の意識なんでしょうね。
いつも満腹でワインを飲みながら、チーズやテリーヌ、パテを楽しむということが出来ないのですが、いつか大食いをそろえてそんな会も楽しんでみたいですね。
さて、やってきました肉料理。
仔羊になんとブータンノアールが添えられています。
マダムにブータンノアールの説明はしない方が良いですか？？って聞かれちゃいました。
前回、レバーや生物も苦手なポンコツ君と来訪した際、お肉屋さんの盛り合わせというメニューに、ブータンノアールが入っていたのですが食べず嫌いはよくないと誤魔化して食べさせてみた私。その一部始終を見られていたのかしら？？？
(そのときに詳細はブログを見てください。)
今回は食わず嫌いとは程遠いツワモノメンバーということで、しっかり説明をしていただきました。
羊と一緒に盛られている黒いウインナーの様なものは豚の血の腸詰です。
フランス留学をしていた友達が10年ほど前にはなかなか日本のフランス料理店のメニューにはなかったようで見つけると頼んでいたのです。私も何故か気になるメニューとなってしまったようで。。。。
さて、メインの羊ですが、このピンク色、まさにミルキーな仔羊です。周りはパン粉が付きカリっと焼かれてます。脂も美味しい。クセがないくらいの羊。
お肉だけでも充分美味しいですが、レンズマメと一緒に頂いても旨い！
羊好きにはたまらないメインです。
細切りポテトのガレットも、ベビーコーンもオクラも最高です。
ブータンノアールも癖がなく、腸を切ると、柔らかい血がドロッと出て来ます。
ポンコツ君がいたら発狂するくらいの血ですね。(笑)
赤ワインと頂くとちょっとへビーな血っぽさがかなり美味しいです。
苦手な方もかなりいると思われますが、本日のメンバーは全部完食。良かったよかった。
デザートは3品からの選択。
紅茶のブリュレ、チーズケーキ、桃のコンポート。
以前、もものコンポートは食べたことがあります！こちらもなかなか美味しいデザートですが、私はブリュレを選択。
カリカリに焼かれた紅茶のブリュレの上に蜂蜜のアイスクリームが乗っています。
紅茶の香りが程よく、重厚な蜂蜜の香り美味しい〜。
チーズケーキ、こちらも濃厚で、失念してしまったのですが、カルバドス？なにかの洋酒のソルベが添えられて美味しかったです。クリームチーズたっぷりの酸味のあるチーズケーキ。これも美味しかった〜。
最後にはコーヒーと大好きなカヌレ。
さくっとした皮にモチモチのカヌレ。
ブームが去った感のあるカヌレですが、シブレットさんのカヌレが出回っていたらもっとブームになったと思うんですけどね。満腹でも美味しいカヌレです。巨峰と一緒に頂きました。
お料理も美味しく、お腹も満腹。会話も楽しく幸せな時間。
今日、頂いたワインはこちらの2本。
4500円でこのコース。やっぱり大満足なシブレットさんでした。
また近いうちに予約をとって伺わなくては〜。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/157690/107436/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するojyarumaruのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-10-25T22:57:54</dc:date>
<dc:identifier>107436</dc:identifier>
<dc:contributor>ojyarumaru</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：先日、久しぶりに妻と訪問。
以前までは、当日に電話で伺うことが出来ましたが、今では、やっと予約が取れる感じになってしまいました。
まずは、泡から。ん？ワインリストのシャンパンが増えているではないですか。では、アリストンをいただきます。
メニューもいろいろ増えていました。やはりビストロ再確認してしまうディナーでした。

　****************************************************************

又、行ってしまいました。ラ　シブレット
今回は、初めてのランチ。確かに皆さんの言う様に激しいと思いました。
こじんまりとして落ち着いてワインが飲める夜が好きですが、お昼は、すごい並んでいて、ゆっくり食べていいのか、そわそわしちゃいました。
食べたのが、若鶏のクリーム煮。これが1050円で食べれるのかと思うと、ファミレスより安い。そして、美味しい。なるほど庶民に受ける。が、並んでまで食べたいのかどうか疑問を感じました。やっぱり、夜の方が、わたしはいいかな。]]></content:encoded>
</item>
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<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するpaomamaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-02-27T00:36:26</dc:date>
<dc:identifier>112824</dc:identifier>
<dc:contributor>paomama</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：このお店はすごい！
スープはきのこのいい香りがする味わい深い美味しいスープだった。
メインのお魚は、オーブンで焼いた後、目の前で綺麗な強火で美味しいブイヨンとぐつぐつやっていた。ホタテも新鮮！味が浸みていて美味☆魚は別盛りで野菜が出てきて、トマトは甘くオーブンで焼いてあって、サラダもシャキシャキだった。仕事が丁寧！デザートはイチゴと焼き菓子が出てきて、、焼き菓子もモチモチしていて甘くて美味しかった。
感動でした～。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/181228/122987/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するピグレットのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-10-25T17:22:38</dc:date>
<dc:identifier>122987</dc:identifier>
<dc:contributor>ピグレット</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：画像を更新しました。

&lt;&lt;2007/10/25&gt;&gt;
ずーっと前から行きたかったんですよね。カキを食べに（笑）
ポン酢以外で食べたことない小市民なので、ここのページとか見てて食べたくなっちゃいまして・・・
１ヵ月前から予約とっちゃいました☆☆

行くと本日は満席です。の看板が(*'o'*)
まぁこれだけこじんまりしてればしょうがないですよね。。。



コースにしようか迷ったのですが、アラカルトで注文です(^～^)


「昆布森産生ガキエシャロットビネガー」
でちゃいましたか、昆布森…相方さんが以前焼串（カキがたくさんおいてある店）で感動を覚えたという昆布森産が…そんな地名があるわけない、聞きまちがいだろとばかにしてたんですけど…昆布森…あったのですね（笑）

まぁ軽く調べてみると、＜北海道釧路町仙鳳趾産「昆布森の牡蠣」北の豊かな海にはぐくまれた「昆布森の牡蠣」はたっぷりと汐の香りと甘みを含み、ふっくらとした味わいが特徴です。特に「昆布森のかき」は殻の大きさのわりに身が大粒でグリコーゲンが多く甘みが強く、火を通しても身が縮まないことで知られています。＞だそうな。焼いて縮まないと聞くと焼いてたべてしまいたくなりますね（笑）

前置きが驚くほど 長くなりました(^-^)いざ一口でぱくり…うまぁ…！！ビネガーの酸味とカキの旨味がからみあって、最後に生クリームのまろやかさがふわっとε=ヾ(;゜ロ゜)ノ

お次は「生ウニと人参のムースコンソメゼリー寄せ」
横からみるとウニの多さがわかりますヾ(^_^;
人参の甘みが本当においしくて、それにうっすらコンソメの塩味とウニの風味が最高にナイスです！！うますぎる！！


パンはあったかくてふわふわでおいしい！！食べ終わってぼーっとしていると「気付かなくてすみません！！」と即座に追加パンが(*^_^*)いえいえ、なんかこちらこそすいません！！（笑）


そして「鴨とフォアグラのテリーヌ」うまい店でフォアグラなるものを食べてみたいというミーハー根性から手を出した一品（笑）多分好きな人は好きなんでしょうけど、私には合いませんでした(&gt;_&lt;）なんか固まった脂を食べている感覚(´～`）ピクルスが箸休めにちょうどいいです。


「白レバーのサラダ」は想像以上に爆盛りです（笑）肉多っ…！！（笑）白レバーには味がしっかりついていて、柔らか(^-^)v酸味の強いドレッシングのおかげでレバーもあっさり！！ぺろりとすぐなくなってしまいました。（爆盛りだったのに／笑）


メインに時間がかかるということだったので「パルマ産生ハムと世界一おいしいオリーブ自家製ピクルス」を注文です。ピクルスはコリコリで酸味がとても生ハムに合います＼(^O^)人(^O^)／世界一おいしいとメニューに書いてあったので、世界一おいしいんでしょう。



メインとして「天然赤ムツ（ノドグロ）のクミン付け焼き」ほら、ノドグロってテレビで希少希少騒がれてて、芸能人が海にとりにいったりするじゃないですか（笑）そんなもんだから死ぬまでこの文字を見ることもないんだろうなと思ってたんですけど、ありました（笑）
驚くほどパリッパリの皮にクミンの風味がしっかりついていて、ノドグロは淡白そうなのに脂がのっていて！！本当においしかったです☆☆



「子羊の香草岩塩包み蒸し焼き」は名前からしておいしそうなので注文(・ω・)ノ

待っている時間、シェフを見ているとパンを直火に(*'o'*)焦げすぎでは？？なーんて思っていたら岩塩包み焼きのでした（笑）

これをちょきちょき切って、中からでてきたものは… 

もぅ見た目からして絶対おいしい(ToT）
じゃがいもに大量のニンニクなんかが下に敷き詰められています。 
これと一緒に食べると本当においしい！！

肉の臭みも全然なく、むしろこんなにニンニク敷き詰めなくてもと思うほど（笑）ニンニクほくほくでおいしかったですけどね（笑）




ワイン一本、水、食前酒二杯、グラスワイン五杯とこんなに食べたので、三万円でも安いくらいだわ～目分量計算（食べた感覚でだす会計）もそんくらいだし。
と思っていたら… 
二万ちょいでした＼(◎o◎)／！



違う意味でちょっと引きました（笑）



店をでて相方は「明日予約の電話する！！」とずーっと言い続けていました（笑）
行ったらすぐにまた行きたくなるお店です。

]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/156676/106732/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対する凌駕D1のコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-10-09T14:41:31</dc:date>
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<dc:contributor>凌駕D1</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：060929
皆様の激烈なリピートぶり＆絶賛ぶりを拝見し、ずーっと行きたいと思っていました。しかし仕事が超多忙でしたので夏休みを取って遂に訪問。予約の甲斐がありました。初訪問＆カウンターでちょっと気後れして写真を取り損ねたのが悔やまれます。

頂いたのは　前菜　【生牡蠣】【生ウニと人参のムースコンソメジュレ添え】メイン【鳩のロティ】【フランス産うずらのアンクルート】デザート【ルバーブのタルト　マールのソルベ添え】他スパークリングワイン、赤ワイン（共にグラス）です

【生牡蠣】
とってもデカくて嬉しい限り！生クリームでコクをプラスしワインビネガーで臭みが消してあります。しっかり堪能しました。

【生ウニ】
なんといってもコンソメがスパイシーで旨いです！ムースは人参の甘みたっぷりでこの「甘み」で生ウニの臭みがとりのぞかれています。これは再訪問時に頂きたいですね。

【鳩のロティ】
メインは鴨か鳩のどちらにしようか迷ったのですが鳩に決定！私が注文してしまった為に後ほど来店したカップルは食べ損ねた様です（汗）。ウーン悪くないんですがもう少し力強さが欲しいところ・・・わりと脂がのっていて柔らかい感じなのでスパイシーな味付けに向いているのかもしれませんが、私的にはもっとシンプルに赤ワインソースでガッツり肉の味を堪能したいところでした。

【ウズラのアンクルート】
パイがさくさく軽い感じで中のこってりしたフィリングに合います。ソースはかなり酸味を利かせてあるのでぺろりです。どちらかというとこちらの方が期待通りの味でした。

今回メインはどうしても頂きたかったので2種類頂いてしまいましたが、アンクルートは直径が10cm以上あるので小食な方はメインディッシュを2種類はお勧めしません。なんとこれに付け合わせとしてジャガイモとサラダがドーンと付くのですから・・・

秀逸なのがデザート！
【ルバーブのパイ　マールのソルベ添え】
ルバーブの酸味たっぷりのパイは私が初食だそうです・・ラッキー！それにそれに・・そえられているソルベはマールをそのままソルベにしたかの様で変に甘ったるくないのです。これは男性にも受けそうですね。下手なパティスリーよりも極上の滑らかさはシェフの試行錯誤の賜物らしいですね。

おまけで頂いた【すだちのソルベ】も甘酸っぱ苦い味で口直しにピッタリ！グラスのスパークリングまで堪能しました。

周囲はフレンチビストロがあるとはとても思えない雰囲気ですが訪問する価値有りです！
ぜひまた行きたいですね。



]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/151476/168634/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するtakekodaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/151476/168634/</link>
<dc:date>2009-08-19T09:55:11</dc:date>
<dc:identifier>168634</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：浅草橋の駅からは５，６分。月に一度通っているので通学路状態。さすがに迷う事はなくなったけれど、周囲は似たような雰囲気の住宅地になっているので初めて方は要注意。
尚、夏場はランチがお休み。8月９月はそれぞれ2週間ずつお休みがありますのでご注意下さい！

アミューズのメロンのマリネを頂きながら、前回伺った時に
「こんなのを入れてみました」とマダムに見せて頂いたランソンのミレジメ98（Lanson Noble Cuvee Brut Millesime 1998）を。
外観は若干飴色っぽさもある麦わら色。
香りはパングリエ、洋ナシ、ドライイチジク、香ばしいニュアンスもあって複雑です。
ブラックラベルとは大違い（笑）
期待できるなぁ。

メロンのマリネは以前に比べるのアニスの香りが影を潜め。
ほのかなハーブのニュアンスでメロンそのものの甘さの”わき”が締まる感じ。
その爽やかな香りと甘過ぎない味わいに、胃酸の分泌が促されます。
この量もちょうど良く。
メロンがあまり得意でない私も、美味しく頂く事が出来ます。

さぁてシャンパーニュ。
アタックは生き生きとした酸。
とはいえミネラルの印象も少々あって繊細さもあり。時間の経過と共に安定感が増し、コクも出てきて、こりゃなかなか美味しい。
ミレジメだしピノノワールの比率が高いし暑い季節ですが。ランソンはマロラクティック発酵を行わないメゾンなので、「いけるんじゃないかなぁ」と思ったんですよね。マロラクティック発酵を行うと酸味の強いリンゴ酸が円やかな乳酸になるわけで。しかしそれを行わずリンゴ酸を残すわけですから酸味や果実味が損なわれず新鮮さがキープされ、ゆっくりと熟成が進むわけ。
ワンランク上だけどと夏場に重すぎないシャンパーニュが選べただけで、ワインをお勉強してきてよかったなぁと幸せをかみしめる私（爆）
アミューズからメインまでいけるシャンパーニュって素晴らしいじゃないですか。
ちなみにこちら、シャルドネ47%、ピノ・ノワール53%。

鱒のカルパッチョ。
素材もよく、塩の加減もよく。その上このサーモンピンクの色合い、プレゼンテーションもいい。
何の付け合わせだか分りませんが、お料理の間に供された野菜のマリネ。
酸は弱めです。

お約束の鮎の赤ワイン煮。
前回に比べると、白飯との距離は若干離れ（笑）、お酒のおつまみ的要素が高くなったかな。

メインの金目鯛。
このうろこは秀逸。
パリパリっさくさくっとした触感が、中のふるふるっとした甘い身と素晴らしいコントラスト。
付け合わせにはホタテ、白子など。そられ一つ一つの完成度も高く、レヴェルの高い一皿です。
フレンチでこれだけたっぷり、それもこんなに美味しいお魚が頂けるお店って他にありません。シェフご自身の魚に対するこだわりの現れなのでしょうか、いずれにしてもこちらのお魚料理は本当に美味しい。

お約束の牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。
大分安定しました。
食べた事のない方は是非一度お試しを。

そしてこの日なにより驚いたのがチョコレートのアイス。
ソルベの盛り合わせをお願いすると、ん？
チョコレートのアイス、ちょっと色が濃い？
「クーベルチュールをヴァローナに変えたんです」
おー、これは凄い（・∀・）
ショコラの香ばしい風味、ねっとりと濃い味わい、まるで昨年パリで頂いたJPエヴァンさんのところで頂いたアイスみたい。
彼なんてあまりの感動におかわりしていました。

実はこの後、もう一本シャンパーニュを頂いて。
相変わらず愉しい夜でした。次はいつ伺えるかな。

ビストロ　ラ　シブレット
採点：★★★★★

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/167100/113701/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するyossy-sienneのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/167100/113701/</link>
<dc:date>2007-03-24T17:06:31</dc:date>
<dc:identifier>113701</dc:identifier>
<dc:contributor>yossy-sienne</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：どのお料理もおいしくて感激しましたが、ウニと人参のムースのゼリー寄せは絶品でした！

私の誕生日にうかがいたかったのですが、予約が遅かったので満席（泪）。
夫の誕生日にカジュアルだけど、安くておいしいお店でごちそうする、と言って３週間ほど前に予約をいれました。１８時４５分頃の入店だったのですが、すでに３組がいました。おいしいモノは早くいただきたいですよね。

夫のバースデーなので、シャンパンにしたかったのですが、夫はビール以外の泡ものは好まないので、ビールで乾杯！アサヒ・プレミアムでした。

飲みながらメニューを選択。どれもおいしそうだったのですが、前菜３種類をシェアすることにしました。その前にアミューズは、アサリのロワイヤル。大粒のアサリが入った、茶碗蒸しプレンチバージョン、といったらおこられるでしょうか。滑らかな舌触りで、スルツとのどの奥に入りますが、アサリの旨みが凝縮されて、鼻にフワーと香りが漂います。

前菜にはまず、ウニと人参もムースのゼリー寄せ。ステキなグラスにたっぷりのウニに夫は喜んでいました。これもやっぱり、嗅覚に優しく刺激を与えてくれました。久々に感動の一品に出会えたようです。

２品目は世界一おいしい生ハムとオリーブ＆ピクルス、黒胡椒がアクセントとなっていました。オリーブもピクルスもこれまた大ぶりだったんです。

３品目は白レバーのサラダ、香ばしく焼かれた白レバーがグリーンサラダ上にたくさん乗っていて、レバーの外はこんがり、中は柔らかくてとっても食べやすかったです。

メインはアマダイの松かさ焼き、皮がカリカリ、パリツで、身もよくしまっていました。

夫は牛ほほ肉の赤ワイン煮、とろけるほどによく煮込まれているので、ドンドン胃に流れてしまいそうでした。付け合せのマッシュポテトもジャガイモ３個分くらいの量でした。

デザートは紅茶のブリュレとあまおうのタルト、大きなイチゴが山積みになって、イチゴの甘さを生かしたタルトでした。粒が大きいと味がおおざっぱなのでは、との懸念がありましたが、イチゴって甘いのですね。これも今の季節なら、チョーおすすめです。

ドリンクはヴァンムスー、白ワインを各グラス１,　Ch. Les Hauts de Pontet 1998 Pauillacを１本。ボトルも３，６００円からあります。

なんでも大きくダイナミックな印象ですが、味は繊細。夫はフレンチだと乗らないので、黙っていました。今回何を食べるのかわからなかったようですが、満足したとのことです。

これで２人で２万円弱。お財布にも優しく、思い出に残るバースデーディナーでした。



]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/174115//">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するえもんのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/174115//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>えもん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/206450/145230/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するwildcdのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/206450/145230/</link>
<dc:date>2008-12-14T17:51:08</dc:date>
<dc:identifier>145230</dc:identifier>
<dc:contributor>wildcd</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ランチのコストパフォーマンスの良さで有名になった感のあるシブレットですが間違いなくランチよりディナーに行かなければ同店の真骨頂を味わうとはできないでしょう。（ここ数ヶ月はランチをお休みにしている日が多いです）料理の感想はchiyogoroさんやtakekodaさんの素晴しいレビューに譲りますが私がこの店の尊敬しているところはオープン当初と料理やお客さんに対する姿勢が変わってないところです。
ここまで有名になってくるとサービスや味のレベルが落ちたりすることはよくある事ですがそれが今のところは見当たりません。
予約が取りにくいのが難点ですがそれを差し引いても今現在、私の中では一番信頼の置けるお店となっています。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/177361//">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するsouris_yのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/177361//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>souris_y</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/188027/128132/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するChatyのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/188027/128132/</link>
<dc:date>2008-02-14T15:57:06</dc:date>
<dc:identifier>128132</dc:identifier>
<dc:contributor>Chaty</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：この口コミのランキングでいつも上位なので気になり、初めて行ったのが去年の夏。
お盆休み明けに行ったのも行けなかったのですが、ランチを目指し11時半を過ぎて到着したらすごい列で、私の数人前で締め切り(奥様(ですよね？)が申し訳なさそうに謝って下さいました。

で、捲土重来で土曜のランチを予約。とてもお世話になった方をご招待しての食事だったのですが、その方も大満足して下さり、本当に美味しく、楽しくお食事出来ました。

やはり口コミに夜の方が断然良い、とあったので、次は夜をトライ。4500円のコースに、これもべた褒めされていた生ウニと人参のムースコンソメゼリー寄せをアペタイザーにして戴きました。
デザートまで全て美味しかったのですが、この前菜が何より印象に残り、馬鹿の一つ覚えでその後も伺う度にお願いする事になりました。

本当ならアラカルトで頼んだ方が楽しいのでしょうが、自分で選ぶと偏りそうなのと、何が出てくるか判らないドキドキが楽しくて、いつもコースでお願いしています(3人以上だとコースのみで受付だそうです)

どなたかも書いていらっしゃいましたが、すごいコスパです。
味と材料使いはこの2倍以上出してもおかしくないはず。先日は蝦夷鹿のステーキ(赤身なのに本当に柔らかくてびっくりでした)にかなりたっぷり目にトリュフが掛けてあり、5000円以下のコースに出る食材じゃないよね、と一緒に行った同僚と興奮して話してしまいました。(笑)

奥様の接客もさりげなく、丁寧で、同僚は私は奥様のファンと絶賛。予約が本当に取れないのが残念ですが、月に1度は是非と思っています。(とは言え、余りの素敵さに皆に「本当に良いから是非に」と勧めて自分の首を絞めているのは私なのですが(苦笑))]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/151847/103580/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するmegareboのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/151847/103580/</link>
<dc:date>2006-08-22T13:53:32</dc:date>
<dc:identifier>103580</dc:identifier>
<dc:contributor>megarebo</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：去年の10月に開店した街のビストロ。
裏通りの目立たない場所にあるので、地元の人しか気づかないかもしれません。
店内はカウンター席が6席、テーブルが1卓でとてもこじんまりとしています。
料理はどれもボリュームたっぷり。
確りとした味付けで、お酒が進んじゃいます。（笑）
素材にもなかなか拘っていて、こんな料金で儲かるのか心配になります。
こんなお店が家の近くにあったら、毎日通うかも・・・（爆）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/186801/127218/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するasakeiのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/186801/127218/</link>
<dc:date>2008-01-24T16:10:56</dc:date>
<dc:identifier>127218</dc:identifier>
<dc:contributor>asakei</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：お昼休み延長覚悟で行って来ました。
１３：００過ぎに到着。３名外で待っていました。
１０分程待って店内へ。
真鯛とホタテのお料理を頂きました。（スミマセン。お料理名忘れました）
味も量も想像以上！
本当に美味しかったです。もちろん完食!!

次回は夜に行ってみよう。


]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/172572//">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するlilieのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/172572//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>lilie</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/155183/167946/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するchiyogoroのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/155183/167946/</link>
<dc:date>2009-08-13T16:24:28</dc:date>
<dc:identifier>167946</dc:identifier>
<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/chiyogoro/1/10/10bd8bc43874d915-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/chiyogoro/6/63/632085c82e255360-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/chiyogoro/f/f9/f9d363efe3b6ecd4-l.jpg</img:item>
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<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/chiyogoro/8/85/8576007818bbfa3d-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：この日は初めて訪問する方と一緒でしたので、久々〜にコースで頂きました。マダム曰く、「コースもなかなか良いんですよ！」この日は4名で前菜2品のフルコース＠5,500を4名で頂きました。
はい、そうです。私がアラカルトを押し捲ってしまったので、なんだかちょっと罪悪感が湧いてきてしまいました・笑。
あ、白ワインは大のお気に入りのジャン・コレのシャブリ2006年です。これは本当に良いシャブリです。いつ飲んでも安定しているし、口当たりが柔らかですが酸味しっかり。お料理にも合わせ易いです。

●アミューズ：いつものウッフ・ブイエ。半熟卵にエシャロットヴィネガーとシブレットがかかっています。それに、パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷり使ったバトネ・オ・フロマージュが添えられています。
うん、相変わらずよい塩梅の火入れ加減。白身がプルプル、黄身がトロ〜リ。エシャロット・ヴィネガーの酸味と塩気があともうちょっとほしい、というギリギリのラインがたまりません。
●前菜その1：生うにと人参のムース、コンソメゼリー寄せ。下に人参の柔らかいムース、その上にたっぷりのコンソメ、雲丹がのっています。カクテルグラスに盛り付け。
やはりこれは定番と言いますか、安心できる味わい。ここのコンソメ、とっても美味しいんですよね。これだけでスープにして、オマール入りのラヴィオリと一緒に食べたいですね。雲丹もたっぷりで、人参のムースもフルフル、ふんわりとしており、甘みと若干のシナモンのような深い甘スパイシーな香りさえ感じます。
そうこうしているうちに、既にシャブリが終わってしまい．．．え？？ペース早過ぎなんですけど．．．2本目はアンリ・ブルジョワのサンセール2006年にしてみました。味的にはシャブリが後の方が良かったのですが、予想外のワインの進み具合にちょっと順番が狂ってしまいました（汗）。
そして、前菜パート2もサーヴされます。
●前菜その2：イサキの皮を焦げ焦げに焼いて、マリネしたものとサラダ、それにフォワグラのテリーヌが添えられていました。なんだか大盤振る舞いです。
サラダもとても新鮮で色々な野菜が入っており、とても楽しい食感。赤カブがシュレッドしてあり、甘くてシャキシャキしていました。また、イサキもとても新鮮で、しっかり焼いたスモーキーな皮面、身が反り返っておりました。おまけのフォワグラはなんともシットリとした口当たりで、トロ〜り・・・ああ、生きててよかった。思わず貴腐ワインがほしくなってしまいます。
●白ワインその2：ジャン・コレのシャブリは撮影する前に撤去されてしまいましたが、こちらはありました。
サンセール　2006年　アンリ・ブルジョワ製。
ロワール地方の白ワインで、ソーヴィニヨン・ブラン100％のものです。青草のような風味と爽やかな酸味とミネラル感がありキリリと冷やして飲むと夏にはぴったりな味わい。どこか日本の三つ葉のような風味もあり、日本料理にもマッチしそうですね。こちらの作り手のワインは日本では入手し易いと思います。
●魚：金目鯛か甘鯛を選ぶことが出来たので、甘鯛を選びました。また、海老を添えたいのだけど、大丈夫？との確認が赤松シェフから入りました（笑）。そうなんです、私の甲殻類アレルギーをシェフはご存知なのです。甘鯛の鱗をつけたままポワレしたものです。添えてあるのは根三つ葉、小エビ、帆立をポシェしたたものがソースや付け合せ代わりに添えられています。また、肝もポワレされたものがありました。
このヴォリューム感．．．きっと金目鯛の方が量が多いから甘鯛にしたのですが、それでもしっかり食べ応えがあります。
鱗部分がパリッパリで魚の風味も強く、海老煎餅のような食感。塩味もしっかりで、甘い印象さえあります。身がとても柔らかく崩れ易い甘鯛ですが、しっかり形状を保ちつつ、口の中に入れるとほろっと崩れる柔らかい身。旨みとジューシィさが炸裂します。さらに、サンセールとの合わせを考えられたのか、根三つ葉のポシェと帆立の旨みがよいマリアージュを見せていました。帆立も分厚くて食べ応え満点です。甘鯛の美味しさが最大限に表現された一皿でした。
●グラニテ：お口直しのグラにてです。魚と肉の間に必ず入ります。色々研究されているようです。
ほんのりとピンク色がかっていて、白桃のような味がします。あまりお酒感はありませんし、割と水分が多く、果実感も控えめで軽く、食べると口の中がさっぱりとしました。
●赤ワイン：さすがに赤ワインは1本で留めておきたい．．．ところです（笑）。
ル・オー・メドック・ディッサン　2005年（ボルドー）　メドックの格付け2級の、シャトー・ディッサンがオー・メドックで作るちょっとカジュアルなワイン。なのですが、私としては本家シャトー・ディサンのセカンドよりも美味しいと思います。どうやらメルローが多めで、あとはカベルネ・ソーヴィニヨンによるセパージュです。こっくりとしていて艶があり、薫り高く、タンニンもちゃんとあって、酸味も豊富。強過ぎない味わいなので、お料理にも合わせ易いようです。
●肉：メインの肉は鴨か牛、豚、子羊．．．などから選ぶことが出来ます。今回はボルドーワインにしようと前から決めていたので、子羊にしてみました。シェフも子羊のローストがスペシャリテなので安心してオーダーできます。
子羊のキャレ、骨付きです。周りはハーブ入りのパン粉がまぶされており、ソースは焼き汁と玉ねぎなど濃い色合いで濃厚な香味野菜の味わい。それに、焼いたほっくほくの大蒜を塗りながら頂きます。添えてあるのは、ブーダン・ノワールとじゃが芋のガレット、アスペルジュ・ソヴァージュです。
この素晴らしい焼き色。柔らかい焼き具合で、パン粉部分が付いたところはカリっとしており、コントラストが素晴らしいですね。添えてあるじゃが芋のガレットも表面カリっと、中はしっとり。ブーダンノワールまで付けて頂き、一皿に盛りだくさんなお肉のメイン料理となりました。
デセールは5種類くらいの中からのチョイスで、皆それぞれ違うものをオーダーしました。
●ミルフイユ：ガリっとキャラメリゼさせたかなり浮き気味のパートフイユテ。間にはクレーム・パティシエールが挟まっています。マールのソルベも添えられていました。
やはりちょっと前回同様、生地が浮き過ぎている感があります。生地もちょっとガリっとしていました。全体的には香ばしく、ねっとりとしたクレームとの相性は良いです。ソルベは秀逸。
●トロピカル・フルーツのミネストローネ仕立て、ココナッツのクリーム添え。
前回も美味しくて、またオーダーしてしまいました。色々なトロピカルフルーツがスープ仕立てになっていて、クリーミィなココナッツがまたトロピカルっぽさを上乗せしています。フルーツだけだとちょっと酸味が強めなのですが、このクレームで緩和されています。上にある薄くキャラメリゼした焼きムラングも一緒に食べるとよい塩梅です。
デーセルは他にレアチーズケーキも頂きました。土台は砕いたグラハムクラッカーで上にクリームチーズが重ねられていました。
最後にカフェとカヌレを頂いておしまい。カヌレも相変わらずしっかりした焼き具合で、そこら辺の専門店のものよりもよっぽど気合が入った味わいです。

コース料理はアラカルトよりもちょっと軽めのポーションですが、他のお店に比べれば量は多めでガッツリと食べられます。間にグラニテも入り、小さいお店ながらもしっかりと作られているので、とても関心しました。いつも素晴らしいとは思いますが、改めてコースで食べると全体の流れとバランスの良さもありました。アラカルトで新作をチェックしつつ、時々コースでも食べるとちょうど良いし、赤松シェフの実力を実感できるのではないかと思いました。（2009/8/13★5）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/154745/105448/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するやまとだいだいのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/154745/105448/</link>
<dc:date>2006-09-20T08:47:06</dc:date>
<dc:identifier>105448</dc:identifier>
<dc:contributor>やまとだいだい</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：３連休の最終日にランチで伺ってきました。
当日は、11時30分までに行く予定が、多少寝坊してしまい11時40分に到着。
第一陣を諦めつつ、店に入ってみるとなんと！２組が６人掛けカウンターにいるだけでした。
ラッキーと思い、通された席が運良く２人掛けの席。メニューを見せていただき、注文したものは、
彼女が鶏肉料理で私は”当然”牛サーロインステーキでした。
料理が出てくるのを待っているうちに、他の方の注文した料理の中で生牡蠣を見ていて
私たち二人は欲してしまい、途中で追加注文をしてしまいました。メインが出る前に牡蠣を
食して、二人してため息が出るほど美味しく、私は牡蠣を追加注文してしまいたいぐらいでした。
やっぱり生牡蠣は三重県産天然に限りますね！（まぁそこまでの食通ではないのですが・・・）
その後メインが登場。そのボリュームの多さに驚愕＆歓喜。
肉のボリュームもですが、添え物の豪快さに大満足しました。
基本的にフレンチでもボリューム＆味を求めてしまうため、満足する店は限られますが、
こちらの店は満足度５つ星でした。また、店の雰囲気が下町の良いところである落ち着きがあり、
休日ということもあり、のんびりした３連休最終日のお昼を過ごせました。
やっぱり、どんなに美味しくても店の雰囲気も大事なスパイスです。
また、ふらっと寄ってみたいお店です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/152065/103754/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するfunkyfreshのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/152065/103754/</link>
<dc:date>2006-08-24T22:03:33</dc:date>
<dc:identifier>103754</dc:identifier>
<dc:contributor>funkyfresh</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/funkyttfresh22live/a49235a1f457da90/8518c90f14f3b531-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/funkyttfresh22live/c3eeecdcb9945bbf/0b4708130137fb50-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/funkyttfresh22live/24f8bd5fa7e18cef/a87430c226d939c8-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/funkyttfresh22live/457e6a55119ab7fc/9a881ac88dde684b-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/funkyttfresh22live/98050aaeb03231a5/9d2b476000f8e348-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/funkyttfresh22live/3e40985893babaa4/faf059146bf68fda-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：０６/０８/１２夏休み突入前に宴会。
しかもフレンチ！
決して嫌いではないんです（笑）
良い店との出会いがないだけ、
ご縁がなかっただけ。

分かりやすい場所ではありません
でしたがしっかりMapを頭に入れてた
ので無事到着。
先着４人は既にシャンパン（ゴッセ）
グラスをしっかり手にしてます（笑）
もちろん私にも・・・
自身何年ぶりかの本格フレンチの
スタートは。大きな牡蠣！本当に大き
いんです！一口でツルンとはいけない
サイズです。味もよろしい。
期待が高まります。続いては帆立、
白アスパラ、雲丹のコンソメジュレ
コンソメジュレの美味しさにスプーン
のピッチが上がります。
しかし、このボリューム！！特別サイズ
でなく、通常の量とｋ、いやいや頭が
下がります。続いて鴨肉のテリーヌ
初体験の品です。量も味もガツンと
きます。お誘いいただいた理由はこの
ボリュームか？（笑）今日のお魚。
私は尾長鯛。２種類あって、もう一品は
鯒と思ってましたが鱸だったようで（恥）
鯛はカリッと焼かれて身はフックラ。
お隣からいただいた鱸は胡麻がビッチリ
と皮に張り詰められ良い風味。
シェフはお魚までで十分と踏んでたよう
ですが全員メインを待つ状態（爆）。
ならばと出されたのはロイヤルポーク。
尋常でない量、私は特盛。最後にTボーン
の骨も周ってきて・・もちろん完食。
これだけ食べれるのは美味しさの証明。
最後の特製桃のタルトも素晴らしい。
素晴らしすぎて写真取り忘れました。
カウンター６席、テーブル１の小さな
ビストロですが好感持ちました。
また来てみたいと思わせてくれる１軒。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/149312/101865/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対する出挙のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/149312/101865/</link>
<dc:date>2006-07-25T22:10:13</dc:date>
<dc:identifier>101865</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/eec658521d33f801/ee2a79a62294590a-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：2006年10月より
毎週水曜日と日曜日が定休日となりました。
皆様御注意ください！！

************************************************


もう何回訪問しているんでしょう
この二ヶ月で10回以上は来ているなぁ（爆）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　注　意　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊

ちなみにこの宴會の料理はすべて特別註文で
前々から足を運んでお店と相談し
食材、調味料等も私が持ち込んだものもあります。
ですからここのレポートをコピペして
持って行っても料理はでてきません。
美味しいもの、
自分の好きなものにたどり着くためには食べる側も
色々努力する事が肝要です。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


約一ヶ月前から準備していた特注宴會！
今日はその第一弾です（笑）

入店後先ず我々をお出迎えしてくれたのは
仕上げを待つ名古屋コーチン三羽
宴會の時間にあわせて準備済み
こういう特殊な素材や、時間のかかる調理法
特注宴會ならではの醍醐味です。

名古屋コーチン横目で見ながら
それを肴に先ずは泡で乾杯！
う～～ん、おいしぃ！(vin mousseur)
期待にお腹がぐぅ（笑）

前菜はジャンボンと黄桃、ピストゥかけ
小鰭のマリネの盛合せ。
このシーズンの定番ともなってきた組み合わせ
酒がすすむうぅ
この小鰭がいい香りなんですよ！
店名となっているシブレット（青葱）と
併せていただくと、複雑な香りが絡み合い
その余韻に暫し浸ってしまいます。

さぁ、お魚！！
松輪の鯖を使ったコトリャード(cotriado)
これは初めていただきます
何回かシェフと相談して決まった一品
クリーム煮込みで、アイヨリつけていただくもの
青魚とクリームとニンニクという組み合わせに
興味を魅かれちゃいました。

鯖、立派です！
クリーム煮込みというよりは
沢山のお野菜と共に
スープ仕立ての様になっています
スープ自体は以前いただいた牡蠣のスープ
と通じるものがありました。
さぁ、鯖にアイヨリ！
う～～ん、まいった！おいすぃぃぃぃぃ～～～～
思わずシェフに
「こういうことだったんだぁ！」
叫んじゃいました（爆）
勝ち誇ったシェフの笑顔が
そこにあったのはいうまでもありません（笑）
白はジェィムデュンスタンのvin de table
鯖の脂と大蒜にも十分対抗出来ています。

鯖の脂の香り、クリームの脂の甘み
それをまとめるアイヨリ、今思い出しても
ふわわぁ～んと脳裏に浮かんできます。
翌日ニオイが大変なのはわかっているんですが
アイヨリ、やめられません（爆）
夢中で食べ尽くし
スープすくう為に、禁断のパンまで完食
この後、名古屋コーチンが待っているのに（汗）

鳥は一人半羽！！
お皿の上はとんでもない事になっています
何たって、ガロニは別皿ですもん
そのには、ホットケーキほどの厚みがある
馬鈴薯のギャレット（本当は別の名前があるらしい）
アスペルジュヴェール、燒トマト
お肉は骨と一緒にいただくのが一番美味しいのは
皆さんご存知のとおり
今回も鷄は丸焼きで、それを半分にカット
ナイフ・フォーク使うのもそうそうに
全員手でかぶり付き（笑）
次の白はマルクルジェデュパンのvin de table
コートドールの作り手です。
なかなかアルコールも高くしっかりした白で
ピノブランでもない、何か独特の香り賀するワインでした
バタ－の香りたっぷりの名古屋コーチンにはぴったり！

香港で食べる鷄が素晴らしいのですが
まだまだ日本にも美味しい鳥がいたんですねぇ
名古屋コーチンの自力を思い知らされました。
何より香りが素晴らしい！
もうフィンガーボウルでは追っつきません
食べ終わった人、一人づつ
トイレで手を洗いに行きました（爆）

さて、アヴァンデセールは酢橘のソルベ
シェフは2キロも手で酢橘を絞ったそうです！
「もういやだ！」って言ってましたけど
きっとまたやるに違いありません（笑）

デセールは
洋梨のコンポート、マールのソルベ載せ
チュイルも刺さっています！
私はさらにオードゥヴィドゥキルシュを
追加でデセールにふりかけ（笑）
う～ん、コンポートには蒸留酒はかかせません！

ふぅ、お腹いっぱい～
と思っていたら、メンバーの一人が
「すいませ～ん、追加いいですか～」
なんとここからアニョー追加（爆爆）
こんな事いうもんだから
シェフの負けず嫌い魂に火がついちゃいました
切り出した肉塊はいつものカルトより多めです（笑）
さらに、振り出しに戻って
岩牡蠣註文するものまで現れる始末
うひゃぁ～、シェフごめんなさい！

そんなこんなで、浅草橋の夜は更けていきました。
＊＊夏季休暇は8/13～16です！御注意ください＊＊

奥様とシェフのお二人で2005年晩秋に開店させたお店。
四人掛けテーブル一卓と６人掛けカウンター
そして、お二人様専用カウンターで構成される
心温まる空間は、いつもお客様でにぎわっています。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

友人が、昼夜（ランチ＆ディナー）連続入店
という怪挙（笑）を達成し
「牡蠣のスープうまかったよ～ん」と
自慢された為、矢も盾もたまらず3回目の訪問。
まぁ、今月初めてだし～～♪

さぁて、今日はどうするかな？
黒板を見ると、
「雲丹と人参のムース・コンソメゼリー載せ」
なる文字が！！！
しかもこのお料理、牡蠣のスープにわずか70円増し
1,050円とは本当にビックリです。
とりあえず、それを先に決定し
メインは牛頬肉の赤ワイン煮込み
所謂ブフ・ブルギニョンですね。

まずは、いつのもムスーと胡瓜の冷製スープで
逸る胃を抑えます。

続いて、雲丹と人参のムース
これ、大盛り過ぎです！！
思わずシェフに
「シェフ、もっとも請けなきゃダメですよ！」
大きなお世話だなぁ＜ぢぶん
シェフは笑って
「このくらいじゃないと、自分らしくないんです」
いやはや、脱帽です。

さて、ブルギニョン登場！
お肉が大きぃぃぃ！
因みに友人がいただいた鴨（夜の部）は
250gのシャラン産のもの。（昼はバルバリー）
凄すぎますよね！
さてさて、ブルギニョン
結構あっさりと仕上げてあります
いいですね～、
暑苦しいお昼にはぴったりです！

この日はマールのソルベは無しで
かわりにキャルバドスのソルベ！
これがも～う、たまりませんなぁ～～～！！



＊＊2006/7/28＊＊
先日の感動よもう一度！！
と言うわけで、また行っちゃいましたシブレット。
一週間に二度同じフランス料理店というのは
流石にあまりやらないですねぇ。

今度は定食を２つ
そのうち一つを前菜仕立てにしてもらいました
こんな面倒くさい註文を
快く請けてくださったシェフとマダムに感謝。
ま、こんなずーずーしい私でも
初めて行った時にはお願い出来ません（笑）

まずは胡瓜のスープ
小さなタスカップで出てきます
おいしいいいいいいい！
青臭すぎずに胡瓜の風味を生かしてあります。

あ、飲み物は泡！
前回と同じロゼのヴァンムスー
シャルル・バイィと書いてあります。

お魚の定食を
前菜仕立てにしてもらったのですが
これが凄い！
タイの皮目にびっしりと
ジャガイモの薄切りが鱗のように綺麗に並んで
ポアレしてあります
帆立と小烏賊、浅蜊が付け合わせ

こういう作り方は初めて経験しました
いやはや、凄い手間だなぁ～
焼き加減もぱりっとして申し分なし
確かな技術を持っていないとこうはいきません！

白も前回と同じオックのヴァンドゥペィ
抜栓してからの時間が短かったため
非常にフレッシュな印象
爽やかな味わいが鯛とよくマッチしていました。

お魚自体も素晴らしいもので
ひれの付け根まで綺麗にしゃぶっちゃいました（笑）
ソースももちろん綺麗にパンで拭い
あ、そうそう
こちらのパンはセーグルなのですが
これはなんと自家製とのこと！
見渡したところ、卓上オーブン一台だけなのに・・・・
シェフ、仕事しすぎです！

お後は鴨のロースト
なんと鴨はバルバリーです！
流石にこれは500円プラスの1500円
それでも安いですよね～～～～
ビアンロゼに仕上がった鴨はエギュイエットではなく
三つに大きくカットしてあります。
いい香りですね～
由緒正しい鴨の香り
特徴をうまく引き出しています。

赤はエローのヴァンドゥペイ
カベルネの主体のもので
ムラーンドゥガサックという名前
何やら、ボルドーの有名シャトーを切り張りしたような名前ですね
適度な酸が鴨と搦んで心地よい味わい。

ガロニテュールはお馴染ポンムピューレと半熟玉子
大量のサラダももちろん！
いやはや、二皿ですがかなりお腹いっぱいですね～

でも、甘いものはいただきます（爆）
ブランマンジェと、前回いただいて衝撃を受けた
ベリーメロンからマールのソルベだけを抜き出してカルトで。
ブラマンが濃厚ですねぇ～
アーモンドの量が多いのか？
牛乳をかなり詰めたのか？
聞きわすれましたが、美味しかった～～～～！

ふぅ、今度は何にしようかな？
それを考えるだけでわくわくしてくるレストランです。


＊＊2006/7/25＊＊

お昼の定食は5～6種類あり、なんと1050円！
浅草橋価格とはいえ
そのお皿の内容は目を見張るものがあります。
色々いただきたかったので
テリーヌとスープとデセール、カルトで追加しちゃいました。

鴨とフォアグラのテリーヌ
岩牡蠣のスープ
仔羊肩肉のソテー
デセール

まずは泡！（こればっかだ）
綺麗なロゼのスパーリングワイン
爽やかなベリー香が腔中に広がります

テリーヌは背脂巻きタイプ
しっかりとした味がシェフの素性を物語っています
セーグルのパンとロゼとの相性もいいですね～
ワインがどんどん無くなっていきます。

牡蠣のスープは
「今が旬！！」とか謳ってあったので
岩牡蠣であることは想像出来ましたが
なんとポタージュではありません！
その場で、フレッシュなものを
エキャイエ宜しくこじ開け
軽くポシェした岩牡蠣がど～んと一個
店名のシブレットが沢山（嬉）
トマトコンカッセやピストゥも加わり
なんと複雑な香りのスープでしょう！
これには、マルサンヌ主体の
オックのヴァンドゥペイ
これがまたいい塩梅で嬉しくなっちゃいました

これだけ沢山の香りを用いると
時として方向性を失いばらばらになってしまうことが
間々あるのですが（先日の某店がそうでした）
こちらはピシッと一本スジが通り
ワインを合わせると、美味しさと香りは二乗三乗に増幅されます。
（先日はワイン合わせるとさらに悲しい結果になりました）

メインの仔羊が出てきてビックリ！！
ポンムピューレにリオブール
山盛りサラダに燒トマト、半熟玉子と
ガロニテュールだけでお腹いっぱいになっちゃうかも（笑）
アニョーの上にもお約束のシブレットがこんもり。
う～～
ワイン、ワイン！
こりゃぁ、酒無しではいられないなぁ
しっかりとした香りがワインを呼びます

さて、定食に付属のプティフール
キャヌレとさくらんぼう（佐藤錦か？）
だけでは治まらないので（笑）
「ベリーメロン」
これは、メロン八分の一のボートに
グラスバニーユ・青林檎のソルベ
そしてなんと！なんと！！
マールのソルベが載せられたもの
マールはビルカールサルモン（シャンパーニュ）と
モワラール（ブルゴーニュ）のブレンド

この他にもクレームブリュレとか
ブランマンジェがあったんですけど
説明聞いて即決しちゃいました（笑）

しかも、そのメロンの上に
カルバドスをたら～～りたらり
うひひひひひ
呑ん兵衛にはたまらないデセールです
あ～～しゃ～わせだぁ！

サラマンドルを魚焼きで、プラックを鉄板焼きで
代用したりと、アイディア満載の厨房は
見ていてとても愉しく
自分のお料理ができる様を目の当たりにできる
カウンターは特等席です！

これから
どうお店が育っていくのかとても楽しみです
皆様もぜひ一度お試しくださいませ。



]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/183352/124542/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するkibuchanのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/183352/124542/</link>
<dc:date>2007-11-26T18:44:01</dc:date>
<dc:identifier>124542</dc:identifier>
<dc:contributor>kibuchan</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：こんなコストパフォーマンスが良い店があっていいのだろうか。

両親が上京してきて浅草へ泊まることになった。田舎に住んでいてフレンチやイタリアンなんて普段二人で食べに行くことの無い両親を連れて行くなら、思い切りおいしいビストロへ行こうと決めていた。

ランチは決められたコースがいくつか用意してあるのだと思っていたが、予想に反してプリフィックスコース。前菜・メインを6品前後のメニューの中から選ぶ。一人暮らし並みの大きさしかない厨房からは想像が付かないバラエティ豊富さ。

アミューズは一口大の丸いパイの上に黄身のとろとろスクランブルエッグとイクラ。黄身とイクラがどちらも濃厚でうまい。

前菜はそれぞれ、鴨とフォアグラのテリーヌ、白子と牡蠣のバジルスープ、アボカドとズワイガニのサラダを注文。
鴨とフォアグラのテリーヌはお店に行く前からいろんなサイトでかかれていたので、こちらの定番メニューなのだと思い注文した。鴨の赤身とフォアグラの濃厚な脂肪分を両方味わうことが出来るテリーヌは、酒飲みにはたまらない。一皿食べきる前にテーブルワインがなくなってしまいました。

白子を洋風の味付けで食べる機会がなかった父が絶賛のスープ。白子と牡蠣から出る海のうまみがかなりおいしかったようであっという間に食べていました。
スープ以外の前菜には、たっぷりのグリーンサラダとにんじんのサラダ、オリーブが付け合わせとして添えられています。テリーヌもサラダも大ぶりに盛り付けられていて、ボリューム満点です。みんなでシェアしながら楽しく食べられるます。


メインは鯛のポワレ、鱸のポワレ、黒豚のパイ包み。
鯛はクミンをまぶしてから焼いているので、なんとも言えない良い香りがします。鯛の下にはスープとキャベツがしいてあります。スープにはサフランが入っているのでこちらも黄色の鮮やかな色とサフランの良いにおいが食欲をそそります。
キャベツは程よくスープの中で日が通してあり、魚とキャベツスープを一緒に食べるとなんともやさしい味付けです。外で東京の空っ風に吹かれて冷え切った体を芯から暖めてくれるような内臓にやさしい料理です。

鱸のほうは見た目が似ているので一見、鯛と似たような味付けかなと思いきや鱸の衣にゴマをびっしり使用しているためとても香ばしい。こちらを引き立てる塩味のスープとキャベツがおいしいのでせっかくキレイにやいてあるのを崩すのはもったいないけど、魚をフォークで崩してスープとキャベツと一緒にいただきました。
黒豚のパイ包みは豚肉とともにくるみとチーズも包みこんだかなり重量感のある一品。
かなりおなかが一杯になるので、モリモリ食べる方にはお勧めです！

デザートは一口サイズのカヌレとみかんを半分ずつ。おなかは満腹だけど、果物とお菓子・コーヒーは別腹で食後の余韻をまったりと楽しめました。

量が多いと感じる方も多いと思います。でも、前菜とメインを選択する形式なのでその日の自分にあったお料理を選択することができる良いお店だと思います。
この量とこのクオリティで2500円は安い！サービスをしてくれる女性（奥様？）もとても感じがよく、小さなお店ですが気持ちよく食事ができます。

近いうちにまた行きたい！！


p.s
食べることに夢中になってしまい、ついつい写真を撮り忘れたのが無念です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/199006/145543/">
<title>ビストロ　ラ　シブレットに対するからから!のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307035/evaluation/detail/199006/145543/</link>
<dc:date>2008-12-20T23:02:14</dc:date>
<dc:identifier>145543</dc:identifier>
<dc:contributor>からから!</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　お料理は素晴らしいです。コストパフォーマンスも納得がいきます。お料理に熱意を感じます。
　というわけで、素晴らしさについては他のレビュワーの皆さんが絶賛しているとおりなので、訪問するときの注意点をひとつ。
　とても狭い店なので、ウェイティングのための場所はありません。だから雨の降る日に早めに行ってしまって路上で待つことになり大失敗でした。気候の良い季節に再訪したいです。]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
