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<title>東京バルバリ</title>
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<description>最寄り駅：宝町(東京)/京橋(東京)/銀座一丁目;料理：居酒屋/鳥料理;平均★数：4.11111;得点合計：44pt;コメント数：9</description>
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<title>東京バルバリに対するからから!のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-06-06T22:00:16</dc:date>
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<dc:contributor>からから!</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：内装は木材を多用した擬レトロ風(?)だが、暗すぎず明るすぎずで雰囲気は悪くない。
　料理はそれぞれ銘柄の「牛」「豚」「鴨」を使っていて、鴨の品種の名前が店名「バルバリ」の由来らしい。
　料理は一品1,000円内外で安くはないが値段相応に満足のいくものばかり。盛り付けも凝ってはいないが料理と器の組合せが考えられていて、それでいて、最近のチェーン店居酒屋のように「器で脅かして単価up」なんてせこい空気もない(笑)
　「トリッパ(牛のハチノス)のトマト煮込み」は、私はどの店でもあれば必ず頼む一品だが、厚みがあってふんわりとした食感のトリッパに、唐辛子が利いた辛いトマトソースが濃厚にからんで、これはうまい。
　「三元豚のソテー」は脂の甘みを付け合せの葉っぱ(なんだろ?)のほのかな苦味が引き締めて、「付け合せの重要性」を印象付ける。自宅の料理ではなかなかそこまで行き届かない事が多いが、見習いたい。
　「アグー豚の串焼き」なんてのも、これは見かけは当たり前の串焼きだが、味が濃厚で満足感有り。
　「カリフラーのムース」は、大ぶりのカクテルグラスに入って、中に大ぶりのウニがたくさん入ってる。意外にたくさんウニ(笑)
　「ゴルゴンゾーラのムース」は実は、四角いガラスの容器に、　豚肉のペースト(リエット)は、フライドオニオンとマッシュポテト、ゴルゴンゾーラのムースを層状に詰めたもので、見た目も味も秀逸。
　フライドオニオンの香ばしい香りと甘みが、豚の旨みを引き立て、ポテトやムースそれぞれの旨みが口の中で混ざり合う。
　層を成す4種類のパーツはそれぞれ食感(固さ)や塩分が違い、最初から混ぜてある場合とくらべると、口の中で溶け合っていく変化が楽しめる。つまり、層状に仕立てた盛り付けが、見た目の美しさと同時に、これをスプーンですくって口にしたときの旨さ、両方に効果を表している。
　そういうわけで、多くの料理がさりげなく「居酒屋メニュー」の一つ上を行っている。
　何度も通って、多くのメニューを試したくなる店だ。
　飲み物は種類は多くないが一通り揃っていて、ワインはイタリアの赤が3,700円から。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/181730//">
<title>東京バルバリに対するベジタブルのコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>ベジタブル</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/148115/101168/">
<title>東京バルバリに対するGBLH999のコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-07-14T16:17:47</dc:date>
<dc:identifier>101168</dc:identifier>
<dc:contributor>GBLH999</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：銀座から八丁堀にてくてく歩いて帰る途中、いつも気になっていた目立つ看板～。「東京バルバリ」。ん～ランチの親子丼も旨そうですな！

でも１３時すぎに行ったら丼ものは売り切れ（涙）→牛スジ煮込み定食に変更→でもこの熱帯ぶりに牛スジじゃあビイルがぶ飲みしたくなっちゃうねぇ・・・

とにかく牛スジも旨かった！ゼラチン質豊富！コラーゲン注入完了！栄養分残さず摂取するためトロすじ肉食い終わった後はお約束で汁にゴハン投入♪おいしかった♪★詳細写真はトラバから！


]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/182371//">
<title>東京バルバリに対するがじゅのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/182371//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>がじゅ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/145910/146567/">
<title>東京バルバリに対するtakekodaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-01-10T08:48:35</dc:date>
<dc:identifier>146567</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：宝町の交差点からも程近いところ。『サカキ』さんとは鍛冶橋通りを挟んで向かいの位置にあります。ランチタイムは１Fはやっていない為、ドアを開けて入店したらそのまま２Fへ。結構広い店内ですが、既にほぼ満席でした。
こちら、ランチは２種類の親子丼が人気のお店ですが、その人気故、遅い時間に伺うと売り切れていることも少なくありません。

【男のホルモン＠900円】
ちなみにこちらのランチは「ハーフサイズ」があって、レギュラーサイズの200円マイナスで頂く事が出来ます。ハーフと言ってもレギュラーの2/3くらいの量はありますし、こちらのデフォはご飯の量が多いので、小食の方ならハーフで充分じゃないでしょうか。男のホルモンは、名前の通り男らしいホルモンの量！
あまりに量が多くて、食べ飽きたり気持ち悪くなったりするくらい（爆）

【和牛　牛すじ丼＠650円】
男のホルモンでの教訓を活かして今回はハーフで。これも凄すぎるルックスです。ご飯の量は確かに少なめですが、この牛すじ。コラーゲンがたっぷり過ぎて、これもこれ以上食べたら気持ち悪くなりそうだよね。
ちなみにランチは、サラダと小さなお豆腐、それに味噌汁が付いています。
ハーフだと何かが省略されるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、きちんとレギュラーと同じサイドディッシュが付いてきました。
それで650円は素晴しい企業努力です。

こちらのランチはどれもなかなか魅力的で、その上久しぶりに伺うと随分メニュが増えた気がしました。相変わらず遅い時間に伺うと、一押しであるところに親子丼がなくなってしまっている事も多いんだけど、まぁそれだけ人気のお店って事なんだよね。ランチタイムも喫煙可能なのが難点ですが、それをしてもやはり定期的に伺いたいお店なんです。
夜も夜で男っぽいばかりでなくツボを抑えた料理で、利用価値大のお店です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/146421/99997/">
<title>東京バルバリに対するけいすけぼうやのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-06-26T23:17:57</dc:date>
<dc:identifier>99997</dc:identifier>
<dc:contributor>けいすけぼうや</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：東京ぼんぼりに行ってみようと検索したら閉店？？
調べてみたら店名変更とのことで、ホッ！

前菜系から２点、メイン系から３点、スイーツ系から２点
主人と二人で食べたたおしましたが美味しかった～

いい意味でも悪い意味でも味の濃ゆいラインナップでした。

次回は何を食べようかな～～☆

（パイの中で蒸されたフォアグラがなんともいい感じでしたよ）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/170306/116035/">
<title>東京バルバリに対するげん!のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-05-23T14:02:07</dc:date>
<dc:identifier>116035</dc:identifier>
<dc:contributor>げん!</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：【2007年8月再訪】

２階のテーブル席を見渡す限り、全く持って10人並の居酒屋なのだが、料理の中身は秀逸なお店。日本各地の美味しい素材（特に肉！！）を集めて、イタリア料理の経験をベースにした調理法で、お酒に合うメニューが、多種類ひしめくお店。ひとつひとつのクオリティも高いのだけど、特に肉系と麺ものご飯ものがいい。

友人との打ち合わせご飯に、この店を訪れた。

白かびチーズの味噌漬け（450円）。チーズはいたってノーマル。味噌漬けも浅く、ほんのり味噌が香る程度で合わせるお酒を選ばない万能つまみ。乾燥イチジクが添えてある。

舞鶴産アジのカルピオーネ（700円）。カルピオーネとは、マリネあるいは南蛮漬けということで、こちらもつまみとして無難なひとつ。

早松茸をまとったハモのフリット（1,000円）。松茸を芯にハモをぐるっと巻いて揚げてある。松茸という素材には好き嫌いのどちらの感情もないしあまり経験も無いのだが、香りがツンと強かった。揚げたら油の匂いでせっかくの松茸の香りが、とも思ったのだが、それに負けてない。早松茸って、香りが強いものなんだろうか？

短角牛の炭火焼（3,000円）。こちらのお店の魅力はなんといっても、シェフの肉好きがメニューを見て漂ってくるほど、肉のバリエーションが多いのと、ひとつひとつがウマいこと。牛はハツ、タン、短角牛、豚はアグー、鶏、鴨、鳩、フォアグラといった文字がズラッと並ぶ。居酒屋としての肉の満足度では他にこんな店は見当たらない。短角牛もすっかりメジャーになったが、もともと旨みの多い赤身にいい具合に火が入って、旨い旨いという風に仕上がっている。肉にかぶりつく醍醐味はやっぱり赤味。

ヤンバル豚サルシッチャとキャベツのスパゲティ（1,700円）。サルシッチャとは、イタリア語でソーセージという意味らしい。臭み消しのローズマリーが相当ガツッと効いた豚挽肉のパスタで、味の主張が強い。居酒屋にしては、「これは何ですか？」と聞くことが多いメニューがずらりなのだが、それがまた楽しい。

キーマカレー（900円）。パスタやカレー、親子丼、リゾットなど炭水化物のバラエティも豊富。そしてこれらもなかなか。キーマカレーも辛さがしっかりなのと、ハーブが効いている珍しいカレー。ハーブが何かは分からなかったけど。

お腹一杯食べて、しっかり飲んで、1人7,000円（載せている以外のメニューもいくつか頼んでいる）。相変わらず満足度が非常に高い。銀座からも歩ける距離で、この近辺でめしの旨いワイワイ居酒屋ではここしかない、と思う。



【2007年5月再訪】

すべてのメニューのレベルが高く、外観や内装から想像する居酒屋とは一線を画す、一段上のイタリアン出身居酒屋。特に肉料理は好みなのもあって満足度が高い。しかも、メニューの数が幅広く、何度も通って制覇したくなる魅力を備えている。芝公園付近で打ち合わせの後、3人で入る。

お肉屋さんのオードブル（1,000円）。生ハム、レバーパテ、ラルドなど、まあ通常の居酒屋を超えたメニュー。最近はあるのかもしれないけど。それぞれビールにバッチリ。ワインだけじゃなく焼酎にもよく合う。

鴨茄子とオマール海老のサラダ（1,000円）。イタリアントマトのサンマルツァーノも添えてある。

パン盛り合わせ（500円）。自家製のフォカッチャなど。

フォアグラのカツレツ（1,300円）。フォアグラをベシャメルソースとポテトで包んだカツ。見た目は一瞬カレーパン。ホクホクでウマい。フォアグラコロッケに近いイメージ。

デザートは、妻の希望で盛り合わせを作ってもらう。何がなんだか覚えてないが、うまいと言ってた気がする。他にもいろいろ頼んで焼酎飲んで、気の置けない人たちとのこの店でのめしは、相変わらず最高です。



【2007年3月再訪】

最近Vシュランの影響なのか、「親子丼の店」なんて言われ方していますが、この店のよさはそんなとこじゃないよ、と強く言いたい。もちろん、親子丼もおいしいんだけど、それ以外にもたくさんの美味しいものが食べられる相当レベルの高い居酒屋なんです、と。

外観や内装は、正直フツーの居酒屋なんだけど、その料理には感服。この日は最近結婚する古くからの友人数人で集まる。

お通しで、スープとプチシューが出てくるあたりから「ムムッ」となる。キャベツを頼むと、丸々一個。とはいってもキャベツそのまま出しているわけではなく、芯を取って葉を取ったあと、また元の形に戻して出している。ボリュームがすごい。

レバーパテには、ピクルスと生ハム、パンが添えてある。パテにかかった蜂蜜の甘みがいい。この蜂蜜のひと手間があるのと無いので、味の広がりが全然変わるんだろうなと。

ビールから焼酎に移行したのだが、コチラには紅芋酢という、芋から作ったお酢が置いてあり、芋焼酎にちょっと垂らして飲むスタイルが推奨されている。芋焼酎の芋の香りはやや押えられてしまうけど、酢の酸味で後味の引きがよい。これ、グビグビ飲めてしまって、案の定翌日二日酔いに。

そんな引き締まった焼酎には、このタルタルもよく合う。

鴨のローストが野菜と一緒にドーン。この店メイン系の料理のボリュームが多く、リーズナブル。赤味の肉感が強い、生に近いローストはウマい。もうちょっと香ばしく火を通してもいいかも。

トリッパもある。弾力のある食感が好み。

アグー豚のカツレツ。これ、ヒット。フィオレンティーナの食感を思い出すカリカリでごく薄い衣がサクッと、アグーの濃厚な旨みがジワッと。肉好きにはたまらない。

そして、黒いカレー。これもウマいですよ。

以上、ガッツリ飲んで食って、1人7,000円くらいだったろうか。和食もイタリア料理もカレーも、なんでもありで、どれも美味しく仕上がって出てくる驚異のお店。しかもメイン系のボリュームが多いので、出来れば大勢でワイワイと、色々注文するのがよいと思われる。最初の特別価格ではないので、評価はひとつ下げちゃったけど、それでも相当レベルの高いお店には違いない。


【2006年6月再訪】

クライアントから近いということもあり、感動したこのお店にお昼も来てみた。

京橋の町と、このでっかい店名「ボンボリ」の字体がミスマッチでお店は結構目立っている。2階の席は広め。3階まであるから、トータル60席くらいあるかもしれない。

炭火焼親子丼（900円）。お味噌汁、サラダ、冷奴、おしんこがつく。

親子丼なのに、鶏と玉子は別々の2色丼スタイルで出てくる。鶏は宮崎地鶏特有の黒炭をまとっていて、やや苦味と香ばしさがある。見た目からは顎が筋肉痛になるような歯ごたえの強い地鶏をイメージしていたのだが、意外にも柔らかいフワフワの鶏。そして玉子もフワフワ。これはおいしい。苦味と香ばしさがあるので、オトナの親子丼といったところか。

いやー、他も色々食べたくなる。まだまだ通わねば、というお店です。

【2006年6月訪問】

仕事で、カリスマブロガーのやまけんさんとお食事。「やまけんの出張食い倒れ日記」で有名な方。ブログ発で出版もされており、各ブログ雑誌の中では見かけないことはないほどの方だ。実は大学の同じキャンパスの先輩でもある。

やまけんさんが素晴らしいお店と、予約していただいたのは、京橋「日本橋ぼんぼり」（7月より「東京バルバリ」に改名予定）。ここは居酒屋ながら、シェフの小池さんは帝国ホテル出身。イタリアンをバックグラウンドに持ちながら、創作料理を振るってくれる。

最初に頂いたのは、水茄子の下に、トマトの冷凍粉末が敷いてある。早速の手の込み様に驚かされる。水茄子は生。この茄子の甘みはデザート的。敷いてあるトマトはどうやって作るのか想像がつかないが、口に含むと粉末状のシャーベットがヒヤッと舌を冷却し、その後トマトの風味が口の中にブワッと広がる。お店の外見からはとても想像できないほど、料理は繊細で季節感たっぷり。期待が膨らむ。

次は、さざえのスパゲッティ。プリプリサザエの食感もさることながら、さざえの肝が苦味の利いたパスタのソースとしてちゃんと機能しているあたり、具材としてだけでなく、パスタとしてウマイ。

コチラは肉尽くし。

・岩手短角牛（真ん中中央）
・沖縄今帰仁（なきじん）のアグー豚（右側）
・山形の三元豚（左側）
・茨城西崎ファームのバルバリー種の鴨（上）

肉好きにはたまらない肉の塊がたくさん。仕事なのでやまけんさんの取材を続けているのだが、気持ちはどうしても肉の方へ向かってしまう。この中では短角牛が最もうまいが、すべて引けをとらない。短角牛の赤味のうまさには最近いろいろなお店で注目されている気がするが、銀座のマルディグラを思い出す。マルディグラで丸ごと出てくるのに対して、コチラではカットされてくる。元の塊のサイズ（このときは5人で食事）で焼いている様を想像するに、その手の込み様はとても居酒屋仕事ではない。まず先にこの肉に手が伸びるが、やはり赤味の旨みは強く、火の入り方も絶妙。トークと肉を噛むので顎が疲れるのが心地よい。

アグーは、沖縄の在来種で、今帰仁のものが最も純度が高いといわれているそうだ。こちらも通常の豚の2.5倍のアミノ酸量を含んでおり、うまいに決まってるのだが、やっぱりウマイ。

新潟岩牡蠣のリゾット。居酒屋ではおじやのように柔らかい米をリゾットと出すところもあるが、ちゃんと芯が立っている。牡蠣のミルキーなエキスはほんのり、米を包む程度だが、塩コショウの加減などリゾットとしてちゃんと成立しているので、薄いのではなく足し算になっておいしい。

デザートもやばい。

・黒胡麻のカタラーナ（真ん中奥）
・紅芋酢のシャーベット（奥左）
・メロンとココナッツのシャーベット（奥右）
・イチジク（右手前）
・リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト

カタラーナとはプリン味のアイスで、黒胡麻のプリンだともたつくところをアイスで後味さっぱりにしている。「イチジクは今が季節なんですよ」と小池シェフ。普段食べないイチジクは初夏の果物かと勉強になる。水茄子もそうだが、季節に敏感なあたり、やはりおいしいものを美味しくという料理への愛が伝わります。

僕が一番よかったデザートは紅芋酢のシャーベット。甘いものにそれほど強くない僕も、酢の酸味と冷たさでペロッといける。酢酸のツンと来るいやらしさはなく、紅芋の柔らかい酸味と甘みがいい。この御酢、富士酢の紅芋酢を使っているのだが、このお酢がおいしい。（取材中にこの富士酢の5代目もたまたまお店に登場）

このお店焼酎を割る際にちょっとこのお酢を入れて、飲むスタイルがあり、これがおいしいらしい。酸味が後をさっぱりしてくれるとのこと。

以上なのだが、居酒屋としては群を抜いている、とんでもなくいいお店だと思えたお店だ。この素材へのこだわりと仕事のクオリティで、この6品1人4,000円。また間違いなく通う、お店となるはず。すでに結構混んでいる様子だが、人に教えたくない、久しぶりにそう思った都内のお店。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/162553/110586/">
<title>東京バルバリに対するわいえむのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-01-05T00:11:42</dc:date>
<dc:identifier>110586</dc:identifier>
<dc:contributor>わいえむ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：2006年12月。
　ランチに。
　シェフのカレーとメニューにあり、連れがいうには黒カレーだという。
　この黒カレーは日によって食べれたり食べれなかったりする、という曖昧なあやふやな情報をもって初訪問です。
　カレーはまず、見た目が真っ黒です。濃厚そうな赤い黄身がついてきます。
　味はまず、甘口がきて、程よい辛さが加わっってきます。
　濃厚で確かに旨し。
　半分くらいまで食べると、連れが言うにはここいらへんで黄身をまぜると良いらしいので、混ぜてみます。
　この黄身がまったりと濃厚で、黒カレーにぴったり！
　こんなに卵が合うカレーは初めてかも！というくらい相性が宜しかったです。
　
　でも、次回は隣の人が食べていた牛筋煮込みか、唐揚げ丼を食べてみます。　]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/149119//">
<title>東京バルバリに対するbangのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/149119//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>bang</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/228476/167335/">
<title>東京バルバリに対するmeshiのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/228476/167335/</link>
<dc:date>2009-08-10T00:14:43</dc:date>
<dc:identifier>167335</dc:identifier>
<dc:contributor>meshi</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：まだ寒い頃に行った“東京バルバリ”。
肉だらけの夕食です！

店内ははごく普通の居酒屋さん。
3F建てで広いけど、予約必須の人気店です。
私は2Fのテーブル席でしたが、周りは大盛り上がりのグループばっかり。
お腹に力入れて話さないと、声が聞こえないくらいでした。

日本中の美味しいお酒と素材を集めた料理が、多種類揃っていました。
凝った料理が多いので、選ぶのが楽しいです。
居酒屋メニューだけじゃないのは、料理長が帝国ホテル出身のせいかも？


特に定番の自慢素材は↓。
・沖縄今帰仁村のあぐー（アグーとあぐーは違うのかな？？？）
・岩手の短角牛
・つくば山麓バルバリー種の鴨
・奥久慈卵

三人とは思えないくらい食べています。（チーム謝肉祭と一緒だったので・・・）
お通し以外は全てシェアしました。



全員に【お通し】（500円くらいかな？）★★★
（豆の冷たいポタージュ、シュー）
プチサイズを2種類。
塩味の具無しシューは？だけど、ポタージュが美味しい。
たぶんグリンピースだったと思います。

【白かびチーズの味噌漬け】（480円）★★★
味噌漬けチーズは、とても食べやすく美味。
ドライフィグとの相性がも良く、チビチビいただきました。


【北海道・あん胆で和えた平目とうるい櫻島大根のサラダ】（1,000円）★★★
あん胆で和えた平目が美味！
でも、量が少ないのがちょっと残念。

【北海道・生ウニとカリフラワーのムース　オマール海老のジュレと】（900円）★★★★
生ウニとオマール海老のジュレだけでもウマ〜い。
下のカリフラワーのムースでまろやかに。
ウニは新鮮なもののみ（！）好きな私もOKでした。

【キャベツ（特製辛味噌付き）】（400円）★★★★★
シンプルなんだけど、キャベツの甘味が本当に美味しかった！！！
丸ごとではなく、芯の部分をボコッと抜いているので、はがしやすいんです。
辛めの味噌をつけて、バリバリいただきました。
（野菜メニューが少ないせいもあるかな？）

【お肉屋さんのオードブル 】（1,000円）★★★
レバーパテ、生ハムなど。肉食派にはかなり旨かったらしいです。
でも、私にはかなり塩っぱかったの〜〜〜。

【三元豚炭火焼】（1,200円）★★★★★
ジューシーで柔らかくって、美味しかったよ〜〜〜。

【フォアグラのカツレツ】（1,400円）★★★★
フォアグラをベシャメルソースとポテトで包んでます。
ポテトがフォアグラと相まってトロトロで、表面はカリサクッ。
ソースがとっても美しく、しっかりコロッケが映ってました。

【国産・ブータンノワールのコロッケ】（950円）★★★★
サンドイッチかと思ったら、マッシュポテトで包んで揚げてます。
boudin noir（ブーダンノワール）とは、豚の血と脂肪で作った腸詰め。
白い部分で作った腸詰めは、boudin blanc（ブーダンブラン）というそうです。
私は初ブーダンノワール。
フォアグラのカツレツもそうでしたが、サクサクの衣が歯に心地いい！
見た目通り濃厚ですが、意外に食べやすい。
手前の林檎のピュレをつけていただくとより美味でした。

たぶん？【地鶏のもつ煮込みーウンブリア風ー】（880円）★★
美味しく無いわけではないんですが・・・。

【地鶏旨あぶら飯】（550円）★★
（青葱、茗荷、はりはり漬け、腐乳）
付け合わせの薬味を混ぜていただきます。（薬味はもっと欲しいけど）
ちょっと脂っこいけど悪くないかもです。
でも、これだけ肉を食った私にはヘビーでした。
でもでも、確かチーム謝肉祭には好評でした。

【イチコパフェ】（650円）
【ほうじ茶シフォンケーキと黒豆のアイス】（650円）
【パンナコッタ　黒みつのソース】（500円）
【東京バルバリ：温製ショコラとヨーグルトのアイス】（700円）
三人だけど4種類。。。あっはっは
お腹いっぱいすぎて私には味の判断不能かも〜。
でも、甘味がしっかりしてて、とっても家庭的な味だったような。。。
デザートは他のお店で締めた方がいいかな？


この他お酒を少々。
私は『飛鳥ルビーいちご酒』（680円）、『魔界への誘い』（800円）などをいただきました。
これでだいたい一人6,000円くらい。
肉食派の方にはかなりCPがいいとおもいます。

※こちらにはコースがありました。
・宴会コース（3,000円 or 3,500円コース）
・3,000円飲み放題コース（2時間半でラストオーダー）
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/165305/112530/">
<title>東京バルバリに対する不動産明王のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-02-21T18:21:19</dc:date>
<dc:identifier>112530</dc:identifier>
<dc:contributor>不動産明王</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：12:40　曇り　和牛スジの煮込み定食850円　テーブルのみ70%

蔵のような店内に入って席に着いた途端、「すいません、親子丼はもう終わっちゃったんですよ、それと、これとこれも終わってます」って7品あるメニューの4品が終わっちゃってるってどういうことですか！本当にすまないと思ってるんだったら店の前の看板直しておきなよ。まるで釣り広告じゃん。プンプン！

わざわざ炭火焼親子丼を食べに行ったのに、目当てのものがないなんて（×）。席を蹴って出てくるのも大人気ないので、仕方なく、仕方なく、牛スジにしました。満席でもなく、単に要領が悪いのか、待てど暮らせど料理が出てきません。煮込み料理なんて注文が入ってから作るわけじゃないのにね。15分は待たされました（×）。

長年の使用で歪んでしまったのか、落ち着きの悪いお盆に煮込み、サラダ、冷奴、ご飯、味噌汁が乗せられています。牛スジは透き通ってプラスチックのようです。口に運ぶとき微かに臭みがあります（△）が、食べているうちに嗅覚が慣れて気にならなくなります。濃い味が染み込んでいてなかなか美味しいです（○）。ご飯が進みます（○）。食感は、プルプルで軟らかいグミのよう（○）。箸では切れないので大きなまま口に入れなければなりません。もう少し小さく切って欲しいです（△）。ボリュームはやや少なめでしょうか（△）。

味も価格設定もいいんですけど、従業員の客あしらいがなってません。大きく減点です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/150601//">
<title>東京バルバリに対するkagehaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/150601//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>kageha</dc:contributor>
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採点：★2;コメント：]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
