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<title>ラ・マティエール</title>
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<description>最寄り駅：神楽坂/牛込神楽坂/江戸川橋;料理：フランス料理;平均★数：4.50000;得点合計：49pt;コメント数：11</description>
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<title>ラ・マティエールに対するトムさんのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-06-30T23:37:00</dc:date>
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<dc:contributor>トムさん</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：大変落ち着いた店内で好感が持てた。
明るさ、雰囲気ともにとてもいい。　ランブイエの時も
３度ほど出掛けたが、更に自分のモノとしている感がある。

入り口のワインセラーがなかなかいい。　思わず眺めてしまった。
私はランチで３１５０円のコースを。
野菜がたっぷりで新鮮なのが誠に嬉しい。　ソースも美味しい。
ディルのいい香りが食欲と癒しを同時にくれる。

真鯛の、皮をカリッと焼いたものを食べたが、絶品であった。
以前確か、週刊ポストに掲載された魚の扱いかな？
魚を如何に上手く食べさせるかは、日本のフレンチの大きな
ネックだと思うが、当店は実に心得た扱い。
これは伸びる店だと確信する。

デセールは、私の好きなブラマンジェにした。
ほんのり甘い幸福感は　食事の〆に有難い一品だ。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/189130/129020/">
<title>ラ・マティエールに対するしーちゃん724のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/189130/129020/</link>
<dc:date>2008-03-07T23:38:25</dc:date>
<dc:identifier>129020</dc:identifier>
<dc:contributor>しーちゃん724</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：かねてから訪問してみたかった「ラ・マティエール」。2006年5月のオープン以来、あれよあれよという間に人気が上がり、２００８年フレンチ界で人気が出るだろうお店ナンバー１にも選ばれていました。シェフの池田辰之氏は、「コム・ダビチュード」釜谷孝義氏の元を経て、茅場町の「ランブイエ」でシェフを務めていたお方。

場所は、飯田橋駅から神楽坂駅方面へ。菊池病院の角を曲がって３０ｍほどのところ。メインストリートから来ればまず間違えることはなさそう。

店内は、シックできちんとした印象。腰壁で細かく区切られているので、落ち着いています。お店の方も、フレンドリーながらも馴れ馴れしくもなくてちょうどいい距離感。大半の方は１２時スタートだったらしく、１３時に予約を入れたのはウチだけ。満席の店内。みなさま勢ぞろいのところに登場するのは会合の時間に遅れたみたいで、決して約束の時間に遅れたわけじゃないのだけれど、ちょっと恥ずかしかった（笑）。

Ｂコース（前菜・メイン・デザート・コーヒー　2625円）を注文。パンは、小さめの自家製。魚のタルタル。アジみたいなものやタコなど、ブツ切りになったお魚がいっぱい。軽くマリネしてあります。バジルソースがアクセントとして添えてありました。とにかく新鮮で脂ものっており、食べ応え充分。白ワインが進むこと！グラスワインでくわしく銘柄等はわかりませんが、高級なジャスミンティーみたいな香りがしてこれがまたおいしかった。

ツレが注文した本マスのマリネ。こっそり一口味見させてもらいました。本マスとは、サクラマスのことでマスの中でも最高に美味なマス。これを軽くスモークしてマリネし、片面だけパリっと焼いて皮に見立てて黒ゴマをまぶしたもの。本物の皮は剥いでありますが、本当にパリパリに焼かれた皮を食べているような感じがします。身は、舌に吸い付くようにとろっとしていて脂がのっていました。これは、もうおいしいとしか言いようがありません！

私のメイン、ホロホロ鳥の炭焼き。フィンガーボールが出てきたので、遠慮なく手でいただきました。身はきゅっとしまりつつ、しなやか。やわらかくて適度に脂がのっています。炭の香りと手で食べているということがワイルドな感覚を呼び覚ますようなイメージ。いいですね。この野生的な感じ。

ツレが頼んだ豚のコンフィ。この分厚さったら！！！　お肉の顔を見ただけで興奮しちゃいました。一口食べるととってもやわらかくてコクのあるお味。下戸のツレ的には、味が濃くて最後の方は飽きちゃったって言ってましたが、飲む人には堪らない一品かな。

マンゴーシャーベットとライチ風味のババロア。お腹いっぱいなのでこれくらいがちょうどいいです。今回は、これで飲まなきゃもったいないとばかりに思わず２杯目に突入してしまいました。ワインを飲むと酔いがまわりやすいタチなので、おかげさまでご機嫌に（笑）。店先でコートを着せてもらい、ふと振り向くとスクレ・サレやベレコのショップカードが。お店の方の話によると、シェフがみなさんお友達なんだとか。ベレコに先月行った話をしたら、内田淳也さんの話になり、しばし盛り上がりました。帰る時には、玄関の隣にある勝手口から顔出して見送ってくれるサービス付き。おいしくて、心に残るひと時。今度は、ディナーに行きたい！
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/164923/112276/">
<title>ラ・マティエールに対するsabroso!のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-02-15T12:19:23</dc:date>
<dc:identifier>112276</dc:identifier>
<dc:contributor>sabroso!</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：料理には野菜がふんだんに使われていて
それぞれがおいしいです。
火の通し具合や味付けなど
丁寧に仕事をされていることが感じられました。
ボリュームがあるので
女性なら「前菜・メイン・デザート」のAコースで十分です。

マネージャーさんの目の配り方や
お客さんとのかかわり方がさりげなくて
とても心地よく過ごさせいただきました。

こういうお店がもっと増えたら
フレンチもイタリアンと同じくらい日本に浸透するだろうな。
気負わずに普段使いしたいお店です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/149912/102201/">
<title>ラ・マティエールに対するpaomamaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-08-02T13:31:05</dc:date>
<dc:identifier>102201</dc:identifier>
<dc:contributor>paomama</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：久々に大ヒット！！
外観をみてビストロ風なのかと思いきや、中は小奇麗で、サービスもしっかりしていて意外だった。
３０００円ランチを利用。詳しいお料理の内容は忘れたけれど、前菜もスープもメインも作り方が丁寧でいつも私達が気軽に行っているランチよりワンランク上の手の掛け方を感じた。本当に美味しかった。大満足。

スープが一番びっくりしたかな。泡立っていて味もしっかりしていて本当に美味しいかった。前菜も作りが丁寧で量もたっぷりでしつこくない。もっと食べたい。メインもハーブを沢山使って料理とのハーモニーを紡ぎ出していた。

グルメな旦那のお母様が唸っていた。

絶対また次も行きたいお店！！



]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/215831/154459/">
<title>ラ・マティエールに対するおかおのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/215831/154459/</link>
<dc:date>2009-04-07T00:00:57</dc:date>
<dc:identifier>154459</dc:identifier>
<dc:contributor>おかお</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：今年の２月に行ってきました。さすが人気店でなかなか予約が思うように入れられませんでした。
予約はこちらの都合よりも予約が取れる日に合わせたほうがいいです。
お料理ですが、８，０００円のお任せコースにしました。
その日のオススメが全部盛り込まれ、ボリュームも満点。お味も満足でした。
また是非行きたいと思わせてくれるお店です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/205244/144069/">
<title>ラ・マティエールに対するbooklifeのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/205244/144069/</link>
<dc:date>2008-11-24T14:00:22</dc:date>
<dc:identifier>144069</dc:identifier>
<dc:contributor>booklife</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：こちらでの評価が高かったので行ってきました。私は以前よりビストロ系フレンチの大ファンで結構いろんなお店に行ってますが、こちらのお店は皆さんの評価通りかなりハイレベルだと思います。料理も接客もとてもしっかりしていて居心地もすごくよく、気持ちよい時間を過ごせました。最後にシェフがお帰りなるお客さん全員に挨拶されていましたが、そういう姿勢が味にも出ているだなと感心させられました。また是非お邪魔したいです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/163092/110981/">
<title>ラ・マティエールに対するアミヤのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/163092/110981/</link>
<dc:date>2007-01-14T16:52:02</dc:date>
<dc:identifier>110981</dc:identifier>
<dc:contributor>アミヤ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ココは今人気急上昇中らしく、私は日本一美味しいお手軽フレンチだと思っています。 


●２０００円コース内容： 
本日のスープ 
メイン（魚か肉。種類は５種類くらいありました） 
デセール（ココナッツのムースとライチのシャーベット） 
コーヒーまたは紅茶 



●本日のスープ：カリフラワーのスープ 
美味しかったです。味は繊細。生クリームとカリフラワーの味がほんのりして、オリーブオイルがそれにマッチしていました。 

●メイン：牛ホホの赤ワイン煮込み 
肉、やわらかっ!!!!!?　肉が口の中で溶けました。 
肉が溶けると同時に私のホッペタも落ちそうでした。 
ソースの味も濃すぎずにパンに付けて最後まで食べてしまいました。
肉なのに重くない。びっくり。胃が痛くなる覚悟して注文したのに・・ 


●その他：チーズ 
フランス人は、お腹が一杯にならないとチーズでお腹を満たすといいます。 
こちらでは、メインの後に、チーズいかがですか、と来ました。 
種類は、６か７あったと思います。 
チーズは詳しくなかったので、若手のギャルソン（スープとか持ってくるときに手が震えてた）に尋ねた所、分かりやすく説明してくれました。 
そこで私はブルーチーズとクリームチーズが混ざったものとヤギのチーズをチョイス。 
ワイン飲んでなかったんですが・・ 
食事のパンとは別のチーズも付いてきました。 
そのパンと合うんですよチーズが！！！！！　美味しかった。 
ワイン頼めば良かったです。昼間だけど知るか！ と思いました。


●デザート：ライチのシャーベットとココナッツのムース 
最初食べた時に、普通かなぁ、と思ったんですが、やっぱり違いました。
ココナッツムースを出すお店を、あと三箇所知っているのですが、
そのドレよりも感動しました。
ランチのデザートは、いつも、無くていいよ、と思うんです。デパ地下で美味しいケーキを買った方が絶対にお得だから。
しかし、こちらのお店は、デザートまで出て良かったと思いました。 
ライチのシャーベットがムースに合うのか？ 
食べ終わりは、口の中がサッパリ。ごわごわ感がない。もうオワリかよーっと残念な気持ちになります。 

●お店： 
客と客との座席はちゃんと間があり、隣が気にならない。 
白が基調で、広々としている。なんと言っても新しいので綺麗！ 

●サービス： 
よく、こう、一人で笑ったり、一人でツボにはまってリアクションが無駄に大きい人いるじゃないですか。 
私そういう人大好きなんですが、そんな良い感じのオーナーでした。 
店大好き。ワイン大好き。 
そんな感じで、説明もちゃんとよくしてくれました。 
（ブルーチーズに合うワインを尋ねたんですが、詳しく、それは詳しく彼の好みに基づいて説明してくれました。）
ほかのギャルソンたちも、教育が行き届いていて、文句なし。 
あたりまえのことなんですが、店に入ったら「こんにちは」 
コートを預かってくれます。 
椅子を引いてくれます。 
水はなくなった頃につぎに来てくれます。待たない！ 
パンも無くなったら＜＜温かい＞＞ものを持ってきてくれます。 
絶えない笑顔、必ずある何か一言。 
一人で行ったけれど、淋しくなかったです。緊張もしなかった。 
ものすごくものすごく、よくしてくれました。 
帰りには、シェフとオーナーに見送られ店を後に。 


心もお腹も満腹でした。 







●注意● 

①チーズは、別料金です。 
あんまりチーズって食べないので、好奇心に負けて二かけら注文しました。一皿８００円。 

②＜＜＜ここのお店は、ランチでもサービス料金（１０㌫）がかかります！！！＞＞＞]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/190686/130275/">
<title>ラ・マティエールに対するtakekodaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-04-06T11:07:18</dc:date>
<dc:identifier>130275</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/take7211/e780a7768d9eed5e/086f0839051b9c6a-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：オープンは2006年5月、来月でオープン2周年を迎えるお店。中目黒の『コムダビチュード』、茅場町『ランブイエ』等を経て独立した池田シェフのお店です。先輩がこちらに登録・訪問したと仰っていたお店と、コムダビーの釜谷シェフから宣伝されたお店が同じお店だと気付くまでに半年くらい掛かってしまいました（爆）。
飯田橋方面からだと赤城神社の一本手前の道沿い。通りを覗いて左手に「『ジョルジュサンド』」が見えたら、その直ぐ先です。黒い壁にワインレッドのドアのインパクトある外観が目印。中の様子が全く分らないので、スタイリッシュではありますがちょっと排他的な印象は否めません。一方、店内はきちんとした広さがあり幾つかに仕切られていて、外観に比して落ち着いた色合いと雰囲気です。
初めて伺った時はふらっと立ち寄って直ぐに入れたのですが。今は週末のランチの場合、2??3週間前には予約しないと席が確保できないようです。知人が予約してくれて休日のランチに訪問。ランチは2,100円、2,625円、3,150円、4,200円とあるようですが、前菜、主菜、デセール、カフェから成る2,625円のコースを頂きました。ちなみに夜は4,725円から、6,300円と8,400円のコースもあるそうです。
前回伺った時も「お野菜使いが上手だなぁ」と思ったのですが、相変らず親さしがたっぷりでプレゼンテーションがいいですね。メインの鴨もも肉のコンフィはヴォリューム・味わいとも文句なし。
ビストロ以上レストラン未満の面白いポジショニングのお店です。ビストロにしてはお値段も少々お高めですが、お料理もサービスもその分ワンランク上。女性受けしそうなお店です。初めて伺った時に比べると、方向性を見出したのか味もサービスも安定した感がありました。シャンパーニュと白ワインをグラスで一杯ずつ。ご馳走になったので正確なお値段は分りませんが、自分主導でまた行ってみたいお店です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/185477/126211/">
<title>ラ・マティエールに対するrakuraku2のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-01-02T15:15:00</dc:date>
<dc:identifier>126211</dc:identifier>
<dc:contributor>rakuraku2</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/e2raku/cf20c1772248776f/cc94d2b147bd8899-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：神楽坂にあるフレンチのお店「La Matiere（ラ・マティエール訪れたのは12月15日ですが、一応クリスマスディナーの意味で選択しました。

Dinner4,725円のプリフィクスコースです。
私が選んだ前菜は、マグロと茄子のサラダ仕立て。
マグロの赤みにトマト、茄子、クレソン、ボリュームのある一品です。
マグロも大きなものが5～6切れあったでしょうか。
バジル風味のドレッシング、大好きなクレソンもたくさんのっていて満足です。

こちらは本日の魚の前菜、魚介類のミルフィーユ仕立てアンチョビソース。
本当はこちらを食べたかったのでが、私アンチョビが食べなのです。
こちらもボリュームあります。
赤身、白身のお魚に貝類など、ミルフィーユ仕立てというだけあって目にも美しい一品。

メインは本日の魚料理、キンキのグリルです。
カブ、ブロッコリー、インゲンなどのお野菜と共に。
脂がのったしっとりとしたキンキ、何のソースだったか？それほど主張しすぎないソースがキンキにあっていました。

本日の肉料理は鹿肉だったような？季節柄ジビエだ、ということは覚えていますが、食べてないので忘れました。
こちらはプラス1,500円です。それなりのお味がしたのでしょうか。

デザートはカスタードプリン、クレームブリュレと迷ったのですがカラメルアイス添えにひかれてチョイス。

同席者は、グレープフルーツのゼリーです。

お酒はシャンパンを一杯ずつと赤ワインボトルで2本、1本7,000～8,000円のワインでしたし結構な金額払ったと思います。
ご馳走になったので正確な金額はわかりません。

一皿のお料理はボリュームがあり、でもくどくないお味なのですーッと食べられます。
静かな雰囲気のお店ですしカップルにはお勧めです。
ただ、今回のようにワインの値段、量によっては結構な金額になってしまいますので。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/146471/100035/">
<title>ラ・マティエールに対する出挙のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/146471/100035/</link>
<dc:date>2006-06-27T18:48:45</dc:date>
<dc:identifier>100035</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/333dffe4af5b4ed0/5aaf839962da93f1-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：2006年5月末開店
茅場町ランブイエ・目黒コムダビチュード等で活躍した
若い池田シェフが繰り出す野菜たっぷりのお皿は
身体に優しい、ホッとした時間を提供してくれます。

神楽坂を上り詰め
音楽之友社の角を赤城神社の方へ曲がると
ひときわ目立つ赤い扉が
優しいメートルと美人ギャルソンヌ（そんな言葉あるのか？）
が迎えてくれる空間は
大きく三つのブロックに分かれ
優しい照明の下
落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

お昼の定食から
鰺のマリネ
仔羊のロースト
をいただきました。

先ずは泡！
ランソンブラックラベル。
これ呑む度にいつも思うんですけど
同社の「ノーブルキュベ」を知ってしまうと
ちゃんとやればできるんだから、
ブラックラベルもちゃんと作れよ！！
って思っちゃいます（笑）

鰺はさほど塩しているわけでも無く
生の状態に近いもの、
グレッグが下に敷かれていますが
酸味は柔らかく
酸に弱いとされている（笑）
日本人男性にもすんなり受け入れられるのでは。
個人的には、「もっと酸を！！」
といった印象。
青菜がてんこ盛りなのもいい感じ！
これには、ロワールの大手ネゴシアン
マールブレディフのACトゥーレーヌ04
私の大好きなトゥーレーヌソービニョン
これだけで嬉しくなっちゃいますね。

仔羊は意表をついた形で登場
キャレなのですが、骨二本分が塊で！
自分で切り分ける愉しみもありますね～～
ちゃんとフィンガーボウルも出てきますので
安心してむしゃぶりつけます。
ナイフを入れると中はビアンロゼ！
仔羊の脂が甘くて美味しぃ

これには、L・ジャドのモルゴン02
chベルヴュゥという名前がついています
ガメィガメィしたべたべたな味わいも無く
流行りのビオみたいなざらつきも無く
適度なタンニンを持ち、
レストランのグラスとして用いるには
とても適切なワインですね。
仔羊と合わせても
ガメの果実身がいい方向へ働き
肉や脂の甘味を増幅させてくれます。

デセールは
クレームキャラメルと
キャラメルのアイスクリームという
キャラメル尽くし（笑）

更に追加で
スッパ好きの私のピンポイント
パンプルムースのテリーヌ
マンゴーソルベ載せ

シュクレサレ・ラ　キャスケット・ル　デサン
ラミティエ・ル　ロワズィール・ラビチュードゥ
のカードが並んでいるのにビックリ！
聞くと
「みんなで頑張っていこう」
という事なんだそうです。

クラブデトラントやクラブミストラルなど
既存のシェフクラブとは違った潮流が
ここに流れ始めているんでしょうね
因みに
北島亭と七條からのお花が飾ってありました。

これからどうやってお店が育っていくのかとても楽しみ
この界隈、ビストロが多く
レストランは少なかっただけに
注目される一軒になりそうです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/214255/152875/">
<title>ラ・マティエールに対するoceanoのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305119/evaluation/detail/214255/152875/</link>
<dc:date>2009-03-22T23:27:25</dc:date>
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<dc:contributor>oceano</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：　２年以上、憧れ続けたラ・マティエールに、ようやく伺いました。
　週末ディナーは３週間待ちぐらいでしょうか。
　お店の前に漂う濃厚なヴァニラの香りが、さらに期待を高めてくれました。

　総評は「正直ガッカリもしたけど、それでもまた行きたい店」といったところでしょうか。
池田シェフは、雑誌のアンケートに今一番のこだわりは「香り」とお答えになっているのを見ましたが、確かに「真鯛のポワレ」の火の入れ方と香りの関係、「仔鴨フィレ肉のスパイスキャラメル仕立て」のスパイスの使い方、「クレームブリュレ」のヴァニラの利かせ方など、心に響く上手い香りの使い方だと思います。

　残念なのは、付け合わせの量と切りやすさや、サービス面など、味とお金以外の面。ボリュームのある料理は、確かにコストパフォーマンスの店では優れているわけですが、この付け合わせの量だとメインに辿り着くまでに胃袋が疲れます。また、野菜を大きくカットして盛りつけているので、ナイフで切らなければいけないわけですが、ナイフが野菜に繊維を断つのに向いておらず、お酒を楽しんでしまうと、なかなか切れない。しかも量が多く、面倒。ランチなら美点になるものも、ディナーだとかえって欠点になっているように思えます。
　また、１８席を、３人のサービスで見ているのですが、連係が悪い。ミスもあれば、気付かないこともある。同年代のサービスが揃ってしまっている弊害のような気がします。ざぶとん肉の蘊蓄を語るよりは、必要なサービスを必要なタイミングで提供することに力を注いで欲しい、と思わずにいられませんでした。
　行儀悪く同席者から一口もらったりしたのですが、「これっ！」というものとそうでないものの差が結構あります。

　とはいうものの、あのポワレやスパイスキャラメルやヴァニラの香りは、どうしてもまた行きたい、という思いを抱かずにはいられない、煌めきのある香り。文句を言いつつ、また足を運ぶことになるでしょう。

★３　海の幸のタルタルサラダ、アンチョビ風味
　池田シェフお得意の盛り方で供されますが、味は普通。前菜として、メインへの導入としては重たくも感じます。

★３　イカのブイヤベース風テリーヌ、じゃが芋とインゲンのサラダ、バジル風味
　２年前から、どんな味か興味津々だったブイヤベース風テリーヌ。ブイヤベース風ではありますが、そこまで風変わりなわけでもなく、発見や楽しさがないかも。

★４　真鱈の白子のムニエル、ケッパー風味の焦がしバターソース（+\840）
　この日の前菜の中では一番の当たり。でも、前菜というよりは魚のメインに近く、重い。
　
★５　豊後水道産真鯛のポワレ
　火の通し方が素晴らしいです。アスパラガスの香りとのバランスも非常に素晴らしい。見た目は地味ですが、シェフの腕の凄さがよく分かる一皿。

★５　仔鴨フィレ肉のスパイスキャラメル仕立て、黒コショー風味の赤ワインソース
　スパイスキャラメルの香りが素晴らしい。メインにふさわしいインパクトがあり、かつ、押しつけがましさがない。難点は付け合わせの野菜の量ですが、そこは目を瞑ります。

★３　黒毛和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
　定番ですが、味も普通。定番でも他店と違うところが見えれば言うこと無しなのですが。

★５　ヴァニラのクレームブリュレ、ヴァニラのグラス添え
　サービスに終始イライラしてしまいましたが、機嫌をすっかり直ってしまうほど美味しい。ガッツリと遠慮のない濃厚なバニラの香り。巷のパティスリーでは出会えない、デセールならではの味。

★２　カンパリ風味のグレープフルーツのジュレ、パッションフルーツのソルベ添え
　さらっと締めるにも酸が強すぎる気がします。

★２　あつあつのチョコレート、木イチゴのグラス添え
　チョコレートにもう少しビター感が欲しいところ。最後に締まらない浮ついた味に感じられます。]]></content:encoded>
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