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<title>ブラッセリー クール</title>
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<description>最寄り駅：神泉/渋谷/駒場東大前;料理：フランス料理/ワインバー;平均★数：4.60000;得点合計：25pt;コメント数：6</description>
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<title>ブラッセリー クールに対するmariruuのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-05-05T03:17:26</dc:date>
<dc:identifier>96936</dc:identifier>
<dc:contributor>mariruu</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：休日のお昼にはじめて伺った。

お昼といっても、午後3時近くである。ランチタイムは午後3時半までと、長い。

妻は既に一人でランチに訪れており、最近のお気に入りのお店だと言う。

なんでもランチは1000円～1800円で、1800円のものだと前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒーまで頂けてしまう上、パンはお代わり可、そして、場所がかつて高そうなバーのあった渋谷円山町というのだから、安いことこの上ない。


しかし

「まあ、その値段じゃ、大したものは頂けないだろうな。」

というのが、伺う前の正直な気持ちだった。

厨房を囲むL字のカウンター、そしてその周囲にテーブル席が4席程、用意されている。

壁はメタリックなシルバーが多く使われ、カウンターテーブル、柱、床は強い焦げ茶色と、その対照的配色が、どことなく、恵比寿の『Q』に似ている感じがした。

厨房には２名のシェフ。

ウエイターは無く、接客からお料理まで全て二人だけでこなしているらしい。
だからといって、雑な感じは全くない。
椅子を引いてくれたりとか、必要以上のフォークやらナイフやらが着席前からテーブルに揃えられていたりとかは無いが、そういった余計ともいえるサービスは無い分、私としては気持ちがよい。

早速、妻お勧めの1800円コースを頼んだ。
飲物は、グラスシャンパン1000円、えびすビール800円、グラスワイン600円などもあったが、白ワインのミュスカデ3200円を頼んだ。

この日のコース内容の中から私は、フォアグラテリーヌ、牡蠣のクリームスープ、鱸のポワレ、デザート、アイスティーを選択した。
牡蠣が駄目な妻は、冷製スープを選択。

フォアグラテリーヌは、ネットリとした食感で味は濃厚。温かいバゲットに塗って頂く。赤ワインのほうが合う感じがしたが、冷えた白ワインでも十分に合って美味しい。

スープに入った牡蠣はプリプリして新鮮である。１個しか入っていないのが残念だったが、この値段でその要求は贅沢、我が侭である。残ったスープをパンに浸して食べると、また美味！

マナー違反かもしれないが、そんなことは気にするほど格式張ってない肩の凝らない雰囲気である。

ワインも当初、お店の方が注いで下さったが、大変そうなので、「自分達でやりますからいいですよ。」と告げると、すまなそうにしながらも、勝手に注ぐことを許してくれた。

実に好みの雰囲気である。

私はメインに魚料理の鱸のポワレを選択したが、妻が選択したのは鴨肉のグリル。彼女は最後、骨を直に手にとってシャブリ付いていた。

私も少し頂いたが、確かにそれ程までしても、食べたいくらいの美味しさであった。

勿論、鱸のポワレも、皮がパリッと焼かれ、白身部分はほっこり柔らかく、これこそ白ワインとの調和が絶妙であった。

デザートにはガトーショコラ。濃厚ショコラとアイスクリームのサッパリ具合が合う。

最後はアイスレモンティーで〆。

これで、一人1800円は、本当にお得で嬉しい。ワイン代、サービス料込みで妻と二人分8000円程であった。

そういえば、最初にエビスビールも飲んでいたし、帰り際チョコレートもお土産で買っていた。

それらの合計で8000円程！

夜は、少し高めの様であるが、たまにはディナーでも利用しないと、お店に悪いな、と思ってしまった。


だけど、ランチを狙っちゃうんだな、これが。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/303899/evaluation/detail/149148/101751/">
<title>ブラッセリー クールに対するUnreasonable Reasonのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/303899/evaluation/detail/149148/101751/</link>
<dc:date>2006-07-23T22:53:57</dc:date>
<dc:identifier>101751</dc:identifier>
<dc:contributor>Unreasonable Reason</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ランチを食べました。
前菜＋スープ＋メイン＋デザート・珈琲紅茶で1,800円。前菜、スープ、メインとも選択式のプリフィクス。この値段でほとんど既に★４つです（笑）

前菜はホタテとえびのゼリーよせ。スープはムール貝のカレー風味。メインは鴨のコンフィ。いずれもなかなかの味です。スープはダシが強いタイプの分かりやすい味のもの。全体に塩味を利かせたもので、ワインが進みます。そしてそのワインがまたランチワイン、500円。量もそれなりにあります。ロケーション的にも渋谷の東急文化村から歩いて５分以内。内装もこざっぱりしたもので、夏にはテラス席など気持ちよさそうです。オープンキッチンなのでシェフの方が料理をしているところが見られるのも乙なもの。

味については、非常に細かく言えば、野菜がちょっと煮えすぎとか塩加減とかまあ突っ込みどころはないわけではありません。味について期待しすぎるのはやめたほうがいいでしょう。しかし、値段とロケーションを考えると、ビストロ料理としてはこの味、十分すぎるほど十分だと思います。お値段との比較で言えば、間違いなくお勧めのお店だと思います。夜は多少値が張りそうな感じですが、ランチで言えば、星５つ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/303899/evaluation/detail/169871/115717/">
<title>ブラッセリー クールに対するch.syohinのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/303899/evaluation/detail/169871/115717/</link>
<dc:date>2007-05-16T19:59:07</dc:date>
<dc:identifier>115717</dc:identifier>
<dc:contributor>ch.syohin</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：開店から漸く1年を迎えた、
若いご夫婦お二人で切り盛りされている4人掛けのテーブル3つと、
カウンター7席程度のこじんまりとしたブラッセリー。
お昼は1000円、夜も4000円位からと
お値段も良心的。
派手さはありませんが、ブラッセリーらしい素材本位の
実質的なフレンチが頂けます。
特に、お昼の鶏のコンフィや、豚や羊や鴨・・・
お肉料理が秀逸。
ちょっとしたお昼にも、少人数とのお食事にも
重宝するお店でございます。
なお、土日、祝日のランチは
1500円（オードブル・メイン・デザート）がお勧めです。
こちらは、オードブルとメインが、それぞれ3??5種類の中から
選択できます。

以前から、看板が気になっておりました。
渋谷から少し離れた路地の畔の可愛いブラッセリー。
東京グルメで知り合いになりました、mariruu様が
こちらのお店を絶賛されておりましたので、
ふらっとお昼を頂きに上がった事から始まりました。
オープンカフェの様なテラス（お昼はこちらでもお食事可能です）があり
お店は過多な装飾のない清潔な内装。
黒と銀、そしてオフホワイト・・・こじんまりと、やや狭いのは否めませんが、
こざっぱりとしていて、悪くはございません。
お昼は、とてもお値打ちな内容。
季節の野菜のポタージュが中心の本日のスープか、
またはパテや生ハム等の添えられたサラダ、
鶏もも肉のコンフィや豚バラ肉のポアレ等、3種類のメインから
プリティクスで選び、これに、コーヒーが付いて1000円。
更に、オプションでスープも200円で頼めます。
なんと嬉しいお値段でしょう。
ランチシャンパンも800円ですから、気軽に飲めるのも良いです。

ちょっと奮発して、1800円にすると、
帆立のゼリー寄せや、フォアグラのテリーヌ等の前菜、
はっきりした味わいのムール貝やアスパラ等を使用したポタージュスープ、
そうして鴨のコンフィや子羊のロースト等が頂けてしまうのも、嬉しい限り。
ブラッセリーですので、繊細な感じよりもどちらかと云うと
味ははっきりとした、明確な味わい。
お野菜等も茹でて、軽くグラッセしたものが多いのですが、
それでも、じゃが芋がグラタンになっていたり等の配慮もキチンとしております。
また、デザートのクレームブリュレやダークチェリーのクラフティーも
しっかりボリュームに負けない内容で、これもお勧めです。
グラスワインもランチならば500円、シャンパーニュでも800円
休日のお昼に軽く飲んで食べて、すっかり満足出来る内容でございます。

それ以後、すっかりお気に入りのお店となってしまい、
ご近所と云う事もあり、何度も通ってしまいました。
二人で切り盛りしておりますから、メニューが立て混んでいると、
空席があっても入店できない場合もあるのですが、
予約も可能ですし、ランチは14時30分位がラスト・オーダーなので、
時間をずらして遅いランチを頂けますので、
思い立ったら、街の中華料理のお店に行く様に、ふらりとランチでフレンチ・・・
そんなお店とめぐり合えた事に感謝でございます。

夜は若干高め・・・と思われますが、
4500円からコースがございますし、
2人でシェアするコースでしたら、7000円（一人3500円）もございます。
また、予め相談すれば、人数と予算に合わせて、色々とメニューを考えてくださいます。

この場合、2名よりも、３??４名以上で伺って、黒板のお勧めのお料理を拝見しながら、
メインのお料理を、シェフと遣り取りしながら相談する方が良いかも知れません。
フォアグラのフランやトリュフ入りのパテ、野菜とお肉を使ったテリーヌ、
自家製ソーセージや色々な前菜の取り合わせ
どれも、やはりワインに合わせてあるのか、はっきりとした味付けでございますが
手を抜かずにきちんとしたお料理で、頂く度に嬉しくなります。
ワインも、ボトルで3000円台から用意されているので、色々楽しむ事が出来ると思います。

お腹の好き具合やお財布と相談しながら、黒板に書かれたメインのお魚やお肉を選ぶ・・・
こんな頼み方の方が、このお店の本来の楽しみ方・・・そうして頂き方の様な気が致します。
特に、薩摩鶏のローストや仔羊のロースト等、ボリュームもあり、お値段に充分見合った内容でございますが、
冬の最後に頂いたジビエとフォアグラのパイ包み・・・また是非頂きたいメニューでございます。
ワインも飲んで、デザートとコーヒーも楽しんで、１人5000円??7000円程度で満足出来ると思います。

カウンター席には、場所柄でしょうか？
お一人でいらっしゃる方も多く、前菜にワインだけで召し上がる方もいらっしゃいました。
そんな使い勝手の良いブラッセリーでございます。
まずはお昼に通って、それから夜に伺ってみるのが、宜しいかも知れません。

カウンターに座ると、決して広くない厨房で一生懸命調理しているシェフの姿が拝見出来ます。
その姿が、リズミカルに楽しそうだったり、余裕がなくて必死だったり・・・
時々はサーヴィスの奥様と、ちょっと揉めたり・・・
そんな、どこか人間臭いところも、実はお気に入りの一つです。

まだまだやっと1年目・・・
まだまだ若いお店です。
1年、そしてまた1年・・・ゆっくり歳を重ねながら、
少しづつ、少しづつ成長していくのでしょう・・・

これからも、フラッと立ち寄れるブラッセリーでいてくださいね。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/303899/evaluation/detail/157120/107036/">
<title>ブラッセリー クールに対する第三の男のコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-10-15T23:31:10</dc:date>
<dc:identifier>107036</dc:identifier>
<dc:contributor>第三の男</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：休日ランチで伺いました。

1800円のコースをいただきました。
前菜は鶏(宮崎地鶏だったか?)のテリーヌ、フォアグラ入り。
フォアグラの入り方に偏りがあるが、淡泊な鶏だけの部分と濃厚なフォアグラの混じった部分との対比が楽しめて面白い。
スープはムール貝のスープ。
透明なものだと思っていたら、クリーム色だった。
トマトと香草が浮いている。
クリームの味とトマトの酸味、ムール貝の風味が同時に味わえる。
ムール貝にちょいと砂が入っていたが、味は技アリ。
メインは牛ヒレ肉のポアレ。
焼き加減は申し分なく、つけ合わせの野菜も豊富。
ただ、同行者にちょっとだけもらった牛バラの煮込みもかなりおいしかった。
ヒレ肉のポアレはプラス500円なのだが...
バラが好きな私が安上がりな人間なのかも知れないが、とりあえず★4ってことで。

ただ、カウンターもあるし、気軽においしいものが食べられる店であることは確か。
予約せずに1人でふらっと訪れていた人もいたようだ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/303899/evaluation/detail/197710/136814/">
<title>ブラッセリー クールに対する風蘭のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-08-10T02:07:37</dc:date>
<dc:identifier>136814</dc:identifier>
<dc:contributor>風蘭</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：１年ほど前に休日ランチに訪れて以来、また行きたいと思いつつなかなかチャンスがなかったのですが、先日ディナーに伺うことができました。
プリフィクスのコースをオーダー。
前来たときにも思いましたが、やっぱり量が多い！
前菜もメインも２人で違うものを頼み、半分ずつ食べましたが、同じものを頼まなくて良かったと思います。
お味はワンランク上のビストロというか、上品な感じ。素材もいいものを使われている感じがします。
今回メインは２品とも味が少し濃く、つけ合わせのマッシュポテトがもっと欲しい感じでした。
デザートも量がたっぷりで、プティフールは食べ切れませんでした（泣）
コース、お得だと思うのですが、普段食べる量が普通以下の方は、アラカルトが賢明かもしれないです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/303899/evaluation/detail/204059/142925/">
<title>ブラッセリー クールに対するykのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/303899/evaluation/detail/204059/142925/</link>
<dc:date>2008-11-03T14:56:18</dc:date>
<dc:identifier>142925</dc:identifier>
<dc:contributor>yk</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：奇をてらわないフレンチを手軽な値段で楽しめる使い勝手のよいレストランというのが初印象だった。季節の風味を感じさせるメニューに、リーズナブルな値段の飲み口よいワインたち。非常に気に入って、友人に教えられ、別の友人たちを呼び、何回か使っていたのだが、あるとき、こんなことがあった。

その日は７時に予約し８名ほどが集まる予定だったが、仕事の都合などで数名が遅れ、最後のひとりがやってきたのは９時近く。８時過ぎからマダムがカリカリしているのは感じていたが、９時近くにやってきた友人へのオーダーの取り方は、まさに切り口上。次に予約が入っているとは思えないので、なぜ急ぐのか分からない。１０時過ぎになると、あからさまに帰ってほしそうな態度で、皿を片付け始めた。私などは、手に持っていたワイングラスをマダムにもぎとっていかれてしまった。後日調べれば、夜１時までの営業である。２時間で○○とか時間制限があるお店でもない。お店のコードに触れてしまう何かがわれわれにあったのかもしれないが、いずれにしても冷たい対応だけが記憶に残ってしまった。
以来、１年以上使っていない。]]></content:encoded>
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