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<title>鮨　双輪</title>
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<description>最寄り駅：白金台/目黒/高輪台;料理：寿司;平均★数：5.00000;得点合計：15pt;コメント数：3</description>
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<title>鮨　双輪に対するykのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-03-07T15:50:16</dc:date>
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<dc:contributor>yk</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：白金の裏通りに何気なくある、本格の鮨店。店主は３０歳になるかならないか。銀座の『久兵衛』で修行し独立したとのことだ。雑誌によると白金近辺は鮨店の激戦区とかで、そこへあえて飛び込むところに自信のほどがうかがえる。
店内はカウンターで６席か７席。詰めれば８席まで対応可能だが、「それでは少々きついので、貸切になるときのみお勧めします」とのこと。凛とした店内、桐に焼き目を入れた盆がカウンターに並ぶ。よく使い込まれた焼き物用の網。こういうちょっとした小道具が心憎い。

この日のランチでは「鶴」と「亀」のコースのうち、上級の「亀」をいただいた。とろけるような中トロ、香りの素晴らしいスミイカ、磯の香りが広がるウニ等々。次々と楽しみな品が出て来る。最後にお好みでタコをいただいた。私は、タコというと噛みにくくて味があまりないと、あまり好印象を持っていなかったが、こちらのタコで認識が一変した。口に含んで歯を立てると素直に噛み切れる。滋養に満ちた味がふくらんでいく。明石のタコだそうだが、しっかりと下ごしらえをするとこんなにも違うものか。
こんな楽しい時間を過ごし、お勘定はひとり３，０００円台である（飲み物込み）。夜のコースも５，０００円と６，０００円とか。近所にこういう店があると入り浸ってしまいそうだ。]]></content:encoded>
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<title>鮨　双輪に対する11-34のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-02-12T01:26:24</dc:date>
<dc:identifier>112131</dc:identifier>
<dc:contributor>11-34</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：皆川氏に昼ごはんを誘われ(mina白金店近く）
まずここへ行きましたが、お休みでした。
＜不定休なので電話をして行くといい＞
魚好きの彼が旨いと言っていた事+
こんな所でと思う立地+
お店の佇まいから判断して
直ぐに、食べに行きたいと思い
先日、御寄りしました。

店内は7席程で、趣も良い、
ネタケースも無く、勿論、価格も記載なし、
奈良県の酒、一種類だが、これが個人的には
邪魔にならず気に入った。（常温で頂く）
お通しは貝類を酢で調理されたモノが
出たが気が利いて美味しかった。
適当にまずはツマミで頂き、6種類程の魚と小鉢、
二合お酒を飲み、
お任せで頂く、すべて仕事をした
直球の寿司で、美味しく頂く。
握りも小さくセクシー。
最後にお気に入りの鮪赤身を漬けにして貰い
一貫、握って頂き終了。
人数2名で￥30000でした。
当日は他にお客も居なく、
貸切状態で色々と店主と話ての
上記の価格は大満足！


]]></content:encoded>
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<title>鮨　双輪に対するきよまろのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-03-03T14:42:27</dc:date>
<dc:identifier>112961</dc:identifier>
<dc:contributor>きよまろ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　白金台の外苑西通りと目黒通りの交差点の近く、そばの「利庵」さんの裏側の路地、小さなビルの2階にひっそりとあるお店、店内はカウンターわずか6席でトイレは外の階段脇にあるくらいです。店内は実に清潔で且つ簡素、ネタケースもおいてなくて、ご主人の手元がよく見えます。お昼はにぎり　亀：3,000円　鶴：2,500円のみですが、おなじメニューが夜だと6,000円、5,000円と倍になるようです。
　今回はまずビール（エビス中瓶）を頼み、亀にぎり：3,000円を注文しました。
①鮪赤身　②中トロ　③鯛　④しらうお　⑤蛤　⑥サヨリ　⑦あなご　⑧玉　⑨かっぱ巻　これにお好み追加で　⑩しゃこ　⑪煮イカ　を頼みました。亀には　しらうお入りのお吸い物、ガリの他にカブと青菜の自家製漬物を出してくれます。　握りについてはまさに江戸前の丁寧な仕事ぶりが見えます。山葵はその場で擦って使用。シャリも小さな桶に入れて使用、煮きりの使用や巻物の際に海苔を炙ってから使うなど、ものの本で見る仕事が当に目の前で展開されるのです。
小さめの端正な握りで玉子は鞍掛けで自家製と想像されます。
　本日のピカ一は最後の煮イカ、これは握りではなくて小ぶりのイカの印籠詰めみたいな感じ、中はシャリではなくて筍が入っているために、イカの卵との対照的な食感が一度に楽しめます。煮た塩梅も調度よくて素晴らしいです。夜はやはりそれなりのお値段がするようですから、試しでランチを利用されることをオススメします。
　ちなみに本日のお会計は締めて：5,500円　ビール：800円　しゃこ：500円　煮イカ：1,200円　といった感じかと推定されます。
　]]></content:encoded>
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