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<title>和風つけ麺 轍</title>
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<description>最寄り駅：神泉/渋谷/駒場東大前;料理：つけ麺/ラーメン一般;平均★数：3.50000;得点合計：38pt;コメント数：10</description>
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<title>和風つけ麺 轍に対するnon-means-noのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-04-19T14:43:37</dc:date>
<dc:identifier>114543</dc:identifier>
<dc:contributor>non-means-no</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　逸品の「鶏そば」は終了。。。涙。うーん、メニューのデフォにしてほしかったのに！で、新たな期間限定メニューでスタミナつけ麺が登場。鶏そばに気をよくしていたので「ただの企画モンじゃあるまい！」と即オーダー。が。。。後で入ってきたお客が「スタミナってどういうの？」と訊ねれば、美女店員さん「豆乳にマヨネーズを入れたつけタレで。。。」。うぐぐぐ、しまった！

　麺の上には「岩中豚」というブランド豚らしきものの生姜焼きに、サラダほうれん草が少々と半熟煮玉子。麺の量はデフォのつけ麺よりも多い？件のつけダレ。。。うーん、滑らかではあります。魚の出汁ともマッチング？でも！でも！甘ったるい！だからと言ってマヨネーズ豆乳に酢を投入すると分離しそう。。。なので大量に一味を豆乳、いや、投入（あー、ややこしい！）。それなりに味は締まりました（スタミナの意味を訊ねた方も同じように一味を大量投入してました）。生姜焼きは柔らかくて美味しいけど、フツーのバラの薄切りでもいい気がするし量も少ない。サラダほうれん草はマヨネーズ豆乳には合いません。豆乳の青臭さとほうれん草の青臭さがワースト・マッチング。。。

　量はありますのでお腹は膨れましたけど、でも、９５０円？！どうよ、コスパは？！。。。うーん、どうかなー。。。正直これは「企画倒れ」でこのメニューに限っては☆２つ。鶏そばの復活を祈る！

　企画もいいけど、考えすぎないほうが。。。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

　ここまで来たら麺メニューは制覇しよう（何のために！？）。暑いとさえ言える日にオーダーしたのは「限定鶏そば」。平日は昼、夜で各５食。土曜日は１日で１０食だそうです。暑い日なのでみなさんがデフォのつけ麺を召し上がられている中で出てきました、「鶏そば」。結果を先に申し上げますと、「もんんのずーーんごぐ美味い！」。こぉぉぉんなに美味い塩ラーメンは初めてです！

　白濁半透明の見るからに鶏ガラのスープにピッカピカの麺、青々としたねぎ、メンマ、海苔。。。そして！大ぶりの自家製鶏チャーシューが３切れ。さらに煮玉子がゴロリ。

　スープをすすって「みゃーーーーーっ！」と心で叫びました。何とも淡い味。薄い、んじゃなくてとにかく淡い。でも鶏の、しかも品のある鶏（古何とか鶏だそうです。忘れました）の旨みはしっかりコクがある。その奥に何やら魚の香りが。。。と思い、も一度張り紙をみると「鮭節」！？かなりまろやかな魚の香りです。特筆もののスープは「熱々」ではなく、はんなりとして温かい。だから味が良く分かります。ヌルイというのとは違う温度設定です。人によっては「薄い」「ヌルイ」かもしれませんが、舌でスープを転がせばその滋味の素晴らしいこと！淡い味のダブルスープも初めて！

麺は、スープが淡いだけに小麦の味わい満々。鶏チャーシューは僅かに表面を炙ってあって、歯ざわりはサックリ。味はやはり丸い塩味。これがゴロっと３切れですよ、３切れ。煮玉子にかぶりつけば、中はいい頃合の半熟。。。もうヤバいです。泣きそうに美味い。

　僕は基本的に「塩」ラーメンを信用しておりませんでした。やはり塩味はムツカシイ。出汁と塩加減がとりにくく、どのお店でも「やり過ぎ」の領域に突入していると思いましたが、ここは違う！一歩引いた味わいです。非常に企画性の高い一杯ではありますが、企画倒れではなくスタンダードに成り得る深みのある企画ラーメン。

　ラーメンとしては僕にはお高い８５０円。しかし、スープ、麺、鶏チャーシュー３切れで半熟煮玉子ですから、実にリーゾナボーです。で、気付きました。この一杯、おそらく源泉はサムゲタンです。上質の鶏で灰汁をとりながら丁寧に作ったサムゲタンのスープに麺を投入した趣。

　あ、きれいな店員さんからは黒コショウを薦められますが、この上質なスープの淡いエレガンスが一振りで荒い味になります。コショウはお薦めしません（どうしても試したいという向きは、レンゲにスープを入れてそこにコショウを少量投入してお試しくださいな）。

　売り切れる前に必ず再訪して、またいただきたい！と思う稀有なる企画ラーメンでした。つか、行く、また、すぐ。この一杯なら☆５つ

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

　一日おきに再々訪。やはり話題の坦々麺を食べなきゃ！と。ランチタイムは外したもののお客は８割。平日のが混んでますね。坦々麺８００円。まずはおそるおそるの「中辛」にて。

　坦々麺は見た目はかなり赤く、大きな炙りチャーシューの切り落としがゴロリと2個。ニコニコ。レンゲを入れると思いのほかにトロリとしたスープで、口に入れた途端にナッツオイルの濃い香りと魚系出汁のマッチングに「おお！こ、これは。。。いくらなんでも食ったことのない。。。」。美味いです。ペースティなスープだから麺にも当然よく絡む。韓国の魚系チゲに大量のナッツペーストを入れたような味わい。面白い味です。ちょっとした「発明」かな。美味い！「あー、ここんチは全部当たりだぁ！。カウンターのおねいさんも当たりだし！」なんてツマラナイことを考えていると、「ん。。。んー。。。ん」。ん！？

　喉に。。。辛味が絡みすぎる！ナッツのペーストに魚粉のトロミで決して辛すぎるはずのない中辛が喉に絡んで咳き込む。そして気が付くと、ナッツの生臭さが口の中を全面的に征服してます。うーん、「これ、くどい」。。。食べれば食べるほどくどさが辛くなってきました。

　スープ完飲主義なので飲み干しましたが、「くどい」。よく言えば腹持ちするスープですが、悪く言うとお腹が重い。ナッツだからデトキシックに胃腸を綺麗にしてくれるんでしょう、何時間か後には。でもナッツオイルの重みがツライ。大盛りはお薦めできません。

　確かに美味しい！しかし、これはくどすぎる。僕の常食坦々麺の第一位は新代田・香家の鬼・坦々麺で二位がチェーン店ながらも「はしご」。片や辛さは破格ながらもスープは鳥ベースですっきりいただける。片や柑橘系の香りというゴマのくどさを和らげる工夫あり。ここんチもあと一息、食べたらすっきりの後味にご配慮願いたい。あまりナッツの独創性に拘らずに、いい塩梅の出汁を活かした坦々麺への深化を期待。

　点数はデフォの２品のまま据え置きしておきますんで。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

　ポカポカ陽気で再訪。渋谷から歩いても決してほど近いとは言えない（笑）土曜日の午後１２時半で、お客は３人。立地的には厳しいですね。

今回はデフォになっているつけ麺をば。８００円。

　麺は三河屋のツルツルシコシコ中太卵色麺。デフォだと３００ｇです（大盛りは１００円増しで４５０ｇ、小盛りだと５０円引きで２２５ｇとのこと）。やすべえを始め渋谷の質実剛健行列６８０円店に比べると、やや割高？と思いながらもツツっと一口。

　節系。。。ではありますが、これは食べたことの無い優しい味わいのつけ汁！ガッツンではなく、丁寧な灰汁抜きや塩梅を感じます。これは女性にも評判いいはず。ラーメンにネギは入っていないのに、このつけ汁には刻みネギ。この店独特の貝割れ大根は？麺の上に海苔と一緒にのってます。ちゃんと。

　ラーメンのチャーシューの（おそらく）切り落としがゴロゴロ入ってはいますが、炙りではなくラーメン時のようなインパクトはありません。でも柔らかさは抜群です。繊維もろともホロっと口の中で崩れます。ニッコリ。

　割高とは言え、３００ｇですから量は十分でしょう。さりながらスルスルと胃に納まって尚「もっと食えるぞ」という気持ちになるのは。。。あ、夏の素麺とは冷麦の感覚に近い食べ心地なんですね。優しい味わいのつけ汁はそのままでも飲めます。ちょっとモノ足らんなぁ。。。という気もして卓上の一味らしきものを振ってみましたが、こちらも辛味優先の辛味ではなく（笑）いくらか味が締まる、という感じ。どっからどこまでも「優しい味」。最後は「そば湯」（スープ割）でつけ汁をいただきます。これはさすがに節系の香り強いスープではありますが、やはり塩梅は優しい、優しい。

　ラーメン、つけ麺ともに実にLOHASな優良店と言えます。インパクトを求める方にはお薦めいたしません！食後も「食ったぞ！」と拳を握ることはなく、穏やかに「ごちそうさまぁ」と言いたくなります。

　そう、ここは行列の出来ない美味い店。通いますとも！次は坦々麺だ！

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　

　渋谷駅よりも神泉駅を利用することが多いのに、いつも閉まっているこの店。なるほど昼夜、土曜日と営業時間が細かくて。。。

　平日１２時過ぎに訪れてみました。お客の入りは８割。ランチタイムにしては落ち着いた様相。渋谷から歩いて１０分以上かかるので行列店にはならないのか？「つけ麺」がデフォらしいのですが、この数日は花冷えなので「ラーメン」を700円をオーダー。店員のおねいさん、綺麗です。ま、好みの話ですが。

　口の広い底浅のどんぶりにてラーメン登場。香りは魚系で「せたが屋」「櫻坂」「はやし」系。ですが、スープを一口すすればそのいずれのお店よりも滑らかで柔らかい味。インパクト勝負ではないようですね。塩加減もいずれのお店よりも優しいです。麺は中細、小麦の香りが良く、歯切れ、喉越しも良い。個人的には固ゆででもいいかなと。と、ここまでで「どんぶりはこのラーメンなら深いほうがいいんじゃないかなぁ。。。」。脂の少ないこのスープの温もりが逃げ易いです。


　具は柔らかメンマに、ネギ。。。ではなくて貝割れ大根。魚に大根おろしということで相性は確かに良いのですが、ネギ。。。ネギがいいなぁ。。。スープの香りが柔らかいのでネギだと香りが立ち過ぎるということなのかなぁ。。。美味しいですけどね、貝割れ大根。けど、麺といただくと貝割れの辛味が邪魔な気もします。小麦に貝割れでしょうゆ味。。。というと大根餅の味（餅はもち米だってば！）？ま、好みの話ですが。

　優しい味わいにスルスルと口に入っていく麺、スープ。しかし！ここんチの特筆すべきポイントはここまで優しいラーメンなのに炙りチャーシューの質実剛健ぶりです。見た目からして大きめのデフォですが、お箸で持ち上げて心の中で小さくガッツポーズ。厚い、重い！ニクニクしさ満々であります。口に含むと味はやはり濃くは無いものの、ニクのジュっという汁と脂のジュが最高です。この脂で口がトロリとしていくとスープのサラリがますます活きます。美味い、美味い。

　もう少しだけスープが暴れん坊で、麺が多くて、貝割れがネギになってもいいかも（←くどい！）ですが、そうすると真正面から「櫻坂」と当たっちゃうもんね。魚系、中細麺のスタンダードに貝割れと厚めの炙りチャーシューというサッパリとコッテリのバランスは見事な完成度。

　個人的には渋谷では「はやし」のすぐ下で心のベストテン第二位です。☆４つ半にて、通いたい。あ、つけ麺のデフォは量が少なそうですが、それは次回のレポにて。。。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301387/evaluation/detail/175071/119413/">
<title>和風つけ麺 轍に対するきのぴのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-08-13T12:51:18</dc:date>
<dc:identifier>119413</dc:identifier>
<dc:contributor>きのぴ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：人生初つけ麺です。

友達お薦めという　坦々つけ麺を食べてきました。

辛味はノーマルを含めて３段階まで辛くできるそうです。
もちろん、辛いの苦手な私はノーマル。
おかげで辛味はほとんど感じることなく完食でした。

麺は太めのちぢれ麺。ボリュームは少し多めでしょうか。私（男）が食べて満足する量でした。食べ応え十分です。


最後に「そば湯」というのをもらうことができます（無料）。
つけ麺の汁に、そばをゆでた時のだし汁を入れて、少し薄めて飲むようです。
これが　めちゃウマい！！
すっごいだしの味が出ていてウマいです。
最初は、ただのゆで汁かと思っていましたが、そんなことはなかったです。
これは　ぜひお薦めです。

あと、つけ麺の汁にアーモンドが入ってました。
食べる前は「げ　ニンニクチップだ。午後の打合せどうしよう・・・」と結構悩んだのは内緒です。



ちなみに、つけ麺と、普通のラーメンの違いがよくわかりません。
つけダレに麺を入れると提供するとラーメンになるのでしょうか？？
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301387/evaluation/detail/132717/92204/">
<title>和風つけ麺 轍に対するtuckcrewのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-02-17T22:15:54</dc:date>
<dc:identifier>92204</dc:identifier>
<dc:contributor>tuckcrew</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：立ち食いうどん屋になったり立ち食いカレー屋になったりしてた不思議な場所は、最終的にラーメン屋に落ちついたらしい。

一言で行って不思議な店です。店内の湿度が高過ぎます！ここはサウナか？ってくらいです。正面の窓ガラスは結露しまくって汗をかいていますし、入店時に曇ったメガネはラーメンが出て来るくらいまでずっと曇ったままです。で、店の奥を見ると麺を茹でている筈の厨房からこちらへ強力そうな扇風機で風を送り続けていました。わざとです！ここはサウナラーメンなのです（多分）。ここでラーメン食べた後、なんか喉や鼻の調子が良いです。冬の暖房で乾燥した肌や粘膜にうるおいが…
（以上冬期のコメントです。夏にあの湿度がどうなるのかはまだ不明です）

で、肝心のラーメンの方は普通においしい、素直なかつお醤油系のラーメンです。つけ麺とラーメンがありますが、つけ麺の方が少し脂っこいので、こってり好きの人はこちらから。ラーメンの方が食べ易いです。癖の無い味なので割としょっちゅう食べにいってもよさそうな感じです。もうちょっとメニューが豊富だとリピートしがいがあるんですけどね。

スープが無くなって店じまいするのが比較的早め（夕飯時に食べれるか食べれないかくらい）なので注意です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301387/evaluation/detail/168307/114530/">
<title>和風つけ麺 轍に対するフリットのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-04-18T23:47:54</dc:date>
<dc:identifier>114530</dc:identifier>
<dc:contributor>フリット</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：この日は『スタミナ苑』に友達４人で行こうと思ったのだが、１人が１７時以降ではないと行けないというので断念。
やはり２回転目だと何時間待たされるか分からないので早めに行かないと不安ですよね。
次に行こうかと思ったのが『世良田』。
東京の焼き鳥屋でNO.1と言う人もいる程なので予約の電話をすると「一見はダメ！」の一言。
「・・・・」と怒りを感じながらも店探しをすると神泉に『遊魚　和田丸』って美味そうな店があったのでここを予約し、昼にこちらへ。

店名の通りつけ麺が売りなのでしょうが、ラーメン王はなんとラーメンを勧めている。（まーよくある事なのだが、どうやらつけ麺自体をあまり認めていないようですね。）
ラーメン（７００円）とミニチャ～シュ～丼（３００円）

前職は主婦と業界歴は皆無も素晴らしい一品。

スープは無化調。
出汁は、鶏ガラがメインで煮干の他に北海道猿払産５年ものの乾物の帆立、日高昆布、天然かつお本節等を使用。
タレは伝統の木桶で作られた千葉県産の本格濃口醤油。水は酸化還元水とかなりの拘りよう。
先日訪問した道玄坂『はやし』同様、非常に上質でありプラスαで円やかさがあり最後まで美味しく味わえるのは嬉しい限り。

麺は三河屋製麺の中細ストレート麺。
このスープに合っていないという事はないのだが、個人的にはもう少しもっちりとした縮れ麺の方がいいと思うのですけど、これは好みの問題ですね。

チャーシューは直前に炙られたものであり、柔らかくかつ香ばしくかつ旨味もしっかり残っている逸品。久々に美味しいチャーシューにめぐり合えました。
その他の具はカイワレ・メンマ・刻み葱。

ミニチャーシュー丼もラーメン店の丼ものにしてはかなり美味かったですね。

このお店独自の特徴というものが感じられなかったのが唯一の難点で非常にバランスがとれ、かつレベルの高いものでありました。

※完全版はブログにて。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301387/evaluation/detail/141337/96859/">
<title>和風つけ麺 轍に対するUnreasonable Reasonのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-05-04T11:10:50</dc:date>
<dc:identifier>96859</dc:identifier>
<dc:contributor>Unreasonable Reason</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：渋谷界隈でラーメン店が新しくできたというので行ってきました。

神泉のあたりって、ラブホテルとか多くてちょっと積極的には行きにくいのですが、それはそれ、ここは駅から徒歩すぐなので、比較的住宅街っぽい町並みの中でのお店です。

ラーメン。他の方も言及されていますが、最近流行の魚系が強いラーメンです。スープを飲み干すと分かりますが、鰹節の粉がかなりたくさん入っています。まろやかにするため、だしをなじませるお店が多いように思いますが、ここはなんだか鰹節の味を強烈にアピールするつくりにしているようです。チャーシューは塊をあぶった豚。焦げ味が乙なものです。麺は少しだけ太目で、するする口に入るタイプ。

心なしか味のバランスが悪い感じがないわけではありません。万人向けにするならば、もう少し角の取れた味の作りもありうるでしょうが、お店のあちこちにある能書きのように、またチャーシューに乗せた焦げ味のように、「主張」するタイプのお店としては、まぁこういうゴツゴツするのも芸風なのかなと。味そのものは好みなので☆４つという感じでしょうか。

（注記）
あ、でも、坦々麺はアーモンドなのが私にはいまいちです…　坦々麺の正統であるゴマだれではここのスープには合わないということなのかもしれませんが、私はゴマと唐辛子の強いぶつかり合いが坦々麺だと思うので、アーモンドは弱すぎるんですね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301387/evaluation/detail/140668/145970/">
<title>和風つけ麺 轍に対するVAIOのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-12-28T13:35:50</dc:date>
<dc:identifier>145970</dc:identifier>
<dc:contributor>VAIO</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：08/12/15　轍さん移転したんですよネェ〜それも神泉駅のホームから見えます！
踏切の直ぐ側！
そこでやって来ました。
今日は、アーモンド担々麺を頂きにです！
店に到着すると満席！店内の券売機前には女性が一人待ちです。
私も食券を買わないと・・
担々麺９００円＋大盛１００円をポッチと！
待つことしばし、券売機の右側テーブルに相席で着席。
そして出てきました。
赤い色したスープに麺が浸かり、炙りチャーシュウの上にアーモンドスライスが散っています。
まずは一口・・おー殆ど辛さはないまったりとしたスープです。
芝麻醤とは違う味わいです。
麺は、中華ストレート麺です。
確かにアーモンドの風味がしますが・・・特筆した何かがあるか？と云うと・・・
値段的には大盛で９００円ですネェ〜
悪くはないけど少々値付けが・・]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301387/evaluation/detail/168148/114415/">
<title>和風つけ麺 轍に対するブブのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301387/evaluation/detail/168148/114415/</link>
<dc:date>2007-04-15T18:43:58</dc:date>
<dc:identifier>114415</dc:identifier>
<dc:contributor>ブブ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：以前からマスコミ等に取り上げられていた店。
土曜の12：30で待たずに着席。
半地下部分に店はあり，神泉の駅からすぐのところにある。

店に入ると左手に食券が置いてあり，
つけ麺800円。味玉つけ麺900円。チャーシューつけ麺1100円。
坦坦つけ麺900円。坦坦麺800円。
らーめん700円。味玉らーめん800円。チャーシュー麺1000円。
大盛，味玉，メンマ．海苔，ライス各100円。
チャーシュー，ミニチャーシュー丼各300円。
ネギチャーシュー，ビールは各350円の構成。
つけ麺と坦坦つけ麺だけは小盛（225ｇ）ができ50円引き。
限定メニューとして鶏そば850円がある。

つけ麺は普通300ｇで大盛450ｇ。
らーめんは普通140ｇで大盛210ｇ。

らーめんと坦坦つけ麺を注文。辛さも4段階に調整可能で，店員も機敏に動いている。

ウリは何といっても坦坦つけ麺だろう。
店内貼り紙にもあるように，アーモンドでビタミンを補い，コレステロールを抑制し，ミネラルバランス等の気遣いができると謳われている。
少しとろみのあるスープは長方形断面の麺によく絡み，出汁の旨みがしっかりと口の中に広がる。また，アーモンドの香ばしさもあり存在感を出している。

らーめんはＷスープの魚介系が強く，ほのかにガラなどの動物出汁が活きている。麺もストレート麺が和風の出汁によく絡んでいる。
具はカイワレ，メンマ，海苔，極太チャーシューで構成され，最後まで飽きが来ない。

らーめん創りの過程において，一切手を抜いていないことが良く伝わる一杯であった。

]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301387/evaluation/detail/198322//">
<title>和風つけ麺 轍に対する2046のコメント/評価</title>
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<dc:contributor>2046</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301387/evaluation/detail/211127//">
<title>和風つけ麺 轍に対するぐりふぉんのコメント/評価</title>
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<dc:contributor>ぐりふぉん</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
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<title>和風つけ麺 轍に対するbirdcageのコメント/評価</title>
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<dc:contributor>birdcage</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
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<title>和風つけ麺 轍に対する風の馬のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-03-25T12:45:59</dc:date>
<dc:identifier>113737</dc:identifier>
<dc:contributor>風の馬</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：07.03.23　14:00頃訪問で先客１名。『中華そば ふくもり』が今一だったので、未食のこちらを訪問です。化学調味料不使用で、水は酸化還元水使用等素材にこだわりのあるお店です。女性店主とその弟さん、接客は娘さんの親族経営のようです。らーめん￥700をいただきました。
具は超厚切り肩ロースチャーシュー１・薄味でほのかにゴマ油が香るメンマ・カイワレ・ノリ・刻みネギです。チャーシューは片面が炙られていて軟らかく味加減も控えめでなかなか、メンマが美味しかったです。
スープは魚介系が強めに香り、飲むと煮干しの風味が強いです。動物系は鶏が強めでしょうか、鶏油のような香りを感じます。油は少なめで、醤油の味加減は濃いめです。魚介系の香りは、魚粉で効かせているようです。もう少し薄めの味加減の方が、素材が活きる気がします。
麺は三河屋製麺の低加水細ストレート。歯切りがポクッとした感じでとても美味しい。三河屋製麺の麺はどこで食べても美味しく、大好きな麺です。スープと良く合っています。
どんぶりが広口なので、スープの量がすごく少なく見えるのはお店にとってはマイナスじゃないでしょうか。スープを飲み終えると、そこそこ魚粉が沈んでいます。素材にこだわるのであれば、魚粉の香りに頼らずバランスで勝負した方が良いのでは。最近、どこもかしこも魚粉ばかりで、逆に個性がなくなるような気がします。床が異常に滑るのが気になりました。]]></content:encoded>
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