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<title>甲斐路</title>
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<description>最寄り駅：四谷三丁目/曙橋/新宿御苑前;料理：その他郷土料理/和食一般/うどん/馬肉;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
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<title>甲斐路に対するきたのたけしのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-02-02T13:11:44</dc:date>
<dc:identifier>90996</dc:identifier>
<dc:contributor>きたのたけし</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：2006/08/31再訪
　冬にこの店の存在を知って以来数回通った。しかし5月を最後に足が遠のいていた。ほうとうは夏に食べるものではない、と思っていたからだ。でもきょうは「あえて熱いものを食べる！」と勇んで訪問。案の定汗だくになる。鉄鍋に入っているので、最後まで熱々だ。でも、ほうとうのもちもちした食感と味噌仕立てのお汁が食べたかったのだ。そう、食べたくなったら、食べれば良かったのだ。私の場合、それが「ほうとう」であっただけだ。
　なんだか、元気になった気がした。

====
　寒い日には暖かいものが恋しくなる。が、濃いラーメンでおなかが重くなるのも嫌だ（歳には勝てない...）。和食で野菜がたくさんで温まれるもの...なんてないかと思ってたら、知人にほうとう屋があると教えてもらった。山梨名物のほうとうが四谷三丁目で食べられるとは知らなかった。
　で、2/2、小雨降る中、お昼に行ってみた。
　小ぢんまりとした外見で、店内は年季が入ってて田舎に来たみたいでいい感じ。老夫婦2人でやっているようだ。ほうとう定食(1000円)を注文する。たけのこの煮たものとおしんこが先に出される。しばらくすると鉄なべに入ったほうとうが運ばれてきた。定食なので、ご飯もついてきた。
　食べながらチェック。味噌仕立ての汁にとろみがついているのは、ほうとうを茹でたときに出るもので、鉄なべと相まって最後まで熱々のまま。具は、白菜・人参・かぼちゃ・油揚げなど。ほうとうは、うどんのコシの強さとは違う歯ごたえがある。似ているようで違う。
　かなりの量があるように思えたが、お肉の類が入っていないのもあって、ペロリと食べてしまった。素朴で味わい深く、とても温まる。

　店主に聞くと、40年もこの地で営業しているとのこと。夜のメニューには馬刺しや煮貝など、山梨に通じている人なら知っている料理を出すようなので、今度は夜に行ってみたい。]]></content:encoded>
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