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<title>ニルヴァナム</title>
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<description>最寄り駅：神谷町/御成門/六本木一丁目;料理：インド料理/南インド料理;平均★数：4.18750;得点合計：78pt;コメント数：15</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/148255//">
<title>ニルヴァナムに対するmakiskyのコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>makisky</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
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<title>ニルヴァナムに対するたいめいのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-02-01T01:45:01</dc:date>
<dc:identifier>127528</dc:identifier>
<dc:contributor>たいめい</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　このお店、ランチタイムは、なんと1100円で南インドを主体とするカレーが食べ放題なのだ。12時ちょっと過ぎの最も混雑する時間帯だと思われるが、2階のお店から下まで行列が出来ていた。
　カレーの種類は、マトンカレー、ゴマとローストチキン、野菜のサンバル、ココナッツベースのチキンカレー、豆カレー、ジャガイモとカリフラワーのカレー。その他、チャパティ、サフランライス、ヴァダ、サラダにデザート。
　カレーは、どれも南インド風で、あっさりしておいしい。あまり東京ではあまりお目にかかれないような味ばかりだ。本格的な南インドカレーでこれだけ種類があって、ヴァダとかチャパティーもあって、どれもとてもおいしく、かつ、1100円という破格のお値段。まさに言うことなしで満足できる。カレーバイキングというのはよくあると思うが、こんなにレベルの高いところは他に知らない。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/181145/122968/">
<title>ニルヴァナムに対するちむおのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-10-24T23:53:22</dc:date>
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<dc:contributor>ちむお</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：あまりにも普通の雑居ビルの2階にあるので、入り口をやり過ごしてしまいました。ある種の隠れ家？的な雰囲気がよいですね。こういう、目立たない店、好きです。
ランチバイキング（1,100円・税込）をいただきましたが、噂に違わぬレベルの高さであったと思います。

■Value：★★★★★
味・・・・☆☆☆☆☆／量・・・・☆☆☆☆☆／価格・・・・☆☆☆☆☆
マトンカレーは秀逸です。あれほどやわらかく、臭みもなく、マトンの味わいを十全に引き出しているカレーは、初めてかもしれません。チキンカレー、ベジタブルカレーも全て、スパイスが効いている割には辛さは控えめで、旨みの勝ったカレーです（私の好みです）。
また、ワダがおいしいですね。初めて食べましたが、ふかふかして、最初見たときはカレーに合うのかな？と思いましたが、どうしてどうして、非常に合いますね。思わず5つも食べてしまいました。
サフランライスのサフランが薄かった、チャパティが冷え切っていたというマイナスはありましたが、これはバイキングなので半分あきらめたとして、味については非常に満足させられました。これで1,100円は明らかに安いと思います。

■Service：★★★
ホスピタリティ・・・・☆☆☆／オペレーション・・・・☆☆☆☆
ホスピタリティは夜行かないとわからないのですが、ホールスタッフの方々がまじめに仕事をしている様子が伺われました（ひまになっても、ちゃらちゃらしていない）。
バイキングだったのでオペレーションはもちろん良いのですが、品切れを起こすことがなかったので、目配りが行き届いていたと思います。

■Facility：★★★★★
クレンリネス・・・・☆☆☆☆／デザイン・・・・☆☆☆☆☆
クレンリネスには十分意を用いられていると思います。
冒頭にも書いたとおり、ぱっと通りがかっただけだと、どこから店に入ったらよいのかわからない、この立地選択が泣かせます。そんな店構えなのに、夜なら窓際に座って東京タワーを臨みながら食事・・・・このギャップがすばらしい。ものすごく極私的な感覚ですが。

ランチバイキングのコストパフォーマンスは秀逸です。これならディナーにも是非行ってみたい。総合評価は★★★★★です。『ダバ・インディア』と甲乙つけがたい・・・・です。

（2007.10.25）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/181072/122920/">
<title>ニルヴァナムに対するpekopocoのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-10-23T14:53:46</dc:date>
<dc:identifier>122920</dc:identifier>
<dc:contributor>pekopoco</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/tg-cocokota8287/fbb025e778e4d91a/49414e68fa8095d6-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：皆さんの評価を拝見し、いつか行きたいと強く思っていました。
平日ランチバイキングに参戦。13:30にお店の前に。
するとサラリーマンが10人程並んでいました。
人気あるんだなぁと実感。

店内は、バイキングに群がる客でにぎわっていました。
相方と共にその光景に興奮し、勢いに乗り食しました。
ケララ州のチキンカレー、オクラカレー、マトンカレー、魚のカレー？の4種。
どれも味わいが異なり、おいしかったです。
ビリヤ二とそれにかける野菜と白いヨーグルト風のものがかなり美味。
初めて出会う味でした。

バイキングですとなかなか熱々のものは食べられないことを肝に銘じていますが、
店員さんは食べ物がなくなると小さなマイクですぐに厨房へ連絡している姿が見え、
そのうち熱々のものが出てくるので、タイミングさえ計れば熱々のものが頂けました。
食べ物がのっているステンレス製の大きな器？の下には小さな火がともされているので、
なるべく温かいものを提供しようというサービスも感じられました。

14時を過ぎると客はかなり減っていましたので、ゆっくりと食べられると思います。
我々はなんだか焦って食べてしまい、もっと味わって食べたかったです。

とにかく、バイキングでこのお値段、この内容でいただけるのなら大満足です。
文句なし、★5つ！！
相方は★6つ！！！と言っておりました。
なかなか出会えないお気に入りのお店となりました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/168200//">
<title>ニルヴァナムに対するchiyogoroのコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/167768/114150/">
<title>ニルヴァナムに対するindian_cuisineのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/167768/114150/</link>
<dc:date>2007-04-08T03:18:28</dc:date>
<dc:identifier>114150</dc:identifier>
<dc:contributor>indian_cuisine</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/indian_cuisine/9d5fff3062cd7afb/73f716c54b80daa5-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　友人とともに土曜のディナーをいただきました。　ミールスが2500円。まあ、そこそこリーズナブルな値段ではないかと思われます。ただ、ミールスについてきたパパドがからっとしてなくて、ふりかけ状にできなかったのが残念。

　とはいっても、全体的に十分に満足のいく夕食だったといえます。　今日、一番のヒットはコリアンダーのたっぷり入ったダルスープだったかも。もちろん、ミールスもおいしかったですよ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/159863/108819/">
<title>ニルヴァナムに対するシルフレイのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/159863/108819/</link>
<dc:date>2006-11-25T12:12:54</dc:date>
<dc:identifier>108819</dc:identifier>
<dc:contributor>シルフレイ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　「南インド料理専門」の看板に恥じない、いいお店ですね。メニューは大変に充実しています。チキンカレーひとつをとっても、南部各州のバージョンが用意されています。特定の州のお料理で揃えて注文するなんてことも可能です。まだ一部しかいただいていませんが、洗練された仕上りながらスパイス＆ハーブは遠慮なく使われており外国人比率の高い客層にも納得がいきます。

　香りが大切な要素であるインド料理店では当然だと思うのですが、全面禁煙なのも素晴らしいです。ワダ、ドーサ、パロタ、などは詳細なレポートが既にありますので他のお料理をいくつかご紹介します。

　スープ系ではボンダスープが気に入りました。ボンダは「インド風スパイシーコロッケ」と解説されていることが多いですが、ベサン（ヒヨコマメ粉）を水で溶いた衣で揚げるそうですので、コロッケより天ぷらといった方が日本人のイメージに近いでしょうか。ボンダが1個、比較的濃厚なダルスープに入って950円なのですが、ジャガイモを崩してよく混ぜていただくと、ちょっと懐かしいような、しかし大変に印象的なクセになる味わいです。

　ケララフィッシュフライ2p1200円、ココナツ油で揚げているのがケララ風の所以だそうです。私共の時はメカジキでしたので、お魚は変わるようです。欲をいえばもう少しお魚が大きいと嬉しいです。ケララ卵カレー1300円、家庭料理だそうです。半分に割った三つの茹で卵に炒め玉葱などの濃厚なグレイビーがまとわりついていますが、アニスが印象的に使われており、後味は爽やかです。パロタ300円とよく合います。

　ビリヤニ1900～2200円、このお値段ですから勿論きっちり蒸し上げています（フライパンで混ぜるだけの簡易版を出すお店が多いのです）。マトン2200円をいただきましたが、スパイシー＆オイリーな蕎麦飯風という感じで、もう少しお肉への味の染み込みが欲しいと感じました。

　パヤサム500円は、南インドの代表的なお菓子で、ヴァミセリ（セモリナの極細揚げ麺）とタピオカのココナツミルク煮ですが、こちらのはカルダモンを効かせた爽やかな味わいです。豆が入ってないのは寂しいですね。ケサリバート500円はいわゆるラヴァ（セモリナ）・ケサリ（サフラン）のようです。サフランの橙色と緑色のドレンチェリーとの対比も鮮やかです。強烈に甘いので、普通の方は2名で１つでも良いかもしれません。

　チャイ350円は、しっかり茶葉が抽出されながら渋みはギリギリでまとまっています。スパイスは後味に清涼感が漂う程度ですが、淹れ方のコツを教えていただきたいくらいです。インターナショナルなお店の雰囲気も面白く、総合的な満足度の高いお店です。これからも色々なメニューを試していきたいです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/147095/100441/">
<title>ニルヴァナムに対するひげおじさんのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/147095/100441/</link>
<dc:date>2006-07-04T12:38:26</dc:date>
<dc:identifier>100441</dc:identifier>
<dc:contributor>ひげおじさん</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　書いているうちに食べたくなって、さっそく再訪を決めてきた。インドの「キュージーヌ・ブルジョワーズ」などとこじつけがましい論を展開して、少し不安になったからでもある。イングリッシュ・オンリーは相変わらずだが、こっちも英語で「どうも」とか言ったせいか、前回と同じサービススタッフは好印象に塗り替えられた。閑散とした入りだったので、ターリーの注文が重なったりすると、また別の面が見えてきそうな気もするが…。
　南インド料理用語集を思わせるヘビーウェイトのメニューから――読めば読むほど何を注文していいかわからなくなる。ただし日本語の説明は誤記が目立つ――、マトンシチュー（マトンのココナッツミルク煮）、パロータ、ライス（日本米）をオーダー。最初に主食について指摘しておくと、パロータにしろ、アッパムにしろ、これだけだと主食としては断然物足りない。＋ライス、は必須（クルチャなどもあるが、この店の味付けはライスの方が合う。日本米はうまく炊けていたし、量も多過ぎるほど）。
　肝心のカレー、マトンシチューは、まず、さらさらしている。葉っぱ（カレーリーフ？）がぷかぷか浮いている。ココナッツ由来の油がうっすら表面を覆っててらてらつやつや光っている。これは、これはかれーだろうか。でも、かれーってそもそも何？なんだかだんだんわからなくなっている。水煮のニュアンスで、スプーンですくうと、おでん、とかポトフ、のような気がする。角切りのマトンのほか、ジャガイモと人参。もうまるっきり家庭料理。そう、やはりこれは「キュージーヌ・ブルジョワーズ」なのだ。ご飯にかけると汁がさっと染み込む。ジャガイモと人参と肉がご飯の上に乗っているの図は、まるで肉じゃが。辛みはまったくない。スパイスもほとんど隠し味程度で、使っていないわけはないが、多くても２、３種類ほどではないか。カレー感みたいなのが極端に少なく、それなのにご飯がどんどん進む。そうするとやっぱりカレー。すごく不思議だし、一見簡単そうで真似しにくいという意味では、ムズカシイ料理（8/23）。
★★★★★
　80年代末期から90年代中期にかけて、フランスのガイドブック「ゴー・ミヨ（ゴー氏とミヨ氏の共同執筆によるガイド）」が「キュージーヌ・ブルジョワーズ」という概念を喧伝していた。いわゆる「ヌーヴェル・キュージーヌ」の提唱者はアンリ・ゴーで、この言葉は予想外の大ヒット（地球規模？）となり、普通名詞化したといってもいいくらいだから、二匹目のどじょう狙いというのは失礼だろうが、ガイドの地位向上と、食味ジャーナリストとしての立場の安泰を目指して、本気で普及を画策していたことは間違いない。ただ、この新語は定着せず、98 年版では早くも姿を消した。日本のレストラン評論の草分けである佐原秋生氏は「キュージーヌ・ブルジョワーズ」をたしか「フランス市民家庭料理」と訳していたと思う。字義通りなら「フランス中・上流家庭料理」となるはずで、どうもブルジョワの一語がフランスでも日本でもややひっかかりがあるのか、佐原氏以外の日本のジャーナリストからは無視されたかたちとなった。
　だが、思うになかなか便利な言葉である。パリの「キュージーヌ・ブルジョワーズ」の代表格といえば、アラール、シェ・ポーリーヌ、ブノワ、レカミエ、スーセラック、あたりだろう。家庭料理の流れをくみながら、素材はいいものを扱い、レストランである以上洗練の度合いは高くなっていて、実際には市民家庭料理であると同時にここに挙げたレストランすべてが郷土料理の店で、クリエイションに傾き過ぎないまさにフランス料理の本流中の本流であり、「フランスらしい一軒は？」と聞かれれば、こうした店々から選べばよいのである。
　インドで「キュージーヌ・ブルジョワーズ」はあるのかと考えると、なにしろ、貧富の差が世界一激しい国柄を反映して、当然あるだろうという推論に落ちつく。ところがどこを探しても、どん底食堂、カジュアル路線、チェーン店、グローバル的中級レストラン、超高級店のいずれかで、それらしい店がなかなか見つからない。おかしいおかしいと首をひねっていて、最近ようやくやっぱりあるじゃない、と目の前の霧が晴れた。前置きが長過ぎたが、「ニルヴァナム」は日本初めての？インド的「キュージーヌ・ブルジョワーズ」である。バイキングでもその力量はいかんなく発揮されていて、家庭料理でありながら洗練されている。南インドの州、地方、都市名を記したり、場合によっては地図の切抜きを添付するあたりにもこだわりが感じられる（市民家庭料理にはユニバーサルな響きがあるが、実際には地方性を基盤としている）。
　ならばアラカルト（ディナー）は、と期待が高まったが、ちょっといけないところも見つかった。また私もいけない客だった。まず、オーダーがスムーズに通らなかった。どうもイングリッシュオンリーが基本らしく（ヒンズー語もありだろうが）、日本語はほとんど解されなかった（イングリッシュでもいいけどー、ここは日本だからー）。最初の皿が出るまで 30 分、メインが出るまでさらに 25 分。厨房の都合でたまたまということもあろうが、連携がいまひとつのようである。さらに接客陣は専門的な訓練を受けていないのか、全体を見渡して客の要求に即座に応じようとしたり、各テーブルの進行状況をそれとなく把握したりすることが上手ではない。アッパムというインディアンブレッドは、パパドくらいのボリューム感で、これではカレー一皿分の主食にはならないので、オーダー時に店側からライスやナン（この店の基本はパロータ）の追加を奨めるなど、しかるべき対応をして欲しかった。手を挙げても気づいてくれないし、隣の合コンモードの客はますます盛りあがって、声を出しても聞こえるはずはないし（一番隅のテーブルだった）、どうしたかというと、途中で出てきてしまった…というわけで悲しみのアッパム（笑）。
　ただし、このアッパム、なかなか面白い食べ物だ。ムースみたいに上にフワフワした雲をはらんでいて、シャリシャリ感がある。カレーから新たな魅力を引き出せそうだ。個人的にはライスといっしょに頼むのがいいと思う。また、ボンダスープは、芋コロッケ風のものを沈めたスープで、たぶんこの店の名物料理だろう。白濁スープ（鶏？）にコリアンダーがふんだんに散って、食感からいうとベトナム料理に近い。カレーはバイキングよりずっと厚塗り。ルオーの絵画に例えると大袈裟だろうが、それでいて北のようにこ～い炒めタマネギを使っていないせいか、後口はさっぱりしている（8/22）。
★★★★★
霞ヶ関で降りて死んだように静まっている土曜の官庁街を通り過ぎて日が沈んで遠くがもやって見えるようになって、東京タワーが右前方に赤く色づきはじめた姿をさらしていて第４コーナーを回ったように早足になったときこのディナーは成立しないんじゃないかと予感して事実その通りだった。オープンの札がかかり中にすんなり入れたことを意外におもってがらんとした店内を見渡すと四角い食堂は暗く沈んでいてテーブルや椅子や床はみんなこげ茶色に見えて中心はぽっかり空洞になってそこを囲むように民族衣裳を着た人が大勢いらした。「キョウハヨヤクデイッパイデス」「一杯？」「カシキリデス」週が明けて昼にさっそく入り直して左の隅を占領するくらいたくさんの銀の器は収まっている料理の色がそれぞれ違っていて、バイキングなので皿とカップを取って赤い油に浸ったチキンのローストをつまんで辛口と注意書きのあるマトンカレーをすくってポロタというインドのパンを３枚と半分重ねてサフランライスをよそってその上にビリヤニを盛ってドーナツ型のものを１こ上に乗っけて駄目押しのつもりになって伏流水のようになるくらいサンバルを皿の縁から気合よく一気に流し込んだ。ビリヤニは熱帯のぬるい雨を浴びたようで湿っていてマトンカレーは醤油色の下町もつ煮込み風でポロタはバターは少なくしなっと感が強くて同心円の切れ込みがきちんと入っていて層の状態もとても良かった。これはマレーシアを通じて入った中華伝来のパンとかいうガセネタを知人から聞いていてなるほどとおもうところもあるほど、皮の感触は滑らかで千切って浸すより包む用途で作られていて乾いた料理に合う。食べ過ぎるくらいに食べてそれでもさらっとしていて辛さはなくまだ食べられそうで、インドの一番南の州のひとつの町に住む中上流人の家庭の味はとても胃にやさしくて葉っぱや生の実のようなものがどのお汁にもいっぱいでサンバルにはココナッツミルクの粉っぽい味までして最後に千円札の上に百円玉を１個立てて見せると「一杯です」と先週答えた人が笑ってくれた。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/130995/91020/">
<title>ニルヴァナムに対するエスニカンのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-02-02T18:48:22</dc:date>
<dc:identifier>91020</dc:identifier>
<dc:contributor>エスニカン</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：《2006/04/29》
　レイトランチ（13時30分以降）から楽しめる「マサラドーサ」を試してみました。筒状のクレープのようなものが「ドーサ」。中にマサラ（ジャガイモ、タマネギなどをクミンシードなどスパイスで炒めたもの）が入り、「マサラドーサ」となります。「ドーサ」は、米と豆を発酵させた生地を焼き上げたもので、適当に手でパリパリさせながら食べます。「サンバル」、「チャトニ」をつけて好きなように味にバリエーションをつけるのもよし、そのままでもよし～です。これで９００円。都内には南インド料理店やこの「ドーサ」を出す店も増えてきましたが、最安値です（※銀座デリーでは６００円ですが、スモールサイズ）。
　「ドーサ」は、オイリーさもあまりなく、発酵生地特有の味わいがいい感じです。マサラの中身も、じゃがいもがほっこり。スパイスのバランスもとてもよかったです。思わず「★４」⇒「★５」に変更です。

　「ドーサ」を楽しみつつも、ほかのお客さんは皆さんバイキングを楽しんでいました。ちょうど好物の「ワダ」（ドーナツのような外観。ウルンド豆のペーストを揚げたものでほっこりしていて美味。食べた感じは豆腐ドーナツ）が揚げたてで大量に出てきました。たまらずに追加注文～。こちらもホクホクで、バイキングも捨てがたい～ことを実感しました。

　と周りを見れば今日も外国人比率が７０％ぐらいでしょうか。インド系グループ、欧米系グループとインターナショナルな客層で、都心にいながらも「インド人客と南インド料理を食べる」なんてことが日常的に体験できるお店です。
（※ＧＷ期間中は休業だそうです）


《2006/02/02》
　昨年10月に神谷町にオープンした南インドスタイルをメインにしたインド料理レストラン。名刺には、「私たちの愛をお楽しみになり、涅槃を体験していただけたら～」と書いてあります。どんな「〝涅槃〟」か興味深々。

　涅槃の入口なのでしょうか、ランチタイムの１時半頃入店しましたが、入れ替わりにインド系の方５人が出てきました。そして店内もインド系４割、欧米系３割、日本人３割。とってもインターナショナルな客層です。

　ランチは南インド料理主体のバイキングで１１００円。ドリンクはラッシー１００円、マンゴラッシー１５０円などリーズナブルです（※マンゴラッシーのマンゴーはしっかり果実をつぶした味。インド系マンゴ品種の味ではありませんでしたが）。
　カレーは、チキン（やさしい味わいもスパイシー）、ベジタブル（ホワイト系でダイコンやニンジンなどが入り、スープ状）、チャナ豆（濃厚系もチャナがたっぷり。それなりスパイシーで３つの中ではイチ押し）の３種類とライス（ジャポニカ種）、ケララ・パロータ（インドのパン。全粒粉使用でパイ生地風）とこれをつけるワダ（豆腐ドーナツのような食感。ウルンド豆のペーストを揚げたものでほっこりしていて美味）、肉系のマトンクルマ、チキンクルマ（スパイシー＆オイリー）、デザートは「セモリナとタピオカのココナッツミルク」（香りがいいデザート。セモリナは小麦粉の意味で、細いパスタ状）が「涅槃」ランチ全容。

　周りのインド系の方々が手食されているので、「自称手食派～」の私は負けじといそしみましたが、逆に皆さんの視線が私の手元に集中。笑ってごまかしました。でもこちらなら、手食の方が多いので、フィンガボールも出てきます。

　ホールのインド系女性としばし談笑。
　私「辛くすっぱいタマリンドが効いたサンバルはないの？」
　女性「ウチのサンバルは１０以上あります」
　私「ランチでは食べれるの？」
　女性「１時半からダイジョウブです」
　私「マサラドーサも１時半？」
　女性「そうですよ。テーブルが狭くなるので、店が空いてから」
　
　なんだなんだ、今日も「マサラドーサ」（米と豆を発酵させた生地をクレープのように焼きあげ、中にジャガイモのスパイス和えなどの具を入れる）を食べれる時間に入店したのに気づかなかっただけでした。

　夜も楽しみですが、レイトランチで「ドーサ」を試してみたいと思います。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/140145/96193/">
<title>ニルヴァナムに対するyossy-sienneのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/140145/96193/</link>
<dc:date>2006-04-23T20:07:50</dc:date>
<dc:identifier>96193</dc:identifier>
<dc:contributor>yossy-sienne</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：デイリーヤマザキの上であることはすぐわかったのですが、入り口がわからずまわりをウロウロして、ようやく入店できました。南インド料理のことはよくわからないのですが、友人の助けを借りて、楽しくおいしくいただけました。

まずはマハラジャビールを飲みながら、メニューの選択。はじめましてセット１人前２，５００円とケララフィッシュフライ、とメニューにのっていないラッサムスープをオーダーしました。

はじめましてセットは、ウディンドーダ（豆腐ドーナッツみたいでした）、プレーンドーサ（カリっと焼いたクレープのよう）、サンパル（両者につけるタレ、けっこう辛かったです）、チャツネとケララボロタ（バターたっぷりのナンを薄く延ばして重ねたようなものでした）またはライスまたはナンの中から１種類と３種のカレー（チキン、マトン、豆）、デザートからなります。

カレーはマトンが絶品でした。緑色でしたが、グリーンカレーのように辛くはなく、スパイスが上手く使われているようで、マトンのクセを感じさせませんでした。

友人がリクエストして特別に作ってもらったラッサムスープは豆をだしに使ってトマト、パクチー、マスタードシード、カレーリーフ入りで、いろいろなお店でこのスープを食した友人によると、かなり良い出来、とのことでした。スープは卵スープとトーフスープがメニューにのっていたのですが、これは南インド料理ではなく、日本人用に作ったそうです。

ケララフィッシュフライはまながつおにカレーパウダーの下味をつけ、小麦粉をまぶして焼いてありました。

南インド料理は極力油を控えて、野菜をふんだんに用いるので、胃にもたれることなく、ヘルシーだそうで、私はインド料理を食べた後は胃もたれすることもよくあるのですが、今回はまったくありませんでした。

食後にマドラスコーヒー（砂糖、ミルク入り）をいただいて、支払いは全部で７，８００円でした。平日の夜に伺って、お客は外国人と日本人と半々でした。夜はそれほど混まないのでゆっくり食事ができました。体とお財布に優しい南インド料理を気にいりました！♪]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/128777/89680/">
<title>ニルヴァナムに対するarchのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-01-21T02:01:16</dc:date>
<dc:identifier>89680</dc:identifier>
<dc:contributor>arch</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　2005年の年末に開店した南インド料理屋さん。お昼は食べ放題。
　夜は窓からライトアップされた東京タワーがきれいに見えます。デートにも使えるかも。
　ケララ地方の料理を中心に供するお店で、ドーサ、ワダ、サンバールなどが食べられます。
　ディナーではインディカ米があるのですが、これが茹でこぼした本場のパサパサなインディカ米。これほどおいしいインディカ米を食べたのは久しぶりですよ。
　余裕の４。もう何度か行ってみる予定。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/191077//">
<title>ニルヴァナムに対するぱふぱふのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/191077//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>ぱふぱふ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/213019/151644/">
<title>ニルヴァナムに対するrjtt34rのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-03-14T07:33:25</dc:date>
<dc:identifier>151644</dc:identifier>
<dc:contributor>rjtt34r</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：開店以来月に一回程度通っていた、南インド料理のお店です。　残念なことに、このご時世においてどんどん値上げを行いついに1300円（チャイがついているわけでもない）で高値固定となっています。そのうち手を抜くと思っていましたが、鶏肉はにおいの強い皮付きのまま使用されているし、南インド料理の特徴でもあるケララパロタというパンも作り置きの残り物のようなもそもそになってしまいました。　以前はそうでなかったため残念です。

昼食のバフェを売り物にしているにもかかわらず、ステンレスの小皿は2つまでとか、お客に注意するとか主客が逆転しているのが気になっていましたが、料理もいい加減になってきていました。がっかりです。その証拠に以前は11:45にゆくとすでに一杯でしたが、いまは12:00でも座れることがほとんどです。

ランチの高い神谷町近辺でも珍しいさらに高いお店です。

下記ランチバフェは1300円に訂正ですよ。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/199828/138744/">
<title>ニルヴァナムに対するうささのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-09-20T23:55:19</dc:date>
<dc:identifier>138744</dc:identifier>
<dc:contributor>うささ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：南インド料理？それは是非行ってみないと、、、と、ランチでお邪魔しました。ビュッフェで１１００円。

確かに懐かしい南インド料理のオンパレードです。
でも一番目当てのマサラドーサは、別料金でしたらランチでも特別にお出ししますよ！とのこと。（ネイティブばかりで日本語出来る方がいなくて、友達に通訳をお願いしました。）
カレーは四種類。どれも南インドの味。
でもやっぱりカレーはもうちょっと癖のない方が美味しいんじゃないかと思ってしまった。本場の味と言えばいいんでしょうか。
南インドファンは絶対穴場的存在のお店でしょう！
私はそうでもないかも、、、と自信がなくなってしまった。
訳のわからないコメントですみません。
美味しかったですよ！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/187571/127781/">
<title>ニルヴァナムに対する霞のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-02-06T20:36:57</dc:date>
<dc:identifier>127781</dc:identifier>
<dc:contributor>霞</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：職場からちょっと遠いんだけど、
評判がいいみたいなので、たまには遠出してみた。
ランチのバイキングを食べたんだけど、
カレーそのものは、まあまあ美味しいと思う。
何か表示があるんだけど、素材とかよく分からないものや
食べ方が不明な（店員には聞きづらい）ものもある。
北インドとか南インドとか料理の名前とか、
さっぱり違いが分からないけど、どーでもいい。
外国で屋台の料理をてきとーに選んで食べてる感じ。
そうはずれもないので悪くはない。
日本人だから、カレーはやっぱりライスかな。
ただ、コーナーが混み合っていて料理をとるのが面倒。
たくさん人が立ち歩いていて落ち着かない。
テーブルがやけに高い（椅子がやけに低い）のも非常に食べづらい。
客が押し寄せてくるし、
ゆっくり食べられる雰囲気でないことは確か。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/202500//">
<title>ニルヴァナムに対するミラコレのコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>ミラコレ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/206604//">
<title>ニルヴァナムに対するえもんのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/206604//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>えもん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/181032/122890/">
<title>ニルヴァナムに対するあにーのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/181032/122890/</link>
<dc:date>2007-10-22T21:22:12</dc:date>
<dc:identifier>122890</dc:identifier>
<dc:contributor>あにー</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ランチ時はインドカレーの食べ放題です。カレーのうちチキンが半分でした。猫舌の人にはいいのでしょうが、カレーが冷めててちょっとがっかりです。豆のカレーはおいしかったです。1100円でした。おなじ南インドでも、京橋の「ダバインディア」の方が個人的には好きです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/232252/171347/">
<title>ニルヴァナムに対するThree-Amigosのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/301026/evaluation/detail/232252/171347/</link>
<dc:date>2009-09-11T11:46:17</dc:date>
<dc:identifier>171347</dc:identifier>
<dc:contributor>Three-Amigos</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/three__amigos/uploads/5f71d0a074432c3d/5/5f/5f71d0a074432c3d-l.jpg</img:item>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：【３０１食目】ランチカレーバイキング　　￥１，２００

仕事でお昼頃に神谷町に行く事があり、駅前でお店を探していると、
ランチバイキングの看板につられて、行ってきました

外には看板とか出ていますが、お店はビルの２Fにあります。
いざ行ってみると、かなり混んでいます
またお客に結構外国人の方（インドの方かな？）が来ていたので、
もしかして、本場の味が味わえるかもと期待が高まります。

バイキングには、結構色々なカレーがありました

本日のカレー・豆のカレー・チキンカレー・マトンカレーと、
あとは見た目はカレーっぽいんですが、炒め物だと思いますが、こちらが２種類。
あとはサラダにデザートです。
また当然ですが、サフランライスと、ナンもありますが、ドーナッツみたいな「ウッディンワダ」というのもありました

バイキングなので、当然すべて食させていただきましたが、
カレーについては、マトンカレーはかなりGOODでした
スパイスの香り・味も強く、辛さも十分あり、それでいてマトンの臭みが一切ありません。

次に良かったのは、チキンカレーかな？？
あとの本日のカレーと、豆のカレーは普通かな？と思いました。

また炒め物２種類も、味自体はカレーの味がするのですが、
汁のない、カレー？っと言った感じかな？
でもこれが結構良かったです

私は、インドカレーはナン派なのですが、
私的にはこちらのお店のナンはパサパサ、ペッタンコで、ちょっとがっかりでした
もっとモチモチのナンのほうが良かったです。
また初めて「ウッディンワダ」というのも食べましたが、私的には・・・でした。

当然バイキングなのでお腹は満腹です
味のほうもまずまずだったので、かなり幸せ気分絶頂だったのですが、
食べ終わったのを見計らってか、店員の方からドリンクがサービスで付くので、
何がいいですかと言われ、「マンゴーラッシー」を注文。

でもテーブル見ると、ランチドリンクは＋２００円なんですよね。。。
何故サービスされたのか理解しないままラッシーをいただきましたが、
ここで思わずびっくり
このラッシーが滅茶苦茶おいしい

マンゴーの味もいいのですが、何よりヨーグルトの味も、液体具合も濃厚です。
どちらかと言うと、ドリンクと言うよりかはヨーグルトのほうが近いかな？

これは出来ればカレーを食べているときに飲みたかった・・・
そこはちょっと残念でした

Nirvanam  （インド料理 / 神谷町、御成門、六本木一丁目）
★★★☆☆ 3.0

]]></content:encoded>
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</rdf:RDF>
