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<title>眠眠</title>
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<description>最寄り駅：青砥/京成立石/京成高砂;料理：醤油ラーメン/餃子/中華料理一般;平均★数：5.00000;得点合計：12pt;コメント数：2</description>
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<title>眠眠に対するSyのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-10-18T18:23:59</dc:date>
<dc:identifier>42100</dc:identifier>
<dc:contributor>Sy</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：05年10月は、30日までお休みだそうです。

=====================================

単なる町の中華屋かもしれない。でも枯れた感じがなんともそそられる。現役でありながら枯れた味わいの佇まいというのが重要。
メニューもかなり豊富でまったく把握できないが、まずはラーメンと餃子を。
ラーメンの麺はかなりしっかり茹でられていてやわらかいのだが、グダグダではない。麺自体に甘みがあり、スープも相当に甘い。ナチュラルな甘みではないが、食後感もそう悪くない。
餃子もなんとも甘い。しかしなんとも癖になる味。タレは途中からいらないことに気づいた。甘甘ながら不思議と食べやすく、食べてすぐでもまた食べたくなってしまう。店の雰囲気といい、末永く愛されているのだろう。総てが嫌味ないというのは凄いことだ。素晴らしい！
取り立ててどうのっていう味・・・じゃない、自分的には。でも何の変哲なさそうでも、すごいオリジナリティだと思う。いつまでもこのままで荒らされたくない気持ちを抱いてしまう。どうか一人か二人で、何食わぬ顔でこっそり行ってもらえると嬉しい。店の外観にビビビときたら、多分、当たりッスよ。]]></content:encoded>
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<title>眠眠に対するシャアズゴのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-07-06T00:23:16</dc:date>
<dc:identifier>135260</dc:identifier>
<dc:contributor>シャアズゴ</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：青戸駅から徒歩５分ほど、バス通りから一本入った通りの角地に位置する、街の中華料理屋さん。

昭和から続く歴史を感じる店舗外観は赤いテントが特に印象的。
壁に貼られた短冊のメニュー、奥には今では余り見かけなくなったコーラの赤い冷蔵庫。
店内も外観同様、昭和の匂いが漂います。

その店内の様子は、カウンターが厨房の前に５席程、店内奥にも２席。
テーブル席が４席と６席のシマがあります。

平日の午後７時位に訪問、先客は１名。
赤いメラミン貼りのいい味出してるテーブル席に座り、

正油ラーメン（400円）と、餃子（350円）、それにライス（200円）を注文。

まず最初にラーメン到着。

麺は中太ちぢれ麺、茹で加減やや柔目。
スープは鳥ガラ主ベースと思われる東京醤油。
具はチャーシュー、カマボコ、メンマ、ワカメ、葱。

麺はツルツル、モチモチッとした食感。コシよりも喉越し重視と思われる茹で加減。
この茹で加減の柔らかさがスープとのバランスが合っている物で、量も割と多め。

スープは出汁の旨味とカエシだけではない甘さ、化調も投入しているかもしれませんが、その存在を感じさせない、すっきりとした後味の良さ。
クドさが無いので、躊躇い無く飲めてしまう、胃袋にじんわり染みる感じの優しいスープ。

ラーメンを頂いている最中に餃子とライスが到着。
大振りの餃子が６個、ライスにはキューちゃんが付いてきます。

この餃子がまた良い感じ。
パリッパリとシットリの中間位の焼き上がりの皮に包まれた餡が、またギッシリと。
餡は比率的に野菜より豚が多めで、豚由来かそれとも砂糖投入か判りませんが、こちらも甘めセッティングの味付けで、またそれが嫌味なく、十分におかず力を発揮しています。
合わせたライスは「半ライスにしとけば…」と到着した時には、ちょっと後悔したくような盛りの良さでしたが、餃子のおかず力で難なく完食。

食後には満腹感と満足感、それに超良心的価格からのお徳感も感じられた訪問でした。

頂いている最中に後客が続々と来店。皆それぞれ「常連」といった感じの方々で、自分達の定位置であろう席に座り、ナイター中継を見ながら餃子にビールの、いわゆるギョウビーを楽しんだ後に〆のラーメンを頂く人もあれば、こちらも興味を惹かれる「定食系でガッツリ」頂いている人、餃子持ち帰り利用の待ちの間にラーメンを啜る人など、ちょっと見ただけでも、地域の根付き感は相当な物に感じました。
このお店は界隈の人にとっては、もはや空気みたいな「無くてはならないもの」なんだな。

一青窈風に表現すると「100年続きますように」と短冊に書きたくなるような、そんな素晴らしいお店でした。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/24707/evaluation/detail/160223//">
<title>眠眠に対する自称・本物を知る男のコメント/評価</title>
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<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>自称・本物を知る男</dc:contributor>
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採点：★2;コメント：]]></content:encoded>
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