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<title>デンキヤホール</title>
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<description>最寄り駅：浅草(つくばＥＸＰ)/入谷(東京)/田原町(東京);料理：喫茶店/甘味処/定食・食堂;平均★数：4.75000;得点合計：19pt;コメント数：10</description>
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<title>デンキヤホールに対するfurutoneのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-12-02T00:07:30</dc:date>
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<dc:contributor>furutone</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：（写真）タマゴサンド　拡大

休日の昼前、いつもの様に千束通り商店街の駐車場に車を停め、浅草に向かう。
歩きながら、そう言えばデンキヤホールのタマゴサンドを食べた事は無かったな…と、目当ての店が開くまでの時間潰しに、デンキヤホールに立ち寄った。

奥の部屋に通り、席に着くと、アイスコーヒー４３０円と、タマゴサンド５００円を頼む。

店には大女将１人で、若女将の姿もご主人の姿も見えなかった。
入口に入って直ぐの厨房前のテーブル席には、近隣の常連客が座り、大女将と話をして寛ぐ、いつもの光景があった。

今日は何を食べようか…と、目当ての店で食べる物をあれこれ考える。
初めて行く店で何を食べるか考える時間は、なかなか楽しいものである。

…ふと、かなり経っている事に気が付いた。
目当ての店の開店時間が近付いている。
だが、まだアイスコーヒーも来ていない。

どうしたのか…と、席を立って厨房を覗きに行くと、大女将は何やらフライパンを持って格闘している。
「アイスコーヒー、まだですか？」
「ごめんなさいね、タマゴサンドと一緒に持って行こうと思って。」
「先に出して来てくれませんか。」

「ごめんなさい。」と、アイスコーヒーを持って来てくれた。
暫くして若女将が外から戻って来たらしく、常連や大女将と言葉を交わす声がする。

少しすると、若女将がタマゴサンドを持って来てくれた。
「ごめんなさいね〜。近所でお葬式があったもんだから、行って来たの。私がやればもっと早くお出し出来たんだけど。」との事。

「いいんですよ。」と、内心の焦りを笑顔で隠す。（苦笑）
早速、タマゴサンドをパクつく事にした。
先ず観察する。
何と、厚焼き…といっても１ｃｍ足らずではあるが…玉子が、薄切りされた胡瓜と共に、パンに挟まれているではないか。
これは初めて見る形態である。
食べてみる。
玉子焼きには塩味が付いている。
今考えると、パンにサッとバターが塗ってあった様に思えるのだが、他には何も塗られていない。
つまり、塩味の玉子焼きが挟まれたサンドイッチ、なのである。
大女将は、このふんわりと焼かれた玉子焼きを焼くために、長い時間、格闘していたのであった。

しかし玉子サンドは、店によってこうも作り方に違いがあるものなのか。
思い返せば、新仲見世の喫茶店、銀座ブラジルの職人芸とも言える玉子サンドを見て衝撃を受けて以来、意識して玉子サンドを注文する様になった僕なのである。（過去に掲載しているので、左上に検索窓を使ってご参照頂きたい。）

デンキヤホールのあっさり塩味のタマゴサンドは、何やら和風を感じさせる。
江戸前の玉子サンド、とでも言おうか。
これも、一食の価値はあろう。

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<title>デンキヤホールに対するgackyのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-10-07T16:49:37</dc:date>
<dc:identifier>139520</dc:identifier>
<dc:contributor>gacky</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：昔懐かしいナポリタンを求めて訪れました。
ナポリタンもおいしかけど、
店内のゲーム機に入っていた「ディグダグ」が懐かし過ぎでした。

http://www.showanavi.jp/syokudo/2008/08/post-1.php]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/24149/evaluation/detail/142944/97843/">
<title>デンキヤホールに対する若竹幼稚園のコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-05-18T12:38:05</dc:date>
<dc:identifier>97843</dc:identifier>
<dc:contributor>若竹幼稚園</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：本業は喫茶店？
とにかく懐かしいメニューが色々並んでいる。
ナポリタンやカツサンド等惹かれるメニューだらけだが、こちらの売りは焼きそば、オム巻き（焼きそばを玉子でくるんだもの）、ゆであずきの３品と店内に一応貼ってある。
しかし常連さんはそんなことはお構いなしのようで定食とか色々食べていて、これらの３品を頼んでいる人が見当たらない。

焼きそばは具がキャベツだけ、非常にシンプルだけど美味しい。
麺が硬めななのが屋台の焼きそば好きの私にはちょっとずれている感じ。

ゆであずき（ぜんざいみたいなものかなあ？）はつゆが熱過ぎて飲みづらい。
甘味は程よい感じで美味しいんですが。

接客もとても良く値段は安い。
とても素晴しい店だけど駅からはちょっと遠い。]]></content:encoded>
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<title>デンキヤホールに対する超神田っ子のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-12-14T08:59:38</dc:date>
<dc:identifier>145196</dc:identifier>
<dc:contributor>超神田っ子</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/cho_kandakko/7/2/73330f9e6f5fdd02-l.jpg</img:item>
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採点：★4;コメント：ちょうど寒くなって来た頃に、やっぱり茹で小豆が恋しくなって伺いました。この日は今まで見た事がないぐらいの混雑ぶりにビックリしましたが、客層としては年齢層が高いお嬢様方が多いためか、昭和感のある店内にタイムスリップした感覚を余計に感じます。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

この日はまず単品で「ミックスサンド（600円）」と「コーヒー（400円）」を「ミックスサンドセット（800円）」でいただきました。

コーヒーは全く酸化のない落としたてなのが嬉しいです。ただ、やや軽めのアメリカンに近く、酸味がややある味わいは私の好みではありませんでした。

「ミックスサンド」はハム＆キュウリ、卵＆キュウリが3切れずつの組み合わせになったパンの耳を落とした食パンを使ったサンドイッチでした。タマゴサンドは今まで見た事がない太い厚焼き玉子が入ったもので、熱々でフワフワな仕上がりのだし巻き玉子が美味しいです。許容範囲な感じもしますが気持ち塩味が強めな味付けなので、可能であればオーダー時に塩弱めでお願いした方が良い気がしました。ハムサンドはオーソドックスなマヨネーズソースが良く合い美味しかったです。

食後はお約束な「ゆであずき（450円）」をいただきました。今回は前回とは異なり、時期的にも温かいものをいただきました。実は1ヵ月近く前のお話なので、ちょうど新豆が入荷し、新豆らしい薄い色味の小豆でした。「ゆであずき」は結構ドッシリとした甘さがありますが、冷たいものよりは丸い甘味のもので、新豆らしいふっくらとした柔らかい小豆の美味しく、しっかり体も温まりました。

これからの季節に美味しい「ゆであずき」はお汁粉とはまた違った美味しさでおススメです。
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