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<title>カーザ・ヴィニタリア</title>
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<description>最寄り駅：麻布十番/赤羽橋/白金高輪;料理：イタリア料理;平均★数：4.60000;得点合計：49pt;コメント数：8</description>
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<title>カーザ・ヴィニタリアに対する水の音のコメント/評価</title>
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<dc:contributor>水の音</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
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<title>カーザ・ヴィニタリアに対するynのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-11-02T17:38:36</dc:date>
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<dc:contributor>yn</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：クリスマス直前のディナーで行きました！（昨年の情報です。スミマセン。）クリスマス特別メニューで、コースが8000円・ワインが5500円で合計13500円（＋tax）でした。6名だったので個室に通され、とても落ち着いて食事を楽しむことができました。アロマフレスカより安く、ガッツリ食事ができます。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22516/evaluation/detail/211196//">
<title>カーザ・ヴィニタリアに対するあまとうぱんのコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>あまとうぱん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
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<title>カーザ・ヴィニタリアに対するtakekodaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-08-31T02:52:26</dc:date>
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<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：Nov 2007
お料理はアラカルトもありますが、ここは断然コース。一年ぶりくらいに訪問してみると、以前は5500円だったコースが5900円になっておりましたが、これでも十分お得度満点。バーニャカウダ、アンティパスト、プリモ、セコンド、軽いパスタ、ドルチェ、カフェでこのお値段ですからね。二人だとプリモもセコンドもパスタも同じものを選ばないといけない難点はありますが、これだけ充実したコースならそんなに欲張る必要はないものね。
散々迷ってオーダー完了。付けだしのオリーブまで超美味です。パンは自家製。グリッシーニまで手抜かりがありません。香ばしくてクリスピー。
【ヴァーニャカウダ】これはオープン当初から変りません。ソースはゴルゴンゾーラかアンチョビを選びますが、私はアンチョビで頂くのが好きです。大蒜の香り・味わいがあまりなく、かといってアンチョビの塩気が立ちすぎていることもなく、絶妙なソース。が、凄いのはこの野菜。どれもこれもが珍しく、その上新鮮。ソースなんて付けなくてもめまいがするくらい美味しいんです。素材そのものの味わいががつーんと口内に広がります。これを食べ過ぎると後に響くので気をつけないといけないのですが、そうと認識しつつもつい完食。。。
【前菜　リードボーと茸のココット焼き】リードボーのむちむちっとした弾力ある食感と茸の豊かな香りが絶妙のマッチングを見せます。エシャロットのソースも美味で、パンで拭い尽し。
【前菜　ウサギとファグラのテリーヌ】周囲がカリカリに焼いてあり、下にお米でできたクリスピーな台が敷いてありました。バルサミコのソースは甘みが豊か、粒のペッパーが味わいを引き締めてバランスのよい一品。
【パスタ　焼きホタテと水菜のフェットチーネ】外はしっかり、中は少々レアな印象さえあるこのホタテ、味わいも見事ですがこの量も見事（笑）。水菜のしゃきしゃきっとした食感もいいですね。ソースはしっかりオリーブオイルが乳化していて、塩気もちょうどいい具合。麺もしっかりアルデンテで、お手本的な見事な一品でした。
【メイン　鹿肉の赤ワイン煮込み】赤ナスが別盛り（ココット）で供されました。野菜はプラス料金で変更もしくは追加可能。
鹿は八角やシナモンの香りで全く臭みがなくなっていましたが、このギラギラした脂はきっと好き嫌いが分かれるところ。脂っぽさより脂独特の甘さが個人的にはちょっと気になりました。美味しいけれどかなり脂っこいので、もうちょっとスパイシーな仕上がりの方が個人的には好み。
【食事の後の軽めのパスタ】30ｇ、60ｇ、100gからお腹に合わせて選択可能。ソースは４種類、私達が頂いたのはトマトとアンチョビのパスタ、ぴりりと辛くて食事の後にもするするっと頂けます。
【ドルチェ　焼きマロン】本当はモンブラン・ヴィニタリア風が頂きたかったのですが、この日は既にソルドアウト（泪）仕方なく焼きリンゴと焼きマロンをお願いしました。焼きマロンは、敷き詰めたマロンのペーストとマロンそのものを焼き、表面を軽くキャラメリゼしたもの。栗の味わいがストレートに味わえます。
【ドルチェ　焼きリンゴ】すごかったのがこちら、この焼きリンゴ！！どう凄いのか、凄すぎて説明できません。とにかく凄いのです。是非ご自分で召し上がってみて下さい。ちなみにこれは+420円。

ちなみにグラスワインは1,000円から。こちらはそれぞれ一杯1,300円、1,500円。量、味わい等色々勘案すると、グラスで呑めるレベルのものならボトルで注文した方がかえってお得かもしれないですね。
ワインリストには膨大な量のイタリアンワインがリストされ、5,000円台の気軽にお願いできる物も沢山ありました。
最後にカフェとプティフールを頂いてフィニッシュ。凄いですね、ドリンクは一人二杯、これだけ頂いて込み込み一人1万円以下ですから、「凄い」以外の言葉が見当たりません。さすが伝説の店「『アロマフレスカ』」と同じシェフが同じ場所で営む、アロマフレスカ廉価版店なだけの事はありますね、三ヶ月待っても食べたい！と思う皆さんの気持ち、よくよく理解できました。久しぶりの訪問でしたが、大大満足。今回はちょっと事情があって直前に行く事が決定しましたが、こうなったら私も予約に参戦しちゃおうかな。決戦は三ヶ月前の応答日、時は午後2時！！
================
Aug 2005
お店は二の橋に程近い南麻布。通りに面してガラス張りのお店は、人目を引くシックな空気を周囲に投げかけています。
外観、お値段、サービスの、よい意味でのミスマッチがとっても印象的。
初めてだったので本日はコースで頂きました。バーニャガウダ（ソースはバーニャガウダかフロマッジォのいずれかを選択可）、前菜（アラカルトから一人一品ずつ選択可）、プリモ（アラカルトから二人で一品、選択可）、セコンド（本日のお魚かお肉、どちらかを二人で一品選択可）、ドルチェ、それに食後のお飲み物がついて何と5500円です！！！ 
アンティパストは私がスモークしたアンギラ、友人が海葡萄と雲丹の前菜、プリモは珍しくフロマッジォのリゾをチョイス。メインは岩塩でシンプルに頂く牛肉を選択しました。とり泡（とりあえずの泡）はプーリアのきりっとしたのを頂いて、お次はアンティパストに合わせてグラスの白（友人はシャルドネ、私はガルガーネガ）。ガルガーネガってこんなに南国フルーツ臭がしたかしらん？というあつぼったい造り。味わいには香りほどの甘さはありませんでしたが、スモークした鰻はあっさりして、キャビアの塩味を考慮してもお料理がちょっと負けていたような。。。シャルドネはシャブリのようなきりっと感があって、雲丹とシャルドネコンビの方がマッチしていました。
お野菜が美味しくてバーニャガウダも美味。リゾットもお米の硬さが絶妙です。セコンドお肉なんて、ココットに敷き詰めた岩塩の塩味がうまいこと牛肉に移っていています。「おソース代わりに」といわれたガーリックもとろっとろになっていて、お肉と岩塩少々とガーリックをあわせて頂けばもう昇天寸前！！
何故かセコンドまで終わったところでパスタが。三種類から選べます。本日はかなり満腹だったのであっさりとペペロンチーノを選択。順番的にはあれっ？という感じだし味もちょっと濃い目なのですが、残ったワインをやっつけるにはピッタリ。
白眉は本日のワイン！シチーリアのネロダヴォラを頂いたのですが、果実味に溢れ、南国らしいしっかりした造りなのに気取ったところのまったくないフレンドリーな仕上がりで、お料理にぴったりマッチです。お値段的にも味わい的にも、高価すぎずお料理の格に合ったまさに「フレンドリー」なワインです。ワインはイタリア物のみ、一本3000円台からあって、幅広く色々な物を揃えていらっしゃいます。全体的にお値段の付け方が良心的。本日頂いたワインは一階のブティックで5600円で販売されていました。それがレストランでは7800円。
こみこみで本日は一人13000円くらいでした。

イタリアンってどうも東京グルメではあまり評価が高くないのですが、ここ行ってまだ「イタリアンなんて―」という方がいらしたら、私がお尻に蹴り入れちゃいます！！！]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22516/evaluation/detail/113243/79500/">
<title>カーザ・ヴィニタリアに対するゆめのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-09-05T10:34:04</dc:date>
<dc:identifier>79500</dc:identifier>
<dc:contributor>ゆめ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：友人とディナー利用。
1万円のワインを頼んで、
一人あたり1万3000円程度だった。
すばらしいコストパフォーマンス

つかず離れずの押し付けがましくない接客良し。
華美すぎない、落ち着いた内装良し。
もちろん料理良し。

最高のお店。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22516/evaluation/detail/130220/90663/">
<title>カーザ・ヴィニタリアに対するsweet devilのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-01-30T14:00:33</dc:date>
<dc:identifier>90663</dc:identifier>
<dc:contributor>sweet devil</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：金曜の夜の予約は、二週間前では取れなかったのであきらめて別のお店へ。

12時をまわった頃に”今の時間なら、もしかして。。”と思い、
少し酔っ払い同士で、Casa VINITALIA を訪れてみました。
ガラス張りのドアを入ると、ショップのスペース。
予約をしていない旨を伝え、ガラス越しに並ぶワイン達を見ていると
”５分ほどであきそうですので・・”とのこと。
ほどなく案内されると、そこはソファのある個室のスペースで、
フカフカのソファにクッションもあり、最高の場所でした。
くつろぎモードで、仲良くなれちゃいます。

おいしい白を２本に赤を３本、デザートワインまで頂き、大満足！
（というか、さすがに飲みきれず。。ゴメンナサイ）
ワインは、イタリアで統一されており、またリストが素敵です。
ちょっと厚みのある、小さめのリストをひざにのせ、
ソファに埋まりながら、次のワインを探す時間は、幸せです。。

バーニャカウダは、アンチョビはもちろん、フロマッジォの方も
とってもおいしいですし、パスタや煮込みも絶妙なポーションで、
ワインにあわせると、ぴったりです。
大き目の白いプレートを使っているお店のお料理は、ワインに合う。。
と、感じることが多いです。
これって、思い込みではない気がするのですが。。

帰りに、アロマフレスカの方のスペースも見せていただきましたが、
雰囲気がまた違い、こちらも魅力的。
こちらは、少しはやめの時間がいいかも。

スタッフの方達の対応もすばらしく、
外は寒かったですが、気分よく車に乗り帰途に。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22516/evaluation/detail/136401/94443/">
<title>カーザ・ヴィニタリアに対するディーターのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22516/evaluation/detail/136401/94443/</link>
<dc:date>2006-03-25T22:48:05</dc:date>
<dc:identifier>94443</dc:identifier>
<dc:contributor>ディーター</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：１月ほど前から予約を取って行きました。
メニューは５５００円コースとアラカルト。コースは前菜×２、パスタ、メイン、シンプルパスタ、ドルチェ、カフェでしたが、前菜、メインはテーブルごとに１種類選択というすこし寂しいものだったのでアラカルトに。ワインは４０００円??２００００円くらいまで幅広くありました。
前菜の「焼トリッパのサラダ」は、煮込みトリッパのしみじみとした美味しさとは又違ったしっかりした歯応えと食べ応え。「ヤリイカのシンプルソテー」はソテーしたイカからでる海の香りが鮮烈だった。パスタの「毛蟹、渡蟹のリゾピラフ」はココットで供され、お米に蟹の美味しさが染み込んでいる。リゾットとは違いパラッと仕上がっているのも良かった。メインの「クエの海草蒸し」は大量のワカメと昆布でスープ蒸しにしてあり、和風テイストを加えたアクアパッツァのような感じ。
ここで〆のシンプルパスタ。日本人が〆にパスタを注文しようとするとイタリア人は怒る、というのを雑誌で読んだことがあるが、１００グラムするっと胃袋に収まってしまった。
ドルチェの「焼リンゴ」は、一見甘そうだが、リンゴが自然の甘酸っぱさで、添えてあるアイスとの相性も良かった。この日一番の品。
サービスはスタッフによりやや個人差がある印象で、ワイングラスが空いてしまうなど目配りはもうひとつだった。もう少し全体的にレベルアップしてくることを期待したいと思いました。洒落を織り交ぜた接客は好みが分かれますが、総じて若々しい印象です。
それと料理にココットを使いすぎていてプレゼンテーションとしては途中で飽きてしまいました(リゾピラフ、魚、肉、野菜料理、焼リンゴにココットが使われています)。ただ全体としては楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ワインの空き瓶を使った壁、グラスに入ったウェットティッシュ、お得感を出すメニュー構成、レシートへの手書きメッセージなど、お客が注目するポイントを抑えてあり、人気が出るのも頷けます。
今回は★４。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22516/evaluation/detail/119671/84187/">
<title>カーザ・ヴィニタリアに対するぬんのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22516/evaluation/detail/119671/84187/</link>
<dc:date>2005-11-29T16:24:59</dc:date>
<dc:identifier>84187</dc:identifier>
<dc:contributor>ぬん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：遅い時間に伺いました。
雰囲気、料理ともに大満足なお店です。
まずＣＰが抜群だと思います。
5500円(席料500円)コースを頼みました。
いくつかのお料理は追加料金を払わなければいけないのですが
追加料金を払ってでも食べていただきたいのはトリュフのパスタです。
ほんとうに美味しかったです。
前菜はバーニャカウダをアンチョビのソースでいただいたのですが
こちらが、思いのほか美味しくて、生野菜が苦手な方も美味しくいただけると思います。

このときは、気持ちよく酔っていたので
詳しい感想を述べることは出来ませんが(笑)
2度目の予約をしてしまうくらい、大好きになってしまいました。
お友達には内緒にしておきたいくらいのお店です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22516/evaluation/detail/192792//">
<title>カーザ・ヴィニタリアに対するkeineのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22516/evaluation/detail/192792//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>keine</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22516/evaluation/detail/189424/129266/">
<title>カーザ・ヴィニタリアに対するchiyogoroのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22516/evaluation/detail/189424/129266/</link>
<dc:date>2008-03-14T17:32:26</dc:date>
<dc:identifier>129266</dc:identifier>
<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/chiyogoro/cf8bbad648abc132/032c8cf8bc02750d-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：現在、流行真っただ中のイタリア料理店を率いる原田慎次シェフのお店。『アロマフレスカ』のカジュアル・ヴァージョンである、『カーザ・ヴィニタリア』です。レストランの入り口は『アロマフレスカ』と一緒で席が別になっています。ちなみに入り口の1階はワインショップがあり、店内で飲んだワインを買うことも出来ます。
予約は平日の夜でしたが、2ヶ月待ち。大人気の様子が伺えます。
おつまみにサーヴされたオリーブが旨いのなんのって...塩味加減もよく、フルーティな味わいが全面に引き出されています。またほんのりとスモーキィなハムのような風味もあって、後のお料理が沢山出てくると分かっていても手が止まりません...。
今回はMenu Degustazione（デギュスタシオン・コース）＠5,900を2名で頂きました。他にアラカルトもありますが、コースが一番オススメなんだそうです。内容は、バーニャカウダ、前菜、手打ちバスタ、本日の軽いメイン料理、野菜のココット、シンプルパスタ、ドルチェとカフェという内容です。

●菜園風　季節野菜のカーザヴィニタリア　スタイル（バーニャカウダ）：2名以上からオーダーできる一品。ブルチーズ風味とプレーンと選ぶことができます。ブルーチーズ風味に興味津々でしたが、初めての訪問でしたので普通のヴァージョンで頂きました。
色々な野菜がカットされて、氷と一緒に大きなお皿に盛られています。どんな野菜を食べたか覚えておりませんが、ウルイもあってびっくりしました。どれも歯ごたえがパリっとしていて、エグミもあって、バーニャカウダと良い相性の野菜ばかりでした。下から蝋燭で暖めているので最後まで暖かいバーニャカウダソースでした。最後の方は煮詰まってきてしまいましたが、パンにつけて頂いても味わい深かったです。
●Terrina di Vacca 処女牛とフォワグラの焼きテリーヌ：牛肉を柔らかく煮込んだものを固めてあり、間に2層薄いフォワグラが挟まっています。上には刻んだ小葱がたっぷり。ソースは煮詰めたバルサミコ。
牛肉というよりも色合いも濃く、ブーダンノワールの上品になった感じで、極小。しかし、濃厚で食べ応えがあります。表面がカリっと焼かれていて、熱々。これはのっけから赤ワインを欲してしまう前菜ですね。
●Insalata di Trippa　カリッと焼いたトリッパと季節野菜のサラダ：一度煮込んだと思われるトリッパを衣を軽く着けて、タイトル通りまさにカリッと焼いてあります。それに軽いチーズとサラダも添えられていました。
チーズはなんだか分かりませんでしたが、フワッとしていてもっちりで優しい風味。カリッと焼かれたているのですが、中は柔らかく繊維が解けるような食感でした。
●Chitarra alla Buttela 完熟トマト、パンチェッタ、卵黄で和えたキタッラ：かなり表面がドライになった、皮付きの豚肉で作った塩味しっかりのパンチェッタがたっぷりと使われています。キタッラの麺が細めのうどんの様な感じです。トマトソースに卵黄をたっぷりと使いクリーミィで濃厚さを出していました。上にはヒラヒラっとした削ったチーズと黒胡椒たっぷりとかかっていました。
卵黄をきかせた...と書かれていたので気になっていました。普通クリームとかチーズで濃厚さを出すのですが卵黄ということで面白い味わい。ねっとりと濃厚で酸味とまろやかさが良いバランス。塩味が効いたパンチェッタも皮の部分か旨みが出ていました。麺の太さとソースが良い相性です。
●日替わりメイン：子牛の白ワイン煮込み。かなりお腹一杯だったので、あまり重くないメインをと思ってオーダーしました。子牛の色々な部分を白ワインと香味野菜をたっぷり使って煮込んだものです。
子牛なので少々軽めではありますが、結構ヘヴィなお料理です。子牛って煮込むと結構香りが出てきて、ワイルドな味わいになっていました。脂は少なめです。白ワインと子牛って意外に相性が良いようです。
●野菜のココット：旬のちりめんほうれん草のバター風味。これまたたっぷりのほうれん草がココットの中に入っていました。バターの風味もしっかりで、まだ芯がシャキっとした歯ごたえ。根元の赤くなってところに甘みがギュっと詰まっていました。ほうれん草だけでもお腹一杯になりそうなくらいありました。
●Pasta Asciuta シンプルパスタ：30ｇ、60ｇ、100ｇと量を選ぶことができます。ペペロンチーノかポモドーロなどのシンプルなパスタが5種類ほどの中からチョイスできます。
私はペペロンチーノで30ｇをオーダー。二人とも同じものをオーダーしなければなりません。かなり大蒜が細かく刻まれていて、パセリもかかっていました。シンプルですが、しっかりとした味で、ペペロンチーノらしさがあってよかったです。パスタが2種類も食べられるのは嬉しいですね。
ドルチェはセミ・フレッド、ティラミス、クレーム・カタラナ、ジェラート盛り合わせ、などを選ぶことが出来ます。また、先に売り切れてしまうものがあるのでどうしても食べたいものがある場合は入店したら直ぐに「取って置いて下さい」とお願いするとよいでしょう。
●ドルチェその1、Tiramisu ティラミス：ビキュイにカフェをしみこませて、間に卵黄などを混ぜたマスカルポーネを挟み、仕上げにカカオパウダーをかけてあります。
細長い塔のような形。かなり卵黄とマスカルポーネが効いていて、乳製品の味わいとカフェ、カカオの風味がよいバランスです。やや小ぶりながらも食べ応え十分。さすが人気店のティラミスだなと思いました。
●ドルチェその2、Mela in Cocotte 林檎のココット焼き　はちみつのジェラート添え（+400）：時間がかかるので前もってオーダーすると良いでしょう。まさにストレートな焼き林檎で皮ごとココットの中に入れて焼いてあります。皮以外はトロッとなっていました。その上にヴァニラビーンズがたっぷりと入ったはちみつのアイスクリーム、プラリネ、ヴァニラの鞘がトッピングされています。
実はこれが食べてみたくて予約をしたと言っても過言ではありません。プロの焼き林檎ってどんな味なのか気になっていました。皮の内側はトロリとなっているので、全部食べることが出来ます。酸味と甘さ、香りが芳醇で薫り高い一品。熱々に冷たい蜂蜜アイスの温度差。プラリネもカリっと新鮮な仕上がり。林檎とヴァニラの香りもいつまでも鼻腔に残っていて幸せな香りでした。
食後の飲み物は各種ハーブティはもちろんのこと、紅茶、キャラメルミルクティー、カプチーノ、アイスエスプレッソもあります。グラッパ入りアイスエスプレッソは+￥100かかります。
●エスプレッソ：甘みと苦味がたっぷりの凝縮した少量のエスプレッソ。さすがイタリア料理店だなと関心する味でした。量と泡のキメ細かさも言うこと無し。
食後のミニャルディーズも手抜きがありません。奥には少々キャラメリゼしたムラングとガナッシュ、スプーンにのっているのはキャラメルソースと木苺でした。

量はそれほど多くありませんが、料理が出てくるタイミングがゆっくりなので、満腹中枢が直ぐに刺激されてしまい、食後の満足感は半端ではありません。いつもならもっと食べられるはずなのに...と思う方々がほとんどだと思います。ワインの値付は少々高めですが、グラスから気軽にオーダーできるので嬉しいです。味は少々濃いめなのでワインがほしくなると思います。お料理からドルチェまでココットを使った演出がなされていました。小型のココットが色々出てきて可愛いですね。お料理の演出も食べ応えもあって、大人気なのが理解できました。
また機会があれば行ってみたいと思います。
平日の夜であれば1.5〜2ヶ月くらい先を予約することが出来ますので、それほど気合を入れなくても大丈夫ではないでしょうか。（2008/3/14★4）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22516/evaluation/detail/143659/98340/">
<title>カーザ・ヴィニタリアに対するeuricaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-05-27T15:10:42</dc:date>
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<dc:contributor>eurica</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：知人が、「予約の取れないレストラン」と２ヶ月前に予約をとってくれました。

結論を先に言うと、おいしいことはおいしい。　特にイタリアンでこれだけのワインを取り揃えてあるところは素晴らしい。　だが、いかんせん高すぎる！と言ったところでしょうか。

コースは皆で同じものを１品ずつというのが嫌だったので、アラカルトにしました。５人で前菜4品、パスタ２種と蟹のリゾピラフ、和牛の岩塩焼きをまず注文。ここで、ウェイターさんが、２.５人前にしたら０.５人前分ずつを取り分けて持ってきてくれる、且つ１人前だとひとりひとさじくらいしかない・・・というので、すべて勧められるままに２.５人前のポーションでお願いしてしまいました。これが間違いの元。多すぎました。

メニューに載っていたチーズやドルチェを楽しみにしていたのに、たどり着けなかった。

またお料理にスタウブのダッチオーブンが２度も出てきたのですが、これはイタリアンでは普通の事なんでしょうか？

３本とったワインだけは申し分なくおいしいものばかりでしたが、お会計が５人で8万円近く（！）

これだけのお値段であるなら、プリフィクス式のコ－ス（好きなものを選べる）にしてもらいたいし、ウェイターさんにももうちょっとお客様の立場でのお奨め等をしてもらいものだと思いましたね。]]></content:encoded>
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<title>カーザ・ヴィニタリアに対するキャスキッドソンのコメント/評価</title>
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<dc:contributor>キャスキッドソン</dc:contributor>
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採点：★0;コメント：]]></content:encoded>
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