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<title>かねます</title>
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<description>最寄り駅：勝どき/月島/築地;料理：居酒屋;平均★数：4.50000;得点合計：18pt;コメント数：4</description>
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<title>かねますに対するコウキチのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-07-21T17:52:31</dc:date>
<dc:identifier>79009</dc:identifier>
<dc:contributor>コウキチ</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：(2006/05/16)
年に数回、このお店に行くのが私の密やかな幸せだったりします・・・
この季節は初夏のおいしいものが黒板にかかれており、うれしいものです。
＜ぐじの昆布〆＞ぐじは日本海側で取れる高級魚で、京料理に良く使われる魚だそうです。あしが早いそうですが、ここでは昆布でしめたものが出されました。白身魚特有の歯ごたえがあり、噛むとほんのり甘味と昆布の風味が感じられます。
＜はもの刺身＞これは昨年も食したものです。梅肉ソースともみじおろしでいただきます。はじめは梅の酸味が強いように感じますが、噛んでゆくうちに、はもの甘さと交わってくることで、味の調和をもたらします。昨年のレビューには「土佐酢で」と書きましたが、これは間違いのようです。
＜あんきも＞あんきもはとても新鮮なものを使い、味が逃げないよう蒸し上げられているようです。値段（1000円か1200円)でこのボリューム、味はお得なのではないでしょうか。あわびも一片付いていますし。
＜まぐろ＞これも昨年食べています。昨年のに比べると脂があったような気がします。
＜鯛の蒸し物＞『かねます』の真骨頂は「蒸物」にあるとおもっています。今回の蒸し物は鯛、鯛の子と、ずんだ（枝豆）でしょうか、を蒸し合わせたものでした。作っている様子をみていると、蒸している途中であんを入れています。このあんがまた、旨味の反則技です。この蒸し物に限らず、全ての蒸し物が旨味の塊です。そして、その旨味が（当然ながら)素材によって異なっているのが実感できる。すごい。
＜鯛の子とたけのこの煮物＞鯛の子（卵)はほっくりと、たけのこはさっくりと炊き上げてあります。たけのこの色が薄いので、味も薄めか、と食べてみると、鯛のだしでしょうか、しっかりとした味でした。
＜莫久来＞「ほや」と「このわた」の塩辛です。キングオブ酒の肴、という方もいるようですね。生臭みは殆ど無く、しかし一方で磯の香りはしっかりとしてきます。なかなかじつは注文する順番を違えてしまい、一番最後に頼んでしまいました。
今回は2人でハイボール計7杯、と上記料理で計1万5千円ぐらいでした。
いや～満足満足。

(2005/07/21)最近、メディアにも登場する機会が多い、このお店。
以前から一部では良く知られていた様ですが、昨今の立飲みブームにあって、味は超一流・値段も一流という変わった存在で注目を集めているようです。他にも、世界で一番予約の難しいレストラン「エル・ブジ」のオーナーシェフが、成田につくなり直行した、といった話題性もあり、開店と同時に、店内はほぼいっぱいになってしまいます。
メニューは日替わりです。私が行ったのは５月半ばですので、このメニューとは当然変わっています。
●生うに牛肉巻・・・サシのたっぷり入っている牛肉と紫蘇で、プリプリ新鮮そのものの雲丹を巻いたもの。反則技。
●筍の刺身・・・こちらも、新鮮そのものの筍を刺身で。素晴らしい歯ごたえと香り。
●鱧の刺身・・・骨切りした鱧を氷水できっちりと冷やし、これをもみじおろしと土佐酢で。シコシコとした食感と鱧独特の旨味。
●鯛と蓮根の蒸物・・・茶碗の上を覆う、薄塩でかつ濃厚なだしの葛あんと、蓮根を裏ごしして丸めた団子のもっちりとした食感がベストマッチ。これは未知のおいしさ。
●生まぐろ・・・味の濃いまぐろの中落ちを、紫蘇と海苔だけ（米はなし）で巻いています。
他にも、アワビの海鮮サラダや白子の蒸し物などをいただきました。名物のハイボールを二人で２杯ずつのんで１万６千円也。
いささか高い感がありますが、満足度もかなり高いです。
立飲みと考えず、スタンディングの高級割烹と考えた方が、誤解ないようです。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/21738/evaluation/detail/188819/128767/">
<title>かねますに対するきよまろのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-02-29T20:51:47</dc:date>
<dc:identifier>128767</dc:identifier>
<dc:contributor>きよまろ</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/tg-atp2003/0c1c50564963359d/0e5bed2855a4ffb1-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　以前から訪問を熱望していたお店、何せ16:00～20:00の営業時間、自分時は付近のビジネスマンで一杯と言うこともありタイミングが無かったのですが、本日ついに叶いました。16時ピッタリの訪問で最初のお客でしたが、しばらくすると3人組、2人組、3人組と来て結構埋ってきました。高級立ち飲みのお店とは聞いていましたが、料理のプライスは高いです。　2,000円（フグの白子のなんとか）1,800円：生ウニの牛ロース巻、マグロの海苔巻、1,500円のやつたくさん、1,200円：コロッケ、牛煮込み　800円：生ゆば、ちりめん山椒　合計で15種類程度です。飲み物は瓶ビール：エビスザホップ、生ビール：エビス黒ビール、日本酒：幻の瀧純米吟醸、ウイスキーハイボール、飲み物はそんなに充実はしておりません。
＜今回の注文＞
●エビス黒生　●生ウニと牛ロース巻　●グジの昆布締　●幻の瀧常温　●生ゆば　これで締めて：5,600円也。しかしながら料理のうまさは絶品でした。ウニと牛のハーモニー、グジは皮が湯引きされてついてきます。生ゆばには煮揚げられた、あわび・しいたけ・海老・クワイがのり、さらに葛あんかけ、これもほどよい味で彩りといい素晴らしく、これで800円は妙にリーズナブルです。もっと食べられましたが、お会計が頭をよぎりちょっと日和ってしまいました。　高いけど満足感の高いお店。やはり16時台の訪問が必須でしょう。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/21738/evaluation/detail/223834/162428/">
<title>かねますに対するB級オヤジのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-07-05T11:46:27</dc:date>
<dc:identifier>162428</dc:identifier>
<dc:contributor>B級オヤジ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：店構えからして、ここが立飲みとは思えない。だいたい何の店か外からはわからないのだ。中に入ると、18時前だというのに、えらい人で皆でき上がってました。

で、メニューを見て、目が点...

刺身類　1500円
あわびのステーキ　2000円
湯葉あんかけ　1200円
げげ、一桁ちゃうでぇ...
飲み物も値段不明。
しかし、目の前で料理されるものは、すべて値段なりのもので、おいしそうでした。

食べずに帰るわけにも行かないので、思い切って、
はもの刺身　1500円
中ビン（エビス）1 と日本酒冷酒1杯をいただく。
合計　2500円

もう一品いきたいのだが、予算が許さないか?
日本一高い立ち飲みとして、記憶に残るでしょう。

けど、周りの人は、2人できて1万数千円とか平気で使っています。
それなりの懐具合で来るべし。
それとやはりいくつか料理を楽しみたい場合は、数人で来て、料理をシェアすると満足度は高まるでしょう。

]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/21738/evaluation/detail/7063/3436/">
<title>かねますに対するキャスバル坊やのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-10-19T15:05:00</dc:date>
<dc:identifier>3436</dc:identifier>
<dc:contributor>キャスバル坊や</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：「高級立ち呑み割烹」
一応、このお店をカテゴライズしてみましたが、ま、あんま意味無いですな。
要するに他ではなかなか見かけない、変わったお店という事です。

お店に入るとまずはＬ字型のカウンターがあります。
さらにその脇にサブカウンターがあり、全部で15〜20人ぐらいはいけるんじゃないでしょうか。
オヤジさんとその息子さんのお二人で切り盛りされてます。
ココのオヤジさんは京都で修行していたらしく、料理にも上品な京風の気配が感じられます。
と言うか、客層も含めて全てが上品な感じがいたしました。
チョット「立ち呑み」と聞いて行くと、面食らうかも。。。
(￣△￣;)エッ・・?

飲み物はなんと言っても、名物の「ハイボール(600円)」になるでしょう。
焼酎ではなく、ウイスキーで作ったスタンダードなものです。
若干の苦みがありつつも、スッキリな味わいですね。
((^へ^)v
他にも日本酒や焼酎も置いてあるようです。

食べ物類はさすがに高級です。
安いものでも800円、他には1,200円、1,500円、1,800円のものがあるようです。
先日、初めてお伺いした時にチョイスしたのは・・・
「生ゆばのあんかけ(800円)」「生うに牛肉巻き(1,800円)」です。

まず生ゆばの方ですが、トロトロの生ゆばの塊に薄味の冷製あんかけがかかっています。
他の具は海老、しいたけ、ゆりねなど(その日によって若干、違うらしい)
とても上品と言った表現がしっくりくる一品です。

そして、何と言っても驚いちゃったのが「生うに牛肉巻き」の方です。
ま、名前だけ聞いただけでも「マズイはずないだろっ！」ってなものですが、コレがその想像をも超えるしろモンでした。
(;° ロ°) ナンジャコリャ

つぶがクッキリと立ちまくりのウニ様を、よ〜く見ると細か〜いサシが入りまくりの牛刺し様が優しく抱きしめてくれちゃってます。
口の中に放り込めば、そこには何とも言われ得ぬ素敵なパラダイスが・・・
(´ ▽｀).。ｏ♪♪ ボケ〜
大して噛まずとも、勝手に溶けていってしまいます。。。

う〜ん、コレは実は相当に安いのでは！？
と思うのですが、もはや自分の物差しで量れる範囲を超えてしまっているので、訳が分かりません(笑)

他には「牛煮込み(1,200円)」や、旬の素材を使ったお刺身などが、人気の品のようです。

そらぁ〜、ウマイに決まってるどすえ。。。
↑いや、バカにしてる訳じゃありませんYO！
京都弁は難しぃおすな〜
(^^;)]]></content:encoded>
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