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<title>吉兆</title>
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<description>最寄り駅：日比谷/内幸町/有楽町;料理：料亭/すき焼き/しゃぶしゃぶ/会席料理/懐石料理;平均★数：4.69231;得点合計：75pt;コメント数：13</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/120182/84572/">
<title>吉兆に対するch.syohinのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-04-12T00:44:09</dc:date>
<dc:identifier>84572</dc:identifier>
<dc:contributor>ch.syohin</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：開花宣言がされても、都心では、未だ一分しか開花せず、満開の桜が待たれるある春の日の午餐･･･。
友人の粋な計らいで、こちらで宴を催して頂きました。
席に着きますと、まず壁に掛けられた満開の枝垂れ桜の絵が目を引きます。
そして銘々盆の上に乗せられた桜の絵付きの半紙･･･。
お料理を頂く前から既に「春」そして「桜」に縁取られた演出で宴は始まっているのでございました。
一同が集いますと、まずは食前酒の梅酒で乾杯致します。
賑やかな宴の始まりは、桜の意匠の器に盛られた先付けでございます。
生湯葉に雲丹、白子に菜の花があしらわれ、周囲にはキラキラと琥珀色のゼリーが鏤められていて、
さながら、穏やかな遠浅の春の凪を彷彿とさせて下さいます。
蕩ける様な雲丹と白子の甘くねっとりとした口解けが目覚めの時を継げている様でございます。
次は椀物。
こちらも桜の絵付けの器･･･蓋を取ればその裏にも波に漂う桜の模様が描かれております。
春の陽光にきららに溶け出す薄氷を浮かべた小川の息吹の様な趣き･･･
浅い緑の蓬豆腐に、葛を打った油目、芽生えたばかりの薇に木の芽があしらわれ、水面に浮かんだ一片の
桜の花弁の様な百合根のなんといじらしく愛らしい事･でございましょう･･
穏やかに柔らかく静かに漂う上品な味わい。何よりも蓬の香りが春の到来を感じさせてくれます。
お造りは御目出度い鶴の形の器に、鮪、細魚、糸作りの鯛。あしらいは水前寺海苔と独活。
透き通る様な細魚は繊細で淡白で美味でございましたが、それ以上に素晴しいのは鯛でございます。
この時期の鯛は「桜鯛」と言われる様でございますが、切り身ではなく、糸作りにされた鯛は
まさに櫻の名前を冠するに相応しく、やや赤身を帯びながら、ねっとり甘く薫り高い味わい。
添えられた土佐醤油の馥郁たる味わいにも感動を覚えました。
続いては、お祝いの席（実を申せば誕生日のお祝いでございました）に相応しいお凌ぎのお赤飯。
一文字に盛られて、白胡麻のあしらわれたお赤飯は、道明寺の餅の様にやわやわと炊かれて、ほのかに甘く、
もち米と小豆の香りがしめやかに口中に広がって参ります。
続いて、金を貼った竹皮に盛られた八寸が供されて参ります。
その細やかな仕事振りと美しさに思わず息を呑む程の美しさ。思わず手を付けるのが申し訳ない位見惚れてしまいます。
丁度、満開の桜の下での宴に相応しい元禄絵巻を見る様な艶やかさとでも申しましょうか。
それでいて、何処か雅な奥行きが、行き過ぎない上品さを保っております。
筍の木の芽和えには、素揚げの土筆があしらわれ、串に連なるのは、才蒔海老、卵焼き、柔らかく煮た鮑、黄金色の烏賊･･･
芳ばしく焼かれた鯛皮、桜の葉で包まれた鯛の押し寿司には、花びら生姜が添えられ、更に一枝の櫻と心憎いばかりの演出。
こればかりは技術だけではなく、調理をされる方の感性の表現と申し上げるしかないのでございましょう。
これを目で楽しみ、それを語らいながら口に出来る事の何と幸せな事なのでございましょう。
まさに五感で味わう春の味覚でございます。
焼き物は、もう櫻の時期から次に来たる新緑の時期に移行致します。
水温む清流を泳ぐ稚鮎の塩焼きにたらの芽の天麩羅が添えられて、素麺の舟に乗って供されて参りました。
あしらわれた笹の鮮やかな緑が、初夏間近の山裾を彷彿とさせ、琵琶湖の水で育ったと云う、
いたいけな稚鮎の野趣溢れるほろ苦い味わいが、来るべく初夏の清流の飛沫を連想させてくれます。
煮物は、飯蛸、長薯、パプリカ、それに青菜･･･
やや濃い目な味付けに仕上げながらも、それぞれの食材の旨味を最大限に纏め上げておられて、
野菜の馥々とした食感や香りもさることながら、飯蛸の飯（いい）の口に弾ける食感が溜まらない美味しさでございました。
土筆や薇、蕨等をざっくりと描いた器も何とも温かみのある風合いも快いものでございます。
いよいよお食事の登場でございます。
噂に聞いていた赤の羽釜が恭しく運ばれて参ります。
一体どの様なご飯なのでございましょうか･･･期待でワクワク致します。
蓋が開けられた途端に漂う温かでほっこりとした薫り･･･この香りは････筍ご飯ででございました。
一同が歓喜の声を上げましたのは云うに及びません。
その場で釜からお姉様がご飯茶碗によそって下さり、、たっぷりの木の芽を天盛りにして下さいます。
炊き立ての筍ご飯の何と味わい深いものなのでございましょう･･･
赤だしと香の物を頂きながら、浅ましくも、お替りをした挙句、芳ばしいおこげまで･･･都合三杯も頂いてしまいました。
ああ、何と幸せなのでしょう･･･
そう思っておりますと、素晴しい水菓子が運ばれて参りました。
何と、苺のババロアに苺、メロン、パパイヤ、ブルーベリー等が盛られ、まったりとしたアングレーズソースが
引かれた、まるでフレンチのデセールの様な華やかな逸品。まるで百花繚乱の花園の様な美しさでございます。
散々食べ尽くした後にも、淡雪の様にすうっと溶けて行くババロアのなめらかな口当たり。
なんという贅沢････
そうして、お薄と共に季節の甘味で、お手作りの桜餅が運ばれて参ります。
ほっそりとした面持ちの清楚な桜餅。はらはらと散らされた櫻の花びらが得も云えぬ風情を伝えてくれます。
今焼いたばかりの様にほの温かい皮。しっとりとした柔らかさ。
それに包まれた漉し餡のしっかりとした甘さと喉越し。まさに懐石で頂く和菓子の妙でございます。
こちらの名物であると言う塩番茶を一服頂きながら、頂いたお料理の余韻に浸り、回顧する至福の時･･･
その季節にしか体感出来ない食材や料理の数々を、ただ「食べて感動」するだけではなく、
「見て感動」出来る事の幸せを感じるひと時の贅沢。
本当は採点する事すら躊躇ってしまう程、素晴しい時間でございました。
そうして、それを計らずも私の誕生日の宴として催して下さり、共に祝い、至高の時を共有させて頂いた方々とのご縁に心から感謝申し上げますと共に、晴れやかな宴に同席下さいました方々に、この５５５件目のコメントを捧げたいと存じます。
拝]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/105494//">
<title>吉兆に対するtayawitzのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/105494//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>tayawitz</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/79814/55182/">
<title>吉兆に対するtakekodaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/79814/55182/</link>
<dc:date>2005-04-04T01:34:19</dc:date>
<dc:identifier>55182</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/take7211/6b7db31d28a89b37/2c9fd91971867b83-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：先輩方のお誕生会という事で伺いました。
最初から最後まで、とにかくぬかりがありません。文章で言えば芥川龍之介みたいな印象。一品一品の完成度が高く、全く隙がないのです。
この日特に印象的だったのは
先付け：ゼリーと湯葉、そしてうにのハーモニーが絶妙です。一品目からこれというのが本当に素晴らしい。
お椀：香りがとても上品です。だしが際立ちすぎず、木の芽が気持ちよく香ります。よもぎ豆腐はふるふるして、はざわりがとてもいい。
お造り：お誕生日という事で、おめでたい鶴の器で。鮮度、触感とも素晴らしい。その上、海苔まで美味です。
八寸：品数の豊富さといい、一品一品の完成度といい、圧巻です。思わずため息が漏れます。その上、お酒も進みます。
焼き物：稚鮎のほんのりした苦味が初夏を感じさせてくれます。
お食事：旬です。筍です。春だなぁいいなぁと思わせてくれます。おこげ、無理してでも頂いとけばよかったぁ。。。
そして桜もち！一口サイズの小さなものでしたが、餡には小豆のうまみが凝縮されていて、これでもか！という感じです。濃厚で甘いのにくどくなく、葉っぱとの相性に気品があります。

目でも鼻でも、もちろん口でも、体じゅうで春の息吹を感じる事が出来ました。食材のみならず、器や絵でも季節を感じさせてくれます。こんなホスピタリティ、日本以外あり得ないです。日本人でほんとーによかったぁと思わせくれます。
自腹でこんな所に伺えるのも日々頑張って働いているからだと思うと、嫌にならずに働きつづけて本当によかったぁ。また吉兆に行ける日を夢見て、明日からも頑張ろう、という気持ちになります。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/174713/119149/">
<title>吉兆に対するせい＠散歩人のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-08-06T13:12:02</dc:date>
<dc:identifier>119149</dc:identifier>
<dc:contributor>せい＠散歩人</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：吉兆さんは、私がこれまでに食べた日本料理において、
歴史・知名度・味共に最高峰に鎮座する名店です。

肝心の味付けはというと、八寸からメインまでの全てにおいて、
決して濃くはないはずなのに、しっかりと出汁と素材が生きていて、
全く隙がないため、行く度に流石だなと唸らされます。

最近食べた鱧しゃぶも、夏の涼を得るのにもってこいのお味でした。


ただ、この手のお店に行く場合は当然のことになるのですが、
日本料理におけるマナーを非常に気にされる節があることと、
立ち振る舞いや身なりを観察されているような気がします。

また、一人平均3万円弱と単価が非常に高額になりますので、
財布に余裕を持たせて訪問することをお勧めします。


このような場での立ち振る舞いができる人、
もしくは日本料理の真髄を教わるつもりの方であれば、
対価効率がよく、非常に楽しめるお店であると思います。

逆に、付け焼刃の知識や立ち振る舞いで訪れると、
ぼろが出て困る可能性が非常に高いと思いますので、
わからないことは逐次伺いながら楽しまれることをお勧めします。



料金(昼／夜共)
　全体　30,000円前後
　　料理　20,000円
　　お酒　 4,000円
　　＋税(5％)＋サービス料(10％)
おすすめの客層
　接待　冠婚葬祭事　記念日　デート
　ゆっくりされたい方向け]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/186716/127147/">
<title>吉兆に対するobachanjidaiのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/186716/127147/</link>
<dc:date>2008-01-22T23:22:48</dc:date>
<dc:identifier>127147</dc:identifier>
<dc:contributor>obachanjidai</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：船場吉兆が再開という事でこちらにも（関係ないけど）エールを送りたいと思います。私は基本的にきちんと批評したいので自腹で行ったところを書こうと思っていましたがこちらは敷居が高いので主人がフランス駐在中に仲良くなったフランス人に招かれた時の経験を書き込みます。さて、昨年の６月にお邪魔した時に最初の八寸（柿の葉寿司、海老艶煮、フォアグラ寄せ等）だけで唸ってしまました。これぞ和食の粋という感じでした。お椀の鱧　おくら　柚子も上品で満足。焼き物はカマスの一夜干しでしたがかますってこんなに美味しいの？っと思いました。炊き合わせの赤ピーマンが器に映えるのも計算されていてオシャレでした。御飯も破竹釜御飯が美味しくて止まらなくなりましたがパリジャンが何度お代わりしても丁寧によそってくれて彼も感激していました。最近のユーロ高で調子に乗った彼は帰国前にもう一回行ってまた感動したとか。。。これだけの美食は日本の財産ですから何も偽らずに頑張ってくださいね。ところで、折角美味しい物を食べるんだから禁煙席を作るだけではなく完全禁煙にして欲しいと思います。アイルランドから始まってもう欧州では当たり前なのですから！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/92152/63949/">
<title>吉兆に対するみほみほのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/92152/63949/</link>
<dc:date>2005-04-09T21:11:20</dc:date>
<dc:identifier>63949</dc:identifier>
<dc:contributor>みほみほ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：日本料理にはぜんっぜん興味がなかった私ですが、ここだけは別です！！また行きたい！季節ごとに行きたい！！ＡＨ！！！
。。。もっともここのお料理をいただいてから日本料理に注目するようになりましたが。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/120181/84571/">
<title>吉兆に対するmegareboのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/120181/84571/</link>
<dc:date>2005-04-03T21:03:47</dc:date>
<dc:identifier>84571</dc:identifier>
<dc:contributor>megarebo</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/megarebo/3da0d884ceaddc09/70791cb5235093cd-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：2005/5/8
前回の初吉兆でいたく感激し、母の日のプレゼントを兼ねて吉兆で食事会を催しました。
まずはビールで乾杯し暫し雑談。

暫くすると八寸が出てまいりました。
八寸は、雲丹、眞子、サーモン、オイルサーデン、フォアグラを出汁の効いたゼラチンで固めたものをカナッペで頂きます。
濃厚なフォアグラ、雲丹と和風出汁のゼラチンのハーモニーが最高。
また、揚げたゴリや酒に漬けた山桃、蓬も良い箸休めです。
笹寿司は鯛と寿司飯の馴染み具合が素晴らしくあっという間にお腹の中に消えていきました。

ここで日本酒白鷹を注文。このお酒はとても評判が良かったです。
上品な甘さと日本酒の香り素晴らしい～

次はお椀。
お椀の蓋を開けるとお出汁の香りがふわっと鼻腔に広がります。
中には鱧と青梅が鎮座してます！
鱧は骨切りがきっちりなされていてさすが吉兆。
青梅も、上質の梅をお酒に漬けたものでとても美味でした。

3品目は御造りです。
鮪、烏賊、鯛の3種盛。
今回は特に烏賊が美味でした。
ねっとりした舌触りと甘みが口中を満たし至福の味わいでした。

お次は焼き物の代わりに揚げ物が登場。
車えびの養老揚げです。
胡瓜、大根、葱と三杯酢をあわせたもので揚げ物を頂きます。
とてもサッパリしていて揚げ物とマッチしていました。
もちろん車えびはとても甘味があってすこぶる美味で大満足です。

結構、お腹も膨れてきましたが次は煮物。
茄子と人参、湯葉を鯛を出汁にして煮ています。
茄子はお出汁が中まで浸みこんでいて口の中で出汁が弾けます。
美味しい、美味しいと二回は心の中で叫んでしまいました。（笑）

さあさあ次に控えしは、「あかの羽釜」。
今日の炊き込みは何でしょうか？
予想は筍だったのですがなんと穴子！
ふわふわのご飯に穴子がたっぷり。
山椒を振りかけ、3杯頂いてしまいました。（笑）
私の家族は小食でかなり残ってしまったのですが、お土産にして頂いて感謝感激です。
お味噌汁は旬のもずく。
普段はあまり食べないんだけど、これも美味でした。

いよいよフィナーレが近づいて来ました、次はデザートです。
ココナツ風味のブラマンジェはグレープフルーツの酸味と、ココナツの甘みが良いバランス。
とてもサッパリしていました。

〆は抹茶と紅芋です。
苦味の利いた抹茶と自然な甘さの紅芋をお腹に収めて大満足です。

最後に塩番茶を頂き2時間にわたる午餐は終了しました。

サービスの方の接客も素晴らしく、大切な方をおもてなしするのに最良のお店だと思います。
帰りには料理長さん自ら見送りに来られて、心遣いも素晴らしいものでした。
次回は、夏の料理を食べに行かなきゃ！
（料理の写真はブログに掲載しております。）



2005/4/3
この春の良き日に、吉兆で食事を頂ける幸せ。
生きてて良かった～♪
料理は言うに及ばず、器、流れも素晴らしく、日本料理の真髄を堪能することが出来ました。
料理人の気迫を感じる素晴らしい出来栄えです。
またサービス、心配り、全てにおいて一級品。
季節が変わったらまた行ってみよう！
（料理について興味のある方は、ブログを見てください。）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/141218//">
<title>吉兆に対するぽっけのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/141218//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>ぽっけ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/120166/84560/">
<title>吉兆に対する出挙のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/120166/84560/</link>
<dc:date>2003-11-24T05:00:22</dc:date>
<dc:identifier>84560</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/bdc8256dbd00d8d2/2d196d8e56dfbc63-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：先日の春のお席が
大変素晴らしかったので
料理長に頼んで
お弁当作ってもらいました。

煮物は筑前煮というには
もったいないような素晴らしさ
お席で食べる物とあまり遜色がありません
しっかりとした出汁、
艶やかな照り、今まで自分で作っていたものは
いったいなんだったのでしょうか？（笑）
トコブシの味わい深い事！！
腸もろとも一口でいただいちゃいました
２分間ほど悶絶（笑）
次から次から明滅する香りと味わい
いやぁ～日本人で良かったなぁ！

ご飯はなんと二種類
笋御飯と鯛の御寿司
御寿司の上には櫻の葉が載せられ
香りを移しとっています。

いやまいった！
流石に地力の在るお店は違いますね。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

八  寸：からすみ大根・スモークサーモン・白子付け焼き・鮑柔らか煮
     うぐいす豆寒天寄せ・赤貝ぬた・雲丹ゼリー寄せ・卵焼き
椀  物：白魚筏仕立て
御  造：河豚薄造り・皮湯引き・あん胆
煮  物：鰊
焼  物：鰆照り焼・鰤照焼き
酢の物：松葉蟹脚肉蟹味噌乗せ
食  事：貝御飯・味噌汁・香の物
御菓子：苺、パパイヤのグラタン・紅芋のアイスクリーム・鴬きんとん 御薄

白鷹常温で三本

銀彩の富士山の絵は梅春らしさを引き立てて
お腹が余計に減ってきます（馬鹿）

食前の梅酒をちびちび呑んでいると
前菜登場、違う器で出てきました
向こうは黄色い正方形のお皿にかわいらしく
こちらは大安吉兆と金で書かれた菱重
内容は微妙に変えてありまして、にくいにくい（笑）

赤貝ぬたの上には土筆の煎ったものが乗っており
これがほろ苦くていい感じ
小さいころ、お墓参りの時のよく土筆を採らされたのを思い出し
もっともその頃はバター炒めが主だったのですが。

白子付け焼きのお醤油のいい香りに浸ってしまいます
たまらず白鷹常温を注文
あ～～うまいねぃこりゃぁ！！

卵焼きには「春が舞う」ということで
馬を書いた絵馬がバックプリント（笑）の焼き印で。

お椀が出てくるとついついお行儀が悪いとは思うんですが
蓋を閉じたまま鼻のところへ持っていくそぉっと蓋をずらして
香りを楽しむ癖があるんですよ。

今回は奥深い出汁の香りと潮の香り
なんだろうと開けてみるときれいに筏に並べられた白魚、
６～７尾はいましたね、若い衆は大変だろうに（笑）
三陸の和布の優しい香りと舌触り
う～～んマンダム。

今シーズン初河豚です
わ～～い、うれしいなぁ！
よく薄造りの乗っている絵皿ではなく「黄瀬戸」で出てきました
う、うまい！うますぎる！
そしてあん胆の奥深い風味がたまりません
担当してくれた人に
「ポン酢お替わりしないんですか？」
と笑われちゃいました
いつもお造りのお醤油お替わりしちゃうんですよ、美味しいから。

鰊の煮物はほっくりとして
人目を忍んで煮汁一気呑み（笑）
日本人のDNAにダイレクトに効く旨味

照焼きに至っては
同行者が「今まで食べていた鰤の照焼きはいったい何だったの！！」
叫んでいました
そうでしょう、そうでしょう
それが「吉兆」なんですからね

蟹味噌の乗っている酢の物は
濃厚な旨味と出汁の効いた酸味
の調和が素晴らしく、一気呑み第二弾（笑）
く～～～～～～
酒がんまいっ！

さぁ、お食事！お食事！！！
光り輝く「あかの羽釜」の登場です
隣の席の視線がいたい（笑）
今日はなんだろう？？
わくわく。ドキドキ。食欲再起動の瞬間

ぱっと蓋を開け
「今日は貝御飯です」
やったぁぁぁぁ！！
初吉兆のときに登場し、
打ちのめされた貝御飯にやっと再会
うれしぃ！！大騒ぎしてまた笑われちゃいました
その味わいたるや
もう、
ご自身で行って食べてください（爆）

さぁ、デザートデザート
先ずは焦げ目もおいしそうな果物のグラタン
緩めのパティシェールはちゃんとバニラ粒が入って
香りも素晴らしく
苺の酸味と絶妙なバランス
マッハ食い（笑）

お次は
紅芋のアイスクリーム
牛乳等のつなぎはなしで、
お砂糖すらも加えてないそうですが
滑らかで上品な甘味はパラダイス！！
ウ～～～～～マンボ！！
マッハ食いその２

最後は鴬きんとん
くろもじでいただきます
そして御薄が登場
やっぱ、ここはお抹茶でしょう
ゆっくりといただきました

そして塩番茶で締めくくり

あ～～～～～～満足満足
次はいつ来られるかしら
頑張って働こうっと！！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/120183/84573/">
<title>吉兆に対するyossy-sienneのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/120183/84573/</link>
<dc:date>2005-05-08T18:07:02</dc:date>
<dc:identifier>84573</dc:identifier>
<dc:contributor>yossy-sienne</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：母の日のお祝いにランチの一番お安い懐石コース「鶴」（１０，５００円）をいただきました。

席に着くと、キレイなグラスに入った梅酒が供されました。でも、その前に暑さでノドが乾いていたので、ビールで潤したかったのですが、居酒屋みたいに席につくなり「生ふたつ！」というわけにもゆかず、飲み物の注文を聞いてくれるまで、琴の優雅な調べの中でじっと待つことになりました。非日常に浸るわけですら、ゆったりとした気分にならなくてはいけませんが、慣れない雰囲気の中、ひたすらビールだけを考えていました。ビールを飲み干して、ほっと一息ついたところで、いよいよお料理の登場です。（食中の飲み物はシャンパンのクｵーターボトル：ヴーヴクリコのイエローラベル、とシャブリ ルイ・ラトｳール２００３、グラスワインはありませんでした）

八寸：行司さんの軍配をかたどったような器に海老、イカの黄身焼、鶏ミンチとフォアグラのゼリー寄せ、ご   ぼうの八幡巻、サーモン、卵焼き（寿の文字が押されていました）、絹さやとなめ味噌、ヤマモモ

ちまき寿司：鯛の昆布〆、山椒の花穂が添えられていました。

お椀：鯛の潮汁（美しく澄んだ汁の中に鯛のコラーゲンたっぷりの部分と真っ白い胡麻豆腐がお互いの美味さ   を引き立てあうようにしてはいっていました。

和え物：皐月和え－５月のお野菜をゴマクリームソースでいただきます。蓮根、赤ピーマン、黄ピーマン、グ    リーンアスパラ、ずいき、しいたけ、鯛の真子のゼリー寄せ。（鯛の真子の存在を知らず、「たら     こ」ですか？と聞いてしまいました。） ゴマクリームソースはゴマのつぶつぶ感が全く無く、実に    滑らかでした。母親曰く、「高い皮なしのゴマを使っているからでしょう」とのことでした。

予約の際、何かの記念日ですか？と尋ねられたので、母の日のお祝いと答えたせいか、お赤飯をサービスしていただきました。とてもやわらかく炊かれていて、スタッフの方は「きれいな色をだすために、料理人のかたはいろいろ工夫をされている」といってました。

天ぷら：海老の天ぷらでしたが、衣はポテト！（じゃがいもをスライスして細かく刻み、一度揚げてから海老    にまぶしたそうです。またつゆはきゅうりと大根をすりおろしたものに三杯酢を加えたもので、あっ    さりとしていました。きゅうりや大根の臭みは全くありませんでした。

煮物：湯葉、なす、水菜、南京

お造り：イカ（とても柔らかくて細かく包丁をいれてくれたので、歯が丈夫でない母親もおいしくいただけま    した。）、赤身、鯛（ぷりぷりの食感の鯛を初めて食した母親は感激しておりました。）追い鰹醤油    につけていただくのですが、何もつけないほうが、素材の良さがそのまま味わえるので、ホンの少し    だけつけました。

御飯：銅のお釜でお客の食べる速度に合わせて、炊き上げるそうです。白飯でしたが、ふっくらとした炊き上   がりでした。

香の物：たくあん（無着色で薄くきってあるので、臭くなかったです。スイカの奈良漬。きゅうりの塩漬け、    梅干は種をとってありました。薄甘い梅干で酸味を感じることなく、とても食べやすかったです。

みそ椀：赤だし

デザート：１）ココナッツブラマンジェのフルーツ添え（添え物のフルーツはすっぱいことが多いのですが、       どの種類も甘かったです）

     ２）紫いもの練りきり黄身餡いり（紫いもの自然の甘さがそのままいかされていました。）

お抹茶とその後に塩茶をいただきました。

おしぼりも２回も代えてくださり、いたれりつくせりのサービスでした。

味はもちろんですが、手間暇かけていることを随所に感じました。道具類はほとんど使わず、１ミリにもみたない幅に野菜を切ったり、ミンチでも大きなすり鉢で作るそうで、手と心がこもっているお料理は柔らかく、温かさを感じます。細かい野菜カスがついて洗うのがたいへんだろうな、と思ったり。高価な器が多いので、すべて手洗いだそうです。

２時間ほどでしたが、母親に満足してもらえました。また何かの記念日にはぜひ訪れたいです。四季それぞれのお料理を五感で味わえることの楽しさと素晴らしさは、日本料理ならではと思います。

至福のひと時でした。

追記：キュベ吉兆（９，４５０円）というオリジナルのシャンパンを次回はぜひ味わってみたいです。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/162056//">
<title>吉兆に対する琴音のコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>琴音</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/95167//">
<title>吉兆に対するplatinum-styleのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/95167//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>platinum-style</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/156980/106934/">
<title>吉兆に対する生肉のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/156980/106934/</link>
<dc:date>2006-10-13T16:26:48</dc:date>
<dc:identifier>106934</dc:identifier>
<dc:contributor>生肉</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：父とお昼の約束をすると、勝手に予約入れてくれて連れて行かれたこと数回。

出てくるもん、全部美味しいです。隙がないです。


う～ん・・・　こういうジャンルの料理自体、興味がまったくないワタシが「美味しかった」と記憶しているってことから、相当美味しい店だとは思われる。

が、自分から行こうとは思わないなぁ～
何故かというと、

ワタシが食にもとめるものは、

・お得さ！
・美味しさ！
・ちょっとしたアハ体験！
・それら全体でバランスよく決まってるか？？

なので、そういう意味では全然足りてないです。つまり、全体的な印象が「つまんない」。
仲居さんが一通りやってくれていて、板前さんががんばって美味しい材料で美味しいもの作ってくれるだけでは、イヤなのです。
お高いお値段で美味しいもの食べられるのは、当たり前のことなのです。

なんで、接待やお祝い事なんかにはバッチリな店だとは思いますが、デートに使うには相手を知らないと失敗するかも。


でも確かに良い店だとは思うので、星４つで。


]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/66597//">
<title>吉兆に対するDy(さのさのさ)のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/66597//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>Dy(さのさのさ)</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/204718/143551/">
<title>吉兆に対するひろ☆のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-11-15T22:48:03</dc:date>
<dc:identifier>143551</dc:identifier>
<dc:contributor>ひろ☆</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/shimahara_hiroshi/6/6/69a5522473a1c246-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/shimahara_hiroshi/1/a/1d6f574d6e07d43a-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/shimahara_hiroshi/3/c/3122c909cfcef37c-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/shimahara_hiroshi/8/2/8df96f0c4b2205a2-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：すき焼きと懐石と両方食べたくて、どちらにしようか迷いながらいろいろ探してたらちょうど良いお店がありました…。という動機で「吉兆帝国店」に行ってみました。

2月にうかがったのですが、「船場吉兆」のあおりで、かなりすいていました。席はホテルの地下ということで、場所代が高いためか、定食屋を高級にしたようなつくり。

すき焼き懐石17850円をオーダー。

先付けはよもぎの胡麻豆腐。
味が濃い目でわかりやすい美味しさと思いました。
高級料亭っぽい味付けではないですが、とても美味しかった。

オードブルは、筍の木の芽あえ、鯛の真子のゼリーよせ、あと忘れた？一品。
感激するほどではありませんでしたが、とても美味しかった。

お造りはウニ、あまえび、マグロの赤身、アイナメ。
全て感激するほど美味しく、さすが吉兆さんと思いました。
（自分的にはお造りで全部に感激したことはそれまであまりなかったと思う。）
仲居さんに言ったら、看板なのだと言っておられました。

次がメインの「すき焼き」です。

グラスの赤ワイン1470円を追加。
ニュージーランドのキム・クロフォードさんのピノ・ノワール。
十分に美味しい良いワインでした。

すき焼きの肉は、とてもきれいな霜降りで、野菜も付いて満足。
とても美味しかったです。
御飯と赤だしが付きます。

デザートはフレッシュフルーツのゼリーよせ。
とても美味しかったが、感激するほどではなかった。

以上に、サービス料10%も加えて、合計21,252円。

接客は明るい仲居さんが楽しくやってくれて、すき焼きも焼いてくれました。

残念なのはBGMがいわゆる「ちんとんしゃん」だったこと。
年代にも依るのかもしれませんが、私にとっては子供のころから「ちんとんしゃん」に触れる機会が殆どなく、よさがよくわからない。
癒し系のクラシックなどのほうが食欲がでます。

メインのすき焼きは、肉はよかったけど、感激するほどではないと思ったので、定食屋みたいな作りのフロアとあわせて、コストパフーマンス的には、今ひとつなかんじがします。

それでも料理はやはりさすが吉兆さんだし、値段のこと忘れているときには、今でもまた行きたい気分になります(笑)

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/167962/114291/">
<title>吉兆に対するojyarumaruのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/167962/114291/</link>
<dc:date>2007-04-11T22:32:40</dc:date>
<dc:identifier>114291</dc:identifier>
<dc:contributor>ojyarumaru</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：先日、妻と伺いました。
お昼に25000円のコースもどうかなと思いながらも、
注文。熱燗をいただきながらも、最後まで美味しくいただきました。
こちらのお料理は、とても一般の人にわかりやすい味付けで、近所の定食屋と変わらなく、優しい味わい。さすが、吉兆と思ってしまいました。サービスもホテル特有のサービスです。店内は、社員食堂みたいなたたずまいで、いつも会社でいただいてる風景にちかいな～と思いながら、楽しく頂きました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/120157/84553/">
<title>吉兆に対するma_iwaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17794/evaluation/detail/120157/84553/</link>
<dc:date>2005-10-02T08:38:10</dc:date>
<dc:identifier>84553</dc:identifier>
<dc:contributor>ma_iwa</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★1;コメント：１０月１日、吉兆の帝国ホテル店で食事をした。「季節もよし、たまには美味しい食事を･･･」と思って、これまで行ったことのなかったこの店を選んでみました。


当日の献立は以下の通り。
１．松茸の焼き物
２．はもしゃぶしゃぶ・松茸つき
３．お造り
４．甘鯛と松茸の焼き物
５．野菜の煮物
６．白身魚の酢の物
７．赤だしと松茸ご飯
８．果物
９．菓子と抹茶

なんですかこれは！！。
別に当方が「松茸づくし」を頼んだわけではありません。予約の時、「おいくら位でご用意しますか」と聞かれたので、「一人３万円程度でお願いします」とこたえたところ、「コース料理の松に松茸焼きを付けると適当かと思います」とのお勧めでしたので、「それでお願いします」と言っただけでした。

それにしても・・・。
最初に小さなコンロと松茸が出てきたときには、「おいおい最初からかよ」と思いましたがそれほど違和感はありませんでした。しかし、二品目が出てきたときに、「これはちょっと・・」と不安になりました。

三品目の「お造り」は盛りつけや飾りは細工してありましたが、包丁の冴えも感じられず、どこにでもあるようなものでした（素材は悪くなかったが・・）。

四品目が出てきた時には、すでに開いた口がふさがらないような気がし、「いい加減にしろよ」と思えました。

「松茸の炊き込みご飯」が出たときには、もう箸を付ける気もしませんでした。松茸を堪能したためではありません。はらわたが煮えくりかえるような怒りと不快感を感じたのです。

この店は、コース料理というものを何だと思っているのでしょうか。見栄え、味わいをそれなりに構成して提供するのがコースというものではないでしょうか。そういう観点からすれば、工夫も気配りも何もない構成だと思います。

あるいは、「板東モンにはマッタケとハモを出しときゃエエ」くらいに思っているのでしょうか。東京には、料理人自身が経営するお店が多数あります。和食の店も多いし、そうした店で、これまでこんないい加減なモノを出された経験は一度もありません。

当日食べた一つ一つはそんなにひどいものではないと思いましたが、こんな組み立てで出されたのでは、あきれ果ててモノも言えなくなります。

「吉兆」といえば、和食を代表する店の一つとされています。自分の店の紹介にも、それを売り物にしています。その名前を冠する店でこんなことをしているなんて・・・。猛省を促します。]]></content:encoded>
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