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<title>蜃気楼</title>
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<description>最寄り駅：新板橋/板橋/下板橋;料理：四川料理/担々麺/東南アジア料理一般;平均★数：4.83333;得点合計：67pt;コメント数：13</description>
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<title>蜃気楼に対するcaramelのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-09-18T16:40:26</dc:date>
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<dc:contributor>caramel</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：こちらで評価が高かったので行ってみました。
最初は緊張していたのですが、マスターのキャラクターのおかげですぐに溶け込み、時間がたつのも忘れて美味しく楽しく過ごせました。
最初に食べたメニューは、くらげ・手羽先のから揚げ・坦々麺（新作の方）・スヮンラー湯麺ですが、全部もろ好みの味で感動！花椒が効果的に使われていて、絶妙なんです。センスがいいんでしょうね、きっと。
あとは紹興酒がすごい。今までは温めたものにザラメを入れて飲む、というスタイルしか経験したことがなかったのですが、こちらで飲む紹興酒は全くの別物。ロックでいただくのですが、飲むほどに甘みが増してきて、止まらなくなります。総合的に満足度がこれほど高いお店はあまりないと思います。
それからというもの、時々禁断症状が出る程こちらの味にハマってしまいました。

※マスターお一人で調理、配膳、片付け等まかなっている小さなお店です。すべてのお客さんとコミュニケーションをとりつつ、ひとつひとつのお料理を丁寧に作っておられるので、お時間に余裕のない方や待つのはどうも苦手・・・という方はストレスを感じるかもしれません。こちらで美味しく楽しく過ごすためには余裕を持って行かれる事をお勧めします。]]></content:encoded>
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<title>蜃気楼に対するMizueのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-07-25T15:34:53</dc:date>
<dc:identifier>76984</dc:identifier>
<dc:contributor>Mizue</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：正しくは漢字で蜃気楼です。料理は四川に限らず、中華全般かと思います。
ここのサンラータンメンとタンタンメンが無性に食べたくなるときがありますので、時々行ってます。
ご主人が一人で料理と接客、片付けをやっている小さなお店ですので、行き届いたサービス、すばやい料理の提供ということは期待できないですから、万人にお勧めするお店ではありません。
しかし料理は本当においしいですし、お酒も吟味したものを置いてあります。コストパフォーマンスも高いと思いますよ。ご主人は本当に中華料理を愛している人だなあと思います。
こういう店が近所にあったら幸せですね。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/134409/93362/">
<title>蜃気楼に対するmomochichiのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/134409/93362/</link>
<dc:date>2006-03-07T21:00:40</dc:date>
<dc:identifier>93362</dc:identifier>
<dc:contributor>momochichi</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：『埼玉屋』でさんざん焼き物を堪能しながら、位置や時間の関係から、一度来てみたかった「蜃気楼」にやってきました。

まず驚きなのが19時開店という、その営業時間。中華料理屋にあるまじき開店時間です。

地図で大体の場所はわかっていたのですが、右折する通りがよくわかりません。歩きながら右の方を見ていると、数十メートル向こうからなんか妖しい匂いが・・・自分の「妖気アンテナ」がビビビッ！(笑)と反応しました。
確信もなく歩いていくとありましたよ。蜃気楼。見た目も蜃気楼みたい(笑)

皆さんのコメントにあるとおり、カウンター6席、小上がりは4人入るとキツイでしょうか。18時50分に到着、店内に顔を出して聞くも今日は19時10分頃の開店になるとの事。仕込みに時間が掛かっているようです。

店の前に立つこと20分、店主が遅れを侘び、入店する事が出来ました。

カウンターに座ってお絞りを出され、目の前にネタケースがあると思わず「じゃぁ～コハダ握って！」と言いたくなってしまいます(笑)

瓶出し紹興酒：400円を注文。カウンター上にある2種類の瓶からブレンドして出してくれました。凄く濃い色をしていますが、飲み口はサッパリ目のち紹興酒独特の香りが口中に広がります。

おつまみは「冷菜盛り合わせ」。くらげの頭とチャーシュー、耳の煮こごりの盛り合わせです。チャーシューは厚く柔らかめ。ちょっと食べつらいです。煮こごりとくらげの頭は美味。特にくらげが美味しいですね。

つづいて「肉ワンタン」と「麻婆豆腐」。

麻婆は山椒が効いたタイプ。辛さはあまり感じません。豆腐が小さめにカットされていて、結構味が染みていました。

絶品だったのは「肉ワンタン」これは美味しいです。見た目も素晴らしいですが、肉の旨味、ジュースィさ、皮の味、どれを取っても素晴らしい。

水餃子の皮とは又違った良さがワンタン皮にはあります。

今日は、ここまで。この閉鎖空間で飲む紹興酒の不思議な美味しさ、出てくる料理の丁寧さ、ごつい体型の（失礼！）マスターはキチンと仕事をしています。

店の前にも書いてありますが、「らーめんや定食はありません。食べて飲む店です」とあります。

料理だけを食べる目的では行かない方が良いと思います。面白さの半分も楽しめないでしょう。

「バー＆中華料理」という使い方がいい、不思議なお店です。

★4.5＝★5です。

味★4、雰囲気が飲兵衛には堪らない感じなので0.5プラスです。

今日は2軒目でしたが、今度は1発目で訪問しよう！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/154341/105148/">
<title>蜃気楼に対するエスニカンのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/154341/105148/</link>
<dc:date>2006-09-16T03:32:42</dc:date>
<dc:identifier>105148</dc:identifier>
<dc:contributor>エスニカン</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：「蜃気楼」。店名とは裏腹に、存在感たっぷりのご主人。そして、料理に対するあくなき探究心と、そのこだわりの姿勢にすっかりとハマってしまいました。

店内は切り出した丸太を椅子に使ったカウンター６席（※男性ならば５人座るとちょっと厳しい）、小上がり４席（※女性４人でどうにか）のスペース。カウンターには寿司屋スタイルの冷蔵ケースが置いてあり、その日のネタはこちらで確認。メニューは壁越しの黒板に書かれており、毎日少しずつ変わります。

ある日の前菜は「冷菜３種」（豚耳煮こごり、チャーシュー、クラゲの頭）。こちらのクラゲ頭はコリコリ。そして数の子と間違えてしまいそうな食べ応えでした。チャーシューもやわらかく肉厚。これを甕出し紹興酒（２つの甕からブレンド。４００円）とともにいただきます。

続いて名物の「汁なし担担麺」。通常タイプとご主人こだわりの成都風の２タイプがあります。もちろん頼んだのは「成都風」（※四川省の担担麺は汁なし。汁アリは他省にはありますが、日本のモノはメイド・イン・ジャパン）。
できあがるまでの時間、６月に出かけたばかりという、本場四川省成都でのご主人の食べっぷりツアーの写真を拝見。「成都の担担麺は、街中で天秤棒を担ぎ担いで売る屋台から来てるんだよね～」写真に思わず納得。「ウチは小さな店だけど、成都で何軒も食べ歩いて、自分なりに旨いと思った店やスタイルを取り入れて今の『汁なし担担麺』に。まだまだ完成途上だけど」とご主人。

成都のアルバム写真に夢中になっているうちに（※とくに市場の四川唐辛子の赤々とした色に見入ってしまいました）、「成都風担担麺」が到着。見ためからは辛さはわかりにくいですが、端から辣醤がジワ～っと出ています。花椒の痺れる香りも漂ってきました。混ぜているうちに色が一変～。まずは麺をひとクチ。花椒の香りがクチの中いっぱいに広がり、ほのかにジ～ンと痺れてきます。辛さも少しずつ。でも辛さも痺れも急激にはやってきません。まるで店名の「蜃気楼」のように食べては消え、食べては消えていきます。とても不思議な感覚でした。で、（天秤棒を担ぎたい気分で）いつの間にか完食していました。

カウンター右端に座ったのですが、アジア各国の紙幣がズラリ。見慣れたタイバーツやマレーシアリンギッドなどなど。カウンター最上部には日本ではほとんど見かけないタイビール「クロスター」のグリーンボトル大瓶が飾ってありました。「クロスターの大瓶は珍しいですね。残念ながらこのビールはブルワリーが閉鎖され、飲めるのは今のうちなんですよ～」と話を振ってみました。するとご主人はタイ料理にも詳しく、「イサーン地方のナムイトック・ヌア（牛肉のハーブ和え）が食べたい」と渋いチョイス。その後はタイ料理やタイ話で盛り上がり、気付けば日付も変わり終電間際～。南インド料理の「ミールスは旨い！」など、まさか成都料理の店でこんな展開になるとは～その造詣の深さにも感激でした。

（※小さなお店で、１人ですべてをこなしています。１品１品にも時間がかかりますし、ご主人曰く「ウチは定食屋や汁なし担担麺屋じゃないんだけど。飲んで、食べる店。担担麺だけのお客さんも増えちゃった＝東京グルメ掲載の反動か？。いいんだけど、楽しく飲んで、おいしく食べる店にしたいよね～」との事です。また、辛いのがニガテな方はくれぐれも「成都風」ではなく、普通のメニューを黒板から選ぶことをおすすめします）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/107149/75085/">
<title>蜃気楼に対するまちだのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-01-05T11:12:09</dc:date>
<dc:identifier>75085</dc:identifier>
<dc:contributor>まちだ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：以前この店の隣に住んでいました。

板橋にしては、ちょっと高めだけれど、東京全体の相場からすると安いと思います。クオリティを考えたら、激安かも。たぶん、飲めば飲むほど、得をするっていうか。

料理は、とてもとてもきちんとしたものを出してます。
雑誌にも取りあげられたようですが、取り上げられる価値十分。
場所的にもかなり怪しい。下北沢の路地裏にありそうな店。
常連さんが、ご主人と四川省の話をしながら、グラスにオリジナル紹興酒を入れてまったりゆったりと飲むような空間。空間も味のうちだなあと思えます。

お酒もこだわりの一品。なお、一番DEEPなのは場所よりも酒よりも料理よりも、ここの主人・・・。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/109723/76883/">
<title>蜃気楼に対する塩庄のコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-10-30T16:41:19</dc:date>
<dc:identifier>76883</dc:identifier>
<dc:contributor>塩庄</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：夕べ連れていってもらいました。どの皿にもいい具合に花椒がきいてて、山椒好きのあたくしには堪えられません。料理に紹興酒があってて、うまいもんだからがぶがぶ飲んでしまいました。小龍包、クラゲの酢の物、イカの唐辛子ソース炒め、鶏の手羽先揚げ花椒塩掛け、水餃子。あと辛いラーメン２種類。たぶん紹興酒はあたくしひとりで４号瓶一本分は飲んでると思います。ご主人ひとりでぜんぶやってるから、たいへんでしょうが、こあがりで気のおけないともだちと飲んでおしゃべりしると皿が出てくるという、この間がよかったです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/183393/124578/">
<title>蜃気楼に対するキャスバル坊やのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-11-27T14:42:41</dc:date>
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<dc:contributor>キャスバル坊や</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：アナタにはこの蜃気楼が見えますか？

見えているなら大丈夫。
それは蜃気楼であって、蜃気楼ではありません。
あとは勇気を持って、お店の扉を開けてください！

営業時間が19:00〜22:00までという、ある意味存在自体が蜃気楼のごときこのお店。
店前に着くまでは、「アレはホントに存在してるモノなんだろうか？」なん〜て思ってしまいますが、大丈夫、ちゃんと存在しています。

ただ・・・
妖しさは満載です。
σ(^◇^;)

6人ほど座れるカウンターに、4人でもギリな感じの小上がりのみの店内。
全体的にほの暗い感じの雰囲気ですが、小上がりは更にスゴイことになってます。
片方の電球をハズしたスタンド照明一つ。
真ん中にはちゃぶ台が一つ。
コックリさんでも始めるかのごときシチュエーションです。
(;-_-;) ウーム

周りにはセイロや紹興酒のカメなどが乱雑に置いてあり、ふと目を上にやると、ナゼかギターが壁に掛かってたり・・・

ええ、はい、全く意味が分かりません。。。
(;-_-;) ウーム

もうこの時点で日常から非日常へといざなわれており、どんだけプライベートで問題を抱えていようが、どんだけ仕事が忙しかろうが、「でもそんなの関係ねぇぇぇ！」と思わざるをえなくなります。

それもこれも、このお店のマスター(『なんでんかんでん』の社長を更に20％ほど渋くした感じ)が醸し出す【ザ・ワールド】のなせるワザなんでしょう。

っつーか、あーたっ！
出てくるモンも、一々ゴイスーですよ！
コレまた、日常では決して味わえぬ至極の料理達。

2度ほど寄らせてもらいましたが、両方とも料理はマスターにお任せしました。
最近訪れた方を例に取りますと・・・

「冷菜三種盛り」(くらげの食感が秀逸)
「小龍包の上海蟹味噌乗せ」(見た目からウマイ確定)
「チンゲンサイの四川風炒め」(花巻でソースをスウィープするのがタマランです)
「ゆでエビ」(しょっぱ辛〜なタレがウマイ)
「茹でワンタンの四川ソース和え」(皮のモチプリ感と花椒満載のソースが秀逸)
「汁なし麻辣(マーラー)麺」(通常の担担麺よりも辛さとシビレを増強したモノらしい、もちマイウー)

などなどのラインナップでした。
(料理名はテキトーにネーミングしました、あしからず)

各料理とも、そこそこに量があります。
4人で伺ったのですが、全員が満腹で「ウー」とか「アー」とか言うほどでした。

酒の方はビール(エビス・大瓶)を2,3本、紹興酒を各自3〜5杯、その他サワー類全員で3,4杯。
コレで合計20,000円いかないっつーんだから、笑っちゃいます。
ヾ(☆▽☆) アハアハ

ええ、ええ、通貨単位間違ってます。

スゴイのは、料理に一つもハズれがないということ！
あと、オイラはそれほど辛さに耐性がある方ではないのですが、それでも全部美味しくいただけたのが驚きでした。

「辛くなくても美味しい四川料理ってあるんですよぉ」
とマスターが仰ってたのも頷けます。
(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン

料理によってはちゃんと「麻(マー)も「辣(ラー)」も効いてます。
でも、過剰な感じはなく、オイラのようなシロートでも香りが楽しめる感じがしました。
(マスターに頼めば、更に辛い仕様にもできるようです)

さらにゴイスーなのは、コチラの紹興酒。
食材をわざわざ自分で四川まで仕入れに行くというコチラの店主は、やはり紹興酒にもそーとーなこだわりがあるみたいです。
自分の好みのモノを仕入れ、それを自分の好みにブレンドし、尚かつカメで寝かせて熟成させたりもしているとか。

酒に関しても「買ってきたモノをただ出してます」じゃなく、「ちゃんと料理して」出してる感じですねぇ。
いやぁ、ここまでくるとですよぉ、言い方悪いですけど、ぶっちゃけその筋の“オタク”ですよ、このマスター。
σ(^◇^;)

ただ、問題点もあるはあるんです。
非常〜にレスポンスが悪いということ。
オイラの知ってる限りですと、押上の『まるい』とかとタメ張るレベル。
上記のラインナップ一揃えで、合計4時間半とか掛かってますから。
マスター1人でやってるお店ですので、しょうがないっちゃーしょうがないんですが、そーゆーのがヤな人もいると思われます。
まぁコレは「4人で小上がりで」って条件もあると思います。
1人,2人ぐらいでカウンターに座れば、そこまで時間が掛かることはないと思われます。
(まるいもそうですしね)
ですが、前もってそーゆー可能性があることを、頭に入れておいた方がよいでしょう。
(ヘタすっと終電とかの話になってきますからねぇ)

まぁ上記の問題も、「全部自分の納得いくようにやりたいんだろうなぁ」と思えば分かります。
なワケで、正直、道楽というか趣味というか、そんな感じに見えなくもないんですが、それもこれも「美味いモノを安く食べて欲しい」という思いが感じられるので、オイラ的には超〜問題なし！
ここら辺の感じも「まるい」と一緒ですね。

オイラはこの様なお店を愛して止みません。。。
ぴーす♪ (#^ー°)v]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/86274/59795/">
<title>蜃気楼に対する出挙のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/86274/59795/</link>
<dc:date>2004-12-02T18:25:24</dc:date>
<dc:identifier>59795</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/1443f5de8e0af96b/6878d36271e69608-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：しんきろう

新板橋のお商店街の裏にぽつねんと佇む名店
掘れば掘れほど沸き出でる泉水のように
出てくる出てくる、色々怪しいものが（笑）
中國料理オタクにはたまらない物があります

お寿司屋さんを居抜きで使っているのでしょう
カウンターの上にはなぜか冷蔵ネタケース
欄間の飾り彫などはかなり熟練の手腕が窺えます
カウンター6席、畳２畳ほどの小あがりという
非常にコンパクトな店内にインパクトの強い店主

閉店ぎりぎりの入店だった為
軽めの註文
白切鷄（蒸し鷄）・千層耳（豬耳の煮凝り）
・豆[豆支]汁[魚尤]魚（烏賊の豆[豆支]炒め）・擔擔麪

白切鷄は鷄ハム？ってな感じでしたが
千層耳がなかなか美味しい、
香醋の香りも豊かに仕上がり、食感も良好
今後のお料理に期待出来ますねー

豆[豆支]汁[魚尤]魚
おっと！ちゃんと乾貨を戻して使っているぞ！！
すっげー、こんな小さなお店でこんなに手間をかけているとわ
何が大変かって言うと、これはただ水に浸けておけばいいってもんじゃなく
カン水（日式ラーメンに入っているヤツ）で戻すんですよ
時間もかかるしねー
たぶん豆[豆支]醤を使っているんでしょう
豆[豆支]自体の香りは弱めですが、よくまとまっています。
こりゃもう酒無しではいられません（笑）

擔擔麪
香醋と辣醤の香りがよく効いたもの
拌麪と言ってもいいでしょう、お汁はほとんどありません
日式の坦々麺に馴れた人には
かなり衝撃的かも！
いいなぁ、これ。惜しむらくは麪自体がよわいので
今度は萬來亭で打ってもらって持ち込もうかな

途中からは香港噺で店主と盛りあがり
気がつくとすっかり遅い時間になってしまいました
深井村の燒鵞の話が通じる人はめったに居ないんですもん。
お礼とお詫びを言いお店を後にしました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/100174/69795/">
<title>蜃気楼に対するdancyoteiのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/100174/69795/</link>
<dc:date>2005-11-02T21:02:29</dc:date>
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<dc:contributor>dancyotei</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：板橋一丁目。旧中仙道の一本裏
古道具が雑然と置かれた、カウンターと小さな小上がりだけの、
不思議だけれど、落ち着ける、小さなレストラン。

ごつい風貌と、圧倒的存在感のご主人は、端倪すべからざる、
腕とアイデアを持った方であろう。

花椒をふんだんに使った料理は、どれも刺激は強いが、
その正体は、いたって優しい。

優しくて、うまい。

これは、いわゆる街の中華とも違った、
日本人に合った、新しい中華なのではないだろうか。

どれでもうまい。
呑みにいくのが、おすすめ。
紹興酒もうまい。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/178531//">
<title>蜃気楼に対する超神田っ子のコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>超神田っ子</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/156090/106343/">
<title>蜃気楼に対するchinekoのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-10-03T13:39:40</dc:date>
<dc:identifier>106343</dc:identifier>
<dc:contributor>chineko</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：月曜日の午後7時過ぎに訪問です。
今日の面子は4人。
ということで、入ってすぐ左のところの
小さな座敷の丸テーブルでの宴会となりました。
# あとはカウンター席になっちゃいます。
まずはビールで乾杯！
程なくして出てくる前菜三種盛り。
あれ？ 三種じゃない！
なんと今日はクラゲ、豚耳の煮こごり、叉焼に加えて
ゆで海老の乗った4種盛りになってました。
このクラゲがいい食感なんですよね～
コリコリというかゴリゴリというかそういう感じで。
あと、豚耳の煮こごりも私は大好きなので
自分の割り当て分はペロリと食べちゃいました。
「さあ、次は何？」ということで、
咸蛋黄瓜と辣子蝦に行ってみました。
咸蛋黄瓜の咸蛋はアヒルの卵の塩漬け、黄瓜はキュウリです。
ご主人は「できるだけ塩気の少ない咸蛋を選んでいる」とのこと。
道理で塩味がきつくないはずです。
前菜としてはちょうどいい感じです。
辣子蝦の方は、唐辛子と花椒で海老を炒めたもの。
最初「辣子鶏」を注文しようと思ったのですが
「骨があって食べにくいって言うお客さんがいるんですよ」ということで
メニューにありませんでした。
食べるときにそういう手間を惜しんじゃいけません。（キッパリ！）
ということで辣子蝦。
運ばれてくるやいなや、メンバーからは「おいしそう！」の声。
よかった～、「辛そう」とか言われなくて。(^^;)
こちらは殻ごと食べられる海老なので
もちろん食べる手間もかかりません。
いい感じに唐辛子がきいているけど、見た目ほどは辛くない。
「残った唐辛子は持って帰ってラー油を作ったりするといいよ」
ということで、包んでいただきました。
そのあと、「これも食べてみて」ということで
麻辣炸鶏翅（鶏手羽を麻辣風味に揚げたもの）や
紅油抄手（辛いワンタン）を出していただいて、
少しずつ味見をしました。
そしていよいよ麻婆豆腐と担々麺。
こちらのご主人は本当に勉強熱心というか研究熱心で
実際に四川に行って、向こうの料理を
食べ歩いたりしていらっしゃるんですね。
「自分が一番おいしいと思ったものの味を再現しています」とのこと。
麻婆豆腐は豆[豆支]（ドウチ）を使った本格派で、
花椒ももちろん使われています。
ただ、それほど花椒が強くないので、花椒が苦手な人でも大丈夫。
こちらのお店ではライス類は一切出していないのですが
私が「麻婆豆腐を食べるとどうしてもご飯が欲しくなる」という
ワガママを言ってしまったので、
特別にご飯の持込みを許可してもらいました。(^^;)
やっぱり麻婆豆腐はご飯に合いますよ～
そうそう、「醤油は使いません」という言葉通り
あまりしょっぱくなくてよかったです。
そして担々麺。
日本風の辛みの少ないものと、成都風の辛みの強いものの両方を
出していただきました。
成都風の方はすりゴマがたっぷりかかっていて（←多分ご主人のオリジナル）
いい香りです。
このくらいの辛さなら全然OKな人たちの集まりだったので
あっという間に2杯の担々麺はなくなってしまいました。
最後に酸辣湯麺。
こちらもするする喉を通りました。

さて、評価は如何に？
☆×4.5かな。
でもね……実は紹興酒がすごかったんです。
普段苦手でなめるくらいにしか飲まない紹興酒なのに、
こちらの紹興酒はすごく爽やかでまろやかで
あっという間にグラスがカラになってしまいました。
# 他の酒は結構飲む。σ（＾＾）
何杯か紹興酒を飲んだところで謎が解けました。
紹興酒は加飯酒なので、日本酒同様いろいろな味があるんですね。
その中でご主人がおいしいと思った紹興酒を
ブレンドして出しているんです。
「紹興酒なんてどれも同じ」と思っていた私には衝撃でした。
で、ブレンドする前の紹興酒も少しずつ味見させてもらって、
そして今度はブレンドされたものを飲んでみると
その旨さがよくわかります。
この紹興酒の☆を足して、☆☆☆☆☆とします。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/173982/118551/">
<title>蜃気楼に対するSparkyのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/173982/118551/</link>
<dc:date>2007-07-25T09:28:30</dc:date>
<dc:identifier>118551</dc:identifier>
<dc:contributor>Sparky</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：パートナーと二人で訪問。その日の八時くらいに思い立って電話して行ってみた。お会計は確か2人で8000円くらい。

歩いて数分の所に住んでいるのだが、そして何度か店の前を通っているのだが、その日行ってみるまでそこが飲食店だとは気付かなかった。そんな店構え。

いろいろな意味の覚悟をきめて一歩店内に入ると、内装があやしい。でもアクが強いと評判の店主はいい人っぽい。若干安心した。
クラゲ、汁なしの坦々麺、ゆで海老など出てくる食べ物はどれもうまい。カウンターに座って店主の独白に近いおしゃべりをききながらご飯を食べるのは悪くない。

この距離感と店主の醸し出す空気のマジックでカウンター横に座っているかわいい女の子ともお近づきになれるかもしれない。

いろいろなお店にいったが、確かに蜃気楼ではここでしか食べられない料理とここでしかふれることのできない強烈な個性がある。価格やこのサイトの評判を気にせず素直な気持ちで訪れてほしい。

Livedoorの採点対象にするのもおかしい気がするが、純粋に料理だけを対象に評価すると4点。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/201326/140215/">
<title>蜃気楼に対するchikkyのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/201326/140215/</link>
<dc:date>2008-10-18T22:33:19</dc:date>
<dc:identifier>140215</dc:identifier>
<dc:contributor>chikky</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：本格的な四川料理の店です。と言っても作っているのは中国の方ではなく日本人。ほとんど道楽？といった感じでお料理を作ってます。店長さん一人で切り盛りしていますが、この方がいろいろと説明しながらお料理をだしてくれます。店長さんは本当に料理するのが好きみたいです。質問すると色々と教えてくれます。友達と語らいながらというより、ここでは食べることに専念したいです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/158236//">
<title>蜃気楼に対するjokijokiのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/158236//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>jokijoki</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/174731/119164/">
<title>蜃気楼に対するkaimangoのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17442/evaluation/detail/174731/119164/</link>
<dc:date>2007-08-06T21:35:41</dc:date>
<dc:identifier>119164</dc:identifier>
<dc:contributor>kaimango</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/kaimango/06583c576b3e5e1a/4598d347b047743e-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★1;コメント：予約取りにくいと言われていましたが月曜に電話したらすんなりＯＫでした。
客席がちょっと余っていても、予約なしだと断るようです。

味的には、不味くはないですが、さりとてそれほど美味しいとも思えず。
料理が出てくるのが遅いので必然的に飲み代が高くなります。

汁なし担々麺は、オリジナリティを感じますが、美味しさ的にはやや疑問。

こちらの評価でいくなら、ある程度ゲタはいたと考えて行かれた方が失望少ないでしょう。

]]></content:encoded>
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