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<title>デュヌ・ラルテ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/</link>
<description>最寄り駅：表参道/乃木坂/渋谷;料理：パン/タルト・パイ/ケーキ;平均★数：4.32500;得点合計：213pt;コメント数：40</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/130575//">
<title>デュヌ・ラルテに対するtg-kosokabeのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/130575//</link>
<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>tg-kosokabe</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/155997/106288/">
<title>デュヌ・ラルテに対するひげおじさんのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/155997/106288/</link>
<dc:date>2006-10-02T02:52:55</dc:date>
<dc:identifier>106288</dc:identifier>
<dc:contributor>ひげおじさん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：隠れ家的という言い方があるが、隠れ家は一度目に苦労すると、二回目以降はかえってすんなり辿り着けるものだ。この店はそうした意味では隠れ家というより、迷宮の中というふうである。階段が建物の中央にあるのがまた不思議で、しかも非常階段みたいな軽合金の外付け階段のようで、一段上るとしなってぎしぎし音を立て、体が拠り所をなくすように軽くなる。上りつめると、足場が足場ではなくなり、体が宙に浮いているような錯覚にとらわれ、次の瞬間、存在の危うさを突きつけられているような気になり、ぞっとする。とはいえ、この店は「不条理のテーマパーク」ではなく、れっきとしたパン屋さんである。建物や立地はどうでもよくパンそのものを見なければならない。「牛肉の振りをする椎茸」ではないか、とおもった一時期があったが、アイテムを一新して、少し見方を変えた。「シェーブル」はとろとろのシェーブルが（焼き立てに当った）、酒粕のような具合に効いている。仕上げはマフィン的。シャンパーニュとの相性が良さそうだ。「タンバ」は丹波の黒豆を封じ込めたあんぱんで、生地は油脂を含まないオーソドックスなフランスパン生地だが、あんのニュアンスが独特。微発酵を狙ったのか、とおもえるような風味がある。粘りが強く、口内全体がマスクされ、なにか視界がぼやけて色彩を感知しにくいような制御不能の状態に陥った後、高貴な豆そのものの香りが混沌とした世界から浮上する。豆の生命力が突出している。パンに立てた四本の柱のうちの一本、「ヴィエノワーズ」から選んだのは「スリーズ」。パティシエが好んで取り上げる王道のハーモニーで、甘さを抑えた分、予定調和で終わらず、後味のほろ苦さにパンでも洋菓子でもない感覚を発見できる。あえて言えば、全体の乾いた印象といい、ミルリトンの新しい表現ということだろう。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/35599/24329/">
<title>デュヌ・ラルテに対するtakeのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/35599/24329/</link>
<dc:date>2003-04-19T22:13:53</dc:date>
<dc:identifier>24329</dc:identifier>
<dc:contributor>take</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：コーンがふんだんに入ったマイス、
きびとうクリームがブリオサンにサンドしてあるカンヌ、
大型ブリオッシュのブリオシェリー（要予約。うちは前日に予約でOKでした）
がうちの定番選択。
以前あった、棒状のブリオッシュが美味かったんだけど
今はない。復活を秘かに期待しているんだけどなー。。。

一番最初はわかりづらい場所だなーと思ったけど、
行ったら、フジタ（隣り）とノブの近くで逆に目印は沢山ありました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/36757/25208/">
<title>デュヌ・ラルテに対するyusuke_h39のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/36757/25208/</link>
<dc:date>2004-06-21T03:37:35</dc:date>
<dc:identifier>25208</dc:identifier>
<dc:contributor>yusuke_h39</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：淺野 正己氏のお店は今の所全て行っていますが、こちらが一番完成度が高いかと。ここのブリオッシュはまじで美味しいです。一口食べるとまた食べたくなります。どこか懐かしい子供の頃の味。そんな味が味わえるのも、天然酵母ならではなのでしょうか＾＾]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/39376/27282/">
<title>デュヌ・ラルテに対するえるだのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/39376/27282/</link>
<dc:date>2003-08-17T11:18:14</dc:date>
<dc:identifier>27282</dc:identifier>
<dc:contributor>えるだ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ここのパンは中毒になりそうでヤバイです。
ブルーチーズのパンとチョコチップス入りのクロワッサンを食べましたが、ある意味、究極のパン。
店はジュエリーショップのようで、店員は男前。
パンとしては値段が高いですが、食べてみればその味に納得するはず。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/40129/27899/">
<title>デュヌ・ラルテに対するうなぎ犬のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/40129/27899/</link>
<dc:date>2003-07-11T22:17:39</dc:date>
<dc:identifier>27899</dc:identifier>
<dc:contributor>うなぎ犬</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：表参道駅から骨董通りを入って徒歩７分。Ｔ字路前の小道を入って歩いた所にある少し奥まった所の２階にあります。
並びの『パティスリー・フジタ』が美味しかった２，３年前から、何度も訪問していたので今でもしばしば購入します。
パンは１５種類前後で１つ２００円～２５０円前後。ただのフランスパンではなく香辛料・を含んだ創作的なパンです。ホント美味しい。何かセンスの良さみたいのが感じられます。
店舗は所狭しですが、壁白一色の明るくシンプルな内装で非常に清潔。店員の対応や説明力もかなりしっかりしています。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/123527/86629/">
<title>デュヌ・ラルテに対するららみのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/123527/86629/</link>
<dc:date>2005-12-11T13:24:01</dc:date>
<dc:identifier>86629</dc:identifier>
<dc:contributor>ららみ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：夫がお土産に買ってきてくれました。

ひまわりの実のパン、カカオテ、ブリオッシュをいただきました。

ひまわりの実のパンは一見普通のパンですが、ふわふわなのに風味が強く、個性がはっきりしており、驚きました。とてもおいしかったです。

カカオテは甘すぎなくて、お菓子とパンの中間というかんじで、ケーキだと甘すぎると感じられる私の好みによく合いました。ブリオッシュは卵を使っていないということですが、ブリオッシュというとリッチな味わいを期待してしまうので、私は普通の卵を使ったものの方が好みです。名前を変えるといいかもしれない。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/50463/35954/">
<title>デュヌ・ラルテに対する反省君のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/50463/35954/</link>
<dc:date>2003-03-10T19:28:39</dc:date>
<dc:identifier>35954</dc:identifier>
<dc:contributor>反省君</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：階段を上がり、入口を入るとそのパンの陳列の美しさに惹かれ、次にそのパン自体の美しさに惹かれる。最後にパンを噛みしめ、その味と奥行きに魅了される。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/65828/45174/">
<title>デュヌ・ラルテに対するさやのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/65828/45174/</link>
<dc:date>2004-05-16T22:28:38</dc:date>
<dc:identifier>45174</dc:identifier>
<dc:contributor>さや</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ぺパン（チョコチップの入ったクロワッサン）、カカオテ（ココアを使った食パン）、バガブリュ（ブルーチーズとクミンの入ったパン）を購入しました。

バガブリュ・・・お店の人には「ブルーチーズの入ったパン」とだけ聞いていたため、一口食べて「なんだこれ！」と思わず叫んでしまいました。クミンの味がかなり強いですね。はじめは苦手な味かも・・・と思っていましたが、食べていくうちにおいしくなってきました。
カカオテ・・・おいしい！もっと甘いかと思いましたが、甘さ控えめです。ヴァローナのチョコレートのような、上品で濃いカカオの味がします。
ペパン・・・一口食べて層のすごさにびっくりしました。普通のクロワッサンの倍ぐらい層がある気がします。そのため軽くてサクサクです。

このお店のパンは、食べていて驚きの連続でした。ほかのパンも食べてみたいです！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/99461/69279/">
<title>デュヌ・ラルテに対するchiyogoroのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/99461/69279/</link>
<dc:date>2004-07-14T14:09:49</dc:date>
<dc:identifier>69279</dc:identifier>
<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：シェフ・ブーランジェさんが2006年8月に交代されたということを聴き付けてから大分経ち、ちょうど近くに立ち寄ったので行ってみました。
また、それに伴い、プチガトーも販売されることになったそうです。現在のパティシエ・杉窪章匡氏は当時“ペトロシアン”に居たフィリップ・コンティシーニ氏（現・『ペルティエ』の味覚ディレクター）や、パリ16区の“Jamin”（＝ジャマン、2006年ミシュラン1つ星、前にジョエル・ロブションが居た）でパティシエとして修行されたそうです。
ブーランジェは若干27歳の田中真司氏。
プロデュースは浅野正己氏（元『カムシャングリッペ』→現在閉店、しかしもうすぐ料理へ復帰するらしい）です。

●カンヌ＠210：ブリオッシュを折り込んだような生地のパン。注文が入ってからキビ砂糖のクレームを挟んでくれます。粉：バター＝100：110。
周りはパリパリィィィって感じの弾けるような食感のパートフイユテのよう。中はややしっとりで不規則な気泡があるブリオッシュのような生地で食感の対比も面白く、更に中には緩めで濃厚なキビ砂糖の緩いクレーム・パティシエール。少量なのですが、このクレームの味わいが、カルヴァドスが入っているかのような感じがするくらい芳醇な味わい。パリッ→シトッ→トロという流れがなんとも美味しい。中に行くほど水分が多くなっていきます。初めて体験する味と食感でした。あまりに美味しくて2個連食。★5
●シェーヴル：細かい魚卵のようなツブツブする生地の中央にシェーヴルがたっぷりと詰まっています。周りの生地にもフロマージュが練りこまれており、さらに表面にもパセリとフロマージュをかけて焼いてあります。
フロマージュのそのものの濃さを残しつつ、パンと上手く融合しています。フロマージュも火が通り過ぎないよう配慮されているので、食べてもたんぱく質が焦げたような嫌な感じがありません。噛み締めれば噛み締めるほど小麦粉とフロマージュの旨みが溶け合って行きました。シェーヴルが苦手な方でも食べられるのではないでしょうか。香ばしさと乳製品の旨みがあります。周りにかけて焼いてあるフロマージュは山羊フロマージュのハードタイプかなと思いました。★4.5
●キューブ・ベー：ブリオッシュ生地のようなものを四角く仕立てて焼いたもの。ベー＝BはBeure（ブール）つまりバターの意味だと思われます。
ブリオッシュとパータ・ルベの間みたいな生地。焼き加減が周りカリッと香ばしく中はしっとり。小麦粉よりも多くバターを使っていると思いますが、ジワっと染み出て来ずに、口の中で小麦粉と一体化しています。芳醇な甘さ。バターが旨い！★5
●キューブ・セー：同じくキューブ型のブリオッシュのショコラ・ヴァージョン、ChocolatでC（セー）です。こちらはカカオパウダーが効いていて、ほろ苦さ炸裂。B（ベー）よりも粉っぽさがあり、やや食感にモタつきがあります。B（ベー）の方が口溶けがスムースかな。でもこのほろ苦さがとても都会的で緊張感があります。★4
●ヴァーグ・オリエンタル＠260：所謂カレーパンです。中にはカレー風味がついたペイストが2種類（南瓜っぽいです）入っていて、それを薄～い折込のパータ・ルベ（クロワッサン生地）で挟んでいます。
生地の薄さったら尋常ではありません。ハラハラ・・・ハリハリ・・・と儚いパータ・ルベ。こんな薄くて軽い折込生地、見たことありません。思い切ってガブっと行きますと、中からトロ～ん＆粒々っとした軽いカレー風味のペイストが優しく顔を覗かせ、ハリハリする生地の食感を損ねずに食べることができます。思わず生地の食感にポワーっとしてしまいました。カレーっぽさは控えめなので、カレーパンというか、生地の食感にびっくりです。★5
●シリンドル・ブール＠160：パータ・ルベは成形が違うと食感も違うんだということを感じる一品。ブールはバターなのでプレーンなものです。パータ・ルベを筒状に仕立てたもの。
表面がパリッパリ、中はしっとりした食感の二重構造。折り込み生地ものはこれが鉄則のようで、食べていて、小さいのですが確固たる世界観があるパン。バターを食べさせるために小麦粉が存在しているかのような感覚を覚えます。普通のクロワッサンよりもしっとり部分が多くて、パリパリ部分の弾け具合がとても印象的。★5
●シリンドル・ショコラ＠180：ブールと同じ構成ですが、生地にカカオパウダーが入っていて、中央にはガナッシュが細く入っています。こちらもパータ・ルベです。
ものすごーく大人っぽくなった“パン・オ・ショコラ”という印象です。カカオがかなり苦めで香り高いものを使っているようで、更に芯になっているガナッシュも甘みだけではなく酸味と苦味があります。★4
でもやっぱりいつも思うのですが、小麦粉生地カカオパウダーが入るとちょっとモタっとした食感になってしまうんですね。でもこちらはガナッシュが入っていて、ショコラの味が濃くて、カカオがしっかり主張しています。
●ドゥミ：おそらく「食パン」をイメージして作られたと思われます。かなり小さいです。クラストは薄めでパリっと、クラムは細かい魚卵のように粒々としていて、ムチッとした食感。
温めなおしてこのまま食べても何かピンと来なかったので、何か必要なのかな...と思い軽めの塩バターを付けて食べたら、あらびっくり。噛み締めると粉の旨みがバーンと出てきて、ムチムチとした食感が楽しい。でも後を引かない、引き際のいい味でした。このムッチリ感とザラっとした粗い生地が印象的でした。★4

折り込み生地好きなので、ついつい同じようなものばかり購入してしまいましたが、そう思わせるところがなくどれも違った食感と味わいで飽きずに一気に食べることができました。バターをいかに食べてもらうか、ということを考えて計算しているように感じました。
店名の“d'une rarete（デュヌ・ラルテ）”とは「類まれな」という意味だそうで、確かに店名を商品が表現しているなと改めて認識しました。以前よりも現在の方が料理としての色々な要素が感じられるので、パンを食べているというよりも一皿の料理を食べているように感じました。（2007/2/26★4→★5）
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
こちらのコーヌが頂きたくて行ったのですが、4月で終わったということで非常に残念・・・しかし！クロワッサン生地を使った違う商品があるということで早速、食してみました。お店の外観がここは一体何屋さん？と一瞬自分の目を疑ってしまうような、所謂パン屋さんとは全く違います。

●一口大になったクロワッサン生地にチョコチップが挟んであるもの：★5 見た目のフイユタージュが半端ではなく（層の重なりが大変に多い）、食べる前からそそられてしまいます。一口で食べると、フイユタージュの重なりを咀嚼で感じることができます。その食感はたとえようもないくらい、素晴らしいです。私はパン・オ・ショコラが大好きなのですが、いつもショコラの部分を均等に食べることができず「どうにかならないものか」と思っていたのですが、このパンだとその悩みが一気に解消されました。適度にショコラが散らばっているので、サクサクの食感と共に、口の中で均等にショコラの風味が広がって行きます。「こんなのが食べたかったんだ！」と叫びたくなるようなパンでした。
●小さい食パン型になったショコラのパン★3.5 ●セーグル★4も頂きましたが、どれも作り手の「こだわり」が感じられるほど、一体どんな人が作ったんだろう？と思ってしまうほど美味しかったです。

しかしやはりフランス本場の味を再現した日本のブランジュリーに比べると、やや焼き加減が浅く、それにあった生地かなと思います。良い意味で日本的になったブランジュリーです。味わいが薄いというか軽い、というのが特徴です。ワインでもかなり軽い赤やイタリアの白ワインには合いそうですね。（2004/7/14★4）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/77606/53507/">
<title>デュヌ・ラルテに対するblue waterのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/77606/53507/</link>
<dc:date>2004-01-17T12:17:10</dc:date>
<dc:identifier>53507</dc:identifier>
<dc:contributor>blue water</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ブリオサンとクロワッサンをいただきました。
バターたっぷりの濃厚な仕上がりでおいしかったです。

店員の方も、大変親切でひとつひとつパンの説明をしてくれたり、
サービスも丁寧でした。
何か気楽に入れるかんじではないかも・・・
少し緊張してしまいます。

とてもパン屋と思えないほどです。ブティックだとおもってしまいました。


新オープンしてからよくキューブを買ったり、ケーキも販売してるので
たまに買います。相変わらずどのパンも本当においしく、はずれがない
かんじです。山羊のチーズのパンとかに最近はまってます。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/85483/59192/">
<title>デュヌ・ラルテに対するyou_youのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/85483/59192/</link>
<dc:date>2004-10-22T04:10:54</dc:date>
<dc:identifier>59192</dc:identifier>
<dc:contributor>you_you</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：素敵なパン屋さんです。内装はパン屋というより、銀座辺りのケーキ屋さんか宝石屋さんがと見間違う位綺麗。
パンは、時期、時間によって置いてある商品が違う模様。詳しくは確認してからの訪問が良いかと思われます。

それぞれのパンがどれも秀逸。サイズが小さめなのでいろいろ試せますね。

ただ、場所が微妙。原宿から歩いたら相当な距離があります。地下鉄の表参道駅からでも距離があり、迷路のような
住宅街を進んでいかないと辿り着けません。訪問の際には、お店の電話番号を持参することをお勧めします。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/22225/13841/">
<title>デュヌ・ラルテに対するmegareboのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/22225/13841/</link>
<dc:date>2004-06-20T21:01:55</dc:date>
<dc:identifier>13841</dc:identifier>
<dc:contributor>megarebo</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：2004/6/20
本当に、目立たない場所にあるお店ですね。これで商売になるのか、こちらが心配してしまいます。
本日は、4種類ほど頂きました。
ラルドン262円
塩漬け豚ばら肉の塩味と黒胡椒がアクセントになっていてとても美味しく頂けました。もちもち感が良いですね。
カカオテ231円
甘さ控えめ、ココアの香りがほんのりします。
パガプリュ252円
チーズとクミンのバランスが良く、飽きがこない。香辛料が好きな方には、お勧めの一品です！
ヴィーニュ420円
値段は、ちょいと高めですが、熟成した山葡萄の甘味を、パンの塩味が引き立て、素晴らしいバランスです。
作る人の、センスの良さを感じます。値段も手ごろで、とても良いお店だと思います。酒飲みの私には、こたえられない味でした！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/18031/10842/">
<title>デュヌ・ラルテに対するキャラメルミルクティーのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/18031/10842/</link>
<dc:date>2004-08-21T14:29:15</dc:date>
<dc:identifier>10842</dc:identifier>
<dc:contributor>キャラメルミルクティー</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：骨董通り、ＫＥＮＺＯを右に、初めての角を左折、更に右折したところにあります。
ブティックのよう、という表現は間違っていません。
対面方式で、店員さんとのトークを楽しみながら自分の好きなパンを選びます。
バーやギャラリーも併設しているようです。

カンヌ（キビ砂糖のクリーム）・
ココナッツ（ココナッツクリームとミント）・
ぺパン（チョコチップ）・
ヴィーニュ1/2（干しブドウ）・
ラルドン1/2（塩漬けばら肉）・
ビス（クロワッサン）を購入。

どれも、個性的でこだわり抜いた感じのする本当に美味しいパンばかりです。
是非、ご賞味ください。]]></content:encoded>
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<title>デュヌ・ラルテに対するtakekodaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-01-23T07:06:33</dc:date>
<dc:identifier>111284</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：May 2007
新丸ビルにも新店『ポワンエリーニュ』を出店、のりに乗っている感のある淺野シェフです。ちなみに、こちらとポワンエリーニュでは随分商品のラインナップが違います。
【ヴァーグ　ショコラ＠230円】新店出店の準備の間にも、しっかり新作がリリースされていました（といっても三月ですが。。。）。薄く、はらはらとこぼれるようなショコラ風味のパートフユイテ。それが何層にも折り重なり、その間にショコラクレーム。さくっはらっとした食感のパートフユイテはきりっと引き締まったビターな味わい。クリームも甘くなく、おまけに香りまでいいんです。齧った時の食感と音、鼻先をかすめるショコラの香りの融合は見事。五感で楽しめる一品です。
【オルレアン＠250円】早い話しがクッキーなのですが。サブレショコラに、ガナッシュキャラメルがサンドされています。当たりの柔らかいほろっとしたソフトな食感のサブレ生地には、クラッシュしたスライスアーモンドがたっぷり錬りこまれていました。ガナッシュキャラメルのインパクトは弱いのですが、アーモンドがごろごろとした見た目の大胆さとは対照的な上品な味わいです。白と赤の薄めの紙を二枚合わせたパッケージも見事で、ちょっとしたお土産にもよさそうです。

新作も頻繁に発表されているようなので、定期的に訪れたいお店です。
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Jan 2007
青山の裏通り。住宅街の中です。以前友人が近くに住んでいたし、何度も伺っているのですが、一発で辿りつけたためしがありません。
スーパーバイザーは吉祥寺『ダンディゾン』と同じ淺野正己さん、私が彼のお料理を初めて頂いたのは以前「こどもの城」の裏手にあった『カムシャングリッペ』でした。こちらは2年ほど前に閉店してしまい、彼自身は現在、コンサルティング業に徹しているようです。こっちがうまく行っているからお料理は止めてしまったんでしょうか。
『ダンディゾン』もスタイリッシュでパン屋さんらしからぬお店ですが、こちらもかなりクールです。夜はバーになったりも、ギャラリーでは展示会なども。ちなみに店名の意味は「類いにも稀な」だそうです；
【オリーブヴェルト＠220円】細身のパンには瑞々しさを保ったオリーブがたっぷり。粉の旨みとオリーブの塩気が絶妙です。酸が効いた軽めの白ワイン、アタックがフレッシュなシャンパーニュなどに合います。
【シャンティーニュ＠180円】栗の粉を使ったお馴染みのパンです。粉由来の豊かな味わい、むっちりした食感を確かめるように噛みしめるとその味わいがじわじわと広がります。お食事パンで頂きましたが、これ一品で食事になりそうです。
【オリーブ＠250円】ブリオッシュ生地が、ブラックオリーブの練りこんである生地を覆っています。前菜にーと思ったのですが、ちょっと違いました。
個人的には次のオニオンの方がお薦めです。
【オニオンヴィオレ＠250円】紫色のオニオンはじっくりソテーされていて、甘みが豊か。ベーコンと紫玉ねぎの組み合わせなので、美味しくないはずがありません。アイデアも面白いし、これはいいです。
【ヴィエノワーズ　マロン＠250円】カップの部分は非常に薄く、でもしっかり焼かれてかりっとしています。大きさも手ごろで、おやつに手で持ってがぶっと頂くのにぴったりです。が、甘さは控えめで、あまり印象に残らない味でした。これだったら次にご紹介するスリーズの方がお薦め。
【ヴィエノワーズ　スリーズ＠250円】ピスターシュなのですが、くりくりっとしたデザインがかわいい！下はショコラ、上がピスターシュの層になっており、間にはチェリーがごろっと入っていました。こちらも甘さは随分と控えめです。外はしっかり焼かれているのですが中はしっとり、特にショコラの層はむっちり、食感のコントラストもいいしピスターシュの少々青っぽい香りもいいです。

スタイリッシュですが、ただスタイリッシュに留まらずしっかり作りこまれた商品の数々。ホームパーティでもこちらの商品を使ったら目も愉しいしかっこいいでしょうね。
ただその分お値段はお高く、日常的に伺うお店という感じではありません。上記の商品を購入してトータル1500円くらい。凝った商品が多いので、そもそもデイリーで頂く商品と言う感じでもないと思います。
その外観から、「おっパン屋だ、ちょっと寄っていくか」とはならないと思うのですが、知らずに迷い込んでしまったらちょっと驚くかもしれないですね。一言で言えば、「小さくて高い」商品ばかりです。
【追記】確認したところ、2006年9月の改装以来バーはギャラリーに変身してしまいました。少なくとも今はバーとしての営業はやっておりませんのでご注意下さい。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/77650//">
<title>デュヌ・ラルテに対するeugeneのコメント/評価</title>
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<dc:contributor>eugene</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/37140//">
<title>デュヌ・ラルテに対する緋吹あぜるのコメント/評価</title>
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<dc:contributor>緋吹あぜる</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/144621//">
<title>デュヌ・ラルテに対するmu__chaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/144621//</link>
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<dc:contributor>mu__cha</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/148345//">
<title>デュヌ・ラルテに対するみぃやのコメント/評価</title>
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<dc:contributor>みぃや</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1740/evaluation/detail/36113//">
<title>デュヌ・ラルテに対するぐるみっとのコメント/評価</title>
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<dc:contributor>ぐるみっと</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
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