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<title>布恒更科</title>
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<description>最寄り駅：築地/東銀座/新富町(東京);料理：そば;平均★数：4.33333;得点合計：30pt;コメント数：7</description>
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<title>布恒更科に対するきよまろのコメント/評価</title>
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<dc:contributor>きよまろ</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
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<title>布恒更科に対するkeibi402のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-01-17T17:15:12</dc:date>
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<dc:contributor>keibi402</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：正月の休みで、身体もなまり連れと銀座から築地・汐留そして浅草と散策。
途中歌舞伎座と新大橋通りの間左側に「布恒更科」の看板を発見、東京グルメで確認すると、（大井）大森のお店の暖簾分けとのこと、やっと本日訪問。

久しぶりに御前更科を食べたく、掻き揚げもりの蕎麦を「御前」に変えてもらって注文（1720円、もりだと1620円）
お昼少し前で、先客は2組少し時間が掛かるかなと思うまもなく、小鉢に蕎麦汁がたっぷり入って、蕎麦茶と「掻き揚げも同じ汁ですので、別にされるのでしたらどうぞ」と蕎麦猪口と和風のレンゲが目の前に。

ほとんど待たずに、掻き揚げ（直径１０センチ・高さ3～4センの予想より大きな）が揚げたて、大葉の天麩羅のともに、お目当ての「御前更科」と一緒のでてくる。

大森の混雑の中、出てくる時間を考えると嘘のよう。

早速、蕎麦を一口・・・「美味い・・・」きりっと冷たく角がかっちり立ったまさに、蕎麦切り、香りが立ち上り、噛むと歯が跳ね返されるくらいの腰、そして甘さ・・・味は大森と同じですね（色が少しくすんで感じたのだが、照明が明るいせいだろうか）

そば粉は、大森と同じか尋ねると「仕入れの都合で、更科は同じですが他は違いますとの事」・・・でも決して美味いに違いない。（思い込み）

そばつゆは、「鰹も深く出していない、醤油の効いた、味醂の甘味は感じない、極めて蕎麦の邪魔をしない」ものです。

たっぷり付けて、汁を飲むわけには行きませんが、ここは蕎麦を賞味して欲しい。

掻き揚げも、三つ葉と芝海老がほとんど衣を感じさせない見事な揚げ方、胡麻油の香りも、軽く美味しいですね。

蕎麦好きのかたは、天麩羅抜きのほうが良いかも。久しぶりに☆５]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17139/evaluation/detail/12025/6729/">
<title>布恒更科に対するやぶいぬのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-11-17T19:59:30</dc:date>
<dc:identifier>6729</dc:identifier>
<dc:contributor>やぶいぬ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：創業寛政２年の信州蕎麦所布屋太兵衛から麻布永坂更科へ、更に『永坂更科布屋太兵衛』、『総本家更科堀井』とか神田錦町更科、有楽町更科、麻布永坂更科支店布屋善次郎（ここは廃業後に『さらしなの里』としてお家再興）などなどへと連なる系譜があるそうで、ここ布恒更科は有楽町更科からの流れだそうです。なぜか蕎麦屋というのは伝統とか系譜といったものが語られ、それを少々知っていると博識のように見られるなど、ヘンに高級ぶったところがありますね（その点、うどん店はもっと御気楽でズズーッ、シコッでマルなんですけねェ。これ悪口じゃありませんよ。それぞれ個性が際立っているということです…とフォロー）。
さて、ここ築地の布恒更科は新しいお店のようで、まだそんなに伝統とか格式を感じさせるような古びた重々しさはないので、ふらっと気軽に入れます。
日頃からビジネスにおいて前倒しで仕事を進める私としては、昼休みも前倒しにして（さぼっとるだけやがな！）、勤務先から徒歩で10分はかかるため、お店が混雑する前に着くには11時40分にはビルを出なければ、そして最短距離を歩かねば、と仕事でも計画性を重んじる私は目を皿のようにして、せいろのようにして地図を眺め、シュミレーションを重ねたのです（やっぱさぼっとるんやんか！）。
で、お店には11時50分に計画都通り到着したところ、お客さんは皆無（こりゃ、まずい！もしかして不人気店かいな？）。しかし、その後はお客さんがどんどんやってきました。その中には「あのー丼ものとかないんすか～？」という勇気ある質問をする若人もおりました（お店の方が「申し訳ございません」と丁寧に応対。常磐線の●戸市にある某家系ラーメンの店主やったらどうなったやろ？なにしろ「味噌ラーメン」を注文したお客さんを睨みつけて「うちは味噌なんかやってないんですよ！」なんて具合だから、「丼もの」なんて言われたら胸ぐらくらい掴んだんじゃないだろうか？流石老舗は違いますなァ）。
メニューで最も廉価であるのは「もり」。それでも800円台。つまみは420円の「そばみそ」から2620円の「鴨くわ焼き」まで多種多様にあるものの、ここはお店の実力を計るために（エラそうな！）まず蕎麦をしっかり食べて、天麩羅の揚がり具合を見ようというわけで、「季節の精進天もり」を注文。これが1360円。
しばらく待つと蕎麦つゆがまず出てきます。これが蕎麦ちょこではなく、大きな器に結構な量入っているんです。これに蕎麦湯入れて飲んだら、それだけで腹いっぱいやな～、と思っていると、天麩羅が。野菜はカボチャ、銀杏（３個を楊子で刺して「銀杏３兄弟」状態で揚げてある）、大葉、舞茸（デカい！）、サツマイモといったラインナップ。やや黄色味を帯びた衣です。
サツマイモをひとくち。カリッ、これはうま～い！揚がり具合もイモの味もなかなかのもの。天麩羅はかなり高水準。
そこへ蕎麦の登場。横長いせいろに小さな盛りが３つ。量は少なくありません。名店はよく３口で食べ終わるような量だったりしますが、ここは多めです。これで大盛りにしたらどうなるんだろう？
蕎麦も香りがあり、シュッとした麺で十分満足でした。
しかし、つゆがちょっと辛めですね。出汁の旨味はあるものの、醤油の味がやや強め。そういえば山葵が添えられていなかったようです。これは珍しいかも。
これに蕎麦湯入れて飲んだら成人病街道まっしぐらやなぁ～と思いつつ、半分くらい飲みました。それでギブアップ。多いんですよ、とにかく。
ここは穴子の天麩羅はレギュラーですが、海老は芝海老を使ったかき揚げしかなく、たとえばさいまき海老の天麩羅とかはありません。海老の天麩羅がレギュラーメニューにないのは確実に珍しいですね。というわけで季節ものを選んで揚げてもらうのがよさそうです。
蕎麦はもり蕎麦などは普通の茶色の蕎麦ですが、更科定番の御膳蕎麦（白い蕎麦）のほか季節の変わり蕎麦もあります。
築地界隈の方はちょっと訪ねてみませんか？それなり以上には満足できますよ。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17139/evaluation/detail/78193/53961/">
<title>布恒更科に対するおーちゃんのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-12-08T12:17:06</dc:date>
<dc:identifier>53961</dc:identifier>
<dc:contributor>おーちゃん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：『布恒更科』と言うと大森(南大井)が有名ですが､先日仕事で行った築地で「布恒更科」と大書された看板を発見。当日は急ぎだったので寄れませんでしたが､昨日再度の仕事先打合わせの帰りに伺いました。大森の布恒更科のHPを見ると8/28の日付で「築地に布恒更科ができました。→地図はこちら」という案内が乗っていたので､まだ開店してから３ヶ月半ほどですね。多分姉妹店なのでしょう。店内は新しく大森の布恒更科のような老舗の風格といった趣は微塵もありませんが清潔で若々しい雰囲気です。女将さんも大森は和服に割烹着でしたが､こちらはスカートに白いエプロン姿で至って気軽な「街のお蕎麦屋さん」といった感じで親近感が持てました。「もり」を注文。大森と同じく手打ちの更科系の蕎麦はピンと角が立った大変美味しいもので､さすが布恒更科の名に恥じないものでした。店員さんの応対も､お茶をマメに替えてくれたり､と親切で好印象。蕎麦を食べ終わったタイミングを見計って間髪を入れず､言わなくても蕎麦湯を持ってきてくれました。これは当り前の事ですが､意外に老舗の蕎麦屋では仲々してもらえないサービスです。都心なので､布恒更科の蕎麦は食べてみたいが大森まではちょっと‥という蕎麦好きの方にお薦めです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17139/evaluation/detail/142744/97696/">
<title>布恒更科に対するyukichi23のコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-05-15T15:40:12</dc:date>
<dc:identifier>97696</dc:identifier>
<dc:contributor>yukichi23</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ここは良いですね。
ソバも美味いし、天種も美味い。
（自分は一番安い、ごぼうが好みです）。
ツユも自分好みの濃いやつだし、女性の方（お内儀？）の接客も良い。
新しいお店なのにセセコマシくなく、落ち着ける雰囲気。
５点つけようかと思ったけど、夜に行ったことがないので、１点分はお楽しみに残しときました。
知人が「大森は粉がブレンドだが築地はブレンドせずに打っている」と言ってました。
恥ずかしながら自分には分かりませんでしたが、どちらも十分以上に美味しいです。]]></content:encoded>
</item>
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<title>布恒更科に対するRickのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-09-11T18:00:48</dc:date>
<dc:identifier>104868</dc:identifier>
<dc:contributor>Rick</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：「有楽町更科」の御次男か三男が始めたのが『布恒更科』そう言う意味では縁の地の近くにお店をだされました。
天種の美味しい大井の店と同じように、お品書きには多くの天種が乗っています。
天種をを数種類酒の肴にして、〆を蕎麦で、なんていう使い方が十分出来るのが布恒さんのいいところでしょう。
　ですが、今日は鴨汁を頂きました。鴨汁の碗の他に蕎麦猪口と蓮華が出てきます。鴨汁を見ればすぐにその理由が判ります。
煮干しの出汁が聞いて濃厚なつゆは、他の店にはない独特なものです。『並木町藪』より濃いかも知れないその鴨汁の出汁は、最後に蕎麦猪口に取ってから、そば湯を注ぐと丁度いいんですね。
変わり蕎麦の名手の大井の親父さんのように今後は変わり蕎麦も色々頂きたいお店でした。]]></content:encoded>
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<title>布恒更科に対する超神田っ子のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-12-08T16:33:26</dc:date>
<dc:identifier>125037</dc:identifier>
<dc:contributor>超神田っ子</dc:contributor>
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採点：★4;コメント：銀座方面から晴海通りを真っ直ぐ進み、歌舞伎座を通り過ぎ、ADKを過ぎた次の通りを曲がったところにあります。

メニューはオーソドックスなものですが、種ものが豊富なのがこちらの特徴だと思っています。ごぼう、精進、ちりめんじゃこ、穴子、かき揚げ、紋甲いか、きすなどを始めとして、季節の天種として、白魚、はぜ、季節の野菜、牡蠣、ほたてがありました。
（全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。）

この日は「天種 かき揚げ（1,100円）」「季節の変わりそば（1,050円）」をいただきました。今回は「木の芽切り」でした。

まずは「かき揚げ」が提供されます。蕎麦汁の他に、天汁と塩が用意されます。上から見ると普通ですが、実は横から見ると、こんなど〜んとしたかき揚げなんです。プリっとした海老がゴロっと入っていて、とてもサクッと揚がっています。上には天かすと三つ葉を揚げたものがのっているのです。すだちと大根おろしでサッパリといただけました。

「木の芽切り」です。値段もそれなりにしますが、盛りも結構な量があります。南大井の布恒更科より気持ち少ない感じでした。薬味は大根おろしと山葵が用意されています。

蕎麦はすすると、口の中で木の芽の香りが広がり、とてもさわやかな印象のものでした。結構弾力があり、歯応えもとてもよい蕎麦でした。蕎麦汁は少し濃い目の味付けですが、辛いという程ではありません。

蕎麦湯はポタージュタイプでとても美味しいものでした。
次回は種ものや玉子焼きなどを頼んで、ゆったり過ごしたいと思うそんなお店でした。
]]></content:encoded>
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