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<title>おざわ</title>
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<description>最寄り駅：浅草(つくばＥＸＰ)/田原町(東京)/浅草(東武・都営・メトロ);料理：そば;平均★数：4.43478;得点合計：116pt;コメント数：24</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/185927/126566/">
<title>おざわに対する超神田っ子のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-01-08T11:22:40</dc:date>
<dc:identifier>126566</dc:identifier>
<dc:contributor>超神田っ子</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：浅草の国際通りから裏へ入ったところにあり、ひっそりとした佇まいのお店です。店内は20席ちょっとぐらいで落ち着いた雰囲気です。ご夫婦できりもりをされており、とても感じのよい接客で居心地のよいお店です。

一年ぶりぐらいに訪れたこの日、メニューを見ると以前と変わった気がします。今は鴨ざるは昼のみで、天ざるは夜のみということなのでご注意ください。
（全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。）

一年に一度は訪れるこちらでは毎年いただいているものがあります。それがこの日いただいたこの「鴨ざる（1850円）」です。

蕎麦は香りはあまりありませんが、喉越しのよさ、噛んだ時の味わいがもう最高です。鴨のつけ汁にもとてもよくあっています。量も十分ありますが、気持ちが先行しもっと欲しくなります。

鴨ざるのつけ汁には、もちろん鴨肉と葱はお約束ですが、椎茸と香り付けに柚子も入っています。出汁もしっかりしていて、とても汁としての完成度が高いのですが、そこに鴨の旨みが染み出ているたまらないつけ汁です。
葱もとても香ばしく焼かれていて、柔らかく美味しいものです。
この「鴨ざる」の目玉となる鴨肉ですが、ハッキリ言ってこんなに柔らかく、味わい深い鴨肉はお蕎麦屋さんでは食べたことはありません。キレイに焼かれているので脂身も気にならないかと思います。こんな鴨肉がお蕎麦屋さんで食べられるなんて幸せです。

鴨せいろ・鴨南蛮がお好きな方であれば、是非一度お試しいただきたい逸品です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/92601/64303/">
<title>おざわに対するつかぽんのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-11-08T14:03:31</dc:date>
<dc:identifier>64303</dc:identifier>
<dc:contributor>つかぽん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：何年前であろうか？稲荷町駅の近くにできたおいしいお蕎麦屋さん。
ご夫婦が二人で営んでいるようであるが、とても凝っていると感じる
ところがある。
蕎麦は生粉打ち・太切り・細切りと３種類。僕が好きなのは、オーソ
ドックスな生粉打ち。お勧めは、鴨セイロと葱卸し蕎麦と・・色々
あって書ききれない。ここの卵焼きも絶品！！「５」は文句なし。
語り尽くせぬこの味を是非試してみては如何でしょうか？

追伸：店内はカウンターと席が8席程度と少ないです。後、遅く行くと
   お蕎麦がなくなる可能性あり。お昼がいいのでは？？
   店内も綺麗で、落ち着ける感じですよ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/80842//">
<title>おざわに対するじゃがいものコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/80842//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>じゃがいも</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/98412/68545/">
<title>おざわに対するきよまろのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/98412/68545/</link>
<dc:date>2005-03-18T16:21:25</dc:date>
<dc:identifier>68545</dc:identifier>
<dc:contributor>きよまろ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：カウンター７席にテーブルが二つの本当に小体なお店。シックな内装でしっかりした料理が提供されます。そばは細・中・太の三種類から選択できます。エッジがたってないタイプで、僕はあまり好みではないかもしれない。量はしっかりあります。鴨セイロ1,850をいただきました。鴨は厚切りで濃厚でおいしい。油がしっかりでてくるので寒い時期には最適、夏はやらないのでしょうが暖かいときに食べるにはしつこいかも知れません。酒肴もありますが、夜の営業時間は短いので、そんなにダラダラ食べるところではないですね。二人でお店まわしてますから、対応にも限界があるでしょうし。ベルギービールなぞも置いてあり、お酒も充実しています。夜もっと遅くまでやってくれると嬉しいのですが、それだと体力的に持たないかもしれませんね。夜は予約をお勧めします。

06年9月18日

　移転してから初めての訪問です。多少広くなった気がしますが、20人も入れば満席と思しき、相変わらずそれほど大きくないお店。2人でやってるのでこのくらいが限界かもしれませんね。細打・太打・極太の３つを積極的に提案されているようです。尤も僕は細いのオンリーの嗜好です。
　日本酒も渋いのが揃っております。今日は　墨廼江　特別純米：790円に鴨ローストそば（ぶっかけタイプ）：1,350円のオーダー、冷かけ用に調整されたつゆに三つ葉・茗荷・ワサビ、そして自家製鴨ローストのうまいこと、うまいこと最高です。ほろ酔いでお店を後に、思ったより込んでいなくて良かったです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/182257/123774/">
<title>おざわに対するぶるどっくのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/182257/123774/</link>
<dc:date>2007-11-12T21:44:39</dc:date>
<dc:identifier>123774</dc:identifier>
<dc:contributor>ぶるどっく</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：つくばEXの駅のすぐそば！
シンプルモダンな店構えです。

まず、お店に行くとそば茶が出されるのですがこれがびっくりするくらい香りがいい。感激していたらあっという間に飲み干してしまいました。
お店の方は若い夫婦（？）で奥様の優しい接客にうっとり、、。

とりあえず、ビール。
蕎麦味噌と蕎麦豆腐を頂きながら一杯。
蕎麦豆腐のなんと美味しいこと。
口に含むと、もちっ
そして、ふわ～
コレは幸せ、、

そうこうしている間に十二時前には八割方しか入っていなかった店内は満杯に。外には待っている人たちもいました。
やはり人気なんだなぁと実感。

コレは申し訳ないと思い、お蕎麦を注文。
十割の生粉打ちざると散々迷った挙句、9.5割の極太平打ち粗引きをチョイス。

そして、出てきたのをみてびっくりっ！！

きしめんかっ（笑）

そう思うほどの太さ！！
こんなの見たことない！！

太さが太さなだけに、
喉越しとは無縁ですが、噛めば噛むほど広がる濃厚な蕎麦の味と香り。
おいし～～
お汁をつけづにそのままでもかなり美味しい。
是非、お塩で食べて見たかった。

最後は蕎麦湯でほっとして一息。

酒肴も多いし、夜も是非言ってみたいお店です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/90736/62941/">
<title>おざわに対するsandayuのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/90736/62941/</link>
<dc:date>2005-03-12T00:46:26</dc:date>
<dc:identifier>62941</dc:identifier>
<dc:contributor>sandayu</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：浅草へ移ったと聞いていたので、用事のあとに寄って見ました。
久々に、粗挽太打ちの大盛（１０００円）に再会。変らずの味に満足。
新しい店にはカウンターが無いので、大将の仕事ぶりをみられないのが残念。空間は広いのでゆったりできます。
３月２５日からこちらで営業しているそうです。
台東区西浅草２－２５－１５
つくばエクスプレスの浅草駅を出て、公園六区入口交差点をかっぱ橋方面へ入り、どぜう飯田屋前の路地を入って数軒目です。
（２００６／４／１９）

ついに鴨せいろ、太打ち。
鴨肉を焼いている音が、期待を高めます。
汁の蓋をあけると、焼きねぎ、しいたけが見えて、肝心の鴨肉は底に沈んでいました。
甘辛の汁を一口すすると、鴨肉の脂が口と舌にからみます。
太打ちのそばを１、２本づつ、しっかり浸して、ゆっくり食べます。
鴨肉は厚めですが、やわらかく、これだけでも美味しいです。
値段が値段（１８５０円）なので、気軽にという訳にはいきませんが、至福のひと時をすごせます。
鴨のメニューは期間限定かと思っていましたが、期間限定とかいてあるのは、鴨南蛮でした。
（２００５／３／２６）

達人の諸先輩方のレビューをみたのと、ちょうど上野方面に用事があったので足をのばしてみました。
どれも旨そうなので、迷いました。
皆さんお勧めの鴨せいろは次回のお楽しみとして、辛おろしを太打ちで。
「おろしは汁にいれないで、そばと混ぜたほうが食べやすいですよ」という
おかみさんのアドバイスに従って、まずは一口。本当にびっくりです。
ゆっくり噛まないともったいない。おろしの辛さも絶品。

一皿だけでは、名残惜しいので、胡麻汁を注文。生粉打ちは既に終了していたので、
細打ちで。こちらは、ずるずると音を立てながら、あっという間に平らげて、満足満足。
（２００５／３／１５）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/83615/57914/">
<title>おざわに対するmegareboのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/83615/57914/</link>
<dc:date>2005-03-10T13:13:24</dc:date>
<dc:identifier>57914</dc:identifier>
<dc:contributor>megarebo</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：告知：移転のため2月19日で閉店です！

稲荷町の『手打蕎麦や おざわ』さんが今週一杯（2月19日迄）で移転のため閉店するとの噂を聞き及び、早速伺いました。
昨日も伺ったのですが、開店時間が15分遅れだった為、諦めて他の店に行った次第です。
今日はそんなこともあろうかと平常の開店時間より15分遅らせた11時45分に到着。
でも暖簾が出ていない…
入り口には「本日は12時からの営業となります。」との貼紙が。（泣）
『おざわ』さんは開店時間がぶれるのが玉に疵です。
でも今日を逃すと暫くは『おざわ』のお蕎麦が食べられません。
仕方なく、街をふらついて時間潰し。
裏通りを歩いていると、なかなか面白そうな店（もちろん飲食店ですが…）があります。
こちらは今後の課題として、時間になったので店には行ってみると、ほぼ満席。
幸運なことに、カウンターに一席空きがあったのでそちらに滑り込みます。
すっかり体が冷えてしまったので、「鴨汁」1200円と「ざる」750円を生粉打ちで注文。
生粉打ちは100円増しです。
カウンターの奥では御主人が真剣な眼差しで蕎麦を茹でています。
その脇では奥様が配膳の準備。
夫唱婦随といった風情で心が和みます。
待つこと暫し、「鴨汁」の登場。
蕎麦は細切り。
色はクリーム色でちょっと撚れています。
手作り感が溢れていて、見た目からして旨そうです。
鴨汁は黒に近いこげ茶色。
具には鴨のつみれ、椎茸、葱。
そして香り付けに柚子があしらってあります。
まずは蕎麦に何も漬けずに一啜り。
香りはあまり強くないものの、蕎麦の味が口に広がります。
歯ごたえもばっちり。
美味しいですね～
お次は鴨汁に漬けて頂きます。
鴨汁はちょっと辛目。
濃い目の味付けです。
鴨のエキスが溶け込んでいてとても濃厚。
かえしの出汁と鴨の出汁が効いたWスープはちょっとビターな後味が残る大人の味です。
また、汁が濃くて良く見えなかったけれども、鴨の団子は4個入り。
これはお値打ち！
もちろん、素材に拘った椎茸、葱も美味しいです。
最後は汁を一滴も、残すこと無く完飲しました。

さてお次は『ざる』生粉打ちの登場。
生粉打ちはせいろに比べると太目です。
蕎麦を頂いてみると、蕎麦に弾力があり、しっかりした歯ごたえが楽しめます。
せいろに比べると、香りも強く蕎麦本来の味を味わうことが出来ます。
そば汁はきりっとした辛口の中に、円やかさかあります。
恐らくかなり良い素材を使用して出汁をとっているのでしょう。
最後は、とろっとした美味しい蕎麦湯で〆て大満足でした。

新しい移転先は西浅草2丁目。
泥鰌の老舗『飯田屋』の向かいの路地を少し入った所でテプコ浅草館の正面です。
早ければ3月、遅れると4月からの営業となるそうです。
稲荷町から移転してしまうのは寂しいけれど、浅草だったらさらに多くの人々に美味しい蕎麦を楽しんで頂けるでしょう。
新天地、浅草で頑張って下さい！。





2005/7/15
今日みたいな暑い日には、冷たいものが食べたくなります。
そんな訳で「おざわ」で辛味そば950円を頂きました。
麺は太打ち、生粉打ち、細打ちの3通りから選べます。
今日は生粉打ちを注文。
結構腰が有って相変わらずの美味しさ。
ただ汁は大根おろしの辛さに負けてしまっています。
大根の量を減らすと50円引きになるので、汁の量とのバランスを考えたら、量を減らしても十分かな。
最後は蕎麦湯で〆てとてもヘルシーなランチでした。
9月中旬か下旬まで、鴨を使ったお蕎麦はお休みだそうです。
秋が待ち遠しいですね～




2005/5/21
今日は久々、『おざわ』に行って参りました。
17時30分位に到着。
もちろん一番乗りです。（笑）
ビールをつまみに、鴨の皮の佃煮550円、蕎麦豆腐350円、蕗の薹のてんぷら700円、ピクルス風砂肝550円、烏賊と帆立のさつま揚げ500円等と辛味蕎麦生粉打ち×２、焼酎2杯、ビール×３を注文。
料理は一品一品の量は少ないものの、老舗の蕎麦屋では食べられない創作的なおつまみはどれも外れはありません。
蕎麦は大根の辛味が効きすぎて、いまいち香りや味は分からなかったけど、エッジのある蕎麦は腰がありすこぶる美味でした。
今回、汁はちょっと甘めに感じましたが、これはこれで良い感じでした。
その後、次から次へとお客さんが来店。
帰る頃には結構な賑わいでした。

2005/3/10
お店は外から中が伺えないので、ちょっと入りづらい雰囲気。
店の前に掛けられた上品な鶯色の暖簾が、蕎麦が旨い事を予感させます。
店に入ると、店内はカウンター7～8席、テーブル席が２つとこじんまりしていました。
内装はアースカラーを基調としていて、とても落ち着いています。
椅子にも生なりのカバーが掛けられていてなかなか粋です。
今日はちょっと寒かったので、鴨ざる1850円を太打ちで注文。
暫くして出てきた蕎麦を見て仰天！
太い！太すぎる…
もはや、鴨汁につけて食べる事が全く意味を持たないほどの太さです。
これじゃ、汁が絡まないのでは？
などと考えながら、蕎麦を口にほうり込み咀嚼すると、蕎麦の甘みが口の中に広がり、なかなか面白い感覚。
鴨汁に入っている鴨は7切れほど。
癖が無く柔らかいので合鴨だと思われますが、これも身がぷくぷくとしていてとても美味でした。
他には焼いた葱、椎茸、三葉、柚などが漬け汁にたっぷり入っています。
漬け汁は醤油、かえし、出汁のバランスがGood。
コクの中にちょっとビターな苦みが感じられます。
最後に蕎麦湯で漬け汁を割ってぐいぐい飲むと、体中がぽかぽかに暖まりました。
いやー旨かった。ご馳走様でした！]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/141356/96876/">
<title>おざわに対するGBLH999のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/141356/96876/</link>
<dc:date>2006-05-04T15:38:02</dc:date>
<dc:identifier>96876</dc:identifier>
<dc:contributor>GBLH999</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：そばの種類が豊富。９割～１０割、太切り・細切りまで選べてちょっと迷ったのですが９割・細切りで注文してみました。５月４日の祝日、１３：４０に入店して店内は八分の入りでしたが・・・・待てどくらせど出てこず。結局、そば屋で待った生涯最長記録３０分後に出てきました。ひゃーこんなに待つんだったらビールとつまみでも食って待ってりゃよかったわ。「鴨汁」にしたんですが、このツユがほんとおいしいですわ！何て言うんでしょう、はやくソバを食ってソバ湯を入れたい！な感じです。安いツユにありがちな、もろ醤油っぽくてソバ湯で薄めないと飲めないって感じじゃなく、まんま飲んでもいいくらい（さすがにそのまんま飲んだらしょっぱいか）。おダシがいいんですかねえ。秘伝？おソバはわたしが注文した９割でもそばらしい香は十分堪能できました。そば本来の味を楽しむ、という意味ではわたしが頼んだ「鴨汁」だとやっぱりドップリそばをつけたくなっちゃうので通常のもりについてくるお猪口みたいなやつのほうがちょっとつけてツルツルっていう食べ方ができていいのかなあ？何しろこの鴨汁も旨かったからいいんですがね。「翁そば」に次ぐ浅草お気に入りそば屋さんができました。支払いは、鴨汁もりそば（￥１，２００）を２人前（＋４００円）で計￥１，６００。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/92602/161898/">
<title>おざわに対する出挙のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/92602/161898/</link>
<dc:date>2009-07-01T19:21:04</dc:date>
<dc:identifier>161898</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：地図や詳細はこちらをクリック


さてさて、
飯田屋さんでどじょうを前菜としていただき
これから向かうは、徒歩20秒のおざわ。
おざわの開店時間に合わせて飯田屋さんを出ました
遅い時間だと無いものが続出ですからね
早い時間の入店をお奨めします。
何より美人の女将さんともゆっくりお話し出来るし（爆）


まずはっと、そば豆腐
それとさつま揚げは欠かせません、
ひやでかんぱ〜〜い！（冷酒じゃないですよ）
銘柄失念、確か北関東のお酒だったような
お酒が変るとお腹もしゃきっとリセットされます（駄）


さてさて！太打ち！
これははずせませんね〜
早くかもが美味しい季節にならないかな
これと鴨汁の組み合わせは大好き。
あいかわらず、ずずずぅぅ〜っとは啜れません（笑）
むぐむぐしていると鼻腔に抜ける蕎麦の香りがいいですね〜
もう、この香りだけでお酒呑めます（爆）

細打ちは対照的に
ずずっと啜って帰ってくる香りがいい感じ
オゥドゥヴィの香りの取り方と似ています。
いいなぁ〜〜〜
お酒がどんどん進んじゃう。

さて、我に返って
温かいおそばもいただきましょうという事で
かけともう一個はなんだったけかな？
壊れ行く脳細胞、お許し下さい。
覚えているのは美味しかったと云う事（爆）

あ〜
お腹いっぱい！
よく食べよく呑みましたぁ
しあわせしあわせ〜〜。



]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/198455/137550/">
<title>おざわに対するごんざえもんの館のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-08-26T04:57:36</dc:date>
<dc:identifier>137550</dc:identifier>
<dc:contributor>ごんざえもんの館</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ココは、つくばエクスプレス「浅草」駅3番出口、浅草六区入口交差点からかっぱ橋本通りを上野方面に向かい40m程行った先の一本目の道を左折すると直ぐ右手にあります。
台東区内を走る「東西めぐりん」でしたら「テプコ浅草館前」停留所で下車し徒歩1分かかりません。

割烹料理店風な出入口から暖簾をくぐり店内に入ると清潔感のある洒落た感じの内装になっています。
トイレまで気を使っているのでとても気分も良くさせてくれると思います。
店内は2人掛けテーブルが2卓・4人掛けテーブルが2卓、6人掛けテーブルが1卓あります。

この日は「太打ちざる」￥850をオーダーしました。
品書きにも記載されているのですが、ココの麺は極太平内ち麺9、5割蕎麦との事です。
待つ事5分強でテーブルに運ばれてきました。

写真からして「少なっ！」っと思われた方は多いと皆さん見て感じたと思われますが私も最初思いました。
私的には先日からの疲れや、この日の暑さであまり食欲もなかったので調度良い量だと思います。
見た目は少なく見えるのですが、約1.5cmはある極太麺はコシがあり歯ごたえも充分なので過剰にモグモグするので腹持ちが良いのです。
噛みしめていくうちに蕎麦の香りがとても良い美味しい蕎麦です♪
吉田のうどんが好きな私には結構好きな麺の硬さなんです♪
あっ！これ顎の弱い方は止めた方が良いかもしれません・・・

夜では酒の肴として鴨焼・ワサビの茎・山芋豆腐・さつま揚・白美人葱のおしたしがオススメです。
店の方の接客も良いですので、蕎麦デート・同僚・友人、知人での来店も良いと思います（^^＠

■他の冷やしメニュー■
・粗びき
・ざる￥750
・生粉打ちざる￥850]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/112566/78970/">
<title>おざわに対するdancyoteiのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-12-17T21:38:30</dc:date>
<dc:identifier>78970</dc:identifier>
<dc:contributor>dancyotei</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：2005/11/03
久しぶりに更新。太打ちは、なくなったよう。
でも、相変わらず、うまい。

2004/12/17

近所のくせに、閉店時間が早く、なかなか行けなかった。

お酒、お燗に、つまみは、卵黄味噌漬、ゆり根天ぷら。

卵黄味噌漬。あまから、ほんのり味噌の香り。（赤味噌？）
うまいこと、おびただしい。
ゆり根も、ほくほくで、うまい。

やはり、そばは、鴨ざる（せいろ）太打ち。
これに止めを刺す。

噛みちぎって食べる、そばの味。

そばとは、こういうものであった、と、いうことが、
しみじみとわかる。

鴨のだしと、脂のよく出たつゆ。

身体も温まる。
とっても幸せになれるそば屋。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/172340/175342/">
<title>おざわに対するfurutoneのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/172340/175342/</link>
<dc:date>2009-10-08T00:07:05</dc:date>
<dc:identifier>175342</dc:identifier>
<dc:contributor>furutone</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：
久しぶりに、浅草は国際通りから１本裏に入った路地にある、手打蕎麦おざわ、を訪問した。
既に何度かご紹介しているが、どぜう飯田屋の近く、である。

この店を訪れる楽しみは、勿論、ご主人が精魂込めて手打ち手切りしている蕎麦にあるが、酒の肴の美味さにも、訪れる楽しみがある。

酒の肴といっても、種類は多くないし、いつも同じものばかりなのであるが、その何れもが、非常に美味い。
それらの肴を、ご主人のこだわりで選んだ日本酒で、ゆっくりと、愉しむ。

同じ肴なので、頻繁に訪れると飽きてしまうかも知れぬが、たまに、美味い肴で美味い酒が飲みたくなり、訪れる。
そんな店である。

この日も…。

●特別純米真野鶴　７５０円
新潟佐渡の酒。

●蕎麦豆腐　５００円
●卵黄の味噌漬け　６００円

●純米吟醸正雪　１０００円
静岡の酒。

●紋甲烏賊と帆立貝柱の自家製薩摩揚げ　７５０円

●太打ちざる　８５０円
●生粉打ちざる　８５０円
太打ちの、蕎麦の粗く粒立った硬い食感と強烈な蕎麦の香りも良いが、生粉打ちの、サラリと啜り込んだ後に鼻に抜ける蕎麦の香りも、また良い。

まだお若いご夫婦なのだが、実に良い店、である。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/233369//">
<title>おざわに対するくらういぬのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/233369//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>くらういぬ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/122255/85951/">
<title>おざわに対するkeibi402のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/122255/85951/</link>
<dc:date>2005-12-01T14:59:32</dc:date>
<dc:identifier>85951</dc:identifier>
<dc:contributor>keibi402</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：06・06・08：移転後初めて訪問、9.5割（このそばは少しつなぎを入れないと打てないのだろう）極太平打と題した、粗引き太打ちざるそば（800円）を食べました。いつも食べていた生粉打ち（800円）から想像して引きぐるみのより郷土風のものかと思っていたのですが、出てきたそばを見てビックリです。ほうとうの様な幅１Ｃｍはあろうかというもので、いわゆるそば切りの範疇をはるかに超えています。味はさすがにのど越しを楽しむわけには行きませんが、そば本来の甘みがより強く感じられます。そばを太くすると腰と言うより硬くなり勝ちですが、適度な弾力も残っており新しい食べ物に出会った喜びがわいてきます。「どこかにあるそばですか？」「主人が（奥様ということ）そばのぶつぶつ感（多分引きぐるみにしたときの食感？）が嫌いで考えだしたオリジナルです」とのことでした。移転して2ヶ月強ですが、建材の接着剤の匂いが、せっかくのそばの香りを損なっています。落ち着いてから再訪しましょう。
（稲荷町で）生粉打ちざるそばを食べました。少し太めの野生的なそばの香りと甘味のある、腰のある（表現は適切ではないかもしれないが、郷土で手打ちした田舎そばのような固め）そばでした。
薄めの蕎麦猪口で供される汁は、上質な醤油と雑味のない鰹節の香りと旨みのあるよいものでした。量も適当で（若い人は、大盛り２００円プラスがよいかも）値段（７５０円）もうれしい。
なお、17年の新蕎麦は石狩沼口契約農家の「キタワセ」と掲示されていました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/176236/120301/">
<title>おざわに対するblue waterのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/176236/120301/</link>
<dc:date>2007-08-30T01:31:10</dc:date>
<dc:identifier>120301</dc:identifier>
<dc:contributor>blue water</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：綺麗なお蕎麦屋さんです。
お店の人の接客もいいし。感じもいいです。店も清潔感溢れてるかんじ。

生粉打ちを注文いたしました。けっこう太い蕎麦で、蕎麦の香りが深く感じ
られおいしかった。しかし、うーんなんというかすごい評価がいいのでいってみたのですが、最近食べた練馬のふるまい蕎麦ふる井の蕎麦がおいしすぎたのでインパクトに欠けました。でも十分おいしいですけどね。


改めて、入店。今回は生粉打ちの太打ちを注文。ものすごい太さにびっくり。こんな太いお蕎麦みたことないです。もちもちしてて、蕎麦の香りというものが蕎麦全体につまっていて、おいしかった。これは好き嫌いなわかれると思いますが、かなりはまりました。このお店でしか味わえない味ですね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/139992/96120/">
<title>おざわに対するdada2のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/139992/96120/</link>
<dc:date>2006-04-22T17:49:12</dc:date>
<dc:identifier>96120</dc:identifier>
<dc:contributor>dada2</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：祝！新装開店。おざわさん再開されたのですね。暖かくなってきて、お蕎麦も美味しい季節になってきましたから、是非ともまた再訪しなくては…。

早めの新蕎麦（北わせ）の頃にお蕎麦をいただきました。地球温暖化で年々新蕎麦の時期が遅くなっているのが気がかりですが、それをここで嘆いても始まりませんね。生粉打ち（やや太めの麺）とせいろ（細目）をいただきました。生粉打ちは、私の好みからするとやや柔らかめでしたが、香りよく美味しかったです。太目の麺はもう少しワイルドなのが好きなのですよ。好みばっかりはどうにも変えられません。どちらかというと、麺が細目のせいろの方が、スルスルといただけて好みに合っていました。お汁も繊細で有りながらキリリとしていて程良いです。いつも北関東の田舎蕎麦ばかりいただいていますが、蕎麦自体は東京より上の事が多いですが、汁ばっかりは勝ち目がないなあと思います。

おつまみで焼き鴨いただきましたが、肉厚で美味しかったですよ。
お蕎麦やさんの鴨ってなんて美味しいんでしょう！
（06年4月）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/212108/150793/">
<title>おざわに対するMikSのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/212108/150793/</link>
<dc:date>2009-03-04T21:57:08</dc:date>
<dc:identifier>150793</dc:identifier>
<dc:contributor>MikS</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/senoutei/5/2/5d7efd0874b6fee2-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/senoutei/b/b/b66b83570a11ffbb-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　12時ちょっと前に店に入ると、ほぼ8割方は埋まっている。テーブルが丸々二つ空いていたが、相席の大きいテーブルのほうに誘われる。こういうところが、人によってはサービスがよくないと映るんだろうな。しかし、こんな小さなキャパシティの店で、なおかつこれほど人気化してしまった以上、仕様がないと思う。私は、相席はそれほど気にしないほうだが、それでも若いカップルの無内容なおしゃべりに付き合わなければならないとしたら、やはり不愉快だろう。本来、蕎麦屋という所は、そういう確率が非常に低い所であるはずだが、おざわあたりは結構危ない。今日も、端のテーブルでは若い女性の二人組が談笑していたが、聞こえないのは幸いだった。細打ちのざるとねぎ蕎麦を注文する。

　結構混んでいたせいもあって、今日は蕎麦がやって来るのが遅く感じられた。ハングル語の本を取り出して読むが、店内の照明が暗いのでよく読めない。こちらの目が良くないというのもあるが、この照明は暗すぎないか?　仕方ないので、周囲の人間ウォッチング。大きな6人掛けのテーブルの対角にそれぞれ一人の客が座っていたが、私の右隣は、私と同じものを注文していたようだが、長っ尻は良くねえとばかりに食べ終わるとすぐ出て行った。私の対角線上にいた客は、たぶんざるだけを食べてすぐ出て行った。どちらも近所の人だろう。だが、私の前の客は、明らかにそうではなかった。ずっとメニューに見入って、やがて割り箸の紙になにやらメモし出し、遂には店に馴染むにしたがって、「この辛味大根のこの産地には何か意味があるの?」とか、「9割5分って何?」とかを若女将に色々訊いている。無粋だなあと思う。めったに使わない言葉なのだが、ググレカスという言葉が自然と浮かんでくる。

　無「粋」という言葉を使ったので、「粋」という言葉について一言。（東京の）蕎麦（屋）は、「江戸っ子」の「粋」と結び付けられて語られることが多い。蕎麦はたぐるもんだ、汁にあまりつけるな、蕎麦で腹を満たすな……。東京の由緒ある蕎麦屋で、結構高い値段の割には蕎麦がわずかしかないことに立腹するのは「無粋」もいいところだ。だが言うまでもなく、世の中、無粋な人間は山ほどいる。そして東京の由緒ある蕎麦屋は、嘆かわしいくらいのわずかな蕎麦しか出さないことで、世の中の大勢に無粋の烙印を押すという浄化的な仕事を頑固にはたしているのであろう　（そう言えば、今日の私のように、ざるとかけ2品頼むなんてことも「無粋」かもしれないなあ。ま、私は粋とは無縁な人間ですがね）。
　蕎麦は、元来、間食につまむようなものだった、だから蕎麦で腹を満たしてはいけないとは、並木藪の先代をはじめ、由緒ある蕎麦屋の店主のインタビューで何度か読んだ記憶がある。蕎麦は、どちらかというと生活に余裕のある人が小腹をすかせたときにつまむものという位置づけだったようである。それを良しとする感性にとっては、大食いは無粋の極みみたいなものだろう。だが、その一方で、「たぐる」とは、元来、大工の言葉であり、「宵越しの銭はもたねえ」という啖呵も、言ってみれば、日銭で暮らす肉体労働者の言葉である。そういう人間には、粋か無粋かなんてことは二の次で、腹を満たすことが、兎にも角にも、先決問題としてあったはずだ。だから、蕎麦屋での作法として引き合いに出される「江戸っ子」の「粋」なるものには、両立しがたいものがごっちゃになっているような気がするし（そこで、「江戸っ子」にも二種類あるという説が出されたりするのだが）、そこで語られる「江戸っ子」なるものも、多分に虚構でしかないように思われる。したがって、蕎麦屋での作法も、多分にいかがわしいと思って大過ないと私などは思っている（明治以降の落語の影響が大きいという説があって、多分そうなのだろうと思う）。けれど、忙しく働いている若女将にあれこれ質問攻めにするのは絶対的に「無粋」であろう。

　さて、出てきたざるは、相変わらず普通に美味かったが、初めて頼んだ「ねぎ蕎麦」は、コンセプトとしては非常に良い。俗っぽく言えば、「ねぎラーメン」の蕎麦バージョン。ねぎが美味かった。ただし、蕎麦が柔々なのは何故?　何かの手違い?　それとも、こういうものなの?　これは若女将に聞きたかったのだが、再訪したときのお楽しみということで、店を後にした。　

（理由ありで1月24日訪問時の感想です）。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/209908/148644/">
<title>おざわに対するwalkingaroundのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/209908/148644/</link>
<dc:date>2009-02-08T14:45:52</dc:date>
<dc:identifier>148644</dc:identifier>
<dc:contributor>walkingaround</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：浅草出身なのに今回初めて足を運びました。最初はビールと卵黄の味噌漬け、この卵黄の味噌漬けは珍味の部類に入るかもしれませんが、まったり感と甘さはちょっと官能的なおいしさ。そばは太打ちを大盛りで頼みました。

太いそばといえば、浅草でも竜泉の角萬が有名ですが、ここの太さはその比ではなかった。つるつるではなく、まさにもぐもぐ食べるそば。細い麺ののど越しを楽しむのもよいですが、しっかり噛んでたべる太打ちは口の中にそばの香りと味がしっかり拡がります。噛む回数が多いせいか、ざるの上にちょこっと載ってるぐらいで見えていた量なのに、食べ終わったあとものすごい満腹感に襲われました。並でも良かったかも。他では味わえないまさにダイナミックなそばでした。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/161318//">
<title>おざわに対するtdcのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/161318//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>tdc</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/169292/115274/">
<title>おざわに対するあやじるしのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16900/evaluation/detail/169292/115274/</link>
<dc:date>2007-05-06T21:15:26</dc:date>
<dc:identifier>115274</dc:identifier>
<dc:contributor>あやじるし</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/neronero2002/9de5649a3b5054fc/98dc4629d93349af-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：２００７／１１
再訪問です。
休日の１３時ごろにお邪魔しました。
幸い待ちはありませんでしたが、ほぼ満席です。

今回は、お昼限定の「鴨汁そば（1200円）」をいただきました。
もり蕎麦に、鴨の肉団子（大きいのが４個も！）、椎茸、長ネギの入った付けダシ。歯ごたえの良い、細切りのお蕎麦も美味しかったのですが、今回は、肉団子のフワフワ感と濃いめのお出汁に大満足です。
お腹いっぱいになりました。

昼間っから、飲んだ「夏みかん酒（500円）ロック」も美味しかったあ♪

２００７／４

浅草で美味しいおそばが食べたくて、こちらに行き着きました。
休日の夜８時くらいで、満席でした。
幸い、すぐに一組帰られたので、あまり待たずに案内されました。
そばを待つ間に、だし巻き卵（冷製）などをいただきました。
どれも美味しくビールにぴったり。ちなみにベルギービールがいただけます。
おそばですが、10割をいただきました。
もちもちとした食感は予想以上の美味しさでした。
次回はぜひ鴨をいただきたいです。
連れが極太平打ち麺を頼んだのですが…。
これも予想外！
ぜひお試しください。
]]></content:encoded>
</item>

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