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<title>キッチンよしむら</title>
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<description>最寄り駅：入谷(東京)/鶯谷/浅草(つくばＥＸＰ);料理：洋食;平均★数：3.80000;得点合計：22pt;コメント数：5</description>
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<title>キッチンよしむらに対するfurutoneのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-09-01T14:31:18</dc:date>
<dc:identifier>78899</dc:identifier>
<dc:contributor>furutone</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：●06-11-23訪問
（写真上）カキフライ全景、ハヤシライス全景
（写真下）サラダ、カキフライ拡大、ハヤシライス拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★

休日のこの日、久しぶりに入谷交差点近くの洋食店、キッチンヨシムラを訪問した。
勿論、目当てはカキフライ。

昨年なかなか立派なカキフライを食べたので、今年も…という訳である。
開店早々に店に入り、一番奥のテーブル席に着く。
まだ誰も客はいない。

メニューを見るとカキのバター焼きがあるのを見つけ、頼んでみると職人肌のご主人が、今日は大きいのが入らなかったからバター焼きは駄目という。
では、という事でカキフライ８５０円にハヤシライス９００円を頼んだ。

出て来たカキフライは、それ程小い事は無い。
ごく普通の大きさの様な気がする。
という事はカキバターの牡蠣はかなり期待出来そうである。
レモンを絞り掛け、早速齧り付く。
口中に牡蠣のエキスが溢れる。
やはり美味い。
ほぼ同時に出されたハヤシライスは、トマトの酸味が爽やかな軽いソースが特徴。
オムライスに掛かる苦味の有る濃厚なドミグラスソースとは分けている。
苦味の有る大人のソースも美味いのだが、酸味の有る軽やかなソースのハヤシライスも食が進む。
量的には少し多いかも知れぬが、あっと言う間に両方の皿を食べ終えてしまった。

久しぶりのヨシムラであったが、満足して店を後にした。

【以前の訪問記】
●05-10-02訪問★全料理写真と店舗写真はブログに掲載★ 
（写真）牡蠣フライ全景、ナポリタン全景、牡蠣フライ拡大、ナポリタン拡大
日曜日の朝、起き抜けの事である。今日は秋の味覚食べ歩きにしよう、と不意に頭に浮かんだので、実行する事にした。
秋と言えば、先日から訪問記で記しているように、今年は既に二度も国産松茸を食する機会を得ているので、今日は牡蠣にしよう、と思い立った。
牡蠣と言えば、先ず牡蠣フライであろう、ということで、一軒目は入谷のキッチンよしむらに決めた。二軒目は、と考える。鍋は、ちと二食目としては重い。牡蠣釜飯にしよう、ということで、浅草寺観音裏の釜飯むつみに決めた。
キッチンよしむらの開店時間、１１時に合わせて店前に到着する。しかし、そこはのんびりしたもの、お婆ちゃんが床掃除の最中である。（笑）
個人店では、こういったことは良くあるので、怒ってはいけない。予約を入れている訳では無いのである。仕方が無いので、少し先の喫茶コロラドで待つ。もう良いかな…と、１５分頃再び店前へ。今度はやっていた。ショウーウィンドウで確認する。確かに１０月から、牡蠣フライが始まっている。安堵して店に入る。
一番手前の二人掛けテーブル席に腰を下ろした。
牡蠣フライと、まだこの店では食べた事が無い、ナポリタンをライス代わりに頼む。
お婆ちゃん、まだ店内片付けの最中である。ちと、落ち着かないが、まあ、どうせこちらは一人で、暇である。お婆ちゃんの観察をして、時間を潰す事にする。お婆ちゃん、客である僕の事など眼中に無い。あっちにバタバタ、こっちにバタバタ、慌しい事、この上ない。（笑）
お待ちどう様でしたぁ、という、少し伸びた感じの、特徴的なご主人の声が響く。お婆ちゃんが、バタバタ牡蠣フライを出してくれる。間を置かず、ナポリタンも。
二つの皿共に、盛大に湯気が立ち上り、実に美味そうである。良い匂いが辺りにたちこめる。実に大きな牡蠣である。それが五つ、ジュウジュウとまだ小さな音をさせている。ナポリタンも、もうもうと湯気を上げ、本能を刺激するケチャップの匂いを、撒き散らす。
先ずは牡蠣フライ。初めて見るレモン搾り器が付いている。こりゃなかなか良い。簡単に、手を汚さずに、レモンが搾れる。幸先の良いスタート、である。
たっぷりと添えられたタルタルを付け、齧り付く。サクッ、ジュワッ、口いっぱいに濃厚な牡蠣が溢れる。柔らかく、ジューシーである。もう、ただ美味いとしか、言いようが無い。一つ食べてしまう。
続いてナポリタンを、牡蠣を食べたのと同じフォークで巻き取る。そう、スパゲティなら、フォークを共有できるのだ。持ち換えるまどろこしさが、無い。だからスパゲティ、なのである。
いっぱいに巻き取り、口いっぱいに頬張る。鼻からスパゲティ臭が抜ける。これも美味い。写真にはあまり具が写っていないが、マッシュルーム、玉葱、ピーマン、ハム、と、お約束の具がたっぷりと入っている。
また牡蠣に戻る。タルタルを付け、齧り付く、ナポリタンを巻き取る、口いっぱいに頬張る。…もう止まらない。
あっという間の１０分、であった。
毎度ぉ、あぁりがとう、御座いますぅ。特徴のあるご主人の節回しに見送られ、美味かい物を食べた幸福に浸りながら、まるで真夏のような陽射しの中に出たのだった。
●04-05-01訪問
（写真）ハヤシライス
ハヤシライス繋がりであるが、これは既に何度か記している、入谷はキッチンよしむらのハヤシライスである。どうであろう、この色の違い。
キッチンよしむらのそれは、ご覧の通り、非常にこげ茶色である。
実際には、ヨシカミ程に濃いこげ茶色ではないが、それでも、この先に掲げた、とん久のそれとは、全く違う。
よしむらのハヤシライスは、苦味がかなり前面に出た、大人の味である。しかし、酸味もある。ドミグラスソースとは、十分に煮込んで出す苦味が大事、と云うような事を、何かの記事でご主人が答えておられた。
これはこれで、また、美味いのである。先の、とん久のハヤシライスが、家庭的で懐かしく優しい味だとすれば、よしむらのハヤシライスは、職人気質のご主人が作る男の味、とでも言うのだろうか。
あ、因みに、とん久も、厨房に立つのはご主人である。…念のため。
きっと、優しい方なのだろう。

●04-02-01訪問 上ロースカツ

既に記した通り、昨年の二月頃は、本当にトンカツや天丼を、食べ歩いていたようだ。写真を見て思い出したが、キッチンよしむらでもトンカツを食べていた。
上ロースだけあって肉厚なカツであった。衣の具合、揚げ具合は、所謂、洋食屋のそれであり、トンカツ専門店の物とは違っていた。つまり、火が良く通っており、衣も厚目で硬目。サクサクよりもう少し硬い。ソースは薦めに従って、自慢のドミクラスソースを頼んだのだが、これがちと、失敗だった。普通のウスターソースにすべきであった…と後悔したのを思い出した。

●2003-12-14訪問 オムライス

キッチンよしむらは、メトロ日比谷線入谷駅出口から直ぐの言問通り沿いにある。路上に、洋食屋、と看板がある。ご主人は、寡黙な、職人然とした方だ。
僕は、半年に一度位しか顔を出さないが、どうもご主人は、僕を覚えている節がある。恐い人だ。
看板は、洋食屋の命、とご主人が言う、ドミグラスソース。この日は、酸味の効いた爽やかなドミグラスソースがたっぷりかかったオムライス。美味かった。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16698/evaluation/detail/178394//">
<title>キッチンよしむらに対する超神田っ子のコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>超神田っ子</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16698/evaluation/detail/133657/92844/">
<title>キッチンよしむらに対するmegareboのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-02-27T13:40:38</dc:date>
<dc:identifier>92844</dc:identifier>
<dc:contributor>megarebo</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：2006/2/27
今日のランチは、以前からの課題だった『キッチン よしむら』に伺いました。
11時45分位に到着。
まだ先客はなく、カウンターでは御主人と奥様ともう一人の女性の方とで仕出しの弁当を作っている真っ最中でした。

1階はカウンターに3席、テーブルが3卓で、とても小ぢんまりとしています。
各テーブルには花が飾られていて、ややもすると暗くなりがちなシックな店内に華やかな彩りを添えていました。
如何にも下町の洋食屋さんという雰囲気が漂い、何処か懐かしさを感じさせます。

一番手前のテーブル席に腰掛け、メニューを眺めます。
ランチタイムでも通常メニューはありますが、今日は割安のランチメニューからBランチ、ハンバーグと牡蠣・帆立フライのセット980円を注文。
Aランチは700円となかなかのお値打ちでしたが、どうしてもハンバーグが頂きたかったので、Bランチを選択しました。
ランチは御飯、お漬物、味噌汁付き。
A以外のランチメニューは、味噌汁の代わりに豚汁を選ぶことも出来るようです。

暫くして料理が出来上がります。
白いお皿の上には黒味がかったドミグラソースの掛かっているやや小振りのハンバーグと、タルタルが添えられた牡蠣＆帆立フライ、マカロニサラダとキャベツの千切りが添えられています。
ハンバーグをナイフで切り、一口頂いてみました。
ドミグラソースは苦みばしったビターな味わい。
濃厚でコクがありなかなか美味です。
ハンバーグはジューシーではありませんが、牛肉の旨味が感じられます。
さすが老舗の洋食屋さんです。
牡蠣フライは衣が厚め。
かなりたっぷり玉子が漬けてあります。
さりとて衣は固くなくとても食べやすく仕上がっていました。
また、豚汁も具沢山で美味でした。

料理の味自体は満足いくものでしたが、CPを考慮すると価格的にはちょっと高いかな。
日によってはハヤシライスがランチ価格で頂けるので、次回はそれを狙ってみたいと思います。


]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16698/evaluation/detail/68505/47016/">
<title>キッチンよしむらに対するcaddyのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-11-01T20:15:04</dc:date>
<dc:identifier>47016</dc:identifier>
<dc:contributor>caddy</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：入谷にある昭和28年開店の洋食屋さんです。店構えを見れば一目瞭然ですが、下町の洋食屋さんの雰囲気を色濃く残しています。

看板はビーフシチューなど自家製ドミグラスソースを使った料理類で、特にハヤシライスは昔懐かしい味を残している人気メニューです。また、トンカツやミンチカツにもこのドミグラスソースをかけており、肉の味が引き立ちます。

日常で使う定食屋代わりのお店です。サービスだ雰囲気だとかはあまり期待せずご飯と一緒にどうぞ。☆3.3です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16698/evaluation/detail/112365/78800/">
<title>キッチンよしむらに対するまーさのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-09-01T16:17:41</dc:date>
<dc:identifier>78800</dc:identifier>
<dc:contributor>まーさ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：味と雰囲気はよかったが子供連れで行くとなんか態度が悪い。
子供がストローを落としてしまっておばさんに替えをお願いしたが
嫌な顔をされたうえにそのままシカトされました。
悪気があって落としたわけじゃないんだから大人になれよって感じでした．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16698/evaluation/detail/179823/122053/">
<title>キッチンよしむらに対するグルメ白帯のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16698/evaluation/detail/179823/122053/</link>
<dc:date>2007-10-03T17:39:07</dc:date>
<dc:identifier>122053</dc:identifier>
<dc:contributor>グルメ白帯</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：渋い外観から長い間愛されているホンモノのお店なんだろうなーと勝手に妄想して入店。奥にランチで来た近所のサラリーマン風の方が３人と、カウンターには常連さん風のおじいちゃんがマスターやおばちゃんと話し込んでいて何ともいい雰囲気。

カウンター席に座りメニューを受け取るがとにかく多い！こんな小さな（失礼！）キッチンからこんなに料理を生み出すのか！と驚くすごい量の料理名。しかもどれも価格が良心的です。

あまりの多さに、２人いたうちの近くに居たおばちゃんに「どれもおすすめなんだろうけど、何かおすすめってありますか？」と尋ねると「おすすめって…別に…」と苦笑い。おいおいそこはせめて営業スマイルで「すいませんわかりませんー」だろ（笑）と思いつつ「あー、おすすめ特に無いの？」とこっちが精一杯の作り笑いをしながら洋食屋さんの定番「鉄板焼きハンバーグ」を注文。
そのやりとりを聞いてたマスターが「それだったら今日のランチとたいして変わんないから、そっちにしたらどう？」と言ってくれたのでその日のランチ（ハンバーグ卵乗せ：700円）を注文。救われたよマスター。。。

料理のお味はおいしいです。ソースが非常においしいので恐らく何をオーダーしても間違いない味が期待できそうです。となりのおじいちゃんもうまいなーを連発していました。

残念ながらマイナスポイントは最初に登場したやる気の無いおばちゃんと水（おひや）。配管の老朽化が原因なのでしょうか？おひやが絶望的に臭かった。。浄水システムが整備されれば更に良いお店になる事間違いなし！]]></content:encoded>
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