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<title>南千住砂場</title>
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<description>最寄り駅：三ノ輪橋/荒川一中前/三ノ輪;料理：そば;平均★数：4.00000;得点合計：23pt;コメント数：6</description>
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<title>南千住砂場に対するfurutoneのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-06-27T08:20:38</dc:date>
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<dc:contributor>furutone</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：●07-04-29訪問
（写真上）天ざる　全景
（写真下）天麩羅　拡大、蕎麦　拡大、クリーム状の蕎麦湯
★全写真と店舗写真はブログに掲載★

休日のこの日、ＪＲ南千住駅で降り、線路沿いに歩いて鰻で有名な尾花の前を通り過ぎ、ジョイフル三ノ輪商店街の中にある砂場の総本家、南千住砂場を訪ねた。

当代で１４代となるこの店は、老舗中の老舗蕎麦屋と言っても過言ではない。
その建物も古く、昭和２９年の木造建築なのであるが、違和感無く商店街の中に収まっているところが面白い。
何せ、休日でこの日初めて訪れた僕は、初め気付かずに通り過ぎてしまった程である。（苦笑）

何の気取りも無い落ち着いた店内は、窓際にレトロなブリキ玩具やＬＰジャケットが並び、蕎麦を待つ間に見ていても飽きない。

開店と同時に口開けの客として訪れた僕を、写真でお見かけした事のあるご主人が丁寧に迎えてくれた。

この日頼んだのは、店先に書かれた「土日は天麩羅の海老が３０人限定で大きくなります。」に惹かれ、天ざる１５２０円。
僕も、限定に弱い小市民である。（笑）

この店の蕎麦はパスタマシンの様な製麺機で作られる。
僕が持っている老舗の本に、古い製麺機を使って蕎麦を作るご主人の写真が載っている。
機会製麺ながら、その蕎麦の腰は強く、歯応え十分。
ふと、入谷の女性店主の讃岐うどん店、家康を思い出す。
あの店でも、パスタマシンを使ってうどんを作っているのだが、腰の強いしっかりとしたうどんで驚いたものである。

さて、カラリと揚がった天麩羅は薄手の軽い衣で、腰の強い蕎麦と辛目の蕎麦つゆの相性も良い。
何の気取りも無い気さくな店ながら、その仕事に手抜きは無い。

お客様第一のサービス精神、それがモットーであるとご主人は述べていたが、それは最後に出される蕎麦湯にもよく出ている。
蕎麦湯に更に蕎麦粉を加えて出される蕎麦湯は、濃厚を通り越してクリーム状になっている。
辛目の蕎麦つゆにトローッと流れ出る蕎麦湯を加え、箸でよく掻き混ぜて飲む。
トローリと口に流れ込む蕎麦湯は、蕎麦掻きを食べる満足感を与えてくれるといっても過言ではない物で、とても美味い。
この蕎麦湯になら、値段が付いていても誰も文句は言うまいに…そう思える程の物である。

大満足で、店を後にしたのであった。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14779/evaluation/detail/177958/121439/">
<title>南千住砂場に対する肥満体のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-09-21T17:34:55</dc:date>
<dc:identifier>121439</dc:identifier>
<dc:contributor>肥満体</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：三ノ輪商店街に来たついでに、昔お世話になっていた（お昼ご飯で）砂場さんへ。

昔は気にもしなかったが、この建物、荒川区の文化財に登録されているんです。

大阪砂場の本家として、アーケードが出来ても、スゴい人ごみが通っていても、昔の味を継承しているありがたいお店です。

土日に、数量限定で福井県産蕎麦粉を使った蕎麦が出されているようだ。]]></content:encoded>
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<title>南千住砂場に対するカンマネのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-12-29T21:50:24</dc:date>
<dc:identifier>126011</dc:identifier>
<dc:contributor>カンマネ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：日比谷線の三ノ輪やＪＲ南千住からも近いのですが、ここへのアプローチは都電の三ノ輪橋からをお勧めいたします。大塚あたりから都電に乗って事前に気持ちをマターリ感にしておくのがポイント。三ノ輪橋を降りるとそこにはジョイフル三ノ輪なる昭和の香りぷんぷんのアーケード商店街。八百屋や肉屋やお惣菜やさんを左右に見ながらしばらく進むと右側にいきなり１９５４年築の荒川区の文化財指定になっているレトロチックな建物が現れる。がらがらと引き戸を引いて中に入ると完全に気持ちが昭和にタイムスリップ。

板わさとお酒をオーダー。お通しとして出てきた野菜の煮付けと板わさでちびりちびりと飲りながら、店内を見渡してみる。周辺には歴史ある風情が感じられる写真や置物が並べられている。時間が止まった感じというのはまさにこんな時のことを言うのでしょう。

長居するのも野暮なのでもりそばを注文。二八だ十割だとか言われても良く分らないのですがそれほどコシがあるわけでもないごくごく普通の蕎麦。比較的量もありお酒の上がりにはちょうど良い満腹感。特筆すべきは蕎麦湯。濃厚でどろっとした感じ。こんな蕎麦湯はいまだかつて見たことありません。たれを薄めて飲んだ後は蕎麦湯だけをすすってみるとさらに深みのあるそばの味わい。

ここの存在価値は蕎麦の味云々より「時間が止まったような妙に心が落ち着く居心地感」なんじゃないのかと思います。冬の昼下がりにコート着たまんまお酒飲んじゃうマターリ感が私にとってはまさにど真ん中のストライク。きっと近いうちにまた行っちゃうと思います。今度はてんぷらそばだな。
]]></content:encoded>
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<title>南千住砂場に対するきゃんべるのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-06-24T16:58:13</dc:date>
<dc:identifier>134775</dc:identifier>
<dc:contributor>きゃんべる</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：建物に感動しますが、文化財に登録されていたとは。（肥満体さんのコメントで知りました）
私の江戸時代老舗めぐりも終盤に近づいて参りましたが、ここはいわゆるレトロという感じです。店内に置いてあるいつの時代のものかわからない謎の陳列品も興をそそります。
そばは細めでいい味。とろろ（つけとろ）にしたのでつゆの味は不明ですが、濃い目と思われます。まだ昼過ぎなのにそば湯が思い切り濃かったです。もり￥630からですが、最高の上天丼は3000円近くて、値段の差に驚きます。]]></content:encoded>
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<title>南千住砂場に対するkazunoriのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-11-10T03:19:19</dc:date>
<dc:identifier>57702</dc:identifier>
<dc:contributor>kazunori</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：浅草散策の後に三ノ輪ラムネが飲みたくなりこの界隈に来てみました。聞くと近くに砂場の総本山があるとの事。では小腹も空いている事ですし、やはりここは蕎麦からにしましょう、と都電荒川線三ノ輪橋駅前商店街にたどり着き、近くの魚屋の御主人に尋ねてたどり着きました。右手に現れたのは風格のある店構え。しかし商店街のアーケードに収まってしまっているのがちと無粋で残念。

引き戸を開けて入ると少々薄暗い店内。もりソバと海老天ソバを注文。出来上がるまで店内にあった蕎麦特集の雑誌を読んでいると、ここの山かけソバが見開きの２頁にわたって紹介されていました。あらら？ここに掲載されている和服の御主人と同じお顔の御仁が洋装でカウンター内でソバを茹でていらっしゃる、と私の首振りは雑誌とカウンターを２往復。十四代目当主！さらにその雑誌を読み進めていると、このお店の山かけソバは自然薯でウンヌン．．．と話題の半分以上はその天然物の自然薯でしめられておりました。私は山かけソバがっ、とろとろプリプリの自然薯が好きなのにぃ～っ！と、心で叫べども後の祭り．．．。泣く泣く次回のお楽しみとなりました。

食す前にソバ自体の香りは感じられませんでしたが、美味しくいただけました。つゆは若干甘め。並木藪蕎麦の少々辛めのがつゆが好みの私としましては物足りなさがありました。次回訪ねる機会があれば、是非自然薯に主眼をおいてお味とバランスを確かめたいと思います。

余談ですが、厠の階段に巣くう音無の主が不気味です．．．、ゾゾッ．．．。次に訪問されたかたのご報告をお待ちしております．．．。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14779/evaluation/detail/184848/125705/">
<title>南千住砂場に対するRickのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-12-24T17:07:03</dc:date>
<dc:identifier>125705</dc:identifier>
<dc:contributor>Rick</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：　近くを何時も通るのですが、ここ三ノ輪は日光街道から奥まっているのでちょっと車では行きにくいのが難点。ここに移転された当時は都電が網の目の様に張り巡らされていたので、まさかこのような交通事情になるとは思いもされなかったのではと、想像したりします。
　アーケードの中に角店ながら忽然と昭和の食べ物屋の風情を醸し出す店が現れます。おじゃましたのが日曜だったので、表の「限定天ざる」び心を引かれながら店内に入ると「ここに砂場ありき」の幟が。
「合鴨南蛮はじめました」の張り紙に心を奪われながら、やはり砂場と言えば天ざるだから天ざるを（決して限定の特大天ざるのせいではありません）。
さほど辛くないつゆと、機械製麺ながらしっかりとした蕎麦は手打ちに拘らなくても十分美味しい蕎麦を供する事ができる証明のような気がします。麺は少し長いです。機械打ちだから長くなるのでしょうか。
天ぷらは東京風のごま油系で、そのあたりも嬉しかったりします。
　かけそば、もりそばが600円台ですから、その辺りも変に肩肘が張られていないので好感が持てます。そば湯は濃厚な乳白色でまったりとしたそば湯が味わえます。ただ、そば湯がぬるかったので。そば湯を別にあつらえているのでしょうか。
昼時に客は私だけでした。。色々考えてしまいました。
やはり下町なので600円台の蕎麦でも高いのか？店内にはレトロなものが多いのですが、少し雑然とおかれています。その辺りを敬遠されたのか。。
個人的には近くにあれば通ってしまいそうな店なので不思議でした。
次回は福井産の蕎麦と鴨抜きで「鴨せいろ」にしちゃおうかなｗ
初めてでしたのは3点からです。]]></content:encoded>
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