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<title>石かわ</title>
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<description>最寄り駅：牛込神楽坂/神楽坂/飯田橋;料理：懐石料理/割烹/和食一般;平均★数：4.33333;得点合計：20pt;コメント数：4</description>
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<title>石かわに対するひげおじさんのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-01-12T13:22:30</dc:date>
<dc:identifier>126729</dc:identifier>
<dc:contributor>ひげおじさん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：「鯛茶漬けときなこのムース」、また食べました！前回は黒豆にすっかりやられまして、後々お茶漬けの印象がかすんでしまいましたが、今回はお出汁が、すばらしかった。炭焼きの香り含みの鯛の練りものが混ざって溶けてなくなる寸前のお汁が、とにかく素敵です。日本人に生まれて良かったと思うことの多い昨今のヤスコ、この時ばかりは陶然といたしまして言葉を失いました（笑）。形状、色合い、陶芸作家さんの真心さえ様々に異なる器に盛られた、主役と脇役たちの数々を眼下に眺めながら（あっ三つ葉の香りがとても新鮮！）、「まず半分を、出汁を掛けずに、ごはんに乗せて、そのまま、丼のようにして…」この決まり文句を聞くと、期待が高まって、もうそれだけで唾がじわじわ出てまいります。じっと耐えるこの二十秒間が好きなんです。食べ方を知っているのに、訊かれるといつも知らないと首を振るのはこのためです。ただ、半分は４割だけ、と訂正させていただきたい。鯛はお出汁と出会った方が幸せになれるのではないかしら（自分の幸せを省みずにこんなことを申し上げるのはなんでございますが…）、そんなふうに思うのです。きょうを含めて残り三日となった、期間限定の新宿高島屋イートイン、またいつか開催されるものと信じております。★★★★★神楽坂のこちらに…と申し上げたいところですが、新宿高島屋のイートイン（B1ほぼ中央）にうかがいました。名物の鯛茶漬けとデザートで1575円、お店の方とおぼしき若い職人さんが呼び込みに精を出していらっしゃり、背中を押されるように暖簾をくぐった次第です。こちら例のあのガイドで星をもらっていらっしゃるようですね。ちっとも存じませんでした。もう一名の女性の方、こちらもお店の方ですね。すぐにわかってしまうのは、百貨店の接客力がなにしろ低下してしまったということではないかしら。外と給仕を兼ねて大忙しの様子でしたが、丁寧に食べ方を説明していただきました。まず天然の鯛を炭火で焼きほぐしたものが、中央の小皿にございます（実際には長時間すり鉢に当てて、フランス料理で言うところのリエットに仕上げてございます）。こちらをよいお水で炊き上げたホカホカのご飯の上に乗っけて、まずはそのままいただきます。薬味、お出汁はなしです。こうしますと鯛のうまみがよくわかるのです。なっとくのお味でございましたが、正直相槌を打つ程度で、なるほどの域を越えてはおりません。ところがご飯をお代わりしまして（ご飯のお代わりは自由）、残りの鯛と薬味を乗せ、お出汁を掛け回しますと、ドラスティックな変化が生じます。炭の香りがパッと立ち、鯛に含まれている脂がお出汁に溶け出します。お出汁が、なんとも香り高い！こちらのお出汁には本当にノックアウトでございました。薬味の三つ葉からは土の香が匂い立ち、本山葵はお出汁に溶けつつ鯛の練り物にも深く浸透して行き、お茶漬けという一つのお料理を完成させました。普段の食生活をいかに疎かにしているかを実感するひとときでもございました。細胞の隅にまで自然が染み渡る、と申せば、つきづきしくもございましょう。デザートのきな粉のプリンも圧巻で、黒豆と黒豆ベースのソースには、西洋のデザート群を抜き去るほどの力がございまして、それでいて、でしゃばったところは少しもございません。明日とおっしゃらず、ぜひ本日…。召し上がれ…。
　尚、近々移転のご予定があるとか。これからも目を離せないお店でございます。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14027/evaluation/detail/86927/60286/">
<title>石かわに対するかお次郎のコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-02-04T14:21:55</dc:date>
<dc:identifier>60286</dc:identifier>
<dc:contributor>かお次郎</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/kitauraoni1229/8c4398b1b7e3ff57/e7aa785fd2178cd4-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：味よし、雰囲気よしの和食割烹。
オープン約一年ながら神楽坂に既に溶け込んでますね。

ちょっと奮発して美味しいものを食べたい時に利用させていただきます。
奇をてらったお料理ではありませんが、本当にどれも安心して美味しく食べられますね。
お店の規模もこじんまりとしてますし、器にもこだわりがあり、気持ちよくお食事ができます。
少し目上の方をご招待するのにも使わせていただいてます。
締めのお食事にもうちょっと工夫があってもよいかな、と思います。
☆5つに近い4つです。

追記：コースですが、13000円とおまかせの15000円に若干プライスアップしました。小市民にはちと痛い価格設定ですね。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14027/evaluation/detail/10082/5363/">
<title>石かわに対するkagurazakazukiのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-10-11T01:24:51</dc:date>
<dc:identifier>5363</dc:identifier>
<dc:contributor>kagurazakazuki</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：小さい店ですが，小奇麗で雰囲気もよく落ち着けます．仲の良い人とリラックスして和食を楽しめる店です．コースは一万円からですが，９時以降はアラカルトもあります．食事はどれも美味しく，焼酎の種類もまずまずです．なんといっても正直もので人の良さそうな御主人と綺麗な女将さんがなんともいいコンビです．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14027/evaluation/detail/41366/28994/">
<title>石かわに対するスコシのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-07-17T14:04:20</dc:date>
<dc:identifier>28994</dc:identifier>
<dc:contributor>スコシ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：路地にたたずむ神楽坂らしい店。まだ新しい店だが街に馴染んでいる。
夜のみ営業でコースは１万円から。開店当初は７千円からあったのだが価格設定があがった。
料理は全般に奇をてらわず、さりとて古すぎずのちょうどいいバランス。ご主人はまだ客あしらいに慣れない感はあるが、妙に慣れ慣れしかったり、逆に気難しかったりしないのがいい。
ただし、〆は蕎麦が売りのようなのだが、そのわりにはいまひとつ。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14027/evaluation/detail/7157//">
<title>石かわに対するpazoorayのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14027/evaluation/detail/7157//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>pazooray</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
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