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<title>愛玉子</title>
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<description>最寄り駅：日暮里/根津/千駄木;料理：甘味処/喫茶店;平均★数：3.28571;得点合計：52pt;コメント数：13</description>
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<title>愛玉子に対するえもんのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-09-08T22:26:39</dc:date>
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<dc:contributor>えもん</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：先日、会社のお昼に気分転換として根津にあるこちらのお店に伺いました。 おーっと、外装はなんとも、言えない怖いくらいのレトロです…。 
毎回、雑誌に取り上げられているのが嘘みたい笑 
ですが、あの素敵な印象的な黄色の愛玉子という看板がかかっているので
私の目指しているお店はここなんだと再確認しました笑

と、入るのを一瞬ためらいましたが 姉からもう５年前くらいから行ってみたいお店だと言われていたので勇気を出して入店。店内も店主さんもまたまた超レトロだーーー。 

さて、お店で愛玉子をつまみたかったのですが、時間がないので
テイクアウトで１人前４００円を買いました。 

なにやら、黄色のゼリーに黄色の蜜つき。
ちなみに包んでくれたビニールも黄色。 
これは、金運アップに間違いないだぞー!?じゃなくて
ああ怪しい。非常に怪しい。が蜜をかけないで食べてみたら 
味がしない…。食感は、ナタデココのような寒天のような 
アロエのような、ゼリーよりは少し歯ごたえがありました。 
味がしないので、美味しいとか美味しくないとか言いようは 
ありませんが、黄色い蜜をかけると薬膳ゼリーのわりには 
美味しいかと思われました笑 癖にはならないんだけど、なんか美味しいかも笑

さて、この蜜さわやかなレモン的な味なんだけど実は 
カキ氷にかけてあるあの黄色いレモンの蜜に味が似ておる…。 
となんとも、不思議な食べ物でした。

これを食べにここまで出掛けてきたら少し残念に思うかもしれませんが
谷根千散歩中、ぶらり寄る程度なら十分満足できるかと思います。
私も、このお店好きです。

]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/57668//">
<title>愛玉子に対するteRataroのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/57668//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>teRataro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/193992/133220/">
<title>愛玉子に対するごんざえもんの館のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-05-23T11:55:35</dc:date>
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<dc:contributor>ごんざえもんの館</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：上野桜木にある下町風俗資料館附設展示場「旧吉田屋酒店」を曲がった場所にある甘味処です。

愛玉子とは台湾産の植物の果実で、その果汁を寒天状にしシロップをかけたり、あんみつに入れたりして食べるデザートです。
台湾でも、夏のデザートに屋台・デザート店・レストランなどで食されているようです。

当初の予定では、名物の「オーギョーチイ」450円を食べに来たはずでしたが・・・
隣のテーブルに座るお姉さんが「チーあんみつ」500円がとても美味しそうに見えてしまい私もオーダーしてしまいました♪

オーダーしてから2・3分でテーブルに運ばれて来ました。
早速一口食べてみました。
寒天？ゼリー？何ともいえない不思議な食感ですが美味しいです♪
でも私には「チーあんみつ」の餡子は甘過ぎでした・・・
3人位で行って違う種類を回しっこすれば飽きはこないと思います。

【愛玉子のメニュー】
オーギョーチイ　450円 
チーあんみつ　 500円 
チークリーム　　500円 

【ドリンク】
チーウイスキー　500円 
クリームソーダ　 600円 
クリームコーヒー 600円 
コーヒー　　　　 400円 
ソーダー水　　　400円]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/243779/183282/">
<title>愛玉子に対する☆★由詩★☆のコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-12-20T21:52:14</dc:date>
<dc:identifier>183282</dc:identifier>
<dc:contributor>☆★由詩★☆</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：色々な方のブログで此処を知り、いつか行きたいなぁと漠然と思っていました…

日暮里の中東料理『ざくろ』の帰りに、上野まで歩いて行く途中に「愛玉子」の黄色の看板がっ！！
勿論、即、入りましたよ(笑)

真のレトロ(レトロ風ではない)な佇まいで、テンションが上がる自分(*-∀-)←レトロ好き

でも「いらっしゃいませ」も「御注文は？」もない接客に凹む(´・ω・`)


愛玉子の味自体は凄い好きな味でした♪
またこちら方面に来たら、食べに寄りたい店です( *´ー｀)

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/168742/114856/">
<title>愛玉子に対する雲飴のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-04-29T20:26:48</dc:date>
<dc:identifier>114856</dc:identifier>
<dc:contributor>雲飴</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　店内でいただきました。戸を開ければ、なんとも昭和な雰囲気に、タイムスリップしたみたい。芸大出身者などの文化人たちに愛されたお店だそうです。
　お店の前に立ってみてください。行き違いの人たちが入らなければ、間違いなく通り過ぎてたでしょう。ショーケースの見本は、古びていて昭和の時代で凍結されてしまったかと。ほんとうは大正初期からある下町の名物らしいです。
　スプーンの上でぷるるんっ。ゆれてどこか頼りない透明な塊。黄色いシロップがかかっていて、カキ氷のレモンシロップに似ています。このままカキ氷にして食べたら、なんとも涼しげなお菓子でしょう。
　このお菓子を食べるために、ここまでくるとがっかりすると思います。甘党の方には物足りないかと。ぶらりと立ち寄って、気軽に食べようかなと思うぐらいで丁度いいお店ではないでしょうか。
　]]></content:encoded>
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<title>愛玉子に対するhanaohanaoのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/61235/41595/</link>
<dc:date>2004-08-24T00:23:48</dc:date>
<dc:identifier>41595</dc:identifier>
<dc:contributor>hanaohanao</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：あらゆる下町ガイドブックに掲載され、場所柄芸大生にファンが多いというこのお店。高齢な店主夫妻の変わらぬ積極態度と味。漢方な味と雰囲気はなかなか。上野からも谷中根津からも近く、付近の散策の小休止にちょうど良いというところか。上野の杜観光の一環として是非ご訪問ください。☆三つですが、私は好きです。]]></content:encoded>
</item>
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<title>愛玉子に対するPrenzlauerbergのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-07-19T01:27:24</dc:date>
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<dc:contributor>Prenzlauerberg</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：店の雰囲気はレトロを売りにしている谷中・根津地区でもシック派というよりほのぼの派でのんびり、まったり。
ところで、肝心の「愛玉子」なのだが、これを「甘味」感覚でトライすると「ゲゲッ！こんな筈では。（冷汗。。）」となる方が多数いそうな悪い予感がするので、あくまでも自然のお薬、「薬膳」と心して取り掛かることをお薦めしますです。]]></content:encoded>
</item>
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<title>愛玉子に対するcaddyのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-07-12T21:50:36</dc:date>
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<dc:contributor>caddy</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：古いお店も多い上野桜木界隈でひときわ目立つ黄色い看板。「愛玉子」と大きく書かれた看板のお店です。この看板の迫力は秋葉原の『サンボ』や神保町の『スヰートポーヅ』に相通ずるものがあります。

こちらは大正から続く日本唯一の「愛玉子（オーギョーチー）」の専門店です。オーギョーチーとは台湾中部の高山地帯に生える植物の種から作られた寒天ゼリー状のもので、腎臓の妙薬とも言われます。台湾の屋台で「愛玉氷」「愛玉ゼリー」として売られている物と同じです。さいの目に切ったオーギョーチーにかき氷のレモンシロップがかかっています(\400)。

店内はレトロ感満点のお店で、まるで昭和30年代からそのままの感じです。天井の扇風機が冷房がわり。オーギョーチーも少々ぬる目ですから、夏場は氷オーギョーチーがいいかも知れません。その他「チーあんみつ」、ワインをかけた「チーワイン」などもあるようですが残念ながら頼んでいる人を見たことがないので実体は不明です。コーヒーや瓶のジュースとかも置いているようです。

かなりお年を召したご夫婦でやられているようで、このお店もいつまでになるのか少々不安ではありますが、いつまでも残って欲しいお店の一つです。味より雰囲気を堪能するお店だと思います。☆3.3。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/184857/125714/">
<title>愛玉子に対するきよまろのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-12-24T20:14:25</dc:date>
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<dc:contributor>きよまろ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：　愛玉子と言うのは何でも台湾に生えてる植物のようですね。それを何かするとゲル化させる成分が出てくるのだそうです。さて閑話休題、看板の愛玉子を中心にちょっとした甘味もあります。造りは昭和そのものですから味も素っ気もありません。彼女を案内したらちょっと知ってるぞアピールができて自慢できるかも、尤も、それほどおいしいデザートかと言うと何とも各人の好みになるでしょう。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/79535//">
<title>愛玉子に対するChichiのコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>Chichi</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/231158/170193/">
<title>愛玉子に対するmeshiのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-08-31T17:52:23</dc:date>
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<dc:contributor>meshi</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：谷中霊園で猫と戯れながらテトテト散歩の途中で見つけたのが、かの有名な『愛玉子（オーギョーチイ）』。
私、愛玉子（愛玉のエキスを寒天状に固めレモンシロップをかけたもの）の食感が大・大・大好き♪
台湾に行くとゼッタイ頼んじゃいます。
日本では出してるお店が少ないので、愛玉子のためにバーミヤンにも行きました。

でも、コチラはマイキーちゃんの谷中・根津・千駄木のお散歩マップではスルーの文字。
「やめとけっ！」って声が聞こえた気がしたけど・・・。

あえて、突入！
あえて、タイムスリップ！！

ガラガラっと引き戸を開けると、そこは「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界でした。
蕎麦屋のような椅子＆テーブルといい、あまり丁寧な接客ではない（失礼！）おばあさん＆おじいさんでやっているところなんて、岐阜の『松乃屋』をちょっと彷彿させるかも？

注文したのは【オーギョーチ】（400円）と【チークリーム】（500円）。
（店名は“オーギョーチイ”と看板に仮名をふってますが、メニューは【オーギョーチ】らしいです。このあたり、キッチリ差別してるのかな？）
いったいナンのこと？・・・ですよね。

【オーギョーチ】→　オーギョーチのレモンシロップかけ
【チークリーム】→　オーギョーチのレモンシロップかけのアイスクリームのっけ
【チーワイン】→　オーギョーチのワインがけ
【チーカキ氷】→　（上と同じパターンです）
【チーウィスキー】→　（そうそう）
【チーあんみつ】→　（正解！）

何とも味のあるネーミング！！！
肝心のお味ですが、え〜〜〜っと・・・レモンシロップが・・・子供のときに飲んだシロップの風邪薬を薄くした感じ？
甘さが微妙だし、アイスクリームで冷えるので【チークリーム】の方がオススメです。
（口の中が台湾の愛玉子モードで受け入れ体制だったので、どうしても辛口な感想が・・・。えへへ）
あっっ！　ストレートだと常温ですよー。（水も常温水道水）
メニューの頭に【氷】が付いているのを頼んだ方がいいかも〜。

きっとこのお店は、「昔ながらの谷中を体感できる空間」を提供しているのかも。
トイレなんて昭和20〜30年代くらいのママじゃないかなぁ〜。
靴を脱いであがった、廊下の突き当たりにあります。（天井が低く＆狭いの！）
このあたり妙に生活空間っぽいので、2Fは住居かな？
数知れずの愛玉子を愛した芸術家たち（藤山一郎、サトウハチロー、橋本明治、東山魁夷ら）・・・そんな芸術家達の「生きた時代」を垣間みた気がしました。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/161534/109894/">
<title>愛玉子に対する移転先をたどったら閉店のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/161534/109894/</link>
<dc:date>2006-12-17T22:57:52</dc:date>
<dc:identifier>109894</dc:identifier>
<dc:contributor>移転先をたどったら閉店</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：谷中、根津を探索ということで、外せないのが、商品名をそのまま看板に掲げた「愛玉子」

外観のディスプレイから察する通り、店内に入ると７０年代から時が止まったかのような雰囲気。
イートインも、もちろんできますが、８０年代生まれの僕にとってはこの雰囲気に合わせて食べることは至難の業でした。。。

と、いうことでテイクアウトで家で食べました。


愛玉子は以前、『バーミヤン』かどこかで食べた気がしましたが、恐らく僕が食べた代物は、日本人にも食べやすいように加工したものだと思います。

くだんの愛玉子が本場のホンモノの代物でしょうが、これがまったくの無味無臭です。
いや、むしろ良薬口に苦しというべきか、デザート感覚で食べるとマズい部類に入るかと思います。

そこで備え付けの黄色い不思議なシロップをかけると、あら不思議、甘いデザートに早変わりっ！
・・・だといいのですが、このシロップが良くも悪くも昭和の着色料たっぷりの独特の味がします。かき氷のシロップに近い感じですかね。

これを美味いと思うか、不味いと思うかは自身が育った時代、背景が大きく左右するかと思います。

ちなみに僕は子供の頃から、駄菓子大好きッコだったので、味にそこまでは違和感はいりませんでしたが、一個（量がけっこうあるのです）食べきるのは辛いですなぁ。味が単調なもので。

シロップのみ自分に合うものを選んで食べれば美味しさも豹変する可能性は秘めいているかと思います。
ちなみに僕は、レモン汁をしぼって、砂糖をまぶしたもので再度挑戦したところ（二個買ったんで）飛躍的に食べやすくなりました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/25714/16537/">
<title>愛玉子に対するdada2のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/25714/16537/</link>
<dc:date>2004-07-13T01:29:38</dc:date>
<dc:identifier>16537</dc:identifier>
<dc:contributor>dada2</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/dada_2/098c3d132f3c8d9e/8adebc19b77081da-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：愛玉子には、ホントに久々に来ました。何年ぶりだろう？御徒町で働いていた頃に来たかな？20年近く経ったかもしれません。大昔ここは、剥製とか置いてあってもっと怪しげだった気するんですが、お店がずいぶんとこざっぱりとしてました。寒天に似た愛玉子にレモンシロップがかけられています。かなり弾力が有りますが、喉ごしも悪くなく、美味しくいただけました。
まあ、ここ愛玉子で愛玉子を食べたと言う事に意義が有る気がします。
友達と店先に飾ってある愛玉子の材料をじーっと見ましたが、裏返してある実には籾みたいな実がびっちり付いていて、なんだかとっても不思議。バジルシードみたいだなあと思いました。バジルシードも水に濡れると実の周りがゼリー状になるんですよね。（あれは水分を保ち発芽しやすくするためか…な？）

Wiki愛玉子
http://ja.wikipedia.org/wiki/愛玉子
＊＊＊Wikiより引用
台湾北部の山間地に自生し、中国語で「愛玉」と呼ばれるクワ科イチジク属のつる性種、カンテンイタビ（学名：Ficus awkeotsang Makino）の果実に含まれているペクチン質を抽出してゼリー状にしたものである。（中略）カンテンイタビは嚢状体の壁は堅くなり、熟すと裂け、ペクチンを多く含むジャムのようなものに埋まった、ゴマの種子に似た、微細な果実の塊を露出する。このジャムのような果実の塊はそのままでも食べられるが、この果嚢を裏返して乾燥して保存し、愛玉子の材料に用いる。
＊＊＊引用オワリ
確か店内の愛玉子の説明には、でんぷんが含まれていて高栄養で有るような事が書いて有ったと思うんですけど、でんぷん＝ペクチンの事だったか。カンテンイタビって、ポポーの実に似てますね。で、中身は無花果のようなのですね。へぇえ、ちょっとお利口になってしまいました。（08年1月）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13978/evaluation/detail/187749/127923/">
<title>愛玉子に対する超神田っ子のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-02-10T19:09:39</dc:date>
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<dc:contributor>超神田っ子</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：根津と鶯谷の間の言問通りから一本入ったところにあり、谷中墓地の手前にあるお店です。レトロな雰囲気のお店で昭和な感じがしますね。看板に記載されている電話番号もカッコの中がまだ3桁でした。時間が止まったような不思議な雰囲気の店頭です。店内は4人がけテーブルが4,5卓ぐらいの広さです。
（全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。）

メニューはシンプルで店名と同じ「愛玉子」とそれに氷、クリーム、餡蜜などのアレンジがある構成です。

今回はシンプルにオーソドックスな「愛玉子（400円）」をいただきました。注文すると10秒くらいで出てきます。多分、器に盛るだけなんでしょうね。

黄色のレモンシロップの中に寒天のような&quot;愛玉子&quot;がいっぱい浮いています。&quot;愛玉子&quot;は寒天と同じ食感でふるふるな感じです。これ自体には寒天のように味がないので、ちょっと甘めなレモン風味のシロップの味で食べます。見ためどおりサッパリした味のデザートなので、脂っこい食事の後などに特に良さそうですね。

ちなみに店内の案内によれば、&quot;愛玉子&quot;とは、台湾の新高山の山麓に密生する植物で昔は原住民が常食にしていたもので、カロリーは米と同じくらいあり肝臓の妙薬と云われているそうです。果実状の種子を加工して寒天のようにして食すということです。

台湾の代表的なデザートですが、台湾に行ったことがないので現地の味と比較してどうなのかはまったく分かりませんが、他の中華料理店食べたものと比較すると洗練された感が薄い分、現地の味に近いのではないかと勝手に思っています。
たまにはこんな雰囲気あるお店でいつもとちょっと違う雰囲気のデザートはいかがでしょう。
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<title>愛玉子に対する小泉麻子のコメント/評価</title>
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<dc:contributor>小泉麻子</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
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<title>愛玉子に対する中野のまゆのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-07-18T21:37:15</dc:date>
<dc:identifier>74552</dc:identifier>
<dc:contributor>中野のまゆ</dc:contributor>
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採点：★2;コメント：ガイドブックには甘味として載っているので、そのつもりで行ってしまいました。

想像では、ナタデココのようなものが甘酸っぱい汁に浮いているイメージ。

でも食べてみてびっくり。
薄めた氷レモンのシロップに、ゆるくつくった寒天を大切りに切って入れた感じ。

四角に切られたそれは、少々苦味がある以外は寒天のように無味なのですが
大切りなのでシロップとからまず、やっぱり無味なまま。
一緒にすくって飲む程、そのシロップは美味ではありません、ぬるいし。

でも薬膳で腎臓に良いそうです。
そう、薬なのだと思えば、薬にしては美味しいかも。

だから、これから雑誌はこれをデザートの欄に書かないで貰いたいです。]]></content:encoded>
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