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<title>分とく山</title>
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<description>最寄り駅：広尾/六本木/乃木坂;料理：懐石料理;平均★数：4.91667;得点合計：86pt;コメント数：15</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/183004//">
<title>分とく山に対するam84のコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>am84</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
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<title>分とく山に対するひろ☆のコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-02-16T06:33:20</dc:date>
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<dc:contributor>ひろ☆</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：livedoorグルメで、だいぶ前から和食で常に1位、総合でも5位以内をキープ（現時点で3位）ということで、全国の食通の皆さんにも評判のお店「分とく山」さんに行ってみました。

分とく山の建物は広尾の丘から外苑西通りに降りたところですが、写真のようにとても気づきにくい外観です。

人気店なので予約はほぼ必須。メニューはお任せのコース15750円（税込）のみで、プラス飲み物代とサービス料10%です。

飲み物代は、八海山の純米吟醸冷酒300mlが2000円、八海山の本醸造800円など。お気に入りの八海山の熱燗をオーダーしました。

一人だとカウンター席ですが前が開けていてわるくはない席です。ただし、隣との間隔は広くはありません。

スターターは、白魚とまつもの小さい土鍋に入った辛めのスープで、食欲をそそってくれます。

次が写真の升に盛り付けられた前菜6品です。とくに良かったのは、ふぐ豆腐と、ふぐの煮こごり。ふぐ豆腐はミルキーで口当たりもよく美味。ふぐの煮こごりは弾力のある絶妙な食感でこれも美味。

次はグリーンピースのすり流し。あまり美味しいと思ったことのないグリーンピースも、分とく山さんでは美味しい。浮身の一つ一つにも手を抜いていません。

次はふぐの刺身と皮の湯引きで、もちろん新鮮で美味。

その次には、ふぐのから揚げが出されましたが、これがこの日の一番と思いました。ふぐの身の弾力と硬さ、食感のよさと、衣のさくさく感が素晴らしく、感嘆すべき一品。オーナー・シェフの野崎さんにたずねると、「腕ではなく、素材のよさ」とのこと。確かに素材もすばらしいですが、腕も相当なもののはずです。

次はあわび。上にペースト状のソース（鮑の肝をすり潰して作るらしい）と、青さ海苔が乗っています。これが八海山の熱燗ととてもよく合う。

次は小さいふぐ鍋です。ふぐの身が完璧にぷりぷりです。

そして、お食事はふぐ雑炊。土鍋にいっぱいのを小さい器によそってくれ、土鍋が空になるまでおかわりできます。一緒に出てくる香の物もちょうど良い塩梅。ここでほうじ茶が出てきますが、これがとても美味しく感じられます。

最後はデザート。クリームチーズの豆腐と煎茶でした。煎茶もほどほどに甘味のある、さわやかな煎茶でデザートには美味。ほうじ茶と煎茶の切り替えも、行き届いています。

料理については、一見ありふれた料理を、良い食材と基本のしっかりした高い技術で完璧に仕上げてこられるという印象。この日は濃い旨みよりも食感を楽しむべきフグがテーマであったこともあるかもしれませんが、味付けは基本あっさりで、ところどころ酒の肴になりそうな濃い目の味付けのものがでました。

接客は大変素晴らしく、店員さんの人数が十分であることに加え、おそらく最も未熟な店員さんでさえ事前の教育が十分になされていると感じられます。お店の中に見えないセンサーが張り巡らされているがごとく、店員さんたちの神経が行き届いています。オーナーシェフの野崎さんは、全てのお客さんが満足できるよう、常に調理場と客席に気を配っている様子。店員に指示を出すよりも、自ら手を動かすタイプのお方のようです。それでも店員さんたちはチームとして有機的に連携して動いています。店内は活気に溢れており、雰囲気は堅苦しくなく、野崎さんをはじめ店員さんたちも接客の基本である心地よい笑顔を忘れることはありません。

値段は1人合計2万円ぐらいが標準的と思われますが、酒類の値段設定や、高級食材のしかも良い食材をふんだんに使ってくれること、店員さんの数が十分であることなどを考えると、むしろ良心的。お得と言っても過言ではなさそうです。この日は(15750+800×2)×1.10=19085円でした。

この日は東京地方大寒波で冷たい風が強く吹いておりましたが、最後はお見送りまで、ありがとうございました。気持ちが大変暖かかったです。

以上、分とく山さんは、料理、接客の質、量とも見事なまでに行き届いている評判どおりの素晴らしいお店という印象。まさしく「一期一会」のホスピタリティを実践しているともいえます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/10184//">
<title>分とく山に対するせい＠散歩人のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/10184//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>せい＠散歩人</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/155323/105889/">
<title>分とく山に対する銀盆さんのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/155323/105889/</link>
<dc:date>2006-09-26T14:49:58</dc:date>
<dc:identifier>105889</dc:identifier>
<dc:contributor>銀盆さん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：月一で通わせてもらっている素晴らしいお店です。

お値段もそれなりですが、当たり前と感じるほどかも、
料理、接客、雰囲気と三拍子揃っていると思います。

毎回、毎回、また来るのが楽しみになります。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/151862/103592/">
<title>分とく山に対するドンペリのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/151862/103592/</link>
<dc:date>2006-08-22T14:50:25</dc:date>
<dc:identifier>103592</dc:identifier>
<dc:contributor>ドンペリ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：相変わらず、ひとつひとつ‘きめ細やかなお料理’が提供されます。

有名店になると　伺う方の期待度も大きいのでお店側も大変だと思いますが
お料理に対する‘真摯な心’はしっかり存続していて嬉しかったです。
サービスも過剰でなく、また高飛車な空気はどこにもなく、暖かい空間で居心地は抜群。
・・・ただこれは私が中高年の域に達しているのでそう思うのかも知れない。

美味しく食べてもらおう、楽しく食べてもらおうという野崎氏の心使いが伝わります。
こうなると最低でも季節ごとには伺いたくなるというものです。
こちらとしてはそれに見合うお財布の中身は必要ですけれどね（笑）。

こちらに移転してからは初めて伺ったのですが　
一階カウンター席に予約が取れ、
その日は私を含め、ほとんどが中高年のお客様でした。

今回は夏のメニューということになりましょう。
あれだけ多種類の食材が手を変え品を変え、
優雅さも、可愛らしさも兼ね備えた一口大の作品（お料理）たちが次々に供されると
女性はやはり至福の時を過ごすことが出来るのでございます。
なんていうの嬉しくなってくるって言うの・・・？

創作和懐石（洋的なものもあります）のお味は　素材を活かしながらも　
印象としてはやや濃い目のものも多ございました。
所謂京料理の薄味とは異なると思ってよいでしょう。


まず喉を潤すのに一口ビールというのがあるのがニクイです。
もちろんソレをいただいて　あとは冷酒をいただきながらお料理を楽しみました。
お料理は書き切れませんので割愛しますが
まずトップに出されましたすっぽんの煮こごり。小さく切られたスッポンのお肉は
主張が強すぎず、程よくいいお味がしみ込み（ややしっかり目）、心地良い噛み心地。

お造りの鰈（かれい）が美味しゅうございました。

‘お椀’の鱧真丈の優しい舌触りは　とろけるようで、美味しさに思わず笑みがこぼれるほど。
席についたら‘蒸し器’が優しい湯気をたてていたのですが、コレ（鱧）だったのですね。
鱧でニタニタしてしまい、お汁の味をよく憶えていないという私。


土鍋ご飯は　じゃこと山椒でした。
これは今の季節（夏）にお持ち帰りを考えてそのようになっているのかな～と思える程、
山椒の効き方は半端じゃなかったです（笑）。
香辛料好きの私はそのインパクトのあるお味に大満足でしたが
お連れ様には少し山椒がきつかったようです。
ご飯の炊き加減は絶妙で言うことなし！その味と噛み心地、私の好み！
食べきれない分をお持ち帰りに包んでくださるのですが（これが嬉しい‘おみや’となる）
何が凄いって、それを家でいただいてごらんなさい。
冷たいままいただいても、たまらなく旨い！　これには脱帽です。
米自体が旨いんですよ。お米に関しては少々ウルサイ私でございます。
炊き立てはどんなお米も、まあ美味しいのですが、冷めても、あるいは翌日でも凄く旨い！
のがかなり上質のお米なのでございます。
某ホテルで懐石をいただいてもお米が今ひとつと思うこともある昨今ですので
こちらのお店は、流石に手を抜いてませんな～。判る人に判る、です。





ブロックを積み上げたような外壁は、なるほど！！・・・中に入ると解ります。
植えられた木々とブロックの隙間からちょっとだけ外が見え、
そのブロックが外との隔たりを絶妙に作っていたのです。
ですので中は外観とはイメージがまるで違うのです。


お値段というものは満足度との兼ね合いで高くも安くも感じるものです。
私は、15,000円も出せばこのくらい当たり前、という気持ちにはなりません。
私も色々食べなれていますが、強烈なインパクトはなくともやはり大満足でした！　
野崎氏に見送られながら、「こちらこそありがとうございました」と、思わず頭を下げ、
お店を後にしました。



一階カウンター（しかわかりませんが）は
お隣さんと肘がぶつかるかと思うほど詰めて座ります。
欲を言えば私の年になると、もちっとユトリを持って座らせていただくといいな。
そうなると　さらに予約が取りにくくなるのでしょうね。難しい問題ですけどね。


★たったひとつだけ！
食事の時に流れているBGM（ヒーリング音楽）なんですけれど、
どうしても気になって仕方ありませんでした。お店の雰囲気に合わなくて・・・。
耳からも癒しながらお食事を、ということなのでしょうかしら？
あれだけのお料理をいただくのに音はいらないのではないでしょうか？　




]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/205215//">
<title>分とく山に対する風の行き着く先のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/205215//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>風の行き着く先</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/144331/98668/">
<title>分とく山に対するWTのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/144331/98668/</link>
<dc:date>2006-06-02T21:44:53</dc:date>
<dc:identifier>98668</dc:identifier>
<dc:contributor>WT</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ミシュランの星をもらって、どうなっているかな、親しい知人と２人で行ってみ
ました。新年は予約が詰まっていましたが、２月に早めに電話を入れると、
空きの日がありましたので、寒い夜に訪問。今回はメモを残していませんでした・・・
詳細は省きますが、体も心も暖まって店を出られたのは幸いでした。
変わらず、★＝５をキープ出来る総合力を確認しました。露出が増えて荒れる
ことが無いのは、この系列の店の美質かも知れません。また、ゆっくりと
来られる日のあることを祈り、その折に更新したいと思います。(2008/02/15)

料理(味わい)： ★★★★★
接客： ★★★★＋
店の雰囲気： ★★★★＋
全体のＣＰ： ★★★★＋
総合力： ★★★★★


以下 2006/06/02 掲載

以前の西麻布のお店は閉店され、南麻布に移転しました。
二年半程前に接待で連れていってもらったのと、その後、自分も
英国から来られた日本通のお客様を接待するのに使わせて頂きました・・・ 
料理も接客も素晴らしかった。お客様も、ビルの中のお店で繰り広げ
られる和の味と心象風景のような盛り付けに感銘を受けておられた様子。
それで、１万５千円＋飲み物＋諸掛が惜しいと思わなかった。
だから、★=５で評価しておきます。
閉店(=南麻布に移転)致しておりますので、元のお店は「閉店」表示にして
おいた方が良いですね ・・・ (^_^)
旧電話番号は完全に使えなく(=無効に)なっています。

南麻布に移転してから予約は取り易くなったのですが、
客席が増え、特に２階のテーブル席は静謐さに欠けることが多くなった
(という方がいる)ので、西麻布時代が懐かしく思われる方もおられる
のではないでしょうか。
接客は相変わらず、高い水準を保つ努力に裏打ちされていることを感じさせます。
そんなこんなで、南麻布の新店は、小生の直観的な総合評点は、★=4.4=４
です ・・ (料理★=５、接客★=５、ソフトウェア★=３)

そう思うと、こぢんまりした良さをより多く残すのは、飯倉片町のお店
なのでしょう ・・・ 飯倉片町のお店は、値段も控え目になっていますが、
まだスタイルが確立され切っていないというか ・・・ こなれきれていない感じ
がするので、また訪れるチャンスを楽しみに、いずれコメントしよう
と思います。

西麻布のお店は長らく佳い和食のお店のスタンダードでした。
ああ、懐かしや、懐かしや。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/141402/96903/">
<title>分とく山に対するey8のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/141402/96903/</link>
<dc:date>2006-05-04T22:34:06</dc:date>
<dc:identifier>96903</dc:identifier>
<dc:contributor>ey8</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：本当に上品で美味しかったです。お客様は近所に住むご夫婦や上品なお金持ちと言った感じでしょうか。入り口入ってすぐ階段をあがった２階席のカウンターで食事をしました。お店に入ると　飲み物のメニューが出されます、食事はコース１種類のみだと思われます。大切な方と伺いたいお店ですね。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/61694/41973/">
<title>分とく山に対するおさるのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/61694/41973/</link>
<dc:date>2004-05-26T15:20:11</dc:date>
<dc:identifier>41973</dc:identifier>
<dc:contributor>おさる</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：分とく山が場所も変わり新しい店になった。前の店のことも書かせて頂いたので今度も書くことにした。場所は日赤病院下の交差点の角。1階と2階の2フロアーでそれぞれ15席ぐらいはあるから予約も取りやすいでしょう。料理はおまかせのみ。季節を味わわせてくれる。品数も豊富で文句のつけようが無い。店員の目配りも効いていてサービスも良い。相変わらず野崎さんは礼儀正しく、愛想もいい。これで1万5千円だもの。お勧めしたくなるわけです。是非行ってみてください。


追伸(8月某日)
名はふせる。とある老舗では「月次」といって暦の上での月ごとの行事に合わせた「しつらえ
」がなされる。もちろん料理も「月次」にちなんだものが供される。当たり前だが、ここでは旬が旬である。
春先に松茸をだされてうれしいだろうか。味覚の秋と言う位で秋は旬の食材も豊富だが、夏はやはり線が細くなる。夏野菜が旨いと言ったってしょせん野菜である。夏場は料理人にとっては試練なのかも知れない。
「月次」を味わうために最低月に一度、顔を出せればよいのだろうが時間の問題と財布との兼ね合いでなかなかそうも行かないだろう。であれば少なくとも春夏秋冬、年に4回ぐらいは行ってみたい。分とく山が「月次」を意識しているのかどうかは聞いていないので解らないが、少なくとも季節を味わわせてくれる。伝統的な懐石料理ではない。そういうのが食べたければそういう店に行けばいいことだ。店を新築したと言ってもカウンター割烹なのだ。ことさら肩入れしている様に見えるかもしれないが、別に店の回し者ではない。ご主人からこずかいをもらっているのでもない。ただわたしが気に入っているだけの話だ。料理人泣かせの夏にこそたずねてみてはどうだろうか。なるほど夏なんだなあと感じていただけることだけは保障する。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/124784//">
<title>分とく山に対するebisusamaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/124784//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>ebisusama</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/98393/68529/">
<title>分とく山に対する難兄難弟のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/98393/68529/</link>
<dc:date>2005-05-31T22:50:22</dc:date>
<dc:identifier>68529</dc:identifier>
<dc:contributor>難兄難弟</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：“真心の見える店”でしょう。
こちらに訪問するたびに、サービスマンの必要性に疑問を感じ、
調理師の姿勢の大切さを感じさせられます。
２階は利用したことが無いですが、配膳をしてくれる方たちは、
清潔感があり、丁寧さもありますが、一番感じるのは指先１０ｃｍ
先にある真心でしょうか、気持ちが見えます。
味はもちろんその接客が伴っての味わいだと思うのです。
季節を感じさせる献立、出しも香り高く１８品目出てまいりますが、
気持ちもお腹もいっぱいにしてもらえます。
肩肘を張らず、本来日常食である和食をもてなしの心と共に
味わう事のできる数少ない店ではないでしょうか。
お勧めいたします。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/163757/111497/">
<title>分とく山に対するアンスリュウムのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/163757/111497/</link>
<dc:date>2007-01-28T01:52:02</dc:date>
<dc:identifier>111497</dc:identifier>
<dc:contributor>アンスリュウム</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ついに念願の「分とく山」さんへ行ってきました。

コメントなんて必要ないくらい素敵な時間を過ごさせて頂いてきました。

接客も申し分なく、皆さん独特のやわらかい雰囲気をお持ちで
ゆったりとした心地良い応対で感動。
野崎さんにはお会い出来ないんだろうな。と思っていたんですが
なんと途中お椀を下げて頂いたのがあの野崎さんでビックリ！！
とっても優しい笑顔で、きっとお店のあたたかい優しい雰囲気は野崎さんのお人柄なんですね。
（旧・分とく山（現・すゑとみ）時代にも行きたかったな）

肝心のお料理はどれも繊細で、「日本人で良かった」って思えるお料理でした。
名物？【あわびの磯焼き】はもう絶品！！

ただ一つだけ、私は薄味なのでそう感じただけかもそれませんが
決して「しょっぱい」と言うわけではないですが、お味はしっかりといった感じです。

とは言え、総合点は100点満点。

次回、伺うのが今から楽しみです。





]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/70964/48641/">
<title>分とく山に対するdawnのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/70964/48641/</link>
<dc:date>2005-04-16T16:12:45</dc:date>
<dc:identifier>48641</dc:identifier>
<dc:contributor>dawn</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：15000円って会席にしてはお得なお値段ですよね。でも、値段以上の感動と満足感が得られるお店です。２回程行きましたが、美味しい。人は美味しいものを食べると、笑顔がこぼれるし、ただひたすら美味しいを連発してしまいます。いろいろな会席料理のお店に行きましたが、やはりここがNo.1です。美味しい。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/184570/125491/">
<title>分とく山に対するしんくんのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-12-18T13:41:20</dc:date>
<dc:identifier>125491</dc:identifier>
<dc:contributor>しんくん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：年末に少人数で旨いもの食いながら忘年会しようということになり、
予約を入れてみると、20時からならOKということに。
先週末、初めて訪問しました。男友達と二人で20時前に行きました。
カウンターに座ると、TVに出ている野崎さんが挨拶に出てこられました。
連れの者は、京都出身なので、「有名旅館の女将さん挨拶付きコースの
ようだ」と話していました。笑顔が素敵で、これからの料理が「やさしい」ものではないかと想像しました。
皆さんご存知のように、お品書きやメニューは無く、「キライなものは」と聞かれるだけで、コースが始まります。
ドリンクメニューはあります。
ビールに日本酒（熱燗・冷）、焼酎や梅酒もありました。
コースメニューは、1週間～10日間の間隔で変化するそうです。全て変えていくそうです。最初に鴨鍋が出てきました。お造りや定番のあわびなどが出て、最後にホタテの炊き込みご飯が出てきました。３杯づつ食べましたが、土鍋にまだご飯が残ってました。おにぎりのおみやを作ってもらいました。
二人で、合計８杯のドリンクで、４万円程度でした。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/159928/108875/">
<title>分とく山に対するおぺきちのコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-11-26T14:35:58</dc:date>
<dc:identifier>108875</dc:identifier>
<dc:contributor>おぺきち</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ここは素材もよくて、家族や彼氏などスポンサーがいないと、また特別な時に利用したいお店。
値段が１万５千円くらいだったかなぁ？？？
素材などすべてを加味して安いと思うか高いと思うか微妙・・・また、友達とも行きますが、グルメ友達と行かないと食べるタイミングが違うと、熱いものを熱いうちに食べることができず、食べるのが遅かったりすると半減したりします。
ダラダラ食べる人は絶対に不可。
せっかくタイミングよく出してもらっても素材の良さが損なわれる。
そんな、ちょっと厳選してしまうところ。

ココは移転して現在の場所に移りましたが、私は移転する前の方が好きでした。
隠れ家風になっていて、移転後に友達と前を通りかかって「ここが？」と思ってしまいました。

お値段はお手ごろではありませんが、和食は季節感を味わい、お皿なども楽しめ、食材も厳選されて見た目も美味しいのがいい。
伝統の懐石というよりも、現代風にアレンジしているお店。

有名店とか老舗の料理屋に行くと店員さんが高飛車なお店ってありませんか？味はよくても不快に終わったりしますがここはOK。
１度くらい画像をアップしようと思いつつ・・・
毎回食べて終わってます。
その食材の話やその食材は今までどんな調理法が美味しかったとかどこのお店がいいなどの話で終わり帰りに今日でたお料理で一番美味しかったものなどを話しが楽しめます。
またカウンターですと料理を作ってくれる人達と会話も楽しめ、私はここがお気に入り。

あと、デザートは思った以上に量がありこちらも楽しめますよ]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/183856/124927/">
<title>分とく山に対するeveeveeve44のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/183856/124927/</link>
<dc:date>2007-12-05T22:52:26</dc:date>
<dc:identifier>124927</dc:identifier>
<dc:contributor>eveeveeve44</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：以前インタ-コンチネンタルに友人が泊まった時に分けとく山の朝食に誘ってくれました。その時は体調のせいかもう一つでう-んいまいちって感じでしたが。今回広尾に行って考えを改めました。なんだかすべてに心がこもっていていい感じでした。おかんが家庭画報を見ては野崎さんの料理を真似て色々作ってくれるのですがこれが結構うまい理由もわかりました。ただ、これからは予約が取りづらくなるのがちょっとさびしい。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/135077/93749/">
<title>分とく山に対する虹七色のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/135077/93749/</link>
<dc:date>2006-03-14T23:54:55</dc:date>
<dc:identifier>93749</dc:identifier>
<dc:contributor>虹七色</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：品数が多いと前情報を得ていたので、お昼は少なめにしていきました。 
お店は今流行りの和モダン。カウンターのお席。 
全体的な印象としては野菜がふんだんに使われ体に優しいお料理。 
見た目は雅な感じはないけれど、優しい美しさがある。 
味はよいと思うが私にとっては少し濃い目かな。 
ワァオォ!!という程の変わったものはない。 
目玉料理？の鮑の磯焼きは特においしいとは感じられませんでした。 
お食事の土鍋で炊いたじゃこ山椒ご飯は香りもよくおいしいものでした。 
食べ切れなかった分はお土産にしていただきました。 
お店の方は控えめでとても丁寧な対応です。 

個人的にはやはり和食は京都なのかもしれないとも思う]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/144347//">
<title>分とく山に対する東京食道楽のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/144347//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>東京食道楽</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/153917/104863/">
<title>分とく山に対するミキティのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/153917/104863/</link>
<dc:date>2006-09-11T16:57:00</dc:date>
<dc:identifier>104863</dc:identifier>
<dc:contributor>ミキティ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：皆さんの評価の高さに訪れましたが、イマイチその理由が分かりませんデシタ。
名物（なんですよね？）アワビは、上のソースも薄くて肝の味が感じられないし、全体的に１品１品・見た目は小ぶりで繊細な仕上がりで、女性向きではありますが、お料理の味自体はぼやけていたりして、特筆することが無いかも。
外の離れっぽいところは雰囲気があって良さそうでしたが、これでこのお値段だとチョット高いと感じざるおえませんでした。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/148106/101159/">
<title>分とく山に対するとんしのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13316/evaluation/detail/148106/101159/</link>
<dc:date>2006-07-14T15:54:36</dc:date>
<dc:identifier>101159</dc:identifier>
<dc:contributor>とんし</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★0;コメント：お店が移転してからは伺っていません。
お店が大きくなると、いろいろとマイナスの噂も聞こえてくるので、行きそびれています。

料理は非常に独創的です。創作和食料理ですね。
次は何が出てくるのだろうかとわくわくします。
それでいて期待が裏切られることはありません。
味付けはも素材を活かしたもので、風味が豊かです。一切油を使わずにきちんと出汁をとって作られた品の良い優しい味の料理です。最後に出されるお焦げのある炊き込みご飯も最高ですね。
そして、品数も多く、お腹がいっぱいになります。

野崎氏の接客、物腰は本当に素晴らしいですね。
店を出る時は、エレベーターが閉まる寸前まで挨拶をして下さってエレベーターを降りたら、その場に野崎氏がいて下さって、見送って下さいます。

日本料理の極意を知り尽くし、更に進化を続ける野崎氏の料理を久しぶりに頂きたいと思っています。]]></content:encoded>
</item>

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