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<title>アルバス</title>
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<description>最寄り駅：銀座/東銀座/新橋;料理：フランス料理;平均★数：4.00000;得点合計：13pt;コメント数：3</description>
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<title>アルバスに対する出挙のコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-04-21T11:54:15</dc:date>
<dc:identifier>46001</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：日比谷のグランメゾン アピシウスの名物ソムリエ
仲田さんが独立されたお店。

かわいい店内はカウンター・メインダイニング・シガーコーナーの三つに別れています
シガーコーナーはダイニングの奥をガラスのパーテーションで区切ったもので
半個室的な使用方法も可能。

先ずはカウンターでウエルカムシャンパーニュ
たしかヴーヴクリコ１９９６

＊生牡蠣、コンソメジュレがけ
大きな殻付きの牡蛎、ジュレの中になにかプチプチしたものが入っていました
何なのか効くの忘れちゃった
これには
プイィフュメ２０００ シャトラン キュベ プレステージ
ミネラル對ミネラルの戦い（笑）

＊アスペルジュブランシュ フォアグラソテー載せ トリュフの掻玉子敷き
アスペルジュは炭焼きででてきました、ほほぉ～こりぁ初めてだ
かなりきっちり焦げ目を付けてきています
当初は焦げ臭だけが鼻についてこりゃダメじゃんと思ったのですが
馴れるとアスペルジュブランシュ独特の甘味と重なり、
さらにトリフ玉子を一口あわせると、あぁ、こういう事かと納得
これには
ピュリニーモンラシェ ルフレーヴ ２０００
こんな若いルフレーヴ飲むの初めてかも、
うわっ、香りが激しいなぁぁ～。アルコール由来のネロネロ感がさすが
フォアグラの脂肪と樽の甘味がいい感じ。

＊伊勢蝦のミネストローネ仕立て
龍蝦燉時菜かな（笑）分隻で出てきました
非常に軽やかで当世風の仕上がり
これには
トケイ・ピノグリ トリンバック １９９４
熟成したルーレンダーやヴァイスブルグンダーはたまりませんなぁ！
大好きなんですよね、文句なし！
まろやかな奥行きが甲殻類独特の旨味といい感じ
リゾート地でお日様の中で食べたい取り合わせ

また、このお皿の最初で
ジュブレイ・シャンベルタン レ・カズティエ A・ルソー １９９６ 抜栓です。
ばふ～、物凄いアルコールが先ず来ます
冷たいミネラル、鉛筆、ランドセルさまざまな香り
深く嗅ぐと鼻腔に刺激が、はぁ～くっさめ！！
ひと廻しすると、あ～来た来た「正しいブルゴーニュの香り」（笑）
この先の変化が楽しみです。

ミントのソルベ
お口直しです

＊鴨のサルミソース アルティショー添え
鴨は炭火焼きです、ちょっと焦げ臭が鼻につく
アロゼに仕上がっているものの、どうしても焦げ臭がすべてのものをマスキングしてしまう。
ソースが強ければいいのですが、軽いために対抗出来ず。
この頃にはだいぶ開いてきたカズティエの力を借りてようやっと対処できました。
う～～、シェフはここまで考えていたのかな？
今度行った時に聞いてみよう。
しっかし、カズティエものすごいです
鼻をグラスの中に突っ込むとどうしても顔がにやけてきて
我ながら気持ち悪いったらありゃしない（爆）
あ～、こういうパフュームはないのかな？？

＊苺のクレームブリュレ
＊シブースト キャラメルアイスクリーム添え
＊チョコレートの燒菓子 牛乳のグラス添え
グラスはロォジェを意識したものかな？（笑）
かなり似ていました。

なんか、ディジェステゥフ
やめときゃいいのに＞じぶん（笑）
出されるとつい好意に甘えて飲んじゃうんですよね～
んで、記憶ぶち切れ（爆）

アンフュージョン
かなりヨッパ～の為失念

頭では重々わかっている事なのですが
仲田さんのサーヴィスをうけ、フランス料理を食べていると
どうしても日比谷の呪縛がつきまとい
料理とワインの組み合わせもそちらの方へ行きがち。
見渡したところ、お客さんもほとんど日比谷で見た事がある人ばかり（笑）
私と同じ感想を持ったひともたぶんいる事でしょう。

懐の深そうなシェフなので、おそらく早いうちにすり合わせは出来てくるものと思います
なにより客である私の頭を切り替えなきゃいけません（自爆）

お夜食メニューは一皿
２，０００円～３，０００円台でいい感じ
今度はお夜食タイムに来てみよう！！


K.73d(79)レチタティーヴォとアリア「おお、無謀なアルバーチェよ／かの父親の抱擁により」
 O temerario Arbace/Per quel paterno amplesso 1770]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/12622/evaluation/detail/200327/139239/">
<title>アルバスに対するtakekodaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-10-01T00:44:59</dc:date>
<dc:identifier>139239</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：バーと食事エリアを仕切るのは綺麗にグラスが並ぶカップボード。
銀座6丁目の雑居ビルの一角にある小さなお店です。手ごろな大きさのお店は高級感はあるのにコージーで、「大人の隠れ家」的空間です。サーヴィスとの相乗効果で本当に居心地がいい。『アピシウス』にいらしたソムリエ仲田さんのお店という事でワクワクと少々の緊張とをもって伺いましたが、仲田さんは私の想像とは異なる朴訥とした穏やかな空気に包まれた方で、リラックスして食事とワインを楽しむ事が出来ました。
昨年のミシュラン上陸では一つ星を獲得。そのお店の選択自体には納得のいっていない私なのですが、こうゆうお店が選ばれ、広く世間に知られる手段になるならそれはとてもよい事だと思います。ワインのセレクションは素晴らしく、的確で、これだけレヴェルの高いお料理を頂いても「食事をしに行った」というより「ワインを楽しむ為に食事をした」という感覚がのこりました。
お料理・ワインとも、ご興味ある方はこちらにＴＢしている私のブログをご覧下さい。特にワイン好きにはたまらないワインのチョイスです。
「しょぼいワインリストです」と仲田さんは愛嬌たっぷりにおどけて仰っておりましたが、いえいえ、全然そんな事はありません！数に限りのあるリストですもの、豊かな知識と深い経験に裏づけられたそれであることは疑う余地がありません。
ただ若干お料理のお値段が高いです。銀座なので仕方ありませんが、お財布気にせず「食べたい物を食べ、飲みたいものを飲む」というポリシーで行くと一人３万円くらいはかたいかなぁ。
お値段的にあまり気軽かつ頻繁に伺えるお店じゃないのですが、大切な人と親密な時間を過ごすにはいいお店です。
また伺わなきゃ。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/12622/evaluation/detail/63666/43555/">
<title>アルバスに対する真っ当な食べ手のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/12622/evaluation/detail/63666/43555/</link>
<dc:date>2005-06-19T16:22:22</dc:date>
<dc:identifier>43555</dc:identifier>
<dc:contributor>真っ当な食べ手</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ここは仲田さんのお店です。料理は悪くないですが、アピシウス、ロ―ジェなどのお客さんが、大きな顔をしているのは、ちょっとどうかなと思います。内輪受け話も多いです。サービスも、アピシウスで仲田さんのしたにいたソムリエールと2人ですので、ちょっと混んでくると対応できなくなります。混雑具体によって、これほどサービスが変わる店は珍しいかもしれません。ただし、請求金額は混み具体に関わらず、アピシウス並みですので、注意が要るかもしれません。混み具体を電話で確認してから訪れるべきかもしれませんね。アピシウスが閉店するという情報を流していたのも、ちょっとルール違反のように思いますね。よいタイミングで入店すると素敵な時間が持てますが。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/12622/evaluation/detail/13489//">
<title>アルバスに対するsa-siのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/12622/evaluation/detail/13489//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>sa-si</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★1;コメント：]]></content:encoded>
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