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<title>ほていさん</title>
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<description>最寄り駅：月島/勝どき/越中島;料理：あんこう/魚料理/鍋料理;平均★数：4.55263;得点合計：204pt;コメント数：34</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/212282/150911/">
<title>ほていさんに対する超神田っ子のコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-03-06T07:45:37</dc:date>
<dc:identifier>150911</dc:identifier>
<dc:contributor>超神田っ子</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：こちらでも評判の良い念願のほていさんに初訪問しました。

今回伺ったのは勝どき駅から3,4分の距離にある2号店（東京都中央区月島3-15-7）の方になり、清洲通りから一本裏手に入った人気があまりないひっそりとした裏通りにありました。この日は2号店の奥にあるお座敷で20名くらいの集まりとなりました。

この時期、こちらのお料理は、&quot;突き出し2品&quot;、&quot;お刺身&quot;、&quot;あんこう鍋&quot;、&quot;雑炊&quot;、&quot;お新香&quot;が付いた「お任せ料理（5,500円）」のみとなっているようで、飲み物は一般的なビール、サワー、お酒、焼酎、ウイスキー、ソフトドリンクという構成です。ちなみに飲み物代を入れても1人あたりのお会計は7,000円くらいなので、コストパフォーマンスはとても良いかと思います。ちなみにあんこう鍋が楽しめるのは、9月半ば〜4月いっぱいぐらいで、10月〜3月は無休となっているそうです。
（全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

先ずは「キリンびんビール（840円）」をいただき乾杯です。

&quot;突き出し2品&quot;は、&quot;胡麻豆腐&quot;と&quot;めかぶ&quot;でした。
真っ白な胡麻豆腐の上には真っ黒な黒胡麻のソースはかかっていました。胡麻豆腐はとてももちもちとした食感で、やや甘めの味付けになった濃厚で胡麻の香りが良い黒胡麻ソースが良く合い美味しかったです。
めかぶは小鉢に入っているのですが、食べても減った気がしないくらいたっぷりとした量で、歯応えある食感で美味しかったです。

そして、前半のメインとなる&quot;お刺身&quot;です。お刺身は、雲丹、中トロ、赤身、鰤、蛸、帆立、とり貝、シャコと計8品が大皿にたっぷりと盛られていて、この一皿だけで5人前という兎に角凄いボリュームです。お刺身はどれも鮮度良くとても美味しいです。中でも雲丹はとろけるミルキーな食感でとても美味しく、鮮度の良さが現れています。中トロも脂ノリ良くとても美味しいものでした。お刺身は大満足でこの状況で非常に困難なのですが、敢えてここで振り返るとこの時点でのペースアップは禁物なのです。とは言え、この状況下ではテンションが上がって、そんな抑制は困難なのも事実です。

飲み物はビールでも良いですが、やっぱりお魚ならお酒が欲しくなり、「冷酒 桃川（1,050円）」をいただきました。この時にグラスがなかったために、何故かお猪口で飲んでいます。

そして、お待ちかねな&quot;あんこう鍋&quot;の登場です。鍋は蓋をした状態で登場して、蓋を開けると鍋の上にあん肝がたっぷりと載せられているビジュアルにノックアウトです。このあん肝をお店の方がお玉でお皿の上にそのまま食べる分として載せてくれるのですが、その濃厚な味わいはお酒と良く合い美味しいです。お皿に載せてもらえなければ、鍋に箸を突っ込んでそのまま食べ続けていたのではないかと思えるくらい非常に危険な美味しさでした。

あん肝を堪能した残りは鍋の大事な出汁として使われるので、このまま煮込まれます。鍋はお店の方におまかせなので、出来上がるまではただ待っているだけですが、この時間がとても待ち遠しいです。

鍋はある程度出来た時点で、&quot;まずはスープをどうぞ&quot;とスープだけを出されます。このスープは先程のあん肝の旨味がたっぷりと出たものなので、美味しくないわけはありません。あん肝の濃厚な風味と優しい甘味がしっかりと出た旨味いっぱいのスープは、これだけでもお酒が飲めそうな美味しさでした。

そして、スープが飲み終わると鍋です。鍋は10cm以上は高さの容器になみなみと盛られて、中には春菊・椎茸・白菜などの野菜に加えて、もちろんアンコウもたっぷりと入っていました。淡白ながらぷりぷりとした食感のアンコウに、あん肝の甘味と旨味の出たスープが加わることで、何とも言えない美味しさです。スープに溶け出したあん肝だけでなく、原型として残っているあん肝もたっぷり入っているので、それが最高の調味料となっています。アンコウはぷりぷりな身だけでなく、コラーゲンたっぷりな皮身も入っているので、いろいろな食感と味わいを楽しみながら一杯を食べ終わると、幸せな満足感に加えて、結構な満腹感になっています。

でも、こちらが侮れないのは美味しいだけでなく、ボリュームが多いことで、全員がたっぷりと2杯目を食べれる量がありました。あん肝の濃厚な旨味が出た出汁のためか、お腹いっぱいになりつつも、何時までも食べ続けられそうな美味しさでした。

鍋が食べ終わると雑炊の準備のためか、一度鍋が下げられ、&quot;お新香&quot;が運ばれてきます。お新香の量の多さに圧倒されながらも食べてみると、浅漬けながらしっかり漬かっているので美味しく、とても良い口直しになりました。

&quot;雑炊&quot;は別のお椀に盛られて運ばれて来ました。お店の方にやって貰えると、全てがベストな状態に仕上がっているのが良いですね。雑炊はあん肝の旨味が出たスープがお米と一体になっていて、お腹いっぱいでも関係なく食べれる美味しさで、最後まで大満足でした。

ただ、何年も通われている方のお話では年々アンコウの質が落ちているということでした。この辺りはアンコウをどのくらい食べているかで評価が変わりそうですが、あまりアンコウ経験のない私には十分満足出来る内容でした。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/111337/77972/">
<title>ほていさんに対するしんさんのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-01-20T06:50:09</dc:date>
<dc:identifier>77972</dc:identifier>
<dc:contributor>しんさん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：鍋の中にアンキモどっさり・・・と凄い鍋です
今シーズンはちょっと単価が上がって５５００円だったかな？
でもそれを差し引いても良いです
コストパフォーマンスもかなり良いですよ♪]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/93107/64567/">
<title>ほていさんに対するJacoのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/93107/64567/</link>
<dc:date>2005-02-01T20:20:13</dc:date>
<dc:identifier>64567</dc:identifier>
<dc:contributor>Jaco</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：都内であんこう鍋をリーズナブルに頂ける貴重なお店。
下町気質のおばちゃんが、ちゃきちゃきっと小気味よく接客してくれます。
夜はコースのみですが、そのコース内容がすごい！
突き出しの胡麻豆腐から、イキナリとろぷるの口どけ。
胡麻の風味もかなり良しです。
続くは刺身の盛合わせ。
肉厚、新鮮、大量の三拍子そろった強力版！
ウニの量もハンパないっす。
そして真打「あんこう鍋」！
大量のアン肝で味付けするドブ汁は、濃厚そのもの。
あんこうそのものは淡白なので、スープとの相性は抜群。
プルプルでコラーゲンたっぷりな身は、とてもヘルシーでガンガン箸が進みます。
〆はモチロン雑炊で決まりっ。
良い出汁をたっぷり吸い込んだ雑炊を食べると、身も心も至福の瞬間を迎えます。
これで一人\4,500とは、コストパフォーマンスも最高。
これで☆5つつけなきゃ、どこにつけるのかとすらいいたくなるお店。
お奨めです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/111243/77900/">
<title>ほていさんに対するばおうのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-07-01T07:10:33</dc:date>
<dc:identifier>77900</dc:identifier>
<dc:contributor>ばおう</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：『いせ源』など、アンコウ鍋はいくつか食ってきたが、これはもう別格のうまさ！ 

セットに含まれているつきだし。とりわけ、ゴマ豆腐がうまい。
さらに築地直送の刺身が登場。無造作に置かれたウニのうまさは泣きたくなるほど。
いよいよアンコウ鍋登場！ 鍋の上にたっぷりと載せられたアンキモがすさまじい。
お店の人から、ちょっとつまんで……といわれるままに、箸をつけるが、
くうう！ うますぎ!! そして、煮こまれたアンコウ鍋！ 

最初のひと皿は、お店の人が取り分けてくれる。
アンキモと白味噌から生みだされる濃厚なうまみに、
ゼラチン質のアンコウの肉がプルプルと……。 

シメは当然のように雑炊である。これもお店の人が取り分けてくれる。
滋味がたまらない。雑炊そのものは鍋の味の延長線上で、
最上の鍋から生まれる味のサプライズはなかったが、それでもしっかりとうまい。 

もんじゃの町、月島の印象を変えるほどの存在だ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/111270/77921/">
<title>ほていさんに対するQAZoo99のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/111270/77921/</link>
<dc:date>2005-04-08T15:17:44</dc:date>
<dc:identifier>77921</dc:identifier>
<dc:contributor>QAZoo99</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：アンコウシーズンが終わる前に「まだ今年は喰ってねえな」ってことで駆け込んでまいりました。店は月島駅から徒歩数分。月島西中通りから一本わき道にそれたところ。煌々と光る看板で一目でわかります。

入店するとお姉さまが「どちらさまですか？」と問うて来る。予約なしではまず入店不可能か。名前を名乗り、席に通されまずは呑み物オーダー。お通しの「もずく」とプリプリの「胡麻豆腐」で乾杯。しばらくすると 「刺身の盛り合せ」が登場。めちゃくちゃにいいネタという訳ではないが、そこそこの厚みと新鮮さ。ボリュームは結構ある。

続いてお待ちかねの「アンコウ鍋」登場。お客は慌てず何もせずに。お姉さま鍋奉行が取り仕切ってくれます。鍋にはみじん切り状態の甘めの強い下味を施したアン肝。ちょこっとだけ食べれますが、食べ過ぎると怒られます（笑）。煮えるまではじっとがまん。勝手にフタを開けるとこれまた怒られますんで、大人しくしておきましょう。鍋完成のタイミングは鍋奉行にお任せ。とりわけも、です。プリプリした皮と身、濃度の高い、味わい深いアン肝や不思議な食感のタマゴと野菜、そして、アン肝の濃厚さが染み出た汁…。もう堪りません。食べきると再々度鍋奉行登場。最後の締めに雑炊を作ります。そして同時登場の御新香。ガーッと旨みの詰まった雑炊を流し込みましょう。死ぬほど腹一杯になれます。プフー♪

味付けが甘く濃い目なのでかなり喉が渇きますが、アンコウの旨みには参りました。
（★４．５）。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/186635/127083/">
<title>ほていさんに対するtakekodaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-01-21T00:15:56</dc:date>
<dc:identifier>127083</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：追記：早めに月島入りしてしまったので周囲をフラフラしていると、こちらから2??3分の場所に同じ「ほていさん」の暖簾を垂らすお店を発見！後日、この近所に住む月島の事情通である友人に聞いたところ、私が見かけたそのお店は昨年10月に出来た別館だそうです。予約は同じ場所で受けていますが、時に「あっちへ行って下さい」と指示される事もあるとの事。尚、こちらが出来てから随分予約が取り易くなったんだそうです。私は1ヶ月待たないで訪問できたのもそのせいなのかな。
せっかくなのでピックスから写真を挿入します。お楽しみ下さい。
==========
Jan 2008
月島の「モンジャストリート」からもんじゃ焼きの「『おかめ』」さんをひょいと入った所。いきたーい、いきたーいとずっと思いつつ。でも電話しても全然予約が取れないんですよ。という事で、もう２年以上も課題店になっていたお店。
予約は１９時半でしたが、前述のようにあまりに楽しみでフライング（爆）。１９時１５分頃に一度お店へ伺うと「まだ前の組が帰ってないのよぉ」と入店を断られてしまいました。この時期、大大だい人気のほていさん。なんと、３回転させる事もあるとの事。ちなみにアンコウのこの時期は２時半制限つきです。そしてメニュは５２５０円の一種類だけ。このメニュ、突き出し二品、刺身盛合わせ、そしてあんこう鍋（もちろん雑炊も込み）でこの値段という驚異の構成です。さすが下町、インド人もびっくりの破格のメニュですね（←年がばれる。。。）
付け出汁はととろめかぶと胡麻豆腐。ごま豆腐はちょっと甘さが強め、真っ黒でビックリです。お豆腐はねっちょりとろとろ??。お箸が黒くなるのがどうも頂けませんが、美味しいので仕方ありません。
本日はビールでかんぱーい。ジョッキの周りだけじゃなくて、ビールまでしゃりしゃりになってるんですけど（笑）。寒い日に温かいお鍋、しゃりしゃりのビールです。たまりません????
お刺身の盛り合わせ。爆盛りでびっくりです。まぐろ、かんぱち、シャコ、たこ、ウニ、ホタテ、とり貝など等。すっごい量です、ここで終了しても「まぁこんなモノかな」と納得してしまいそう。これだけでもお腹が一杯になりそうな量なんです。普通の胃袋の持ち主だったら、これでお腹一杯になりますよね。お味もこの値段の割になかなか。
そしてお待ちかねのあんこう鍋。まずはお鍋を火にかける前にスープをじゅるじゅる。たっぷり山盛りのオレンジ色の憎いヤツ、あんきもをパクっ。と、これが美味しいっ(＊゜∀゜)っ
絶妙な甘みとコク、これだけでも日本酒が５合くらい飲めそうです。スープだけだとどうも味気ないのですが、山盛りだったあんきもを溶かし込んでいるため甘みとコク、そして円みが旨みがしっかりありました。それに白菜、長ネギ、椎茸などなど、たっぷりのお野菜。美容と健康にいい上に美味しい、美味し過ぎます！！主役のあんこうはぶりぶり??。コラーゲンたっぷりで、見ているだけでお肌がつるつるしてきます。ぷるぷるっとした食感とふっくらした優しい味わいのアンコウも美味しくて、「絶対こんなには食べられない」と思いましたが、はい、もちろんしっかり全てすべていただきました。そして最後はあんこうの旨みと野菜の出汁がたっぷりのスープでおばちゃんが作ってくれるお雑炊。ちゃちゃちゃっといとも簡単に作ってくれますが、卵のふわりとした味わい、お魚と野菜のだしがしっかりでたスープで作るそれは驚愕の美味しさです。美味しい、これまた美味し過ぎます！！！一緒に供されるあっさりのお新香もおいしかったです。

お酒をあまり呑まなかった事もありますが、これだけ頂いて一人6000円くらい。コストパフォーマンスという言葉はこのお店の為にあるに違いありません。冬場はあまりに人気でゆっくり頂けないのと、おばちゃんがてんぱっていてちょっと怖いのが難点ですが、バイトの若者はイケメンでお口も目も楽しいですね♪テンション高すぎですが、でも本当にそれくらい美味しいんです。
ちなみにカウンター席は対面式。向かい合って二人でお鍋??なんて、距離が縮まっちゃいそうですね。また今日にでも再訪したい！！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/111406/77996/">
<title>ほていさんに対するokdtのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/111406/77996/</link>
<dc:date>2004-12-31T10:33:00</dc:date>
<dc:identifier>77996</dc:identifier>
<dc:contributor>okdt</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ランチの味噌煮は本当にサイコウ。イキオイとしてはあれだけでご飯２杯いけます。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/114935/80768/">
<title>ほていさんに対するch.syohinのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-04-05T12:47:40</dc:date>
<dc:identifier>80768</dc:identifier>
<dc:contributor>ch.syohin</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：「『ほていさん』行きませんか？」
春まだ浅い三月某日、ある友人からメールが届く。
話題の『ほていさん』で鮟鱇鍋を頂きながら、逝く冬を惜しみつつ、来る春を悦びつつ、
こじんまりとした宴会をしようという粋なお誘いである･･･
こんな素敵な誘いを断るはずがない。
「行きます行きますッ！ 絶対に行きます！」
何を置いても行かなければッ！
とっとと返信する。

しかし、さすがに人気店、
「もう月末の平日しか取れないのですが･･･良いですか？」
う～む、恐るべし「ほていさん」
「無論ッ！何としても鮟鱇食べたいですっ！」
この所の激務で皆にやつれたと言われ、目の下の隈もくっきりの私にとって、
鮟鱇のコラーゲンは必至なのであった。

待つ事二週間･･･
とうとう当日になった。
果てしない激務の合間を縫って、私はこれから「宝塚」でも観に行く様な興奮ぶりで
電車を乗り継ぎ、
「いざ、月島」へと向かった。
駅を降りると集合時間までまだ余裕があった。
それでも急ぎ足で月島の商店街をひたひたと進む。
火照った顔に春の夜風がひんやりと冷たい。
空は遅い春の月が微かに白い環を浮かべて消炭色の空に浮かんでいた。
雲が少しだけ早い動きで流れている。
商店街の立ち込めるもんじゃ特有のソースの焦げる香りを物ともせず、
一目散に進んで、路地を一歩曲がると、
「ほていさん」の看板が薄暗い路地に煌々と出迎えてくれた。

思ったよりも綺麗で大きな（三階まである）お店で、正直びっくりした。

お店に入ると、入り口のすぐそばの席に、既に今夜の同席者が一人席に着いておられる。
「こんばんは、お早いお付きですねェ～」
等々、当たり障りのない挨拶を交わしつつ、他の同席者を待つこともなく
突き出しの「もずく酢」を肴にビールで乾杯。
その間にもう一人の同席者が現れると、またまた挨拶もそこそこに飲み始める。
それにしても、思ったよりも広々とした店内、ほぼ満席で、本当に良い意味で賑わっている。
あちこちのテーブルで鍋の湯気が上がっては歓声が上がっている。
お行儀悪いが周囲の盛り上がりについ視線が言ってしまう。
もう一品の黒ごまのタレがたっぷり掛かったごま豆腐が無くなったのを見計らったかの様に
本日の鍋奉行（決して悪い意味ではない、念のため）の年季の入ったお姉様が登場する。
「待たれますか？」
「いいえ、始めちゃいます。」
そうすると、これが四人前？と、目を疑う様な江戸前のお造りが、ドーンと！
中トロ、赤身、海胆、青柳、蛸、帆立、烏賊、そして蝦蛄･･･つまには山盛りの海草･･･
「お一人分取っておくわね」
さすがおば様、慣れた者である。
「有難うございます」
云うが早いか食べ始める私達。
そこに、やっと最後の同席者が遅れてやってくる。
お造りはとにかく大振りで食べ応えがあり、それなりの質と一人前でニ人前はあるであろう位の充分なボリューム。
ビールを日本酒に替えて、宴も否応なしに盛り上がる。
「そろそろよろしいですかァ？」
前出のお姉様がカセットコンロを持って登場。
「は～い、宜しくお願い致しま～ぁす」
いつもなら、この道ウン十年の仲居さん宜しく、鍋を取り仕切る私も
「郷に入っては郷に従え」
とばかりに、借りてきた猫のように大人しくしてしまう。

こうして、いよいよ鮟鱇鍋の登場となる。
大きな土鍋が運ばれてくる。
そして、蓋が開けられると、
オレンジ掛かった黄金色のあん肝が山盛りに･･･
「おおおおおお～」
一同感嘆･･･凄い、凄過ぎる･･･
お姉様が甘く囁く。
「一口だけ、そのままで」
早速頂くと、これは何と甘く蕩けそうなお味であろうか･･･
トロンと溶けるこの味わいが堪らない。
後一口･･･と、思う間もなく、お姉様が無常にも蓋を閉める。
くつくつと鍋が湧き出すのを待ちながら、再び日本酒でまったり･･･
途中、吹き零れそうになってきたので、つい気になって少しお出汁を掬ってしまう。
その時、お勘定場所に鎮座ましましていた大女将の視線が怖かったのは云うまでもない。

待つ事暫し、
くつくつからグツグツ、土鍋が軽快に歌い始め、何とも温かで滋養に満ちた香りが周囲に充満する。
さあ、感動の瞬間！
そこに大御所の前出の大女将が鍋奉行として登場！
あれよと云う間もなく、さっと蓋を開けると、パアァァァァ～ッと湯気と迸る香気が立ち昇る。
おおおおおお～ッ！
一同感嘆の声を上げている間に、
大女将が丼にせっせと鮟鱇鍋を人数分、見事な配分で取り分けてくれる。
鮟鱇の肝が霙の様に溶けながらも、豆腐や白菜、春菊、長葱、椎茸等に絡んでいる。
「頂きま～す」
猫舌でない事を両親に感謝しつつ、まず一口。
出汁は結構甘く、それでいて濃厚な感じもする。
豆腐も白菜も適度な甘さ。鮟鱇の身はそれ程入っていなかったが、淡白で穏やかな味わい。
皮特有のゼラチン質が不思議な食感で、例えれば、丁度生麩と葛をくたくた煮たとでも云う感じであろうか？
味は殆どないが、とても身体に良さそうである。
～ああ、これでお肌も回復ねェ～
今日の鮟鱇鍋を頂けた事に感謝しつつ、さっさと丼の中身を食べ終わると、さっとニ杯目が盛られる。
勿論、お姉様が頃合を見てお給仕下さるのである。その間の取り様と絶妙なタイミングといったら･･･
これが意外にすんなり入っていくから不思議である。
鍋物だけに単調になるのは否めないが、やはりこれは美味である。
滋養たっぷりの鮟鱇鍋に、一同心から満足である。
鍋の身をしっかり頂いてしまう頃に、
「お雑炊作りましょうか？」
またまた、お姉様が絶妙のタイミングで現れる。
「お願いしま～す」
もう食べられないと口々に云いながらも、雑炊の煮えた頃にはすっかり目が輝き、
盛られてしまえば、しっかり口に収まってしまう所が恐ろしい。
鍋の中身は見事なまでに空になってしまった。
さっぱりとした自家製のお漬物を頂いてフィニッシュ。

美味しいお鍋と湯気で心も体もすっかり温まり、
一同幸せな気分で満面の恵比須顔、いえ、布袋顔。
久々に頂いた鮟鱇の何と美味しかった事か･･･

すっかり満足した一同が外に出ると
通り雨が合ったのか、薄暗い路地が雨に濡れて光っていた。
もんじゃの残り香漂う月島の商店街をぞろぞろと歩きながら
駅に向かう。
現代と過去が貼り絵の様に混在する街中で、ふと立ち止まって空を見上げると、
ビルと切れ切れの雲の合間から、月がひょっこり顔を覗かしていた。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/114936/80769/">
<title>ほていさんに対するmegareboのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/114936/80769/</link>
<dc:date>2005-03-25T10:58:46</dc:date>
<dc:identifier>80769</dc:identifier>
<dc:contributor>megarebo</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/megarebo/cc0f62911fb4c7df/b39ab08d1908c6f7-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：2005/3/24
宴会で、アンコウ鍋を食べてまいりました。
お店は下町の狭い路地に在り、始めてだと迷うかもしれません。
建物は3階建てで結構広いのですが、予約しなければ入れない人気店です。
店内に入るとお姉さん（笑）がフロアーを仕切っていて、テーブル席に案内されました。
まず、お通しは「もずく」と「胡麻豆腐」。
こちらを肴にビールを頂きます。
次は、「刺身の盛り合せ」。
刺身は中トロ、赤身、雲丹、青柳、鯛、帆立、蛸等で、かなり厚切り。
高級なネタではないものの新鮮で、ボリューム、味ともにまずまずでした。
お皿が空になると、メインのアンコウ鍋とともに鍋奉行の登場。（笑）
鍋の中は細かくなったアン肝がてんこ盛りに乗っていて、一口だけ味見させてくれます。
アン肝は下味をつけているようで、甘みが強く濃厚な味わい。
「どっちの料理ショーじゃないんだから止めてよ。」なんて心の中で叫んでも、鍋奉行は容赦なく蓋を閉めてしまいます。
後は煮えるのを待つだけ。
煮えると鍋奉行が再び登場し手際良くお椀に分けていきます。
ビールを冷酒に変えてアンコウを頂きます。
鍋の中は、長葱、椎茸、春菊、豆腐。
そして、コラーゲンたっぷりのぷりぷりした皮、ぷくぷくした身、濃厚なアン肝。
これで不味いわけが在りません。
一気に食べ終えると、奉行がお代りを出してきます。
2杯も食べるとかなり満腹。
なんとか食終えると今度は鍋にご飯を投入し、雑炊を作ります。
御新香を食べながらラストスパート！
もう食べられません…
鍋は味付けが甘いので、ちょっと単調になりますが、これで5250円はお値打ちです。
お酒もそれほど高くなく良心的でした。
この後「もんじゃ」、なんて話しもあったのですがとても無理でした。（笑）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/115476/81088/">
<title>ほていさんに対する菻のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/115476/81088/</link>
<dc:date>2005-11-18T17:42:36</dc:date>
<dc:identifier>81088</dc:identifier>
<dc:contributor>菻</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：いや、もうおいしいですよ。
しかもおなかいっぱいになります。
最初にでてくるお刺身だけでもう満腹とか思いますもん。
しかもあんこう鍋もすごい量・・・でもうまい。
行く価値絶対あります。
いつもあんキモを入れるときに少し食べさせてくれるのですが、これがもう！
とろけるようにうまいです。
冬になると必ず行きますが、年に１回の贅沢としています。はい。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/126738/88260/">
<title>ほていさんに対するしるしるみそしるのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/126738/88260/</link>
<dc:date>2006-01-04T16:04:26</dc:date>
<dc:identifier>88260</dc:identifier>
<dc:contributor>しるしるみそしる</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：２ヶ月前に予約して１２月のクリスマス位に行ってみました。
ゴマ豆腐、めかぶ昆布、刺身の前菜で刺身はもちろんなぜかめかぶ昆布が
とってお気に入りでした。

肝心の鍋は。。。「どーん！！」と喪黒服造風に出てきた迫力のある鍋。
お味も味噌とあんこと具財がベストマッチしてとっても美味しかったです。
出汁の効いた甘い味噌味ですが、食べた後に「あーおいしかった！」と
心から思える温まるおいしさです。

おばちゃんは、下町気質のさっぱりした接客されます。

美味しくて、温かくて、幸せな気分になる鍋が食べたくなったら
ぜひ一度訪れてみてください。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/132205/91877/">
<title>ほていさんに対するちゃりのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/132205/91877/</link>
<dc:date>2006-02-13T10:56:23</dc:date>
<dc:identifier>91877</dc:identifier>
<dc:contributor>ちゃり</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：１ヶ月前から予約して、やっと2/10に行って参りました。「はんぱなく量が多いらしい。昼は軽めにしろ。かといって抜いてはいかん。とにかく満腹になる前に平らげろ。これはスポーツだ。必・完食！」を合言葉に、酒飲みがろくに飲まずに1時間で完食！　旨かった！
刺身もごま豆腐(胡麻ダレ無しの方が好み)も旨かった。しかし、やはりメインのあんこう鍋は圧巻でした。残念ながら肝のみのお味見はさせて貰えなかったが、先に取り分けてくれた出汁だけで酒が進みます。大きく切られた具もプリプリでとろんとろん。野菜から出た甘味と肝ダレの甘味がくどさギリギリの濃厚さ。
が、確かに量が多いしこってりしていますので、完食したければ「満腹になる前に食べ終わる」ことが大事かと。ビールは一杯にしなければいけません。冷酒を頼んで取り分けて貰った具が半分になった辺りでお奉行様の目を盗んでどんぶりにちょこっと垂らしましょう。同行した友人(30後半・男)は翌日まで「血行が良いようで暑い」と言っていました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/222469/161041/">
<title>ほていさんに対するnicomicoのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/222469/161041/</link>
<dc:date>2009-06-21T16:38:38</dc:date>
<dc:identifier>161041</dc:identifier>
<dc:contributor>nicomico</dc:contributor>
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<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/nicomico/2/a/23acc839c09bbf1a-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：あんこう鍋を食べにほていさんへ。
冬は予約がいっぱいなので、早めに予約しなければなりません。
あんこう鍋のコースは新鮮なお刺身がたっぷり。
あんこう鍋を食べる前にお腹がいっぱいになりそうです。
鍋のあとは、雑炊です。雑炊もとても美味しい♪
予約が大変ですが、毎年あんこう鍋を食べに通いたいお店です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/135707/94173/">
<title>ほていさんに対する背番号１７のコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-03-21T14:22:21</dc:date>
<dc:identifier>94173</dc:identifier>
<dc:contributor>背番号１７</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：駆け込みで今年も行って参りました。
昨年初めて行ったときには「あんこうってこんなにおいしかったの！！」と感動しました。
何が普通と違うのか、付き出しのめかぶもゴマ豆腐もとても美味しい！！
一緒に行った同僚はこちらでめかぶを克服しました。
次は旅館の舟盛りかと見紛うほどのお刺身。
既に食べきれない(-_-;)
そしてあんこうの登場！！
ドーンって感じのあん肝です。
ちょっとだけ味見を許されます。
甘～い、美味し～い。
昨年はもっとあん肝を食べたかったので勝手に蓋を開け食べていましたが、すぐにおばちゃんに見つかり叱責されてしまいました。
今年はそれを思い出し、グッと我慢。
しばし待ち、ぽあ～んと蓋を開けるとオレンジの鍋が完成。
いやぁ～美味しいなぁ。美味しいなぁ。
自分の胃袋の小ささを悔やんだりして。
おばちゃんにたくさん食べれるコツを聞きました。
「野菜でお腹を膨らましとく」だそうです。

たったひとつ残念なことが・・・。
それは今年は２階席だったこと。
１階とはだいぶ雰囲気も違いお給仕もアルバイトのお兄さんでした。
お兄さんもそつなくがんばってましたが、せっかくほていさんに来たならおばちゃんに怒られたい。
来年の冬も楽しみです。





]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/187077/147885/">
<title>ほていさんに対する豚未満のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/187077/147885/</link>
<dc:date>2009-01-31T18:00:19</dc:date>
<dc:identifier>147885</dc:identifier>
<dc:contributor>豚未満</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/satocx/2/c/276f2eb516cab5ec-l.jpg</img:item>
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<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/satocx/6/a/609230829e20361a-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/satocx/0/4/0ee2ccfc9a63de64-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：一年ぶり2度目の訪問でした。
相変わらずの満席状態。さすがです。
昨年は本店のほうでしたが、今年は本店から徒歩２〜３分の二号店（別館）の方でした。
アラカルトのメニューはなく、コース料理です。
刺身の盛り合わせは変わりませんでしたが、昨年は大根の煮物だったものが、今年は胡麻豆腐に変わっていました。

しっかしここのあんこう鍋は絶品です。
見た目のインパクトは写真を見ると分かってもらえると思います。
アン肝が溶ける前の元々の出汁も味見させてもらいるのですが、とても美味しい出汁です。
アン肝が溶けた後は、とても濃厚で最高に美味しい。
スープを飲み過ぎて締めのオジヤが少なくなってしまいました。
少なくとも都内では屈指のあんこう鍋だと思います。

店内は相変わらず狭いですが、太めな俺でも全然我慢できる範囲です。
とても活気があって、鍋の世話をしてくれる店員のおばちゃんやお兄さんもナイスなキャラです。
コース料理とドリンクも結構飲んで料金的には一人当たり７千円強ぐらい。


※ほていさん・二号店（別館）の住所
中央区月島３−１５−７]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/188840/128784/">
<title>ほていさんに対するtommy55のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/188840/128784/</link>
<dc:date>2008-03-01T13:49:04</dc:date>
<dc:identifier>128784</dc:identifier>
<dc:contributor>tommy55</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：もんじゃ屋さんが林立する月島の
まさに「路地裏」に位置するアンコウ鍋屋さん。

最初にゴマ豆腐とメカブの突き出し。
さらにお刺身の盛り合わせが出てきたところで、
いよいよメインの鮟鱇鍋が登場する。

アンコウ鍋の特徴はなんと言ってもその肝の量の多さ。
鍋一面にオレンジ色の肝が細かく刻まれてのっかっている。
店員さんが一口味見させてくれるが、
その味わいはまさに濃厚。

あとは出来上がりに合わせて店員さんが取り分けてくれる。
アンコウの身や皮もたくさん入っていて、
「これでもか」といわんばかりにアンコウを堪能できる。
鮟鱇鍋を食べるというよりは、
鍋と向き合う、もしくは鍋と格闘するといった按配だ。

味も量も満足でお値段もお手ごろ。
はやっているのもよくわかります。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/91975/63830/">
<title>ほていさんに対するHallelujahのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/91975/63830/</link>
<dc:date>2005-03-08T20:08:58</dc:date>
<dc:identifier>63830</dc:identifier>
<dc:contributor>Hallelujah</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：あんこう鍋が特産の水戸出身の私が言うんだから間違いありません。ここの鍋は最高にうまい！

「あんこう鍋が食いたい」そう会社の先輩からのお言葉に、真っ先にこの店が頭に浮かびました。「調べておきます」とクールに答えておいたものの、もう心の中では決定でした。

店に入るとすぐおばちゃんに「二十歳超えてる？」と聞かれました。いえ、とっくの昔に大人になっとります。よかったよかった。そんなやり取りをしている間にもずく酢、黒ゴマ豆腐、皿一杯の刺身が到着です。ウニの大きいこと大きいこと。これらを片付けた時点でもう腹五分目です‥。

鍋が届くとアンキモを勧められますが、ちょいちょいつまんでるとシャットアウトされます。じっと待っているとおばちゃんがやってきて鍋を仕上げてくれました。ほぼおばちゃんで構成されている店員さんは皆、混んでいるんですがよく気が利きます。いつもいいタイミングでやってきます。あんこうの様々な部位が肝の濃厚なスープに良く合ってそりゃあうまい！雑炊食べた頃にはパンパンで腹十二分目。満足度も十二分目でした。

ちなみに冒頭で大言を吐きましたがあんこう鍋を食べたのは生まれてから２度目です‥。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/80614/55737/">
<title>ほていさんに対するymaxのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/80614/55737/</link>
<dc:date>2004-03-15T17:21:00</dc:date>
<dc:identifier>55737</dc:identifier>
<dc:contributor>ymax</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：あんこう鍋のお店。4500円のコースのみですが、内容は鍋プラス大盛りの刺身（ウニ・マグロ・タコ・かんぱち・シャコ）と自家製ごま豆腐ともずく酢が付いてます！もちろん鍋の〆にはおじやが付いています。鍋のスープにはあん肝をどっさりと溶かしています。コラーゲンたっぷりのぷりっぷりのあんこうと濃厚なスープの相性はバツグンです！予約は絶対ですが、数週間前でないとたいてい取れません。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/123394//">
<title>ほていさんに対するしげるのチャンネルのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/123394//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>しげるのチャンネル</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/102287//">
<title>ほていさんに対するRazorboyのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/102287//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>Razorboy</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>

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