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<title>よし梅</title>
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<description>最寄り駅：人形町/水天宮前/小伝馬町;料理：鍋料理/割烹/会席料理;平均★数：4.00000;得点合計：26pt;コメント数：7</description>
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<title>よし梅に対するジョージのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-06-08T17:53:57</dc:date>
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<dc:contributor>ジョージ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：友人に連れられてランチを食べに行きました。
老舗が多い人形町、ここも例に漏れず風情たっぷりです。
友人はあら煮、僕は蓮根と茄子のはさみ揚げを注文。
ボリュームはたっぷりすぎるぐらいで、女性には多いかも。
男性には丁度良いかな。

素材が素晴らしく、大ぶりの茄子はジューシーで食べ応え万点。
また行きます。絶対！]]></content:encoded>
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<title>よし梅に対するfurutoneのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-04-13T08:29:49</dc:date>
<dc:identifier>154895</dc:identifier>
<dc:contributor>furutone</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：●07-09-03訪問　★全写真はブログに掲載★
（写真１段目）出汁煎り土鍋を火に掛け沸かす、ねぎま鍋具材２人前、ねぎま鍋２人前
（写真２段目）鍋後の雑炊を作る、鍋後の雑炊出来上がり、梅干しやお新香
（写真３段目）雑炊を小鉢に取って
（写真４段目）ねぎま鍋具材２人前　拡大、ねぎま鍋を小鉢に取って、梅干やお新香　拡大、ねぎま鍋を小鉢に取って

ちと、古い訪問記で恐縮である。
９月になって漸く夏休みを取る事が出来、以前から一度訪れてみたかった人形町のよし梅を訪れた。
少し早く着き過ぎた事もあり、昨日掲載した喫茶去快生軒で時間を潰しての訪問である。
快生軒からねぎま鍋を２人前予約し、開店時間に合わせ、口開けの客としての訪問であった。

この店を「本店」というのは、この店の並び、路地の入口にはカジュアルに和食を楽しめる「よし梅　浜町店」が、また、恩の少し離れた所に、古い木造家屋が有形文化財に指定されている「よし梅　芳町店」があるためである。

さて、昼からねぎま鍋を予約した事もあり、まだ人気の無い店内の、最も奥の静かな小座敷に通された。
ランチの品書きにねぎま鍋は無いのであるが、予約をすれば、ねぎま鍋定食として楽しむ事が出来る。
値段は１人前４５００円である。

座敷に入り、座布団に腰を落ち着けると、お付きの仲居に、熱燗を１本頼む。
熱燗を注しつ注され連れと待つ。
部屋の外の賑わいが、遠くに聞こえる。
他人が働いている平日の昼間に、ゆったりと時の過ぎるのを気にせず飲む酒は、最高、である。（笑）

頃合を見計らって、部屋付きの仲居が外から声を掛けた上で障子を開け、鍋の用意をし始めてくれた。
外から静かに声を掛けた上で、一呼吸置いて障子を開ける…流石に名の通った料理屋、作法が行き届いている。

そんな事をぼんやりと考えながら、目の前の豪華なねぎま鍋の具材を眺めていた。
元々鮪は安い魚であった。
赤身こそ寿司種として食べられたが、それ以外のトロの部分や中落ちなどは、二束三文の値しか付かなかったものだ。
僕がまだ幼かった頃の鮪は、まだまだそんな魚だった。
幼い頃は貧乏であったので、鮪のトロのステーキ等、子供の頃にはよく食べた。
安かったのだ。
トロを寿司種として珍重するようになるのは、近海鮪の漁獲高が急激に減り出し、同時に食文化が魚中心から肉中心に移行して脂っこいトロ肉が好まれる様になってからの事であり、僕がずっと大きくなってからなのである。

ねぎま鍋も、今でこそ高級鍋の仲間入りをしているが、元はと言えば、安い鮪肉、つまり寿司屋や料理屋に出す赤身以外のトロ肉や中落ち肉、尾の身等を長葱と一緒に出汁で煮て食べるという、庶民の鍋であったのだ。
しかしながら、現在出されているねぎま鍋は、今や高級品となったトロ肉ではなく、赤身肉が主体となっている。

ちと、薀蓄を述べ過ぎた。
話を元に戻そう。
沸騰するまで土鍋で鰹出汁を沸かし、そこに先ず野菜や茸を、そして鮪肉を入れる。
鮪肉は、霜降り程度で引き揚げるのが最も美味い。
あまり煮過ぎると、赤身主体の今の鮪肉は、パサパサした物になってしまう。

初めの鍋を作ってくれると、仲居は気を利かせて部屋から出てゆく。
熱燗を追加し、再び、鍋をつつきながらのゆっくりとした時間が流れる。
たっぷりと鰹出汁を含んだ春菊、白菜、長葱に、豆腐、椎茸、榎茸。
そして鮪肉。
いずれもこの上なく美味い。

昼時の外の喧噪も、少しずつ落ち着いてきた頃、障子の外から仲居の声がし、雑炊の準備を始めてくれる。
土鍋に鰹出汁を注ぎ足し、ご飯を入れ、解す。
韮を振り入れて少し煮立ててから、生玉子を溶き入れ、すかさず火を止め蓋をする。

蓋を開ければ、立ち昇る湯気の美味そうな香りが、部屋中に満ちる。
お玉で雑炊を掬い取り、小鉢に取る。
フウフウ吹いて冷ましながら、熱々お雑炊を啜り込む。
無茶苦茶に美味い。
どの鍋でもそうであるが、最後の雑炊だけでも、金を払って食べる価値があると思ってしまう。
それ程に、美味かった。

何膳お替りをしたろうか、すっかり食べ終え、満腹になって部屋の外に出てみると、既に昼時の客達はすっかり帰っており、再び静かな店内に戻っていた。

帳場で、長居をした事を詫び、「またおいで下さい。」の声に見送られて、店を後にした。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/10232/evaluation/detail/155028//">
<title>よし梅に対するフリットのコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>フリット</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/10232/evaluation/detail/209172/147917/">
<title>よし梅に対する超神田っ子のコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-02-01T12:26:52</dc:date>
<dc:identifier>147917</dc:identifier>
<dc:contributor>超神田っ子</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：都営浅草線人形町駅・日比谷線人形町駅から1,2分の江戸料理店で、昭和2年（1927年）創業と80年の歴史あるお店です。水天宮・箱崎へ続く人形町商店街通りから細い路地を入るととても江戸情緒を感じる日本家屋のお店があり、ここだけ少し別世界な雰囲気でした。

店内は個室・カウンター・テーブル席と様々な席があり、全部100席と結構な広さです。店頭同様に店内はとても雰囲気がありますが、窓に近い席だったので、古い建前のためか気持ち背中が涼しい感じでした。

今回はこちらの名物である「ねぎま鍋」を目当てに平日の夜に2人で伺い、お料理は「ねぎま鍋コース 松（12,000円）」をいただきました。ちなみに&quot;松&quot;の内容は、先付・八寸・刺身・焼物・揚物・和物・ねぎま鍋・デザートとなっていて、ボリューム的にはかなり多めだったので、1つ下のコースでも良かったかもしれません。
まずは「生ビール（700円）」をいただき乾杯です。
（全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

&quot;先付&quot;は牡蠣の燻製とポテトサラダです。牡蠣は燻した香りがとても良く、幾つでも食べられそうな美味しさでした。

&quot;八寸&quot;はサザエ・塩辛・にこごりの3品です。にこごりは河豚の皮を使っているため、上品な味付けの中に、特有の歯応えある食感があって美味しかったです。

料理的にはやっぱりビールより日本酒の方と思い、ここで「沢の鶴 生（1,300円）」をいただきましたが、やっぱり魚中心の料理構成なのでこれが正解でした。

&quot;刺身&quot;は鮪・鰤・雲丹・平目という構成で、どれも鮮度と素材の品質がとても良く、勿論お酒にもとても良く合い美味しかったです。中でも雲丹は濃厚なコクと味わいがありますが変な嫌味は全くないもので、苦手な方でも食べられそうな感じでした。

&quot;焼物&quot;は鰻の蒲焼です。関東風な鰻にも関わらず、佃煮のようなモチッとした不思議な弾力ある食感で、辛口の濃いめなタレがお酒に良く合い美味しかったです。

途中、温かいお酒が欲しくなり「沢の鶴辛口（600円）」をいただきました。ちなみにお燗出来るお酒はこれだけです。

&quot;揚物&quot;は河豚の唐揚げで、他に野菜の唐揚げなども付いていました。河豚の唐揚げはやや歯応えあるしっとりした身で、淡白ながらとても美味しいです。細長いものは湯葉でカリカリとした香ばしい食感で美味しかったです。

&quot;和物&quot;はあん肝です。脂物などを食べて来た中で、酢の物のサッパリした味わいが箸休めとしてちょうど良い感じでした。

そして、次はこの日のメインである&quot;ねぎま鍋&quot;です。&quot;ねぎま鍋&quot;は江戸時代にはもてはやされなかった鮪のトロを使った庶民料理で、数少ない東京の郷土料理です。こちらの鍋はお店の方に全ておまかせです。先ずは野菜が投入されます。鍋がある程度茹だったところで、マグロが2切れずつ投入され、あっという間に提供されます。マグロは全く臭みがなく、少し脂ノリが残ったしっかりした歯応えの身でとても美味しいです。特に澄んだ出汁がとても上品な味わいで、素材を邪魔することもなく、これも鍋の一部という美味しさでした。

鍋は適度なペースで作って貰え、マグロは中に少し赤身が残るちょうど良い火の通し具合で、自分で作ったらこうは行かないだろうなぁと思うととても嬉しいです。
もうここまでかなりお腹いっぱいですが、鍋が終わったら雑炊です。玉子と韮だけのシンプルな雑炊ですが、あっさりしつつも旨味いっぱいなとても上品な味わいの出汁で、お腹いっぱいながら最後まで美味しく食べられました。雑炊のタイミングで、4,5品が盛り合わせになったお新香も出て来ました。

最後に口直しのデザートは、季節感ある苺とメロン・グレープフルーツでした。

江戸名物の&quot;ねぎま鍋&quot;はとてもおススメです。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/10232/evaluation/detail/68847/47212/">
<title>よし梅に対する中野のまゆのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-07-24T15:17:17</dc:date>
<dc:identifier>47212</dc:identifier>
<dc:contributor>中野のまゆ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ランチで利用していました。夜はそれなりのお値段をとってますがお昼は結構安く、お値打ちです。味はびっくりする程美味しいわけではないですがどれも整っています。お座敷の雰囲気が楽しめるので好きです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/10232/evaluation/detail/100011/69730/">
<title>よし梅に対するちむおのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-01-20T00:53:26</dc:date>
<dc:identifier>69730</dc:identifier>
<dc:contributor>ちむお</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ねぎま鍋で有名な老舗です。
■Value:★★★
味････☆☆☆☆／量････☆☆☆／価格････☆☆
普通はマグロとねぎのほかは油揚げくらいしか入れないようですが、この店のねぎま鍋は普通の鍋と同様、白菜やえのきだけなんかも入ります。濃い目にとっただしの中に野菜を放り込み、マグロは周りが白くなりぬくもる程度でさっと引き上げると、マグロがほんのりといい按配にだしを吸っており、かつ刺身の食感や風味を全ては失っておらず、とりわけ寒い日にはおいしい。火を通しすぎると硬くなるし、下手に炙ると焦げ臭くなりやすいマグロ料理として、ねぎま鍋はなかなかなものです。
量は程々、価格は4,000円（税・サ別）で具がさほど豪華ではない鍋としては少々割高な印象を受けます。一品料理も、メニューをみると「●●円～」としか書いておらず、不親切ですし、高いと思いました。
■Service：★★
ホスピタリティ････☆☆☆／オペレーション････☆☆
板場の職人さんや仲居さんは基本的なしつけは施されているのですが、応対は可もなく不可もないというところ。店舗の構造が複雑で、注文取り、品出しともに時間がかかりすぎます。仲居さんを呼ぼうにも見当たらないこともしばしば。
■Facility：★★★★
クレンリネス････☆☆☆☆／デザイン････☆☆☆☆☆
風情ある佇まい。江戸時代か明治時代の割烹にでも来た雰囲気です。人形町らしい。

ねぎま鍋、たしかにおいしいのですが、おいしい物が氾濫する世の中では、とびっきりうまい！というものではないような気がします。Serviceがもっとしっかりしていればまだよいのですが････。総合評価は★★★です。割高な一品料理には目もくれず、ねぎま鍋をつつきながら熱燗をきゅっとやって、さっさと河岸を変えるのが賢い使い方のような気がします。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/10232/evaluation/detail/196285/135451/">
<title>よし梅に対するpiyoのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/10232/evaluation/detail/196285/135451/</link>
<dc:date>2008-07-09T15:36:57</dc:date>
<dc:identifier>135451</dc:identifier>
<dc:contributor>piyo</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/piyoring1/958cc33663c9f085/aba6de12da922bba-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：風情のある門構え、店内も落ち着いた雰囲気で結構気に入っていたのですが…
今回はちょっと良い印象ではありませんでした。

ここは価格は高いにしてもそれなりの料理を出してくれるところだったのですが、例えば刺身。まず一切れが異常に小さい。はっきり言って風味をろくに感じません。これなら一切れ減らしてでももう少し適当なサイズに切ってもらったほうが嬉しいです。また白身の（鯛）魚の食感が「ぶよっ」としているのはちょっと酷い。
美味しい料理もありましたが（アナゴ天、はもなど）、これだけの価格で営業している以上、納得は出来ません。

メインのねぎま鍋のマグロもちょっと生臭さが残っていました。以前はそんなことはなかったので残念。

あと接客については以前から気になっていたのですが、全員ではないにしろちょっと問題がある。ちょっとしたことで（例えばお勧めされたものを断ったり）、ムッとした表情が出るとか。大体いつも同じ人ですがｗ
高いお店には自分もそれなりの期待をして行くのでもうちょっと頑張ってほしいですね。]]></content:encoded>
</item>

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