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<title>布恒更科</title>
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<description>最寄り駅：大森海岸/大森(東京)/立会川;料理：そば;平均★数：4.17241;得点合計：140pt;コメント数：30</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/89901/62424/">
<title>布恒更科に対するしゅうちゃんのコメント/評価</title>
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<dc:date>2001-10-26T00:07:17</dc:date>
<dc:identifier>62424</dc:identifier>
<dc:contributor>しゅうちゃん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：このお店は更科の本流を伝えるお店。先代は、今は無き「有楽町更科」のご次男というお血筋。
自家製粉石臼挽きの手打ちの麺、手作りの醤油など昔ながらの素材を使ったつゆが特徴。いかにも伝統を感じさせる一軒屋の渋い店構え。敷居の高さは感じられない。つまみは天種を初めとして種類が多いが、蕎麦は、たっぷりとした量にまず驚かされる。都内の手打ち蕎麦屋でこれだけの量を出すお店は珍しい。「もり」は長方形のせいろに三つの小山。中太のグレーの麺。角が立ち、繋がりも見事。素材を厳選したという汁は辛口でまろやか。酸味が強く感じる。
そして「生粉打ち」。先程よりももう少し太めで腰が強い。蕎麦粉そのものも旨さを堪能出来る。庶民的な雰囲気なのに素晴らしい蕎麦。麺の種類、つまみも数多く、楽しみが残る。若い人がデートに使うようなおしゃれさとは縁遠いが、食文化の伝統を学ぶには最適なお店。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/188489/128495/">
<title>布恒更科に対するきよまろのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/188489/128495/</link>
<dc:date>2008-02-23T16:57:53</dc:date>
<dc:identifier>128495</dc:identifier>
<dc:contributor>きよまろ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　久し振りの大森で、やっぱり寄ってしまいました。一軒家風の趣あるお店が健在でした。お昼時と言うこともあってなかなかの混雑ぶりでしたが、入れ替わりでスンナリ入店できました。ここに来たらお酒飲まなければ面白くありません。お酒のメニューは630円、730円あたりが中心価格帯で実に注文し易いですね。今回は長野県のお酒　御湖鶴純米：730円を燗でもらい、合わせる酒肴は蛸の黒煮：1,050円なるメニューです。お通しは切干大根の煮付け、さてどんなメニューかと思いました、蛸が黒豆と一緒にやわらかく煮つけられておりました。実にヴォリュームがある盛りつけて、２人で食べてもいいくらいです。味はしっかりしていてお酒のアテには申し分なしです。
　ヴォリュームがあったので、お酒も酒肴もこれだけにして、締めは　納豆そば：1,260円、そばにひき割り納豆、卵黄、海苔、これに汁をかけまわして食べるぶっかけスタイルです。こちらは手打の本格店ですが盛りの量が多くて食べ応えがあります。卵黄と納豆ってマグロとアボカド並にあいますね。大満足で完食しました。
　メニューの特長としては品数が多いこと、天種が充実していることが目立ちます。ハマグリそば、牡蠣そばなど、ちょっと食指が伸びるうまそうなのが目白押しです。まさに東京の飲んで・食べて・手繰る・三拍子揃ったお蕎麦屋さん、お会計も3品で2,990円、3,000円でお釣りがくるのがありがたいです。やっぱりいいなあ、布恒更科。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/57073/39379/">
<title>布恒更科に対するRickのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/57073/39379/</link>
<dc:date>2004-07-09T10:10:30</dc:date>
<dc:identifier>39379</dc:identifier>
<dc:contributor>Rick</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ここは、私の地元なんです。f^^;
　この場所はかつて三業地として、料亭、小料理屋、置屋、たぶん女郎屋がたくさんあったところです。近くは品川海苔の産地だった関係で海苔問屋がこのあたりに集まり、日本中の海苔屋が買い付けに訪れたそうです。三業地はそういった「接待」用の場所だったとか。ここの初代は有楽町更科のご次男だか三男だそうで、よくいう放蕩息子だったらしく（失礼ｗ）この三業地に居着いてしまったんだそうです。なにか落語の一節を聞かされている気がしますがｗ、　そのご主人が騒ぐ血を押さえられなかったんでしょうかこの血にそば屋を開いてしまった。放蕩して（度々失礼）舌が肥えた上に有楽町更科の血筋ならば不味い蕎麦屋になるわけがない。
　このみせは、更科一門が得意とする変わり蕎麦を上品に、季節毎に作り出します。さすが一年に50種もの変わり蕎麦を出した有楽町更科の系統です。
蕎麦に混ぜる季節毎の品は決して蕎麦を殺さず、それでいながら季節の香りを口の中に運んできてくれます。彩りといい、香りといい目を見張るものがあります。
　おすすめは天ぷらです。天種の多さは変わり蕎麦との組み合わせを無限に広げてくれます。季節感たっぷり出した天種やハゼなどの江戸前の天ぷらの意気を感じさせる天種は思わず頼みたくなってしまいます。
　汁は藪を彷彿とさせる辛さですが、かえって蕎麦が進みます。どっぷりつけないでくださいねｗ
　そして、なによりも嬉しいのは蕎麦の量が多い。『並木藪蕎麦』の先代の台詞「江戸っ子は蕎麦と寿司で腹を膨れさせてはいけませんよ」を座右の銘にしながら、ついつい寿司も蕎麦も沢山食してしまう私には嬉しい店なのです。
そうそう。節句におもしろい企画もしていますよ。


&gt;&gt;ギンポの天ぷら&lt;&lt;
 ギンポなんて近海物を蕎麦屋の天ぷらでいただけるのは嬉しい限り。穴子とキスを合わせたような食感を味わう。この店独特の濃いめの蕎麦つゆにごま油が負けない程度に浸けてサクっといただく。
&gt;&gt;桜の葉切り&lt;&lt;
桜の葉切りは一間茶そばとも見間違う緑の鮮やかな色。『あさ田』の桜そばと同様桜の香りをあたり一面に漂わせる一品。櫻葉なので若干の渋みが蕎麦をより引き立て食が進む。
ここの蕎麦は量が多い。二枚手繰るのは野暮と判っていてもついつい。。ｗ
&gt;&gt;〆は鴨挽肉と牛蒡そば&lt;&lt;
ご子息の築地の店よりは気持ち薄味の鴨せいろ。牛蒡の笹掻きが布恒独特の汁をしっかり含んで濃厚な味に仕上がっている。
&gt;&gt;よもぎ切り&lt;&lt;
柴又帝釈天の草団子を彷彿させる蕎麦。派手な緑のわりには草団子の如く初夏の香りで最後まで箸を進めさせtくれるそばなのだ。
&gt;&gt;鱧の天ぷら&lt;&lt;
口に運びやすく四つに切り分けられた鱧は骨切りを施されており、穴子や鰻とな違った関西の食感を江戸風天ぷらに仕上げた一品。三浦辺りで上がった鱧だろうか。
&gt;&gt;淡竹の天もり&lt;&lt;
根曲竹の天ぷらが終わり初夏の淡竹（はちく）の天ぷら。孟宗竹とはひと味違う筍。旨い！甘い！
このシャキシャキ感は筍ならでわです。蕎麦前にすればよかった。
&gt;&gt;枸杞切り&lt;&lt;
 枸杞酒のイメージとはかけ離れた甘い蕎麦。きついオレンジは嫌でも薬効を感じてしまいます。喉越し口当たりも良く、辛い汁を円やかに感じさせる蕎麦です。
&gt;&gt;白海老の掻き揚げ&lt;&lt;
　胡麻油に合う海老の風味。海老の個性が強くないあっさりとした海老。初夏の風味を感じます。

この店は中女将がもうちょっと愛想が良くって（だんだん愛想良くなってきてるけどｗ）、二色盛りがあったら最高なんだけどなぁ。。ボソ

*****　蕎麦前を楽しむ　*****
茨城の蕎麦屋の酒とか言うやつを燗してもらって２時前から引っかける。ｗ
肴は蕎麦味噌と空豆の天ぷら。
蕎麦味噌は焼き味噌の甘さと唐辛子の辛さが絶妙で後から辛さを利かせる憎い味付け。酒が進んでしまう。。f^^;
今が旬の空豆はひとつかみをそのまま、半掻き揚げ状態にして揚げてある。
天つゆとの相性もいい。甘い空豆は旬のうちにいただかないと。〆は鴨挽肉と牛蒡そば。
だらだら飲まないのが蕎麦前の基本。酒豪ではない私はばたばたと忙しなく飲んで手繰って帰って行ったんだろうなぁf^^;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/83811/58071/">
<title>布恒更科に対するイレブンフーズのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/83811/58071/</link>
<dc:date>2005-02-21T18:56:37</dc:date>
<dc:identifier>58071</dc:identifier>
<dc:contributor>イレブンフーズ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：大体、蕎麦屋ってのは、***が***で***ってのがさ・・・、と薀蓄のひとつも語りたくなる、いいお店です。更科を名乗るだけあって、蕎麦はきちっとした真面目な出来栄えで、最初に大ぶりの器で出される「つゆ」は江戸前そのもの！ 最後に蕎麦湯で割ってみると、いい醤油の香りが楽しめます。また来る三月三日は、特別に用意された三種盛りが戴けるそうですので、蕎麦好きな方は是非どうぞお試しあれ。因みにここで真面目に修行された方が、大井町で「権匠」を名乗ってますが、きっといい修行をさせて貰えたんだろなぁ、と老舗の偉大さに敬服。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/8283/4178/">
<title>布恒更科に対するksakoyamaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/8283/4178/</link>
<dc:date>2004-10-14T20:38:15</dc:date>
<dc:identifier>4178</dc:identifier>
<dc:contributor>ksakoyama</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：美味しい蕎麦を食べたのは、この店がはじめてです。
東京に出てきて良かったと思いました。
福岡では味わえない、美味しい蕎麦。
価格は、ほんのちょっと高い？
でも、それを補う味。
良い店です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/100382/69971/">
<title>布恒更科に対するSyのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/100382/69971/</link>
<dc:date>2005-06-10T17:07:22</dc:date>
<dc:identifier>69971</dc:identifier>
<dc:contributor>Sy</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/kekkojin/499e59860913d0bf/796469c1e2811d16-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：詳細を述べるとキリがないが、酒のセレクト、名物天ぷらなど種モノ、粉の主張がはっきりとある蕎麦、濃ゆ～い汁、トロトロが沈殿している濃いめの蕎麦湯、店の空気、付かず離れずの接客と、ともかくココまでビッチリ自分の好みにハマる店というのも珍しい。
ちびちびダラダラ酒と湯葉をつまむ間、タイミングを見越して生粉打ち（きこうち。１０割り）と更科を注文。前回混雑時に更科を食べたときは、インパクトがない分、ここの濃いつゆに負けてしまう気がしたが、空いているこの日は、ポキポキと音さえ聞こえてきそうな食感の蕎麦で、ちょびっとつゆをつけて、ズバババッと頂くと、スパイスのような甘さの中の辛さがピリッときく汁の味の後に、蕎麦粉のふんわりとした甘みがじわ～っと広がってきて、そして微かに香りが鼻を抜け、もうバッチリ。
反面生粉打ちはメリハリの世界。ストレートに蕎麦粉って味わいと風味がガツンとくる。ズバババッと啜ると濃い汁とタッグで口の中にガーッと蕎麦の甘みと汁の辛みが押し寄せ、一気にはっきりとした蕎麦らしい風味が鼻を抜ける。
蕎麦を食べている途中に置かれる蕎麦湯が実にいい臭い。蕎麦食ってる感を助長させる。麦と汁の口中でのバランスとは異質の、甘みとスパイシーな辛みのコントラストが楽しめる。割るごとに、蕎麦湯が濃くなり、最後はドロッドロになる。ざらつきも出てきて、甘みも最高潮。
普通に食事利用の客が多いようだけど、江戸前蕎麦の定番の流れも楽しめる。その際はご飯時・土日祝以外にどうぞ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/89902/62425/">
<title>布恒更科に対するかりいなのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/89902/62425/</link>
<dc:date>2004-09-25T11:38:24</dc:date>
<dc:identifier>62425</dc:identifier>
<dc:contributor>かりいな</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：江戸前の辛い蕎麦が平気な人なら、こちらはお勧めです。有名店でここまで「盛り」のいい蕎麦も、そうそう無いのでは。香り高く、喉越しのよい蕎麦です。（蕎麦の風味について、詳しく語れる薀蓄がありませんので、主観です）
季節の天種もこれまた大きく、サックリと揚がりどれを頼んでもはずれがありません。
酒飲みには嬉しいつまみも多いので、ついつい「鍬焼き」「卵焼き」（本当にお勧め）などをつついておなかいっぱいになってしまいます。
さっぱりしたおかみさんの接客も、気に入っています。お客さんもマナーをわきまえた大人が多いように思います。
大森なら、『愛知家』より断然布恒がお勧めです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/100407/69995/">
<title>布恒更科に対するさんぼ。。のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/100407/69995/</link>
<dc:date>2005-06-10T18:23:53</dc:date>
<dc:identifier>69995</dc:identifier>
<dc:contributor>さんぼ。。</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：土曜日の昼下がりにお邪魔しました。
だいぶ行列ができていましたが、回転が速く思ったより早く席に着くことができました。
つまみもあまり他では見かけない（でも伝統のありそうな)ものばかり。
2人でビールを２本空け、春野菜のてんぷらやら、刺身やら、湯葉やら、アナゴ入り卵焼きやら
茶碗蒸しやらをたらふく食べて、ざるを３枚平らげて、マンゾクいたしました。
もはや、並ぶところから、ひとつのイベント。
仲居さんのきびきびした動きも好きだなあ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/115902/81439/">
<title>布恒更科に対するjohn_johnのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/115902/81439/</link>
<dc:date>2005-11-20T09:25:12</dc:date>
<dc:identifier>81439</dc:identifier>
<dc:contributor>john_john</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：駅から歩くと、大通りを渡るぐらいで少し心細くなります。店を見つけて入り、席が空いているとなぜかホッとしてしまうような飾り気のない、それでいて特別な老舗の蕎麦屋です。蕎麦を食べた後に流れる店も少ないので、飲んでしゃべって（あるいは独りならば思索に耽り）食べて、もう宜しいですかと聞かれるまで居座っていたい、そんな雰囲気のお店です。東京へ出張される方は、是非このあたりか品川に宿を取って下さい。ホテルを出た後にこの店で昼食が完結し、夕食もここで呑んで終わります。勿論、先方は午前中に廻っておきましょう。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/165021/112333/">
<title>布恒更科に対する赤丹。のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-02-17T00:38:11</dc:date>
<dc:identifier>112333</dc:identifier>
<dc:contributor>赤丹。</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：知らなかったなぁ～　しながわ水族館の反対側に、こんな居心地の良い蕎麦屋があったなんて。冬って水族館に行く気分じゃないけど、夏なら先に布恒更科に寄っちゃって、キュ～と昼酒呷った挙句、いい気分になって水族館の事なんてコロッと忘れちゃうでしょうね。

フラッと寄って昼酒も楽しむも良し、クイックランチとしてソッコーで蕎麦をかっ込むも良し、市井の蕎麦屋として自宅近所にあると非常にいいなぁ～

穴子天もり（大盛）を注文しました。
ふと隣を覗くと・・・ビ（゜◇゜;）ビックリ！
普通盛りでも、蕎麦が飛騨山脈級！

やがて穴子天が登場。
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!!
デカイのが二匹も!!!!!
食べ応え満点ですな。胡麻油で揚げてある割にはヘビーな感じではなく、サクサクいっちゃいました。

「天つゆ」は「蕎麦つゆ」と兼用ですが、仄かな胡麻油の風味が濃いめの「つゆ」に一層コクが増し、いいんでないかい？

ちなみに山葵はついておりません。

大盛の蕎麦は、予想を越えるヒマラヤ山脈級！
思わず、名古屋の超有名喫茶店「マウンテン」のイチゴスパゲッティに挑む時のように武者震いしてしまいますた（爆）

でも喉越し良く、アッという間に完食。「つゆ」に蕎麦湯を注ぎ、更にコクを加えるべく傍らの天かすを器ごとザバ～ッと放り込もうとしたら、給仕さんが慌てて匙を運んできました。ゴメンチャイm(_ _)m

天婦羅の種類も豊富、かつ揚げあがりも銀座天國、銀座天一を凌駕しておりますな。

今度はゆっくりと、天ぬきで昼酒を楽しみたいと思います。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/89900/62423/">
<title>布恒更科に対するkeibi402のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/89900/62423/</link>
<dc:date>2005-03-09T21:02:54</dc:date>
<dc:identifier>62423</dc:identifier>
<dc:contributor>keibi402</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：「更科」の白さ・細さ・香り良さ・腰の強さ「生粉打ち」の蕎麦の腰・香りの高さ「普通のもり」の旨さ
とにかく行って自分で評価してください。少し遠くても行く価値あります。
歴史のある建物なので、古い建物のかび臭さが気になるかもしれませんが、近代的なビルにしたら今の値段は無理ではないでしょうか？]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/21119/13028/">
<title>布恒更科に対するteRataroのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/21119/13028/</link>
<dc:date>2004-02-05T22:26:43</dc:date>
<dc:identifier>13028</dc:identifier>
<dc:contributor>teRataro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：大森近辺で「更科」を食える店です｡
蕎麦は麻布十番のどの店より美味しいと思います｡
シンプルな出来のそばがきも良いです｡なんか醤油ダレの風味が他とは違うんですね｡
未食ですが更科粉のそばがきもあるようです｡これは、興味はありますが手が出ない｡
タネには十分火が通っていてコロモはサクっとした食感の天ぷらで酒も進みます｡
ノンベにはたまらない店なのです｡
仕上げの蕎麦は、更科以外にも数種｡
ここのツユは私的には辛目なので、たいていは生粉打ちで〆ます｡]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/169469/115405/">
<title>布恒更科に対するblue waterのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/169469/115405/</link>
<dc:date>2007-05-09T23:09:06</dc:date>
<dc:identifier>115405</dc:identifier>
<dc:contributor>blue water</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：非常に昔の雰囲気のあるお店でお気に入りです。
生粉打ち蕎麦の大盛をいただきました。そばの香、味が十分
舌で楽しめてなかなか香ばしいお味だなと思いましたね。

つゆのほうは非常に濃く、少し濃すぎかなとか思いましたが、
蕎麦がおいしかったので満足です。


９月の季節の変わり蕎麦、菊花切り蕎麦をあらためていただきました。
毎月変わり蕎麦はかわるようです。まず、まっ黄色で驚いてしまいました。
菊の花の匂いがプンプンするのかなとおもったのですがそうでもなく、普通の蕎麦のほうがいいかなと正直おもってしまいました。あの濃いつゆに菊の
香りは合いませんですし。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/21122/13031/">
<title>布恒更科に対する箕屋三吉のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/21122/13031/</link>
<dc:date>2001-12-26T18:21:36</dc:date>
<dc:identifier>13031</dc:identifier>
<dc:contributor>箕屋三吉</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：この地域ではかなり優秀です。風情とも楽しめます。個人的には二八はあまり感動はしませんが、ここくらいに75点級
の蕎麦がいつも食べられればかなり満足であります。（変わり蕎麦もたまには良いかな）
しかし昨今の「蕎麦ブーム？」のせいか（渋さがウケル？）、割と若いカップルや女性同志の客が増えた感がありますが、
どうも「雰囲気が違う。」そう、蕎麦をすする「音」がしないのです。
「モグモグ、モソモソ・・・」パスタのつもりなのでしょうか？まぁ好きに食いゃいいのですが、汁にジャップリ、喋りながら
ズルズル…「のびちゃうよ…」。また、ここではありませんが、我家の近所の店では季節柄のせいもあり「イチャイチャ」系の
方達が多く、何とkissまでしているという…羨ましいより、訳ワカンナイ！
あぁ蕎麦屋は「何処へ行くぅ・・・」。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/57715/39734/">
<title>布恒更科に対するクワトロクワレンタのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/57715/39734/</link>
<dc:date>2003-02-01T14:31:06</dc:date>
<dc:identifier>39734</dc:identifier>
<dc:contributor>クワトロクワレンタ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：確かに更科の有名店で、味もよろしいですがどこの蕎麦よりも・・・というコメントはどうか？
でも、有名店故に事前情報で洗脳されて旨い旨いと食べてしまうかも!?
お店は昔ながらの母屋で風情もあるし、確かにお蕎麦も美味しくいただける。
近所なら通うのも良いかも知れません。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/8260/4161/">
<title>布恒更科に対するはこちゃんのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/8260/4161/</link>
<dc:date>2004-10-14T20:46:02</dc:date>
<dc:identifier>4161</dc:identifier>
<dc:contributor>はこちゃん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ベルポートの北西にある古い建物のおそば屋さん。着物を着た女将？さんが接客をくださいました。まずは、ビールと蕎麦味噌を、これがなんと150円！小さいが逆に一杯食べれるものではないので言い感じ。玉子焼きときこ打ちとかけを頂きました。さすが10割のおそば、しっかりと蕎麦の風味がしました。玉子焼きはほんのり甘くておいしいのですが、大根おろしにかかっている醤油が刺すようにきつく残念でした。そばつゆもかけのだしもちょっとしょっぱめでしたが、そばはとても美味しいです。夜行って空いていたのでお勧めです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/17702/10691/">
<title>布恒更科に対する883Rのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/17702/10691/</link>
<dc:date>2004-08-24T16:51:57</dc:date>
<dc:identifier>10691</dc:identifier>
<dc:contributor>883R</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：蕎麦美味しい 風情よし それらを壊さないサービス
肴やたねものの蕎麦も良い
豪華さや大きな満足感を求めたら違うが「ある種の蕎麦屋」として完成されているカンジ
たまぁにフラリと食べに行ったりしてると、じんわり良い店と感じます。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/56221//">
<title>布恒更科に対する隆宜のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/56221//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>隆宜</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/21139/13043/">
<title>布恒更科に対する蕎麦友のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/21139/13043/</link>
<dc:date>2004-05-20T00:09:10</dc:date>
<dc:identifier>13043</dc:identifier>
<dc:contributor>蕎麦友</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：昼に行きました。
ですので、魅力的なおつまみやお酒を頼んでいません。残念。
ビールを１本、お通しの松前づけのあと、御前更科とせいろを連れと二人それぞれ大盛りで頼んでつつきあいました。
蕎麦の味、喉越し、コシ、どれをとってもうれしくなる美味しさ。
つゆもぼくの好みの、きれのよい辛口。
こういうお店が家から便のよいところにあったらな。そうしたら、夜ゆっくり訪れたいなあ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/183995/150670/">
<title>布恒更科に対する超神田っ子のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1004/evaluation/detail/183995/150670/</link>
<dc:date>2009-03-03T07:25:29</dc:date>
<dc:identifier>150670</dc:identifier>
<dc:contributor>超神田っ子</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/cho_kandakko/f/1/f48e5f626ee85d11-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/cho_kandakko/1/a/16cbc6089650edaa-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/cho_kandakko/1/4/1bf9e14a605d46a4-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/cho_kandakko/c/3/cabfcf879b73e0d3-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：今回はこれを食べずにこの冬を終われないと思うほど凄い「鴨南ばん」をいただいてきました。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

この日、先ずは「岩の井 山廃辛口（650円）」をいただきました。先ずはと言いつつもこの日は日本酒リピートです。お通しはお酒にピッタリなもずくでした。

そして、今回も最初のおつまみとして「蕎麦味噌（160円）」をいただきました。この御時勢にも関わらず前回訪問時の価格から値上げなしというのは嬉しく、何よりこの価格は驚異的です。香ばしい味噌に大葉の香りが良く、お酒にも良く合いとても美味しいおつまみでした。

次のおつまみは「季節の天種 かき（1,480円）」をいただきました。お皿には牡蠣の天麩羅が4コとしし唐1コが載せられ、温かい天汁と大根おろし・酢橘が付いていました。牡蠣の天麩羅は7,8cmあるぷっくりとしたやや大ぶりのもので、胡麻油の香りが良い衣の下はぷりぷりとした食感に加えて、ミルキーな味わいが美味しく、天麩羅を邪魔しない味わいの天汁が良く合っていて、とても美味しかったです。

そして、〆にいただいたのは、ず〜っと食べたいと思っていた「鴨南ばん（2,700円）」です。吸い込まれそうなぐらい素敵なビジュアルの「鴨南ばん」は、聞いたことのない価格ですが、分厚い胸肉4枚・団子1コ・太い葱4本と充実の内容です。兎に角、眼が奪われる鴨肉は2cm弱くらいと見たことがない厚みがあり、鴨のローストというよりはステーキという感じです。
お汁は辛さで有名なせいろの蕎麦汁からは全く想像が出来ない、甘辛や濃度のバランスが良い上品な味わいで、程良く柚子が香りとても美味しいです。とても噛み応えのある鴨肉は、その分厚さが美味しいですが、ただ厚いだけでなく、味わいある旨味がしっかりとあり、その鴨の旨味と脂がお汁に染み出ていて更なる美味しさとなっています。
鴨は肉だけでなく、脂身も程よく焼かれ、しつこくないちょうど良い脂ノリが肉の旨味に加わり、食べる度にその美味しさを噛み締めます。団子はあっさりしつつも脂ノリが良く、噛み締めるほどに鴨の風味に加えて、その脂と旨味が口の中に広がります。葱はチャコール感の良い焼き具合で、物凄い太さながらしっかりとした甘味があって美味しく、鴨肉に良く合います。お蕎麦はやや柔らかめながらちょうど良い茹で具合で、旨味も感じられ美味しかったです。
お蕎麦と一緒に持って来てくれた&quot;京山椒&quot;は香り良く、鴨肉に良く合うものでした。薬味として葱が付いていましたが、生葱の強い香りが蕎麦の香りを邪魔するので、私は最後にお汁を飲む時まで使いません。

それにしても、食べた後にスゴク苦しいと思った鴨南蛮はこれが初めてです。ちゃんとお腹を空かせてから行かないと大変なことになるかもしれません。凄い満腹感と共に高い満足度の鴨南蛮は、季節限定メニューなのでご興味ある方はお早めにどうぞ♪
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