【追記】ヤマダ電機で両親のパソコンを購入後、どこかまともな店は無いかと言われたんで、実家から多少離れてはいるが何度も訪問して美味しいと実感していたこちらへ一年ぶりの訪問。
夜の限定コースは予約のみの受付でしたので、天婦羅の席(4,200円位)を注文。
天ぷらは何度か食しておりますので、このレベルだったら満足してくれるだろうと思いました。
まずは、付き出し。焼味噌・生姜・豆腐・揚げ蕎麦です。(※コース写真はブログに全掲載)
豆腐もいいものを使っていてどれも美味しいですね。
次は刺身盛。蛸・鯖・鯛だったかな?
全体的に美味しかったけどお盆だったからか?ちょっと鮮度がイマイチですね。
そして天ぷらと蕎麦を三回に分けて提供してくれます。
天婦羅用にと岩塩の塊を持ってきたのにはちょっとビックリ。
ここ数年来の塩ブーム(規制緩和による所が大きいのでしょうが)で、多種の塩を味わえるようになりましたが、塩の色って当たり前ですけど元来白だって知ってました。
この塩もそうですが、結構茶色っぽい塩ってありますよね。この茶色の素って何だか知ってますか?
これって土の色とか釜で茹でた時の金属の色だとかいろんなケースがあるようです。
以前父が某ファミレスのメニューのプロデュースに関わった時、某国産の岩塩を使ったメニューを考案するよう依頼されたのですが、雑菌が多すぎて採用に至らなかった事があったそうです。
今の塩はそんな事はないとは思いますが、ニュースで某国の製品が問題になっている通り輸入品を都度全てチェックする事など不可能なので、茶色っぽい岩塩を購入する際にはお気をつけた方がいいかもしれませんね。
一回目は、サヨリ・メヒカリ・メゴチ・キビナゴの天ぷらと田舎蕎麦。
一口食べていつもと違う感じがしました。ちょっとコロモがボテッとしていて気持ち中まで火が通り過ぎているのです。
ちょっと鮮度が悪いなと感じると、横から「この値段でこれではダメだな」と父の一言。
どうやら私が思っている以上に鮮度が悪いと感じたようです。
舌が未熟というか鈍感というかちょっとショック・・・。
蕎麦は相変わらず高いレベル。田舎蕎麦の割にはざらつきを最低限に抑えつつ風味はしっかりあり美味しい。
二回目は、オクラ・玉葱・南瓜・しし唐・ピーマンの天婦羅と十一蕎麦。
やはりこちらの天婦羅も揚げ方がイマイチです。いつもの作り手と違うのでしょうか?
蕎麦はこちらも素晴らしい。細切りの割りにコシはしっかりしており爽やかな味わいがいいですね。
三回目は、才巻き海老・蟹(ズワイかな?)と田舎蕎麦をチョイス。
〆は柚子だったかな?シャーベット。
楽しみにしてた両親の期待をもろに裏切ってしまった(★2の評価を下されてしまった)のは申し訳なかったが、今迄のレベルと明らかに違ったので、たまたま主人がいなかったものと信じたいのですが、真相はどうなんですかね~。
個人的には蕎麦★4(この一年間で一流蕎麦をかなり食したので★5からダウン)、コースとしては★3ってところでしょうか。
*********************************************
【追記】久々に実家に帰った序でに
ラ・パーラへ行こうかと思ったが、開いておらず・・・今回はこちらへ訪問。
今回は、鴨せいろ(1,785円 大盛りは半せいろで+400円)と連れは活才巻き天盛(天婦羅そば 2,625円)を注文。
本日の蕎麦は常陸秋そば。
蕎麦は相変わらず秀逸。香りといい喉越し共に素晴らしい。残念ながら私の食した鴨せいろの方は二八そばだったので、天盛の十割そばより多少落ちてしまうが十分納得するレベル。
鴨は
車家より上。旨味もあり、野味もありこれが合鴨なのかと思うほど美味しい。
天婦羅は前回ほど美味しくなく、衣の揚げ具合が少し足りなかったが蕎麦屋の天婦羅としてはかなりのもの。
大盛り分の半せいろは1人前食べ終わってから持ってき、天婦羅そばの場合は最初に天婦羅のみをだして、少し経ってから半せいろをもってきて、また少したってからもう半せいろを持ってきます。
そばにしろ天婦羅にしろ1番美味しい状態を常に考えている所は、ラーメン屋ではまず見られない所。本当に素晴らしい。
唯一の欠点は鴨せいろの汁の脂がちょっとしつこかった事かな。
**********************************
京王堀之内で蕎麦屋と言えば東京でも随一の
車家があまりにも有名ですが、こんなに無名なのにこんなにレベルの高い店が駅前にあったのか、とびっくりしました。
4,000円のランチコースを頼みましたが、満足度は相当なもの。
まずはお通しサザエとふきともうひとつ。ふきはもちろん中国産とかスーパーに売っている物とは違って本物の山菜で苦味が大人の味。
次に刺身三種だが、この値段のコースの割にはいいものがでてきました。
天ぷらですが、キスやメゴチとメヒカリの魚類とたらの目やふきのとうなどの山菜類・海老と3回に分けてでてきました。この手のコースですと結構まとめてでてきて最後に食べるものは冷え切っていたりとするものですが、このやり方は結構ポイントが高い。
更にその間ごとに3回そばがでてくるのにもビックリ。1枚目は十一そばで麺は太めの平麺。二枚目は十割。3枚目はどちらかの選択だったのですが、そばの香りやこしもしっかりしており、出汁の効いた汁との組合せは最高!
天ぷらのレベルは
みかわのような一流の天婦羅屋や
村や東亭のものと比べると少し落ちますが、蕎麦屋の中ではかなりのレベル。蕎麦は
まつやなどよりは格段に上で、
車家と同レベル、つまり最高レベルのもの。時期によって蕎麦粉を使い分けるという拘りがあるようで、それは料理全体からも伝わってくるものでした。
ここは間違いなく隠れた名店です。
夜の限定コースは予約のみの受付でしたので、天婦羅の席(4,200円位)を注文。
天ぷらは何度か食しておりますので、このレベルだったら満足してくれるだろうと思いました。
まずは、付き出し。焼味噌・生姜・豆腐・揚げ蕎麦です。(※コース写真はブログに全掲載)
豆腐もいいものを使っていてどれも美味しいですね。
次は刺身盛。蛸・鯖・鯛だったかな?
全体的に美味しかったけどお盆だったからか?ちょっと鮮度がイマイチですね。
そして天ぷらと蕎麦を三回に分けて提供してくれます。
天婦羅用にと岩塩の塊を持ってきたのにはちょっとビックリ。
ここ数年来の塩ブーム(規制緩和による所が大きいのでしょうが)で、多種の塩を味わえるようになりましたが、塩の色って当たり前ですけど元来白だって知ってました。
この塩もそうですが、結構茶色っぽい塩ってありますよね。この茶色の素って何だか知ってますか?
これって土の色とか釜で茹でた時の金属の色だとかいろんなケースがあるようです。
以前父が某ファミレスのメニューのプロデュースに関わった時、某国産の岩塩を使ったメニューを考案するよう依頼されたのですが、雑菌が多すぎて採用に至らなかった事があったそうです。
今の塩はそんな事はないとは思いますが、ニュースで某国の製品が問題になっている通り輸入品を都度全てチェックする事など不可能なので、茶色っぽい岩塩を購入する際にはお気をつけた方がいいかもしれませんね。
一回目は、サヨリ・メヒカリ・メゴチ・キビナゴの天ぷらと田舎蕎麦。
一口食べていつもと違う感じがしました。ちょっとコロモがボテッとしていて気持ち中まで火が通り過ぎているのです。
ちょっと鮮度が悪いなと感じると、横から「この値段でこれではダメだな」と父の一言。
どうやら私が思っている以上に鮮度が悪いと感じたようです。
舌が未熟というか鈍感というかちょっとショック・・・。
蕎麦は相変わらず高いレベル。田舎蕎麦の割にはざらつきを最低限に抑えつつ風味はしっかりあり美味しい。
二回目は、オクラ・玉葱・南瓜・しし唐・ピーマンの天婦羅と十一蕎麦。
やはりこちらの天婦羅も揚げ方がイマイチです。いつもの作り手と違うのでしょうか?
蕎麦はこちらも素晴らしい。細切りの割りにコシはしっかりしており爽やかな味わいがいいですね。
三回目は、才巻き海老・蟹(ズワイかな?)と田舎蕎麦をチョイス。
〆は柚子だったかな?シャーベット。
楽しみにしてた両親の期待をもろに裏切ってしまった(★2の評価を下されてしまった)のは申し訳なかったが、今迄のレベルと明らかに違ったので、たまたま主人がいなかったものと信じたいのですが、真相はどうなんですかね~。
個人的には蕎麦★4(この一年間で一流蕎麦をかなり食したので★5からダウン)、コースとしては★3ってところでしょうか。
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【追記】久々に実家に帰った序でにラ・パーラへ行こうかと思ったが、開いておらず・・・今回はこちらへ訪問。
今回は、鴨せいろ(1,785円 大盛りは半せいろで+400円)と連れは活才巻き天盛(天婦羅そば 2,625円)を注文。
本日の蕎麦は常陸秋そば。
蕎麦は相変わらず秀逸。香りといい喉越し共に素晴らしい。残念ながら私の食した鴨せいろの方は二八そばだったので、天盛の十割そばより多少落ちてしまうが十分納得するレベル。
鴨は車家より上。旨味もあり、野味もありこれが合鴨なのかと思うほど美味しい。
天婦羅は前回ほど美味しくなく、衣の揚げ具合が少し足りなかったが蕎麦屋の天婦羅としてはかなりのもの。
大盛り分の半せいろは1人前食べ終わってから持ってき、天婦羅そばの場合は最初に天婦羅のみをだして、少し経ってから半せいろをもってきて、また少したってからもう半せいろを持ってきます。
そばにしろ天婦羅にしろ1番美味しい状態を常に考えている所は、ラーメン屋ではまず見られない所。本当に素晴らしい。
唯一の欠点は鴨せいろの汁の脂がちょっとしつこかった事かな。
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京王堀之内で蕎麦屋と言えば東京でも随一の車家があまりにも有名ですが、こんなに無名なのにこんなにレベルの高い店が駅前にあったのか、とびっくりしました。
4,000円のランチコースを頼みましたが、満足度は相当なもの。
まずはお通しサザエとふきともうひとつ。ふきはもちろん中国産とかスーパーに売っている物とは違って本物の山菜で苦味が大人の味。
次に刺身三種だが、この値段のコースの割にはいいものがでてきました。
天ぷらですが、キスやメゴチとメヒカリの魚類とたらの目やふきのとうなどの山菜類・海老と3回に分けてでてきました。この手のコースですと結構まとめてでてきて最後に食べるものは冷え切っていたりとするものですが、このやり方は結構ポイントが高い。
更にその間ごとに3回そばがでてくるのにもビックリ。1枚目は十一そばで麺は太めの平麺。二枚目は十割。3枚目はどちらかの選択だったのですが、そばの香りやこしもしっかりしており、出汁の効いた汁との組合せは最高!
天ぷらのレベルはみかわのような一流の天婦羅屋や村や東亭のものと比べると少し落ちますが、蕎麦屋の中ではかなりのレベル。蕎麦はまつやなどよりは格段に上で、車家と同レベル、つまり最高レベルのもの。時期によって蕎麦粉を使い分けるという拘りがあるようで、それは料理全体からも伝わってくるものでした。
ここは間違いなく隠れた名店です。