トラヤ・カフェへの達人のクチコミ
六本木ヒルズでも比較的静かなけやき坂からちょっと入ったところにあります。開店当初に比べれば大分空いてきましたが、まだまだ人気はあります。「虎屋」とは言えども、お店は六本木ヒルズの雰囲気によくマッチしたモダンな雰囲気です。お店のインテリアは北欧かミッドセンチュリー風でした。
●あずきとカカオのフォンダン@840☆3
●カプチーノ@630☆2
●白餡のカステラ@2100(持ち帰り)☆4
前からずーっと気になっていた、「あずきとカカオのフォンダン」をやっと頂くことができました。一見、パウンドケーキのような外観ですが「フォンダン」と称すだけあり濃厚かつ密度の高い味わい。ショコラと小豆って意外にも合うんですね。そこにふう~っと香るシナモン、小豆のザラッとした舌触りが印象的でした。でもちょっとだけ粉っぽい感じと密度の高さ、シナモン匂は好き嫌いがあるかもしれません。(実は私は若干違和感があります…)イートインですと抹茶ソース&ローストカカオが添えられます。フォンダンというよりは洋風羊羹という感じがしました。
カプチーノはもっとコーヒーが濃く、苦味が強いほうが好みでした。ミルク感ももっとほしいところです。
「白あんのカステラ」はフォンダンとは違い、カステラの食感と味を残しつつ白餡のまったり感と豆感がしっかりある濃厚なカステラに仕上がっています。自宅で薄切りにして砂糖無シャンティイ&濃いめの煎茶で頂くと美味でした。
内装やお店のコンセプトは一環したものがあり、サービスもさすが虎屋さんという感じです。まだそんなに色々食べたわけではありませんが、う~ん…「美味しかった、また来よう」という言葉は出てきませんでした。今度はランチプレートと季節もののデザートも頂いてみようと思います。
2005年2月
「小豆のプチショコラ」@1575(ヴァレンタイン限定販売)
●白餡:どちらもショコラはヴァローナのブランを使用。白餡のところは生姜風味です。しかし…個人的にこの生姜と白餡は合わないと思いました。
●小豆:小豆も漉しなのでかなり粉っぽい。どちらも練りきりにショコラを混ぜて固めた感じです。舌触りがザラッとしており歯ごたえがぽっそり、ぽっくりした感じです。甘さは餡子とショコラブランが合体しているのでかなり強いです。
ちょっと変わった味ではありますが、好みは別れるところだと思いました。
●あずきとカカオのフォンダン@840☆3
●カプチーノ@630☆2
●白餡のカステラ@2100(持ち帰り)☆4
前からずーっと気になっていた、「あずきとカカオのフォンダン」をやっと頂くことができました。一見、パウンドケーキのような外観ですが「フォンダン」と称すだけあり濃厚かつ密度の高い味わい。ショコラと小豆って意外にも合うんですね。そこにふう~っと香るシナモン、小豆のザラッとした舌触りが印象的でした。でもちょっとだけ粉っぽい感じと密度の高さ、シナモン匂は好き嫌いがあるかもしれません。(実は私は若干違和感があります…)イートインですと抹茶ソース&ローストカカオが添えられます。フォンダンというよりは洋風羊羹という感じがしました。
カプチーノはもっとコーヒーが濃く、苦味が強いほうが好みでした。ミルク感ももっとほしいところです。
「白あんのカステラ」はフォンダンとは違い、カステラの食感と味を残しつつ白餡のまったり感と豆感がしっかりある濃厚なカステラに仕上がっています。自宅で薄切りにして砂糖無シャンティイ&濃いめの煎茶で頂くと美味でした。
内装やお店のコンセプトは一環したものがあり、サービスもさすが虎屋さんという感じです。まだそんなに色々食べたわけではありませんが、う~ん…「美味しかった、また来よう」という言葉は出てきませんでした。今度はランチプレートと季節もののデザートも頂いてみようと思います。
2005年2月
「小豆のプチショコラ」@1575(ヴァレンタイン限定販売)
●白餡:どちらもショコラはヴァローナのブランを使用。白餡のところは生姜風味です。しかし…個人的にこの生姜と白餡は合わないと思いました。
●小豆:小豆も漉しなのでかなり粉っぽい。どちらも練りきりにショコラを混ぜて固めた感じです。舌触りがザラッとしており歯ごたえがぽっそり、ぽっくりした感じです。甘さは餡子とショコラブランが合体しているのでかなり強いです。
ちょっと変わった味ではありますが、好みは別れるところだと思いました。