知音食堂への達人のクチコミ
日本の中の中国ですね。最初は、中国の方に連れて行ってもらいました。ちょっと、日本人一人ですと、初めて訪れるのは勇気がいるかもしれません。
先日、小宴のために、自分で予約の電話をしたところ、まず中国語で応対され、もちろん、すぐ日本語に切り替えてくれたのですが、自分の名前を聞き取ってもらえず、結局別人の名前で予約を取りました。私の本名は、四つの母音すべてが「A」なので、外国の方には発音しにくいことがあり、それ自体はあまり驚かないのですが、どんな名前で予約を受けてもらえたのか、忘れてしまい、大丈夫かなと思いながら、行ってみましたが、幸い、その時間の日本人の予約は我々だけだったようなので、ことなきをえました。
お料理の方ですが、やはり辛いものが美味しいようです。他の方も書かれていますが、鳥の山椒と唐辛子炒めの実態は、山椒と唐辛子炒め(鳥肉少々)です。鳥肉を食べても、山椒と唐辛子の味しかしません。粒のままの山椒を、料理皿の上で、大量に見ることは、ここのお店以外では、なかなかありません。でも、美味しいです。もっとも、先日の料理で、一番気に入ったのは、麻婆豆腐鍋でしょうか。辛いことは辛いのですが、豆腐が辛さをうまい具合に加減してくれて、ご飯がすすみます。この辺は多少日本人を意識しているのでしょうか。それから、卵チャーハンも、良い炒め具合で、美味でした。
帰る時には、入口の階段に、日本と中国の方々が行列をなしていて、やはり美味しい食べ物は、国際親善に一番だということを認識した次第です。
先日、小宴のために、自分で予約の電話をしたところ、まず中国語で応対され、もちろん、すぐ日本語に切り替えてくれたのですが、自分の名前を聞き取ってもらえず、結局別人の名前で予約を取りました。私の本名は、四つの母音すべてが「A」なので、外国の方には発音しにくいことがあり、それ自体はあまり驚かないのですが、どんな名前で予約を受けてもらえたのか、忘れてしまい、大丈夫かなと思いながら、行ってみましたが、幸い、その時間の日本人の予約は我々だけだったようなので、ことなきをえました。
お料理の方ですが、やはり辛いものが美味しいようです。他の方も書かれていますが、鳥の山椒と唐辛子炒めの実態は、山椒と唐辛子炒め(鳥肉少々)です。鳥肉を食べても、山椒と唐辛子の味しかしません。粒のままの山椒を、料理皿の上で、大量に見ることは、ここのお店以外では、なかなかありません。でも、美味しいです。もっとも、先日の料理で、一番気に入ったのは、麻婆豆腐鍋でしょうか。辛いことは辛いのですが、豆腐が辛さをうまい具合に加減してくれて、ご飯がすすみます。この辺は多少日本人を意識しているのでしょうか。それから、卵チャーハンも、良い炒め具合で、美味でした。
帰る時には、入口の階段に、日本と中国の方々が行列をなしていて、やはり美味しい食べ物は、国際親善に一番だということを認識した次第です。