オストレア・カナワへの達人のクチコミ
カレーと牡蠣はよく合う。実際、冬に牡蠣カレーを出すカレー屋は多い。では、牡蠣カレーを出す牡蠣料理屋というのはどうだろうか。
銀座の「KANAWA」はその1つだ。元は広島で創業140年の牡蠣料理の老舗。東京では、「銀座かなわ」を営業している。「KANAWA」の方は、カジュアルスタイルのレストランだ。平日の21時頃に訪問したところ、お客が誰もいなかったので、若干躊躇しつつも入店。
店内の雰囲気は、高級っぽさの残るカジュアルな感じ。メニューも然りで、生牡蠣や天麩羅もあれば、パスタもある。OJIのお目当ては、もちろんカレー。カレーは、「かきと野菜のカレー」(1,350円)の1種類のみ。
さて、しばらく経ってクリーム色のカレーが登場。一口食べると、濃厚な牡蠣の味が口全体に広がる。おそらく、ルー自体にペーストされた牡蠣が使われているのではないかと思う。牡蠣の甘さとスパイスの香りの絶妙なバランス。
そして、具としてのせられた牡蠣フライを一口噛めば、今までの牡蠣カレーの風味に、牡蠣そのものの汁がじゅっと出て混ざり合り、新鮮な感覚。クリーミーなルーとややかためのライスは、リゾットを思わせるような食感。それに、ほうれん草がまた牡蠣とは抜群の相性だ。
牡蠣料理屋ならでは、いや、「KANAWA」ならではのカレーと言ってよいだろう。たまにはカレー屋以外でカレーを食べてみると、また違った世界が見えるような気がする。と言っても、カレー屋以外でこんなアタリのカレーを出すところは、そう見つかるものではないと思う。
ランチでは、このカレーが1,000円でいただける他、カキ雑炊や、カキフライ定食などもあるようだ。
銀座の「KANAWA」はその1つだ。元は広島で創業140年の牡蠣料理の老舗。東京では、「銀座かなわ」を営業している。「KANAWA」の方は、カジュアルスタイルのレストランだ。平日の21時頃に訪問したところ、お客が誰もいなかったので、若干躊躇しつつも入店。
店内の雰囲気は、高級っぽさの残るカジュアルな感じ。メニューも然りで、生牡蠣や天麩羅もあれば、パスタもある。OJIのお目当ては、もちろんカレー。カレーは、「かきと野菜のカレー」(1,350円)の1種類のみ。
さて、しばらく経ってクリーム色のカレーが登場。一口食べると、濃厚な牡蠣の味が口全体に広がる。おそらく、ルー自体にペーストされた牡蠣が使われているのではないかと思う。牡蠣の甘さとスパイスの香りの絶妙なバランス。
そして、具としてのせられた牡蠣フライを一口噛めば、今までの牡蠣カレーの風味に、牡蠣そのものの汁がじゅっと出て混ざり合り、新鮮な感覚。クリーミーなルーとややかためのライスは、リゾットを思わせるような食感。それに、ほうれん草がまた牡蠣とは抜群の相性だ。
牡蠣料理屋ならでは、いや、「KANAWA」ならではのカレーと言ってよいだろう。たまにはカレー屋以外でカレーを食べてみると、また違った世界が見えるような気がする。と言っても、カレー屋以外でこんなアタリのカレーを出すところは、そう見つかるものではないと思う。
ランチでは、このカレーが1,000円でいただける他、カキ雑炊や、カキフライ定食などもあるようだ。