リストランテ ASOへの達人のクチコミ
藍色の空をかたどった素敵なプレートが、席に座った途端に目に飛び込んだ。
その上にメニューの紙が。こんな視覚的なお遊びは、料理に余裕があってこそ
できるようなものだ。否応なしに、どんな皿を提供してくれるのか期待が高まる。
前菜の盛り合わせ
・モッツァレラチーズ入りアスパラガスの冷たいスープ
・グァンチャーレを巻いたスキャンピのソテー
・フォアグラのテリーヌ オレンジのマーマレード
・海の幸のマリネ バルサミコ酢ゼリー
・毛蟹入り玉子クリーム
・きのこのエスプーマ
・生ハム サラミ モルタデッラソーセージ
彩りが綺麗な前菜の盛り合わせ。色彩どころか、食感の違うものをバランス
良く組み合わせて、1つの前菜としているのは面白い。固体、液体、それから
その中間のクリーム状のものまで。恐ろしく手間がかかっていると思う。
ものすごくセンスを感じさせる1皿だった。初っ端からレベルが高い。
松茸のスパゲッティ
削られた松茸の香りがふんわりとただよう。和風パスタのような感じ。
絶妙なアルデンテのゆで加減。
この辺りからパンもいただく。ASO系列のお店に来て楽しみなのが、やっぱり
ふんわりしたホイップバター。普通のとスモークされたものと、2種類のバターを
楽しんだ。軽い食感なので、ついついたっぷりパンにつけて味わってしまう。
和牛ロースの炭火焼き
メイン。こちらも、前菜に引き続いて、プレートの中に花が咲いたような
美しい彩り。野菜は単にソテーしてあるだけのようで、食べる前から想像
のつく範疇のお味だが、やはりこうも綺麗に盛ってあると、より食べたいと
いう気にさせる。ジューシーに焼いてある牛肉と交互にいただいた。
パイナップルのスープ
なめらかなのではなく、果物の繊維感が強烈に感じられる生ぬるい
シャーベットのよう。甘くもなく酸っぱくもなく、そしてふんわりとした食感。
デザート
一口で食べられるベリーのケーキ2つと、もじゃもじゃした飴が、こんもりと
高々に乗せられたカップ。一瞬、どうやって食べるのか戸惑ってしまったが、
説明によると、スプーンで飴をザクッと下まで崩し押し込むようにして
下のムースやフルーツのゼリーと一緒に味わって食べるみたい。
デザートにまで、視覚的な感動を与えることを忘れない。
小菓子
こちらもASO系列ではおなじみか、焼き菓子やゼリーの鉢植え。
視覚的な感動といえば、こちらもかなりレベルが高い。今までに見たことの
ないようなデザートの提供のされ方だと思う。本当に最後の最後まで
華のある料理ばかりだった。
口に入れてしまえば一瞬で崩れてしまうのに、色彩、形状、配置の
目に飛び込むもの全てに気を配っている、芸術品のようなお皿の数々。
正直、感動の度合いは見た目>お味なんだけど、それでも十分に
美味しい料理が楽しめた。独特の華やかな世界感があって、食べ
終わった後には充実感が訪れた。始終、とても楽しい気持ちにさせられた。
サービスの方は、付かず離れずでちょうど良い感じ。べったりお店の人に
張り付かれてしまうと、監視されているようで居心地が悪いこともあるの
だが、こちらは適度にほったらかしてくれて、見守ってくれる感じが良い。
お店は、開放的な空気を感じさせる洋館。ごちゃごちゃ物が置いてある
わけでもなく、小洒落た調度品がさっぱりと空間におさまっている。
対照的に、鮮やかに咲き乱れた中庭の花がとても綺麗でした。
本当に、視覚的なセンスは最高峰のレストランと感じます。
昼 10,000~15,000円
その上にメニューの紙が。こんな視覚的なお遊びは、料理に余裕があってこそ
できるようなものだ。否応なしに、どんな皿を提供してくれるのか期待が高まる。
前菜の盛り合わせ
・モッツァレラチーズ入りアスパラガスの冷たいスープ
・グァンチャーレを巻いたスキャンピのソテー
・フォアグラのテリーヌ オレンジのマーマレード
・海の幸のマリネ バルサミコ酢ゼリー
・毛蟹入り玉子クリーム
・きのこのエスプーマ
・生ハム サラミ モルタデッラソーセージ
彩りが綺麗な前菜の盛り合わせ。色彩どころか、食感の違うものをバランス
良く組み合わせて、1つの前菜としているのは面白い。固体、液体、それから
その中間のクリーム状のものまで。恐ろしく手間がかかっていると思う。
ものすごくセンスを感じさせる1皿だった。初っ端からレベルが高い。
松茸のスパゲッティ
削られた松茸の香りがふんわりとただよう。和風パスタのような感じ。
絶妙なアルデンテのゆで加減。
この辺りからパンもいただく。ASO系列のお店に来て楽しみなのが、やっぱり
ふんわりしたホイップバター。普通のとスモークされたものと、2種類のバターを
楽しんだ。軽い食感なので、ついついたっぷりパンにつけて味わってしまう。
和牛ロースの炭火焼き
メイン。こちらも、前菜に引き続いて、プレートの中に花が咲いたような
美しい彩り。野菜は単にソテーしてあるだけのようで、食べる前から想像
のつく範疇のお味だが、やはりこうも綺麗に盛ってあると、より食べたいと
いう気にさせる。ジューシーに焼いてある牛肉と交互にいただいた。
パイナップルのスープ
なめらかなのではなく、果物の繊維感が強烈に感じられる生ぬるい
シャーベットのよう。甘くもなく酸っぱくもなく、そしてふんわりとした食感。
デザート
一口で食べられるベリーのケーキ2つと、もじゃもじゃした飴が、こんもりと
高々に乗せられたカップ。一瞬、どうやって食べるのか戸惑ってしまったが、
説明によると、スプーンで飴をザクッと下まで崩し押し込むようにして
下のムースやフルーツのゼリーと一緒に味わって食べるみたい。
デザートにまで、視覚的な感動を与えることを忘れない。
小菓子
こちらもASO系列ではおなじみか、焼き菓子やゼリーの鉢植え。
視覚的な感動といえば、こちらもかなりレベルが高い。今までに見たことの
ないようなデザートの提供のされ方だと思う。本当に最後の最後まで
華のある料理ばかりだった。
口に入れてしまえば一瞬で崩れてしまうのに、色彩、形状、配置の
目に飛び込むもの全てに気を配っている、芸術品のようなお皿の数々。
正直、感動の度合いは見た目>お味なんだけど、それでも十分に
美味しい料理が楽しめた。独特の華やかな世界感があって、食べ
終わった後には充実感が訪れた。始終、とても楽しい気持ちにさせられた。
サービスの方は、付かず離れずでちょうど良い感じ。べったりお店の人に
張り付かれてしまうと、監視されているようで居心地が悪いこともあるの
だが、こちらは適度にほったらかしてくれて、見守ってくれる感じが良い。
お店は、開放的な空気を感じさせる洋館。ごちゃごちゃ物が置いてある
わけでもなく、小洒落た調度品がさっぱりと空間におさまっている。
対照的に、鮮やかに咲き乱れた中庭の花がとても綺麗でした。
本当に、視覚的なセンスは最高峰のレストランと感じます。