中華そば すずらんへの達人のクチコミ
色々リサーチしていたらこちらのお店の評価が高いので、閉店間際で行列も無く、すんなりと入ることが出来ました。
渋谷駅から徒歩5分ほどでしょうか。表参道寄りの高速道路の脇の路地にあります。
ラーメン屋らしからぬ、ウッディで外観。内装もウッディで、白木のカウンターがとても爽やかで、適度に清潔感があります。小さいお店ながらも、店内には5〜6人のスタッフが居て、意外に年配の方もおリ、その方は鋭い眼光でお客さんとサーヴィススタッフに目を配りつつ、スタッフを目の前で怒鳴っていました。
ライブドアグルメの写真でも平打ち麺がとても気になりました。私、なんかこう、ペラっとしたものって大好きなんです。例えば、クレープとか、きしめんとか。なので、平打ち麺って大好きなんですね。このペラっと感の舌触りが大好きなのです。
●味噌角煮つけそば@1,350:オレンジ色の脂とスープがたっぷりと入っています。それに炒めたキャベツや白菜、もやしなどの野菜と刻んだ葱もは行っていました。また薩摩豚を使った角煮は別添えになった中太ストレートの黄色味がかった麺の上に青葱と共にたっぷりとのっています。
つけ汁はかなり濃くて甘辛い味で、油がたっぷり。野菜もたっぷりなので、野菜を食べないと麺をしっかり汁につけることが出来無い位です。麺もかなり食べ応えがあり、モソっとした独特の食感で汁が絡みます。自慢の薩摩豚角煮は見た目の通り、色合いも濃く、醤油で身が締まりまくてしまった感じです。甘塩っぱい味なのですが、醤油塩ッ辛さが半端ではありません。これだけで男性で食欲旺盛な方ならばどんぶり飯が2〜3杯は行けるのではないかと思える程の濃さです。
●醤油ワンタン平打ちつけそば@1,350(変わり麺の場合は+100円、普通ヴァージョンは1,250円tなります):こちらも表面に油がたっぷりと浮いていて、なかなか冷めないつけ汁で、醤油味ヴァージョンとなっています。粗く刻んだチャーシューと白菜、人参、もやしなど、野菜もたっぷり。こちらの写真では見えませんが、下にコロンとした形で、たっぷり餡が入ったワンタンも入っています。
別皿に平打ちの麺が添えられています。一見、少ないのですが、これが結構量があり、艶やかな麺です。
早速つけて食べてみると、かなり麺がツルツルなので、あまり汁が絡みません。しかし、このペラっとした舌触りはとても滑らかでツルリとしており、心地良い食感です。
つけ汁の味は味噌ほど濃くはありませんが、やはり甘くて塩っぱい醤油味が前面に押し出されていて、さらに油がたっぷりで、胃にインパクトがガツンときます。見えないのにチャーシューも厚切りでたっぷりと入っていました。ワンタンは皮が厚くて、かなりムッチリとしています。人魂みたいな形をしており、餡に野菜が多く、ざっくりとした食感。
●焼き餃子@500位:しっかりめの皮をパリッと焼き上げた餃子。中の餡はやはり、ワンタンと似ていますが、肉多めで、ざっくりとした野菜がたっぷりと入っていました。5個で一皿。
皮はしっかりと焼かれおり、香ばしく、パリっとしています。
中には空気を入れた感じで、割と余裕を持たさせて餡が抱き込まれていました。皮も自家製なのか、外側パリッ、内側モッチリとしており好印象。餡はちょっとパッサリ。しかし、麺も油っぽいせいか、こちらも油を強く感じました。
とても評価が高いお店だったのですが、つけ汁の独特の甘さと、塩加減がかなり濃くて驚きました。店内も爽やかな内装で女性でも入り易いのですが、スタッフに威圧感がある印象です。ご自慢の薩摩豚角煮はかなり味が濃くて、一口食べると他の味が分からなり、リカヴァーするのに時間が必要なくらいでした。真夏に汗をたっぷりかいて、塩分不足になったら美味しく食べられるのではと思います。
閉店に近い時間だったので、既に調理を終えた調理スタッフが外のベンチでタバコをふかしていました。私たちがお店から出てきても、無言でタバコをふかしていました。完全に休憩モードだったのかもしれませんが、白衣のままでタバコを吸っているのを帰り際に見るのはなんとも複雑な心境でした。人気店だからスタッフも疲れているんだろうなとは思いますけども...。結論としては、ワインを飲んだ後に食べに行く、私的定番ラーメン店のリストには入れないことにしました。(2009/7/2★3)
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
渋谷駅から徒歩5分ほどでしょうか。表参道寄りの高速道路の脇の路地にあります。
ラーメン屋らしからぬ、ウッディで外観。内装もウッディで、白木のカウンターがとても爽やかで、適度に清潔感があります。小さいお店ながらも、店内には5〜6人のスタッフが居て、意外に年配の方もおリ、その方は鋭い眼光でお客さんとサーヴィススタッフに目を配りつつ、スタッフを目の前で怒鳴っていました。
ライブドアグルメの写真でも平打ち麺がとても気になりました。私、なんかこう、ペラっとしたものって大好きなんです。例えば、クレープとか、きしめんとか。なので、平打ち麺って大好きなんですね。このペラっと感の舌触りが大好きなのです。
●味噌角煮つけそば@1,350:オレンジ色の脂とスープがたっぷりと入っています。それに炒めたキャベツや白菜、もやしなどの野菜と刻んだ葱もは行っていました。また薩摩豚を使った角煮は別添えになった中太ストレートの黄色味がかった麺の上に青葱と共にたっぷりとのっています。
つけ汁はかなり濃くて甘辛い味で、油がたっぷり。野菜もたっぷりなので、野菜を食べないと麺をしっかり汁につけることが出来無い位です。麺もかなり食べ応えがあり、モソっとした独特の食感で汁が絡みます。自慢の薩摩豚角煮は見た目の通り、色合いも濃く、醤油で身が締まりまくてしまった感じです。甘塩っぱい味なのですが、醤油塩ッ辛さが半端ではありません。これだけで男性で食欲旺盛な方ならばどんぶり飯が2〜3杯は行けるのではないかと思える程の濃さです。
●醤油ワンタン平打ちつけそば@1,350(変わり麺の場合は+100円、普通ヴァージョンは1,250円tなります):こちらも表面に油がたっぷりと浮いていて、なかなか冷めないつけ汁で、醤油味ヴァージョンとなっています。粗く刻んだチャーシューと白菜、人参、もやしなど、野菜もたっぷり。こちらの写真では見えませんが、下にコロンとした形で、たっぷり餡が入ったワンタンも入っています。
別皿に平打ちの麺が添えられています。一見、少ないのですが、これが結構量があり、艶やかな麺です。
早速つけて食べてみると、かなり麺がツルツルなので、あまり汁が絡みません。しかし、このペラっとした舌触りはとても滑らかでツルリとしており、心地良い食感です。
つけ汁の味は味噌ほど濃くはありませんが、やはり甘くて塩っぱい醤油味が前面に押し出されていて、さらに油がたっぷりで、胃にインパクトがガツンときます。見えないのにチャーシューも厚切りでたっぷりと入っていました。ワンタンは皮が厚くて、かなりムッチリとしています。人魂みたいな形をしており、餡に野菜が多く、ざっくりとした食感。
●焼き餃子@500位:しっかりめの皮をパリッと焼き上げた餃子。中の餡はやはり、ワンタンと似ていますが、肉多めで、ざっくりとした野菜がたっぷりと入っていました。5個で一皿。
皮はしっかりと焼かれおり、香ばしく、パリっとしています。
中には空気を入れた感じで、割と余裕を持たさせて餡が抱き込まれていました。皮も自家製なのか、外側パリッ、内側モッチリとしており好印象。餡はちょっとパッサリ。しかし、麺も油っぽいせいか、こちらも油を強く感じました。
とても評価が高いお店だったのですが、つけ汁の独特の甘さと、塩加減がかなり濃くて驚きました。店内も爽やかな内装で女性でも入り易いのですが、スタッフに威圧感がある印象です。ご自慢の薩摩豚角煮はかなり味が濃くて、一口食べると他の味が分からなり、リカヴァーするのに時間が必要なくらいでした。真夏に汗をたっぷりかいて、塩分不足になったら美味しく食べられるのではと思います。
閉店に近い時間だったので、既に調理を終えた調理スタッフが外のベンチでタバコをふかしていました。私たちがお店から出てきても、無言でタバコをふかしていました。完全に休憩モードだったのかもしれませんが、白衣のままでタバコを吸っているのを帰り際に見るのはなんとも複雑な心境でした。人気店だからスタッフも疲れているんだろうなとは思いますけども...。結論としては、ワインを飲んだ後に食べに行く、私的定番ラーメン店のリストには入れないことにしました。(2009/7/2★3)