クッチーナ・トキオネーゼ・コジマへのクチコミ
ディナー利用させていただきました。
私の誕生日に妻のご馳走で連れて行ってもらったのですが、こちらはアクアパッツアの姉妹店とのこと。
お店で伺ってみたところ、こちらがもともとのアクアパッツアで店舗が広尾に移った後、違うテーマを持った
レストランを、ということでこちらが生まれたらしいです(あってますか?)。
骨董通りから一本入った路地に控えめな看板が目印のお店。
一瞬、押すのか引くのかスライドなのか分からない重めの扉を開けると、とても親近感のある笑顔で
スタッフが迎えてくれました。以前にコメントがあった入り口の雰囲気は僕としては、特に見苦しい
ものもなく気になることはなかったです。
お店は普通のレストラン風の一階、田舎のCAVE風の地下一階の構成で地下のテラス席は
吹き抜けになっていて、寒い時期でも暖房効果がある作りになっていました。
雰囲気は地階の方が断然お勧めですね。テラス席用のガラスがあるせいか閉塞感も感じません。
メニュー構成はホームページにある通りなのですが、早速嬉しかったのは、フィックスの”おまかせ”の
内容を、肉より魚が好みの妻のためにメニューの差し替えを快諾していただいたところ。
結局、量的な理由から前菜・プリモ・セコンド・ドルチェのcenaコースにしたのですが、こちらの好みや
要望に快くフレキシブルに対応してくれるサービスはとても好感が持てました。
実際コースが始まってみると、前菜としても通じそうなアミューズ、デザートとしても通じそうな口直し
など意外な楽しみも多くて嬉しかったです。
今回は招待されたほうだったので、あまり下調べはしていなかったのですが、ウリはイタリアンをベースに
前菜からメインまで必ずお皿に供される野菜とのこと。
この野菜はもちろん主役として登場することもあるのですが、付け合せであっても付け合せ以上の存在感。
特に時期的に春らしい、軽い苦味を含んだ新鮮な野菜、土から吸い上げた滋味あふれる野菜はシンプルな
料理法もあいまって、生命力さえ感じるものもありました。おいしかったなぁ。
料理の雰囲気はどこか田舎料理風な感じで、テーマの春らしさにぴったりのプレゼンテーションでした。
野菜以外の料理に関しては、際立った味のキレというか、唸るような妙味にはかけるかもしれません。
僕としてはニョッキはもう少し歯ごたえがあるほうが好みだったり、その他のものもやや野菜のインパクト
のほうが勝ってる感もありました。
しかし、全体としてはしっかり安心できる味で、質・量ともコースとして満足がいく内容でした。
ワイン選びは、おごりということでバローロに決め打ちしていったのですが、他のお勧めも伺ったところ
手頃なワインをお勧め頂きました。その後、スーパートスカーナの銘柄について尋ねたら、お店にある色々な
ワインをテーブルにまで並べて説明もして頂き、料理の合間にも楽しい時間を提供していただけました。
当日は誕生日だったので、イタリア語での歌・記念写真のサービスがあり、さらに調子にのってマネージャー
の方とも記念写真を撮らせていただいたりして、非常に良い思い出になりました。
スタッフの方々はゲストのキャパに対して十分な人数と、目配り、気配りがあり、店内で声や手を上げる
必要のないサービスを提供してくれます。これは本当に気持ちが良いことです。
テラス席は曇りガラスで仕切られているのですが、かなりマメにスタッフがそれとなく中の様子を伺っており
この辺りも感心するところでした。
入店から、見送られての退店まで優しく、楽しく気持ちの良い時間を持つことが出来ました。
料理や人、お店の雰囲気がとてもよく一体感が取れていると思います。
料理のところで触れたところを加味し、他のメニューも是非試してみたいと思いますが、今回は★5に近い
★4です。また利用させていただきたいと思います。
私の誕生日に妻のご馳走で連れて行ってもらったのですが、こちらはアクアパッツアの姉妹店とのこと。
お店で伺ってみたところ、こちらがもともとのアクアパッツアで店舗が広尾に移った後、違うテーマを持った
レストランを、ということでこちらが生まれたらしいです(あってますか?)。
骨董通りから一本入った路地に控えめな看板が目印のお店。
一瞬、押すのか引くのかスライドなのか分からない重めの扉を開けると、とても親近感のある笑顔で
スタッフが迎えてくれました。以前にコメントがあった入り口の雰囲気は僕としては、特に見苦しい
ものもなく気になることはなかったです。
お店は普通のレストラン風の一階、田舎のCAVE風の地下一階の構成で地下のテラス席は
吹き抜けになっていて、寒い時期でも暖房効果がある作りになっていました。
雰囲気は地階の方が断然お勧めですね。テラス席用のガラスがあるせいか閉塞感も感じません。
メニュー構成はホームページにある通りなのですが、早速嬉しかったのは、フィックスの”おまかせ”の
内容を、肉より魚が好みの妻のためにメニューの差し替えを快諾していただいたところ。
結局、量的な理由から前菜・プリモ・セコンド・ドルチェのcenaコースにしたのですが、こちらの好みや
要望に快くフレキシブルに対応してくれるサービスはとても好感が持てました。
実際コースが始まってみると、前菜としても通じそうなアミューズ、デザートとしても通じそうな口直し
など意外な楽しみも多くて嬉しかったです。
今回は招待されたほうだったので、あまり下調べはしていなかったのですが、ウリはイタリアンをベースに
前菜からメインまで必ずお皿に供される野菜とのこと。
この野菜はもちろん主役として登場することもあるのですが、付け合せであっても付け合せ以上の存在感。
特に時期的に春らしい、軽い苦味を含んだ新鮮な野菜、土から吸い上げた滋味あふれる野菜はシンプルな
料理法もあいまって、生命力さえ感じるものもありました。おいしかったなぁ。
料理の雰囲気はどこか田舎料理風な感じで、テーマの春らしさにぴったりのプレゼンテーションでした。
野菜以外の料理に関しては、際立った味のキレというか、唸るような妙味にはかけるかもしれません。
僕としてはニョッキはもう少し歯ごたえがあるほうが好みだったり、その他のものもやや野菜のインパクト
のほうが勝ってる感もありました。
しかし、全体としてはしっかり安心できる味で、質・量ともコースとして満足がいく内容でした。
ワイン選びは、おごりということでバローロに決め打ちしていったのですが、他のお勧めも伺ったところ
手頃なワインをお勧め頂きました。その後、スーパートスカーナの銘柄について尋ねたら、お店にある色々な
ワインをテーブルにまで並べて説明もして頂き、料理の合間にも楽しい時間を提供していただけました。
当日は誕生日だったので、イタリア語での歌・記念写真のサービスがあり、さらに調子にのってマネージャー
の方とも記念写真を撮らせていただいたりして、非常に良い思い出になりました。
スタッフの方々はゲストのキャパに対して十分な人数と、目配り、気配りがあり、店内で声や手を上げる
必要のないサービスを提供してくれます。これは本当に気持ちが良いことです。
テラス席は曇りガラスで仕切られているのですが、かなりマメにスタッフがそれとなく中の様子を伺っており
この辺りも感心するところでした。
入店から、見送られての退店まで優しく、楽しく気持ちの良い時間を持つことが出来ました。
料理や人、お店の雰囲気がとてもよく一体感が取れていると思います。
料理のところで触れたところを加味し、他のメニューも是非試してみたいと思いますが、今回は★5に近い
★4です。また利用させていただきたいと思います。