Jul 2007
平日のお昼頃伺うと店内の埋まりは半分くらい。が、10分もするとお店は一杯になりました。サラリーマンとガテン系の方が多く、オーダーはとにかく「鉄板麺」。
で、気付きました。今回は半ラーメンは不要と思い、しかし「鉄板麺」とだけオーダーすると、半ラーメン付が供されました(鉄板「麺」だからそりゃそっか。。。)。半ラーメンが不要な方は「鉄板麺ライス」と、野菜麺の半ラーメン抜きは「野菜麺ライス」とお願いしないといけません。
【野菜麺ライス ライス小@720円】
通常の野菜麺は750円、ご飯を小にすると30円引いて下さいました。
野菜麺の半ラーメン抜きを想定しつつ「野菜麺」と頼んでしまった私の元にやってきたのは野菜がてんこ盛りになった野菜、生卵、漬物、半ラーメン、そしてでかライス。実は注文一分後くらいにふっと不安がよぎり、麺は不要な旨申し上げると、「もう麺、(お鍋に)入っちゃったよ」との事で。それなら仕方ない、「では結構です」と申し上げると、お料理を運んできてくれた際に「ご飯、小にしましょうか?」と聞いて下さいました。気が利いています、ありがとうございます。
野菜麺にはお肉は入っていません。やってきた鉄板に生卵を割り入れ、手早く思い切りぐちゃぐちゃっと混ぜ合わせます。と、しばらくするとその卵がもろもろして野菜にまとわり付き、全体が馴染んでとても美味です。野菜も、沢山頂けばお腹一杯になります。そして少々酸味のあるこの味付け、本当によくご飯に合います。
決して遠くからわざわざ足を運ぶお店ではありませんが、フレキシビリティがあって使い勝手がよく、近所にあったら嬉しいお店です。冷し中華も始まったようなので、是非それも頂いてみたいのです。
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Sep 2006
かの坂口憲二さんが学生時代、愛して止まなかったこちらの鉄板麺。某アド街っく天国でも上位に食い込んでいたと記憶していますが、とにかくいつでも混んでいます。東中野では線路を挟んで向かいに位置する
ステーキハウスおなかいっぱいと双璧をなすお店です。
客層は圧倒的に男性、それもお金のなさそうな(失礼!)方が多いです。カップルも学生風のそれが多く、家族連れも「つっかけにジャージ」の一時代前のヤンキー的風貌でだらだらしている組を多く見かけます。お店の片隅にはJA岩見沢のキャベツ箱が山積みになっていて、非常に緊張感がありません。よくも悪しくも愛され続ける地元の名店です。
【鉄板麺】こちらのお店の売りはなんといってもこれ。単品750円、半ラーメンがついて800円です。この半ラーメン、どのメニュにも50円!でつけることが出来ます。非常に良心的。
鉄板麺は鉄板に湯がいたキャベツやにんじんなどのお野菜、それに豚肉を乗っけたもの。厨房から出てくる際には、その鉄板に乗っけられた野菜が「じゅわぁぁぁ〜〜」とものすごい音を立て、初めての方は「一体何事か?!」と驚いてしまうに違いありません。運ばれてきたら、真ん中にくぼみを作り、生卵を割りいれ、がぁぁぁぁっとすばやく全体をかき混ぜます。たれはお醤油ベース、酢が程よい酸味を生んでいますが全体的には卵投入でかなりマイルドな仕上がりの為、卓上に用意してあるタバスコ(かなり大きい)をぱっぱっぱっぱっと少々多めに振り入れ、更に攪拌を続けます。ものすごい湯気ですが、怯んではいけません。
するとあらびっくり。ジャンクなのですがお野菜たっぷりなのでもたれる感じがまったくなく、どこまでも食べ続けたくなってしまう「鉄板麺」が完成です。これが非常にはまります。大盛を注文した際には、味に変化を付けるため、一緒に出てくるニンニクチップを入れるのがお薦め。これをたっぷり白いご飯にかけて頂けば、明日にでもリピートしたくなる事間違い無しです。
【ラーメン】東京風のお醤油味。薄味で、かなり化学調味料の味を感じます。麺は太目の縮れ。残念ながらこれはイマイチ。でもどことなく懐かしい。
【坦々麺@650円くらい】麺が細く、食べているうちに麺が延びてきてしまって、私はあまり得意ではありません。
【餃子@350円】ハーブニンニクを使っているとの事で、あまり匂いはありません。皮がかりっと仕上がっていて、5P@350円ならなかなか優秀。
わざわざ遠くから訪れるお店ではありませんが、近くにあったらリピートしてしまうお店です。
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Dec 2004
もっときちんと研究してから行けばよかったのですが、たまたま帰りが遅くなって自分で夕食の準備をするのが億劫だったが為にふらりと来店。何がおすすめなのかなんて全然知らず、お腹が空いていたが為に席につくと直ぐに餃子と坦々麺を注文。「あれ、なんだかいい香りが?!」と思ってから暫くするとじゃぁーという音と共に調理場奥から鉄板の乗ったお膳が。胃がきゅーっとし、食欲をそそる香りです。気付くと続々と奥から出てくるのはこのメニュー。あとから鉄板の上に乗っているものには多少のバラエティがあることを知りましたが、とにかく悉く皆さん、鉄板の料理を注文している様子。
私が来店したのは21時30分、テーブル8、カウンター席8席くらいの「渡る世間は鬼ばかり」の幸楽的な広さの店内は満席でした。22時までの間に何組かのお客が入れ替わりましたが、私たちを含めて鉄板焼き以外を注文していたのは四人だけでした。
私達が注文した麺類はなんて事ない味でした。スープも普通だし、麺にいたって大盛なので食べているうちにくたってしまいます。
ちなみに餃子もなかなか美味しかったです。かなり大きめ。5個入って400円は適切な価格だと思います。
次は是非鉄板焼きをいただかなくちゃ。
昼 1,000円以下
夜 1,000~3,000円
平日のお昼頃伺うと店内の埋まりは半分くらい。が、10分もするとお店は一杯になりました。サラリーマンとガテン系の方が多く、オーダーはとにかく「鉄板麺」。
で、気付きました。今回は半ラーメンは不要と思い、しかし「鉄板麺」とだけオーダーすると、半ラーメン付が供されました(鉄板「麺」だからそりゃそっか。。。)。半ラーメンが不要な方は「鉄板麺ライス」と、野菜麺の半ラーメン抜きは「野菜麺ライス」とお願いしないといけません。
【野菜麺ライス ライス小@720円】
通常の野菜麺は750円、ご飯を小にすると30円引いて下さいました。
野菜麺の半ラーメン抜きを想定しつつ「野菜麺」と頼んでしまった私の元にやってきたのは野菜がてんこ盛りになった野菜、生卵、漬物、半ラーメン、そしてでかライス。実は注文一分後くらいにふっと不安がよぎり、麺は不要な旨申し上げると、「もう麺、(お鍋に)入っちゃったよ」との事で。それなら仕方ない、「では結構です」と申し上げると、お料理を運んできてくれた際に「ご飯、小にしましょうか?」と聞いて下さいました。気が利いています、ありがとうございます。
野菜麺にはお肉は入っていません。やってきた鉄板に生卵を割り入れ、手早く思い切りぐちゃぐちゃっと混ぜ合わせます。と、しばらくするとその卵がもろもろして野菜にまとわり付き、全体が馴染んでとても美味です。野菜も、沢山頂けばお腹一杯になります。そして少々酸味のあるこの味付け、本当によくご飯に合います。
決して遠くからわざわざ足を運ぶお店ではありませんが、フレキシビリティがあって使い勝手がよく、近所にあったら嬉しいお店です。冷し中華も始まったようなので、是非それも頂いてみたいのです。
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Sep 2006
かの坂口憲二さんが学生時代、愛して止まなかったこちらの鉄板麺。某アド街っく天国でも上位に食い込んでいたと記憶していますが、とにかくいつでも混んでいます。東中野では線路を挟んで向かいに位置するステーキハウスおなかいっぱいと双璧をなすお店です。
客層は圧倒的に男性、それもお金のなさそうな(失礼!)方が多いです。カップルも学生風のそれが多く、家族連れも「つっかけにジャージ」の一時代前のヤンキー的風貌でだらだらしている組を多く見かけます。お店の片隅にはJA岩見沢のキャベツ箱が山積みになっていて、非常に緊張感がありません。よくも悪しくも愛され続ける地元の名店です。
【鉄板麺】こちらのお店の売りはなんといってもこれ。単品750円、半ラーメンがついて800円です。この半ラーメン、どのメニュにも50円!でつけることが出来ます。非常に良心的。
鉄板麺は鉄板に湯がいたキャベツやにんじんなどのお野菜、それに豚肉を乗っけたもの。厨房から出てくる際には、その鉄板に乗っけられた野菜が「じゅわぁぁぁ〜〜」とものすごい音を立て、初めての方は「一体何事か?!」と驚いてしまうに違いありません。運ばれてきたら、真ん中にくぼみを作り、生卵を割りいれ、がぁぁぁぁっとすばやく全体をかき混ぜます。たれはお醤油ベース、酢が程よい酸味を生んでいますが全体的には卵投入でかなりマイルドな仕上がりの為、卓上に用意してあるタバスコ(かなり大きい)をぱっぱっぱっぱっと少々多めに振り入れ、更に攪拌を続けます。ものすごい湯気ですが、怯んではいけません。
するとあらびっくり。ジャンクなのですがお野菜たっぷりなのでもたれる感じがまったくなく、どこまでも食べ続けたくなってしまう「鉄板麺」が完成です。これが非常にはまります。大盛を注文した際には、味に変化を付けるため、一緒に出てくるニンニクチップを入れるのがお薦め。これをたっぷり白いご飯にかけて頂けば、明日にでもリピートしたくなる事間違い無しです。
【ラーメン】東京風のお醤油味。薄味で、かなり化学調味料の味を感じます。麺は太目の縮れ。残念ながらこれはイマイチ。でもどことなく懐かしい。
【坦々麺@650円くらい】麺が細く、食べているうちに麺が延びてきてしまって、私はあまり得意ではありません。
【餃子@350円】ハーブニンニクを使っているとの事で、あまり匂いはありません。皮がかりっと仕上がっていて、5P@350円ならなかなか優秀。
わざわざ遠くから訪れるお店ではありませんが、近くにあったらリピートしてしまうお店です。
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Dec 2004
もっときちんと研究してから行けばよかったのですが、たまたま帰りが遅くなって自分で夕食の準備をするのが億劫だったが為にふらりと来店。何がおすすめなのかなんて全然知らず、お腹が空いていたが為に席につくと直ぐに餃子と坦々麺を注文。「あれ、なんだかいい香りが?!」と思ってから暫くするとじゃぁーという音と共に調理場奥から鉄板の乗ったお膳が。胃がきゅーっとし、食欲をそそる香りです。気付くと続々と奥から出てくるのはこのメニュー。あとから鉄板の上に乗っているものには多少のバラエティがあることを知りましたが、とにかく悉く皆さん、鉄板の料理を注文している様子。
私が来店したのは21時30分、テーブル8、カウンター席8席くらいの「渡る世間は鬼ばかり」の幸楽的な広さの店内は満席でした。22時までの間に何組かのお客が入れ替わりましたが、私たちを含めて鉄板焼き以外を注文していたのは四人だけでした。
私達が注文した麺類はなんて事ない味でした。スープも普通だし、麺にいたって大盛なので食べているうちにくたってしまいます。
ちなみに餃子もなかなか美味しかったです。かなり大きめ。5個入って400円は適切な価格だと思います。
次は是非鉄板焼きをいただかなくちゃ。