ゴッホへの達人のクチコミ
246から山手通りへ抜ける裏道途中にあるこのお店、車でお店の前を通る度に寄りたい欲求に駆られていたのだが、店の前に路駐して伺った日には、折角の抜け道を渋滞させかねない、こっちも捕まりかねないというわけで、ただ指をくわえ通り過ぎるだけ。そこで頂けるカリーへの期待は膨らむばかり・・・
だったのだが、
先日、やっと初訪。
人の良さそうな御主人がにっこり迎えてくれる。
ゴッホの名前の通り、店内はゴッホのポスターやら展覧会の案内状やらが所狭しと貼りめぐされ、店内はちとゴチャゴチャした感じでもあるが、妙に落ち着く。学生時代の溜まり場喫茶店といった、どこか懐かしい感じ。
ビールの入った冷蔵庫はカウンターの外にあり、飲みたい客はそこから自分で取り出して飲むきまり。
ビールグラスも冷やされており、冷たいグラスで頂く、これまた冷えたバドワイザーが旨い!
あ、カリーですね、カリー・・・
メニューは覚えきれないくらいたくさんあったが、2人以上で伺った場合、各々の頼んだカレーをミックスということも出来るよう。そこで、妻も一緒だったので、牛タンと季節野菜のカレーと、牛肉と季節野菜のカレーをミックスに。
また、辛さもミルキー、マイルド、ポチカリ、マーカリ、カリカリ、ピリピリ、ヘロヘロと7段階から選択出来、マーカリで額に汗する程度とのこと。
辛いのが好きな私ではあるが、初めてとあって加減を知らず、マーカリでお願い。
カリーの前にサラダが出るが、これもまたいいつまみ。
濃いめのドレッシングで、ビールも進む。
もう一本頂きま~す。
とバド追加。
あ、そうでした、呑んでばかりじゃいけませんね。
カリーですね、カリー。
そう、カリーを食べに来たんだった。
さて、いよいよカリーの登場。
初めからカリーがかかった状態で出されるものと、カリーとライスが別々に出されるものとがある模様。
今回の牛タンと季節野菜のカリーは、別皿で出されるタイプ。
御飯はやや少なめ?
ま、目的カリーだから、いいんだけど。
さて、期待に胸を膨らませ、一口。
ん?
もう一口。
んん?
さらにもう一口。
んんん?
なんとも表現しがたい不思議な味。
甘いようで、辛い。
しかし、香りはカレーのスパイシーないい感じ。
想像と異なる味に、違和感を憶えつつも、スプーンは絶え間なく皿と口とを往復、
「あれ?これホントにカレー?でもウメー、ちっとアメー?、うっじんわりとカレー・・・」
感想が一定しないまま、匙はすすみ、気付いたら完食。
恐らく、アレだな、
つまり、かつて食べたどこぞのカレーと結び付けたい、「どこそこのカレーに似た味で旨い!」って結論付けたい意向が気持ちのどこかにあったんだけど、こんな味の記憶は全く無くて、初めての味に、感激、驚愕、狼狽しっちまって、だけど身体は正直で、はじめてであろうが旨いものは旨いってんで、脳が旨いかどうか判断するより早く、あっという間に完食。てのが、正直な見解だな!
うん、今更ながらだが、旨かった。
カリーの辛さも後からジンワリやって来たが、美味しかった記憶も、後からジンワリやって来た。
これにて、ゴッホの味、インプット!
だけどこの先、
「あ、この味、ゴッホの味に似てる。」
って、ゴッホ以外のカレーやさんで言うことは、恐らく、いや絶対に、
無いなあ。
ゴッホより旨いのはゴッホだけ。(^m^)
だったのだが、
先日、やっと初訪。
人の良さそうな御主人がにっこり迎えてくれる。
ゴッホの名前の通り、店内はゴッホのポスターやら展覧会の案内状やらが所狭しと貼りめぐされ、店内はちとゴチャゴチャした感じでもあるが、妙に落ち着く。学生時代の溜まり場喫茶店といった、どこか懐かしい感じ。
ビールの入った冷蔵庫はカウンターの外にあり、飲みたい客はそこから自分で取り出して飲むきまり。
ビールグラスも冷やされており、冷たいグラスで頂く、これまた冷えたバドワイザーが旨い!
あ、カリーですね、カリー・・・
メニューは覚えきれないくらいたくさんあったが、2人以上で伺った場合、各々の頼んだカレーをミックスということも出来るよう。そこで、妻も一緒だったので、牛タンと季節野菜のカレーと、牛肉と季節野菜のカレーをミックスに。
また、辛さもミルキー、マイルド、ポチカリ、マーカリ、カリカリ、ピリピリ、ヘロヘロと7段階から選択出来、マーカリで額に汗する程度とのこと。
辛いのが好きな私ではあるが、初めてとあって加減を知らず、マーカリでお願い。
カリーの前にサラダが出るが、これもまたいいつまみ。
濃いめのドレッシングで、ビールも進む。
もう一本頂きま~す。
とバド追加。
あ、そうでした、呑んでばかりじゃいけませんね。
カリーですね、カリー。
そう、カリーを食べに来たんだった。
さて、いよいよカリーの登場。
初めからカリーがかかった状態で出されるものと、カリーとライスが別々に出されるものとがある模様。
今回の牛タンと季節野菜のカリーは、別皿で出されるタイプ。
御飯はやや少なめ?
ま、目的カリーだから、いいんだけど。
さて、期待に胸を膨らませ、一口。
ん?
もう一口。
んん?
さらにもう一口。
んんん?
なんとも表現しがたい不思議な味。
甘いようで、辛い。
しかし、香りはカレーのスパイシーないい感じ。
想像と異なる味に、違和感を憶えつつも、スプーンは絶え間なく皿と口とを往復、
「あれ?これホントにカレー?でもウメー、ちっとアメー?、うっじんわりとカレー・・・」
感想が一定しないまま、匙はすすみ、気付いたら完食。
恐らく、アレだな、
つまり、かつて食べたどこぞのカレーと結び付けたい、「どこそこのカレーに似た味で旨い!」って結論付けたい意向が気持ちのどこかにあったんだけど、こんな味の記憶は全く無くて、初めての味に、感激、驚愕、狼狽しっちまって、だけど身体は正直で、はじめてであろうが旨いものは旨いってんで、脳が旨いかどうか判断するより早く、あっという間に完食。てのが、正直な見解だな!
うん、今更ながらだが、旨かった。
カリーの辛さも後からジンワリやって来たが、美味しかった記憶も、後からジンワリやって来た。
これにて、ゴッホの味、インプット!
だけどこの先、
「あ、この味、ゴッホの味に似てる。」
って、ゴッホ以外のカレーやさんで言うことは、恐らく、いや絶対に、
無いなあ。
ゴッホより旨いのはゴッホだけ。(^m^)