スープカリィ厨房 ガネー舎への達人のクチコミ
季節の牡蠣カリィはもうすぐ終わりですのでお早めにどうぞ♪
新橋駅の烏森口から飲み屋街を抜けて5分くらいでしょうか、第一京浜から一本横に入ったところにあるスープカレーのお店です。新橋では多分唯一(?)の貴重なスープカレーのお店です。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
今まで昼しか行ったことがなかったのですが、店頭に出ているメニューを見ると夜はおつまみとかもありました。そして、冬だけの"牡蠣カリィ"も出ていました。入口にメニューはありますがお店は地下なので階段を降りていきます。降りると商売の神様でもあり、店名と同じガネーシャ様の像が置いてあります。そこを右で入口なんです。
メニューはカレーの種類が9種類といろいろありますが、実はこの9種類を食べられるのは夜だけで、昼は確か"とりカリィ"、"野菜カリィ"、"とりなすカリィ"、"とりやさいカリィ"の4種類だけだったかと思います。あ、"牡蠣カリィ"を入れると10種類ですね。
こちらのカリィは30種類のスパイスと15種類の漢方を配合したカレーで少し他のお店と違うテイストが味わえるかと思います。
この日は月・火数量限定の「ラムカリィ(1,350円)」に「スペシャルオイル+スペシャルマサラ(150円)」とトッピングの「煮玉子(100円)」を付けていただきました。辛い物好きな方には多分デフォルトの辛さでは物足りないのでトッピングで味調整をするほうがよいかと思います。ご飯はサフランライスで上には2つのラッキョウがのっています。
カレーの真ん中にスパイスの塊「スペシャルマサラ」がのっていて、スパイスを焼いたものなので、これを足すことでよりコクが出ます。「スペシャルオイル」も足しているので通常より赤いスープになっています。具はラム、しめじ、ニンジン、ピーマン、じゃがいもが入っています。
スープカレーの食べ方が書いてある紙も置いてあるので初めての方でも安心ですね。
「ラムカリィ」は名前の通り、角切りのラム肉がゴロゴロと結構な量が入っていました。ラム肉は臭みも癖もなく、淡白でヘルシーなお肉です。スープカレーでラム肉って私的には馴染みがなかったのですがかなりいけますね 。辛さが足りない場合にはスパイスを混ぜた"テーブルマサラ"が卓上にあるので、これを追加しましょう。
メニューを見ながらこんなものもあるんだなぁと思って「桜のアイスクリーム(300円)」をいただきました。アイスの中には桜の葉も入っていて、桜の香りがよく、とてもサッパリするアイスクリームで結構気に入りました。
で、このアイスクリームを食べながらですね。
マスターに「牡蠣カリィって昼も出来ますか?」と聞いたところ、
「14:30以降で空いていれば、ただ、牡蠣はやって3月の1週目まで」と衝撃な発言が飛び出したので、さらに聞いてみると、「う〜ん、築地でも牡蠣が痩せてきちゃってるんでダメなんですよ」というご回答でした。
ということで、翌週にその"牡蠣カリィ"を食べに行ってまいりました。
まず、前回訪問した際に気になった「あわぶどう(400円)」をいただきました。名前はまんまですが、泡盛を葡萄ジュースで割ったものです。
お酒を頼んだということは当然おつまみをということで「初物牡蠣のほうれん草バター炒め(600円)」をいただきました。牡蠣は三陸産でプリッとした結構いいサイズのものが3コぐらい入っていたかと思います。バター醤油で味付けしてあるので牡蠣、ほうれん草、しめじとも相性よく、美味しい牡蠣でとてもよいおつまみでした。そういえば、少しぐらいカレー味なのかなぁと想像していたのですが全く違いました。
そしていただいたカレーは勿論「牡蠣カリィ(1,300円)」です。牡蠣+牡蠣になっちゃいましたが、もうチャンスがないとなれば無問題です。前回「スペシャルオイル」の辛さが物足りなかったので、今回は「大辛オイル(150円)」を入れてみました。辛さ的にはこちらの方がいい感じですが、辛さが立つ分こちら特有の漢方感が少し薄れる感じもします。
「牡蠣カリィ」の具は牡蠣 3コ、ブロッコリー、じゃがいも、しめじでした。牡蠣はバター炒めと同じプリッとしたいいサイズのもので、海の香りもよく、辛めのスープによくあって美味しいです。
「牡蠣カリィ」はやっぱり3月1週目ぐらいのようなことを言われていましたので、興味がある方はお早めにどうぞ♪
ちなみに昼は激混みですが、夜は2日間ともすごく空いていました。
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
新橋駅の烏森口から飲み屋街を抜けて5分くらいでしょうか、第一京浜から一本横に入ったところにあるスープカレーのお店です。新橋では多分唯一(?)の貴重なスープカレーのお店です。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
今まで昼しか行ったことがなかったのですが、店頭に出ているメニューを見ると夜はおつまみとかもありました。そして、冬だけの"牡蠣カリィ"も出ていました。入口にメニューはありますがお店は地下なので階段を降りていきます。降りると商売の神様でもあり、店名と同じガネーシャ様の像が置いてあります。そこを右で入口なんです。
メニューはカレーの種類が9種類といろいろありますが、実はこの9種類を食べられるのは夜だけで、昼は確か"とりカリィ"、"野菜カリィ"、"とりなすカリィ"、"とりやさいカリィ"の4種類だけだったかと思います。あ、"牡蠣カリィ"を入れると10種類ですね。
こちらのカリィは30種類のスパイスと15種類の漢方を配合したカレーで少し他のお店と違うテイストが味わえるかと思います。
この日は月・火数量限定の「ラムカリィ(1,350円)」に「スペシャルオイル+スペシャルマサラ(150円)」とトッピングの「煮玉子(100円)」を付けていただきました。辛い物好きな方には多分デフォルトの辛さでは物足りないのでトッピングで味調整をするほうがよいかと思います。ご飯はサフランライスで上には2つのラッキョウがのっています。
カレーの真ん中にスパイスの塊「スペシャルマサラ」がのっていて、スパイスを焼いたものなので、これを足すことでよりコクが出ます。「スペシャルオイル」も足しているので通常より赤いスープになっています。具はラム、しめじ、ニンジン、ピーマン、じゃがいもが入っています。
スープカレーの食べ方が書いてある紙も置いてあるので初めての方でも安心ですね。
「ラムカリィ」は名前の通り、角切りのラム肉がゴロゴロと結構な量が入っていました。ラム肉は臭みも癖もなく、淡白でヘルシーなお肉です。スープカレーでラム肉って私的には馴染みがなかったのですがかなりいけますね 。辛さが足りない場合にはスパイスを混ぜた"テーブルマサラ"が卓上にあるので、これを追加しましょう。
メニューを見ながらこんなものもあるんだなぁと思って「桜のアイスクリーム(300円)」をいただきました。アイスの中には桜の葉も入っていて、桜の香りがよく、とてもサッパリするアイスクリームで結構気に入りました。
で、このアイスクリームを食べながらですね。
マスターに「牡蠣カリィって昼も出来ますか?」と聞いたところ、
「14:30以降で空いていれば、ただ、牡蠣はやって3月の1週目まで」と衝撃な発言が飛び出したので、さらに聞いてみると、「う〜ん、築地でも牡蠣が痩せてきちゃってるんでダメなんですよ」というご回答でした。
ということで、翌週にその"牡蠣カリィ"を食べに行ってまいりました。
まず、前回訪問した際に気になった「あわぶどう(400円)」をいただきました。名前はまんまですが、泡盛を葡萄ジュースで割ったものです。
お酒を頼んだということは当然おつまみをということで「初物牡蠣のほうれん草バター炒め(600円)」をいただきました。牡蠣は三陸産でプリッとした結構いいサイズのものが3コぐらい入っていたかと思います。バター醤油で味付けしてあるので牡蠣、ほうれん草、しめじとも相性よく、美味しい牡蠣でとてもよいおつまみでした。そういえば、少しぐらいカレー味なのかなぁと想像していたのですが全く違いました。
そしていただいたカレーは勿論「牡蠣カリィ(1,300円)」です。牡蠣+牡蠣になっちゃいましたが、もうチャンスがないとなれば無問題です。前回「スペシャルオイル」の辛さが物足りなかったので、今回は「大辛オイル(150円)」を入れてみました。辛さ的にはこちらの方がいい感じですが、辛さが立つ分こちら特有の漢方感が少し薄れる感じもします。
「牡蠣カリィ」の具は牡蠣 3コ、ブロッコリー、じゃがいも、しめじでした。牡蠣はバター炒めと同じプリッとしたいいサイズのもので、海の香りもよく、辛めのスープによくあって美味しいです。
「牡蠣カリィ」はやっぱり3月1週目ぐらいのようなことを言われていましたので、興味がある方はお早めにどうぞ♪
ちなみに昼は激混みですが、夜は2日間ともすごく空いていました。