ラーメン いごっそうへの達人のクチコミ
いわゆる
ラーメン二郎系のラーメンが食べられる店。某サイトの情報によると三田の本店で修行した人が店主。屋号は異なるが単なるインスパイア系では無いらしい。
店は幅一間半ほどの小さな構え。小さな厨房を囲むようなL字型のカウンターのみ。両辺に4人と角(!)に1人の9席。全面ガラス張りといい丁度ラーメン二郎仙川店を左右対称にしたような配置。ただ、自分が行った二郎系では初めて自販機が無い。狭いので置こうにも置き場が無い感じ。
閉店20分前の小雨の中、外に5人程の行列が丁度3人減るところで我々が並ぶ。メニューが外から見えるので退屈しのぎになる。我々が今日の最後の客になるかと思ったら、時間まぎわに1人入って来た。麺切れでも無い限り時間一杯まで入店させてくれるらしい。
ラーメン550円、塩ラーメン650円。大盛り100円。味玉100円。そして豚めし300円。「味噌ラーメン650円はじめました」の紙。
他の方のレビューに有るように裏メニューに「つけめん」があります。食べている人がいて、勘定は750円だった。
列が我々2人になってほどなく小窓の隙間から「御注文だけ先にお願いしまーす」と聞こえてくる。ラーメンと味噌ラーメンを注文。豚メシが凄く気になったが、ここは二郎系。安易に頼むと大変なことになると自粛。
ラーメンには乳化した脂+ツブツブの背脂で二郎系としてもかなりこってりの部類。でも豚骨臭さはあまりなくむしろ濃いめの味をマイルドにしている感じ。バランスとしてはとてもいいと思う。
味噌味もこってりスープによく合っていておいしい。直系二郎では味わえない楽しみに巡り会えた。
特徴的なのはスープが少なめなこと。普通盛りなのに麺が3分の1程はみ出ている。
麺は量は普通の大盛りくらいで二郎系としては少ない方。二郎を名乗らないだけ有ってどこにでも有る只の太麺。加えて他の方も書かれている通り茹で時間が長めの印象。次回からは固めにしようと思った。実際固めを頼んでいる人が多かった。
二郎系としては細くて柔らかい上、少なめのスープにトロミも有るので良く絡む。食べ終わると他の店の半分くらいしかスープが残らなかった。
野菜はほとんどがキャベツでモヤシは1割程しか無かった。よく熱が通っていて柔らかくとってもおいしかった。モヤシがメインと書かれている方もいるので日によって替わるのかもしれない。だとしたらボクに取って今日は当たり?
豚(チャーシュー)は4×8cmくらいのものが1枚。脂身がほとんどなく適度な柔らかさ。薄めの味は濃いめのスープの口直しに最適だった。
無料トッピングのニンニクが細かくて良く利く上、かなり多めに入れてくれるのでかなり強烈。スープに行き渡ると味噌と醤油が匂いで区別がつかなくなりそうな程。ほとんどの人は「少なめ」で十分でしょう。
挑戦的豚さんの書かれているフィギュアは入ってすぐの換気扇横の壁際にマッチ箱くらいのものがずららっと並んでいます。確かにフィギュアの顔くらいの大きな埃が無数にたかっており見るとメゲる。飲食店のディスプレイとしてはマイナス効果。
でもそれより気になったのは、その下の席に座ると丁度寄り掛かるあたりの壁が大きくえぐれていてガムテープで補修してあること。体重をかけたらコントみたいに店の外に転げ出ちゃうんじゃ無いかと…
次回は塩と豚メシをいきたいんだが、両方同時は量的にきついかも。どうしよう…
店は幅一間半ほどの小さな構え。小さな厨房を囲むようなL字型のカウンターのみ。両辺に4人と角(!)に1人の9席。全面ガラス張りといい丁度ラーメン二郎仙川店を左右対称にしたような配置。ただ、自分が行った二郎系では初めて自販機が無い。狭いので置こうにも置き場が無い感じ。
閉店20分前の小雨の中、外に5人程の行列が丁度3人減るところで我々が並ぶ。メニューが外から見えるので退屈しのぎになる。我々が今日の最後の客になるかと思ったら、時間まぎわに1人入って来た。麺切れでも無い限り時間一杯まで入店させてくれるらしい。
ラーメン550円、塩ラーメン650円。大盛り100円。味玉100円。そして豚めし300円。「味噌ラーメン650円はじめました」の紙。
他の方のレビューに有るように裏メニューに「つけめん」があります。食べている人がいて、勘定は750円だった。
列が我々2人になってほどなく小窓の隙間から「御注文だけ先にお願いしまーす」と聞こえてくる。ラーメンと味噌ラーメンを注文。豚メシが凄く気になったが、ここは二郎系。安易に頼むと大変なことになると自粛。
ラーメンには乳化した脂+ツブツブの背脂で二郎系としてもかなりこってりの部類。でも豚骨臭さはあまりなくむしろ濃いめの味をマイルドにしている感じ。バランスとしてはとてもいいと思う。
味噌味もこってりスープによく合っていておいしい。直系二郎では味わえない楽しみに巡り会えた。
特徴的なのはスープが少なめなこと。普通盛りなのに麺が3分の1程はみ出ている。
麺は量は普通の大盛りくらいで二郎系としては少ない方。二郎を名乗らないだけ有ってどこにでも有る只の太麺。加えて他の方も書かれている通り茹で時間が長めの印象。次回からは固めにしようと思った。実際固めを頼んでいる人が多かった。
二郎系としては細くて柔らかい上、少なめのスープにトロミも有るので良く絡む。食べ終わると他の店の半分くらいしかスープが残らなかった。
野菜はほとんどがキャベツでモヤシは1割程しか無かった。よく熱が通っていて柔らかくとってもおいしかった。モヤシがメインと書かれている方もいるので日によって替わるのかもしれない。だとしたらボクに取って今日は当たり?
豚(チャーシュー)は4×8cmくらいのものが1枚。脂身がほとんどなく適度な柔らかさ。薄めの味は濃いめのスープの口直しに最適だった。
無料トッピングのニンニクが細かくて良く利く上、かなり多めに入れてくれるのでかなり強烈。スープに行き渡ると味噌と醤油が匂いで区別がつかなくなりそうな程。ほとんどの人は「少なめ」で十分でしょう。
挑戦的豚さんの書かれているフィギュアは入ってすぐの換気扇横の壁際にマッチ箱くらいのものがずららっと並んでいます。確かにフィギュアの顔くらいの大きな埃が無数にたかっており見るとメゲる。飲食店のディスプレイとしてはマイナス効果。
でもそれより気になったのは、その下の席に座ると丁度寄り掛かるあたりの壁が大きくえぐれていてガムテープで補修してあること。体重をかけたらコントみたいに店の外に転げ出ちゃうんじゃ無いかと…
次回は塩と豚メシをいきたいんだが、両方同時は量的にきついかも。どうしよう…