アトリエ・ド・マヌビッシュへの達人のクチコミ
こちらの地元で大人気のデリカテッセン兼ブーランジュリー兼パティスリーです。一時期、根津にビストロを経営していたこともあったのですが、なぜか撤退。しかしこちらは生き残って元気にやっています。
ここがすごいのは本格的なフランス料理がお持ち帰りできることと、大人気のパンドミ。それに数種類ですがタルトとシュークリームまであります。シュークリームは大人気ですぐに売り切れてしまいますが、早い時間に行くとシトロンとキャラメル・チョコチップの2種類あります。どちらも美味しいのですが、今回はレアアイテムのチョコチップなどを頂いてみました。
●セップ@189:ただならぬいでたちに思わず購入。まさにセップです。茸っぽいですね。本当のセップはもっと大きいのもあったりしますけど。所謂ブリオッシュです。ちょうど伺ったときにセップが焼きたてで、店内に香ばしい香りが充満していました。
小さいブリオッシュというと大きいものよりもちょっとドライでボッソリした食感があり苦手なのですが、見るからにきめ細かい作り。焼き加減もやや深めです。
セップというよりも、栄養分たっぷりの松茸というイメージの形ですね。温め直して半分に切ると、中がまっ黄色!そしてしっとりとしていて、ジェノワーズみたいなふかふかさです。食べると周りはさっくり、中はふわふわ~っとしていて、とても食べやすいです。口の中でもたつかず、スーっと消えていきます。バターもたっぷりで歯切れもよく、とても個性的なブリオッシュでした。あまりに生地自体が美味しいのでコンフィチュールなどをつけないでそのまま食べるほうがいいかもしれません。ブリオッシュかもしれませんが、それとはまた違うパンのような印象がしました。
●パンドミ@750位/1斤:予約可能で特に休日は予約必須です。地元では大人気の逸品。マヌビッシュのアイテムで一番有名で一番売れている数が多いものです。これを食べるべからずしてマヌビッシュを語ってはいけないのではないか・・・とも思われますが、入手困難な場合が多いらしいです。私は幸運なことに2度ほどそのまま入店して購入することができましたが、今回は前もって予約しました。
かなりキメ細かいクラムで、クラストはサックリ。一見、油脂分が多そうに見えるのですが、意外に小麦粉をしっかり感じる優しい味わい。購入した当日はこのまま何もつけないでパクパク頂くことができます。次の日からはちょっとトーストしたりしますが、それでも何もつけずともこのパンの味だけで美味しく頂くことができるのです。
日本的すぎず、ヨーロッパ的すぎず、そのいいところだけをとってできたようなパンドミです。他にもイリギスパンなどもあり、こちらはもっとバゲット寄りの食感の食パンで違った美味しさがあります。
●チョコチップ入りキャラメルシュー@170位:初めてみかけたキャラメルシュー、定番のシトロンも上品なレモン風味でオススメです。パータシューにスライスアーモンドをのせてちょっとキャラメリゼしてあります。周りはちょっと茶色で中はほんのり黄色でしっとりした焼き加減。中にはキャラメル風味のクレームレジェールに細かく刻んだショコラが入っています。
食べると、クレームの口解けがスゥーっとしているのでもしかしたらクレームオブールも入っているかもしれません。かなりリッチな感じです。キャラメルの風味は割と控えめですが、しっかりしています。スライスアーモンドがとても香ばしく、コクがあり、噛み締めていくと刻んだショコラが口の中で溶けてきて、最後にカカオのほろ苦い味と香りが残ります。
その他、ほろほろ鶏の蜂蜜焼きやキッシュ、タルト・オ・フリュイなどなど細かく揃えてあります。前菜からメイン、パン、デセールまでここで揃えようと思えば全部揃ってしまうので、自宅でフランス料理パーティーなんてこともできてしまいます。パンが有名なようですが、お惣菜類もかなり優秀です。(2006/11/20☆3→☆4)
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最近、東京には沢山ブランジュリーがありますが、現在のその中でもかなりハイレベルなお店だと思います。小麦粉の風味がよく伝わってくる、そんなパンだと感じました。すぐ売れてしまうので予約(出来るかは不確かです…)した方が賢明です。でも私にはパンよりも惣菜で売られている豚足のサラダがお気に入りでよく買いに行きます。マスタードとビネガーの風味で意外とさっぱりと、でも味わい深いサラダでこれはお勧めです。(2003/12/4☆3)
アトリエ・ド・マヌビッシュへのその他のクチコミ
ここがすごいのは本格的なフランス料理がお持ち帰りできることと、大人気のパンドミ。それに数種類ですがタルトとシュークリームまであります。シュークリームは大人気ですぐに売り切れてしまいますが、早い時間に行くとシトロンとキャラメル・チョコチップの2種類あります。どちらも美味しいのですが、今回はレアアイテムのチョコチップなどを頂いてみました。
●セップ@189:ただならぬいでたちに思わず購入。まさにセップです。茸っぽいですね。本当のセップはもっと大きいのもあったりしますけど。所謂ブリオッシュです。ちょうど伺ったときにセップが焼きたてで、店内に香ばしい香りが充満していました。
小さいブリオッシュというと大きいものよりもちょっとドライでボッソリした食感があり苦手なのですが、見るからにきめ細かい作り。焼き加減もやや深めです。
セップというよりも、栄養分たっぷりの松茸というイメージの形ですね。温め直して半分に切ると、中がまっ黄色!そしてしっとりとしていて、ジェノワーズみたいなふかふかさです。食べると周りはさっくり、中はふわふわ~っとしていて、とても食べやすいです。口の中でもたつかず、スーっと消えていきます。バターもたっぷりで歯切れもよく、とても個性的なブリオッシュでした。あまりに生地自体が美味しいのでコンフィチュールなどをつけないでそのまま食べるほうがいいかもしれません。ブリオッシュかもしれませんが、それとはまた違うパンのような印象がしました。
●パンドミ@750位/1斤:予約可能で特に休日は予約必須です。地元では大人気の逸品。マヌビッシュのアイテムで一番有名で一番売れている数が多いものです。これを食べるべからずしてマヌビッシュを語ってはいけないのではないか・・・とも思われますが、入手困難な場合が多いらしいです。私は幸運なことに2度ほどそのまま入店して購入することができましたが、今回は前もって予約しました。
かなりキメ細かいクラムで、クラストはサックリ。一見、油脂分が多そうに見えるのですが、意外に小麦粉をしっかり感じる優しい味わい。購入した当日はこのまま何もつけないでパクパク頂くことができます。次の日からはちょっとトーストしたりしますが、それでも何もつけずともこのパンの味だけで美味しく頂くことができるのです。
日本的すぎず、ヨーロッパ的すぎず、そのいいところだけをとってできたようなパンドミです。他にもイリギスパンなどもあり、こちらはもっとバゲット寄りの食感の食パンで違った美味しさがあります。
●チョコチップ入りキャラメルシュー@170位:初めてみかけたキャラメルシュー、定番のシトロンも上品なレモン風味でオススメです。パータシューにスライスアーモンドをのせてちょっとキャラメリゼしてあります。周りはちょっと茶色で中はほんのり黄色でしっとりした焼き加減。中にはキャラメル風味のクレームレジェールに細かく刻んだショコラが入っています。
食べると、クレームの口解けがスゥーっとしているのでもしかしたらクレームオブールも入っているかもしれません。かなりリッチな感じです。キャラメルの風味は割と控えめですが、しっかりしています。スライスアーモンドがとても香ばしく、コクがあり、噛み締めていくと刻んだショコラが口の中で溶けてきて、最後にカカオのほろ苦い味と香りが残ります。
その他、ほろほろ鶏の蜂蜜焼きやキッシュ、タルト・オ・フリュイなどなど細かく揃えてあります。前菜からメイン、パン、デセールまでここで揃えようと思えば全部揃ってしまうので、自宅でフランス料理パーティーなんてこともできてしまいます。パンが有名なようですが、お惣菜類もかなり優秀です。(2006/11/20☆3→☆4)
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最近、東京には沢山ブランジュリーがありますが、現在のその中でもかなりハイレベルなお店だと思います。小麦粉の風味がよく伝わってくる、そんなパンだと感じました。すぐ売れてしまうので予約(出来るかは不確かです…)した方が賢明です。でも私にはパンよりも惣菜で売られている豚足のサラダがお気に入りでよく買いに行きます。マスタードとビネガーの風味で意外とさっぱりと、でも味わい深いサラダでこれはお勧めです。(2003/12/4☆3)