九龍飯店への達人のクチコミ
一見客は絶対にないだろうなと思わせるたたずまい。店に入ると、スナックのママのような店主さん(?)に迎えられ、常連とおぼしきおぢさん達が店内を埋めています。「うわあ…」という印象。周りの人が頼んでいるものを見てみると、物凄い大盛なので、戦戦恐恐となりました。
店の代表格と銘打つお目当ての酸辣湯麺が来ました。山盛りで、ドンブリの下の受け皿に具やらスープがこぼれて、大食い番組でしか見たことの無いような見かけに若干不安になります。
味は、街のB級中華屋によくある味で、豚肉たけのこ細切りトロミ炒めが、「半熟卵とじ」されていて、B級感を更にかもしだしています。食べていくうちにトロミが無くなっていくので、具のあんかけの下はとろみがついていないスープと思われます。この、とろみが無くなっていく感じがイヤなので減点させていただきます。辛味は全くないですが、ちょうどいい酸っぱさなので、味のバランスは良いと思います。
不安を感じていた量ですが、ドンブリが大きくないので、見た目ほど量はなく、味に飽きる事も無く、食べきることが出来ました。
ココは酸辣湯麺よりも、中華丼とかもやしそばとかのほうが、昼の欲望をいっそう満足することができるような気がします。
店の代表格と銘打つお目当ての酸辣湯麺が来ました。山盛りで、ドンブリの下の受け皿に具やらスープがこぼれて、大食い番組でしか見たことの無いような見かけに若干不安になります。
味は、街のB級中華屋によくある味で、豚肉たけのこ細切りトロミ炒めが、「半熟卵とじ」されていて、B級感を更にかもしだしています。食べていくうちにトロミが無くなっていくので、具のあんかけの下はとろみがついていないスープと思われます。この、とろみが無くなっていく感じがイヤなので減点させていただきます。辛味は全くないですが、ちょうどいい酸っぱさなので、味のバランスは良いと思います。
不安を感じていた量ですが、ドンブリが大きくないので、見た目ほど量はなく、味に飽きる事も無く、食べきることが出来ました。
ココは酸辣湯麺よりも、中華丼とかもやしそばとかのほうが、昼の欲望をいっそう満足することができるような気がします。