紅花への達人のクチコミ
Sep 2007
ランチタイムは常にお店の前に行列があり、その行列に臆して隣の
小洞天に流れてしまう事も多かったのですが。到着したのは正午5分前、予想通り10人以上の待ち列、普段なら間違えなく諦めるところです。が、ご一緒した方が「どうしても」と仰るのでその後ろにつけてみると、5分程度で店内に通され、着席するとものの1分もしないうちにココットカレーが!
調整しながらお客さんを中に通しているようで、「待ち列が出来ている=席が一杯」ということではなさそうです。その上一階で頂くココットカレーは、卓の真ん中の鉄板の上に既に幾つも準備があって、ご飯とサラダをサーヴするタイミングでその中から一つをぐぐっと私の方に引き寄せてくれました。
カレーなんて単純な食べ物なのであまり食べるのに時間がかかるものじゃないはずなのですが、辛さとの戦いには結構時間を体力を要します(汗をかくので、食べ終わった後にかなりの脱力感があります)。ライスのおかわりは無料、辛さを中和する為に白飯を食べ過ぎてしまう傾向がありますので、ご注意くださいね。食べ過ぎると折角のカプサイシン効果も台無しです。
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Mar 2007
年配の方も安心して使える正統派の洋食屋さん。海外だとお料理よりそのど派手なパフォーマンスが有名な紅花さん。海外にしかないのかと思っていましたが、こちらもその
紅花さんだそうです。エスニックの達人やhackerさんからご紹介を受け、「えっ日本橋?マイテリトリーじゃん」という事で、早速行って参りました。
入店すると「洋食ですか?カレーですか?」と聞かれましたが、そもそもお二人のカレー話しがトリガーになっている私ですから、もちろん「カレーです」。洋食と答えると入口右手の階段を上がる様に促されます。夜はカレーも洋食にカテゴリーされるので二階に上がるように指示されますが、お昼は、少なくとも一人で伺ってカレーを所望すると一階の鉄板のあるスペースへ通されました。
【ココットカレー@1575円】入口でされる質問に「カレー」と答えると、その先にはもう選択肢がないんですね。着席するとまずサラダが運ばれてきて、すると間髪入れずにこのポットが運ばれて参りました。
サラダのドレッシングは自家製。私は先に完食してしまいましたが、摩り下ろした胡瓜が舌をクールダウンしてくれるので、これは最後まで取っておくのが正解だと思います。
運ばれてきたポットはかなり大きめ。流石にこれにすり切り一杯♪という量ではありませんが、それでも結構な量です。そして。これ、辛~~い!!
のであまり沢山頂けないのですよ。。。ライスの量も多めですが、とにかくカレーが辛いので、ご飯がぐんぐんすすんでしまいます。30種類のスパイスを使っているのだそうですが、正直私にはあまりよく味が分りませんでした。ごろんと入ったチキンが印象的。舌が麻痺して最後の方は罰ゲームのようになっていました。毛穴という毛穴が開き、そこから水分がタラタラ。。。
最後まで食べすすめたのは、30種類にスパイスに裏づけされたしっかりした味だからだと思いますが、それにしてもこれは辛い。辛(から)くて辛(つら)い。隣に座った男性も、やおらティッシュを取り出すと、それを左手で鼻に当てたまま召し上がっていました。「そこまでして食べたいのか?!」と思いましたが、気付けば私も同じ状態だし。。。
いやぁこの姿はちょっと人には見せられません。女性は化粧ポーチ必携で伺った方がいいと思います。お帰り前には必ず鏡をチェック、化粧直しも欠かせません。
ランチタイムは常にお店の前に行列があり、その行列に臆して隣の小洞天に流れてしまう事も多かったのですが。到着したのは正午5分前、予想通り10人以上の待ち列、普段なら間違えなく諦めるところです。が、ご一緒した方が「どうしても」と仰るのでその後ろにつけてみると、5分程度で店内に通され、着席するとものの1分もしないうちにココットカレーが!
調整しながらお客さんを中に通しているようで、「待ち列が出来ている=席が一杯」ということではなさそうです。その上一階で頂くココットカレーは、卓の真ん中の鉄板の上に既に幾つも準備があって、ご飯とサラダをサーヴするタイミングでその中から一つをぐぐっと私の方に引き寄せてくれました。
カレーなんて単純な食べ物なのであまり食べるのに時間がかかるものじゃないはずなのですが、辛さとの戦いには結構時間を体力を要します(汗をかくので、食べ終わった後にかなりの脱力感があります)。ライスのおかわりは無料、辛さを中和する為に白飯を食べ過ぎてしまう傾向がありますので、ご注意くださいね。食べ過ぎると折角のカプサイシン効果も台無しです。
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Mar 2007
年配の方も安心して使える正統派の洋食屋さん。海外だとお料理よりそのど派手なパフォーマンスが有名な紅花さん。海外にしかないのかと思っていましたが、こちらもその紅花さんだそうです。エスニックの達人やhackerさんからご紹介を受け、「えっ日本橋?マイテリトリーじゃん」という事で、早速行って参りました。
入店すると「洋食ですか?カレーですか?」と聞かれましたが、そもそもお二人のカレー話しがトリガーになっている私ですから、もちろん「カレーです」。洋食と答えると入口右手の階段を上がる様に促されます。夜はカレーも洋食にカテゴリーされるので二階に上がるように指示されますが、お昼は、少なくとも一人で伺ってカレーを所望すると一階の鉄板のあるスペースへ通されました。
【ココットカレー@1575円】入口でされる質問に「カレー」と答えると、その先にはもう選択肢がないんですね。着席するとまずサラダが運ばれてきて、すると間髪入れずにこのポットが運ばれて参りました。
サラダのドレッシングは自家製。私は先に完食してしまいましたが、摩り下ろした胡瓜が舌をクールダウンしてくれるので、これは最後まで取っておくのが正解だと思います。
運ばれてきたポットはかなり大きめ。流石にこれにすり切り一杯♪という量ではありませんが、それでも結構な量です。そして。これ、辛~~い!!
のであまり沢山頂けないのですよ。。。ライスの量も多めですが、とにかくカレーが辛いので、ご飯がぐんぐんすすんでしまいます。30種類のスパイスを使っているのだそうですが、正直私にはあまりよく味が分りませんでした。ごろんと入ったチキンが印象的。舌が麻痺して最後の方は罰ゲームのようになっていました。毛穴という毛穴が開き、そこから水分がタラタラ。。。
最後まで食べすすめたのは、30種類にスパイスに裏づけされたしっかりした味だからだと思いますが、それにしてもこれは辛い。辛(から)くて辛(つら)い。隣に座った男性も、やおらティッシュを取り出すと、それを左手で鼻に当てたまま召し上がっていました。「そこまでして食べたいのか?!」と思いましたが、気付けば私も同じ状態だし。。。
いやぁこの姿はちょっと人には見せられません。女性は化粧ポーチ必携で伺った方がいいと思います。お帰り前には必ず鏡をチェック、化粧直しも欠かせません。