パティスリーキャロリーヌへの達人のクチコミ
住所は光が丘ですが、駅は練馬春日の方が近いです。大きな通り沿いなので絶対に見逃す事はないと思います。18時過ぎでしたがトリコロールのこの国旗が遠くからも確認でき、直ぐに場所は分りました。
店内は地の利を生かしてとにかくゆ~ったり。明るい雰囲気の中、大きなケースがごんごーん。向かって右側にガトー、左側にショコラやマカロン、入口右手にパン類、左手に焼き菓子が可愛らしく並んでおりました。おとぎばなしにでも出てきそうなキュートさです。このレベルのお店にしては、種類の多さも圧巻。
オープンは2003年、オーナーシェフ中川さんは、パリの名店での修業を経て製菓学校で長いこと講師をされいた方だそうです。1999年にはジャパン・ケーキ・グランプリで優勝、高木さんや堀江さん等と「7人のパティシェ」という本を共著されていて、それが店内にもおいてありました。
何もかもが少々小ぶりの作りですが、意匠が凝っていてどこれもこれもが芸術作品の様;
【マルジョレーヌ@367円】よく見かける名前です。調べたら、フランスのフェルナン・ポアンさんというパティシェが考案したケーキで、スポンジでガナッシュ、プラリネクリーム、生クリームを挟んだものとの事、これも構成は一緒。アーモンドスポンジの間にガナッシュ、シャンティィ、プラリネクリームが挟まれています。上はふわっとしたメレンゲです、それに綺麗に「焼き」が入っていました。上にデコレートされたプレートのホワイトチョコレートのデザインも可愛いです。味わいは、しっかり作りこまれていますが全体的におとなしめの印象。個人的にはもう少し香ばしく、そしてインパクトがあってもいいかなぁと思いますが、アーモンドの風味も上品、思ったより甘くなくて安心して食べられる味だと思います。
【モンブラン@399円】カステラの上に薄いマロンペーストの層、シャンティィ、埋め込まれたマロングラッセ、それを覆うようにマロンペースト。
ねっとりとした、マロングラッセのようにアルコールの印象が強くこゆいマロンペーストの味わいが強く舌に残ります。
全体的にマロンペーストの量が多いせいもありますが、とにかくねっとりと滑らかで、舌にまとわり付くようなペーストが印象的でした。シャンティーもかなりたっぷりリッチな味わい、その上結構なヴォリューム感があって個人的な部類ですが、とにかくマロンの味わいが前面にぐわっときます。惜しむらくはこの土台のスポンジの部分。。。
【オヴニ@157円】ふっくらと膨らんだ形状がキュート。スポンジにシャンティィとクレームパティシエールを混ぜたものがたっぷり挟んであります。
クリームはかなりぽってり。クレームパティシェールの方が強い気がしましたが、味わいはそんな事もなく。極々普通に美味しく、またお子様にも受ける味わいと思われます。が、このスポンジの部分が、ざらっとした食感でイマイチ好みではありませんでした。
まぁ極々普通。という事で。
【スコーン@210円】おフランス風のスコーンだそうです。細長いこの形もユニークですが、この層がこんなにくっきりのスコーンというのも初めて見ました。その上、あられ糖です。フランスではスコーンってこうゆう物なのでしょうか。いずれにしてもこれはかなり美味しいです。外はさっくり、中はしっとり。食感もいい、ちょっと甘めの味わと塩味のバランスもいい。ほろっとして、でもほろほろし過ぎない食感もいい。少々パイのような印象もあり、しっかりとスコーンとしての印象もきちんとあり。で、個人的にはこれ、一押しです。☆5
【クイニーアマン@157円】デニッシュ生地はさっくさく。HPに「砂糖・バター・少量の塩を加え、再度焼き上げました」とあるのですが、かなり塩気が強いです。その分、砂糖の甘さは抑えられぎみですが、キャラメルのほろ苦さなどもなく、とにかく塩気の強いクイニーアマン。ちょっと変ったバランスです。
【マドレーヌ】焼き菓子もいくつか頂いてみました。しっかりした焼きこみで外と中の食感のコントラストもグッド。アーモンドの風味が豊か、甘みは蜂蜜を感じるこくを感じるもので、余分な味がせず直球の美味しさでした。
色々頂いたのですが、ガトーに関していえば、全体的に味わいのアタックが優しく、どちらかというとデザインが先行している印象でした。ただ、とにかく、シェフのお人柄が伝わるような、デザインに象徴される優しい味わいなんです。用事がないとなかなか伺わない場所ですが、あのAlice in Wonderlandな雰囲気も魅力的。豊島園を訪れた際にはこちらを訪問しても損はないと思います。
もちろん、
タッポストのお供にも(笑)
店内は地の利を生かしてとにかくゆ~ったり。明るい雰囲気の中、大きなケースがごんごーん。向かって右側にガトー、左側にショコラやマカロン、入口右手にパン類、左手に焼き菓子が可愛らしく並んでおりました。おとぎばなしにでも出てきそうなキュートさです。このレベルのお店にしては、種類の多さも圧巻。
オープンは2003年、オーナーシェフ中川さんは、パリの名店での修業を経て製菓学校で長いこと講師をされいた方だそうです。1999年にはジャパン・ケーキ・グランプリで優勝、高木さんや堀江さん等と「7人のパティシェ」という本を共著されていて、それが店内にもおいてありました。
何もかもが少々小ぶりの作りですが、意匠が凝っていてどこれもこれもが芸術作品の様;
【マルジョレーヌ@367円】よく見かける名前です。調べたら、フランスのフェルナン・ポアンさんというパティシェが考案したケーキで、スポンジでガナッシュ、プラリネクリーム、生クリームを挟んだものとの事、これも構成は一緒。アーモンドスポンジの間にガナッシュ、シャンティィ、プラリネクリームが挟まれています。上はふわっとしたメレンゲです、それに綺麗に「焼き」が入っていました。上にデコレートされたプレートのホワイトチョコレートのデザインも可愛いです。味わいは、しっかり作りこまれていますが全体的におとなしめの印象。個人的にはもう少し香ばしく、そしてインパクトがあってもいいかなぁと思いますが、アーモンドの風味も上品、思ったより甘くなくて安心して食べられる味だと思います。
【モンブラン@399円】カステラの上に薄いマロンペーストの層、シャンティィ、埋め込まれたマロングラッセ、それを覆うようにマロンペースト。
ねっとりとした、マロングラッセのようにアルコールの印象が強くこゆいマロンペーストの味わいが強く舌に残ります。
全体的にマロンペーストの量が多いせいもありますが、とにかくねっとりと滑らかで、舌にまとわり付くようなペーストが印象的でした。シャンティーもかなりたっぷりリッチな味わい、その上結構なヴォリューム感があって個人的な部類ですが、とにかくマロンの味わいが前面にぐわっときます。惜しむらくはこの土台のスポンジの部分。。。
【オヴニ@157円】ふっくらと膨らんだ形状がキュート。スポンジにシャンティィとクレームパティシエールを混ぜたものがたっぷり挟んであります。
クリームはかなりぽってり。クレームパティシェールの方が強い気がしましたが、味わいはそんな事もなく。極々普通に美味しく、またお子様にも受ける味わいと思われます。が、このスポンジの部分が、ざらっとした食感でイマイチ好みではありませんでした。
まぁ極々普通。という事で。
【スコーン@210円】おフランス風のスコーンだそうです。細長いこの形もユニークですが、この層がこんなにくっきりのスコーンというのも初めて見ました。その上、あられ糖です。フランスではスコーンってこうゆう物なのでしょうか。いずれにしてもこれはかなり美味しいです。外はさっくり、中はしっとり。食感もいい、ちょっと甘めの味わと塩味のバランスもいい。ほろっとして、でもほろほろし過ぎない食感もいい。少々パイのような印象もあり、しっかりとスコーンとしての印象もきちんとあり。で、個人的にはこれ、一押しです。☆5
【クイニーアマン@157円】デニッシュ生地はさっくさく。HPに「砂糖・バター・少量の塩を加え、再度焼き上げました」とあるのですが、かなり塩気が強いです。その分、砂糖の甘さは抑えられぎみですが、キャラメルのほろ苦さなどもなく、とにかく塩気の強いクイニーアマン。ちょっと変ったバランスです。
【マドレーヌ】焼き菓子もいくつか頂いてみました。しっかりした焼きこみで外と中の食感のコントラストもグッド。アーモンドの風味が豊か、甘みは蜂蜜を感じるこくを感じるもので、余分な味がせず直球の美味しさでした。
色々頂いたのですが、ガトーに関していえば、全体的に味わいのアタックが優しく、どちらかというとデザインが先行している印象でした。ただ、とにかく、シェフのお人柄が伝わるような、デザインに象徴される優しい味わいなんです。用事がないとなかなか伺わない場所ですが、あのAlice in Wonderlandな雰囲気も魅力的。豊島園を訪れた際にはこちらを訪問しても損はないと思います。
もちろん、タッポストのお供にも(笑)