必勝軒への達人のクチコミ
初めて食べた時はカツオぶしとイリコのだしの味しか感じなかったのが、何度か食べているうちに病みつきになり、今では時々禁断症状に襲われてしまいます。(人の味覚なんて当てにならないですね。笑)
いつも明るく丁寧なご主人の姿にも感銘し、すっかりファンになりました。(2005/1/25)
(2004/2/2)
永福町と東池袋の2軒の
大勝軒で修業し、独立後はマスコミや読者から数々の表彰を受けた名物店主がいる、普段なら30分待ちは当たり前で売切れ閉店という千葉県屈指の人気店です。
今日は隣りの千葉工大が春休みでしかもメチャクチャ冷たい雨降りという好条件なので、久々の訪問を決意。開店10分後に到着、すでに第一陣の客は食べ始めていて行列は6人だけと、狙い通りの展開。ただし、毎日先着5名限定のチャーシュー麺(250円増し)をこういう日にこそ狙うべきでした。
メニューなどの掲示物が一切なくてさっぱりした店内は、カウンターのみ15席。ジャズのBGMと明るい店主の話し声が響く、ほのぼのとした雰囲気。店主ともう1名で注文取りから調理、会計、洗いまでこなすのは相当忙しそうですが、店主の的確な指示がモノをいいます。
【メニューと注文法】当店ではスープは1種類で、メニューは基本的にラーメン700円と特製もりそば750円の2種類のみです。ちなみにもりそばが圧倒的人気です。麺は2玉200g(他店の大盛に相当)が標準サイズで、3玉または4玉の大盛の注文はどちらでも100円増しです。オーダーの方法は独特で、まず行列の段階で「ラーメン」か「もり(つけ麺のこと)」かを伝えます。大盛の場合は「もり3玉」のように言います。もりの場合は麺の茹で上がり直前に「冷や」か「あつもり」を尋ねられます。
【味】さて肝心の味ですが。スープは醤油味で鶏ガラ・トンコツに加えて何よりカツオ節が強く効いているので、初回はダシ汁を飲んでいるように感じるかもしれません。キメの細かい液体の脂が上品な味わいをかもしだします。麺は自家製のストレート、茹で上がり時に2.5mmほどの中太麺でプリプリした感じです。量が多い割にはお腹にもたれないヘルシーなラーメンです。具はsumideさんの指摘の通り少なめで、味がよくわからないほど薄くて小さいチャーシュー2枚とメンマが少々、のり1枚、ゆで玉子半分です。
これはこれでおいしいのですが、個人的には先週の
こうかいぼうや
神田 藪そばと同様に、長時間並ぶほどのものではないと思います。接客の良さを加味して★4とします。
いつも明るく丁寧なご主人の姿にも感銘し、すっかりファンになりました。(2005/1/25)
(2004/2/2)
永福町と東池袋の2軒の大勝軒で修業し、独立後はマスコミや読者から数々の表彰を受けた名物店主がいる、普段なら30分待ちは当たり前で売切れ閉店という千葉県屈指の人気店です。
今日は隣りの千葉工大が春休みでしかもメチャクチャ冷たい雨降りという好条件なので、久々の訪問を決意。開店10分後に到着、すでに第一陣の客は食べ始めていて行列は6人だけと、狙い通りの展開。ただし、毎日先着5名限定のチャーシュー麺(250円増し)をこういう日にこそ狙うべきでした。
メニューなどの掲示物が一切なくてさっぱりした店内は、カウンターのみ15席。ジャズのBGMと明るい店主の話し声が響く、ほのぼのとした雰囲気。店主ともう1名で注文取りから調理、会計、洗いまでこなすのは相当忙しそうですが、店主の的確な指示がモノをいいます。
【メニューと注文法】当店ではスープは1種類で、メニューは基本的にラーメン700円と特製もりそば750円の2種類のみです。ちなみにもりそばが圧倒的人気です。麺は2玉200g(他店の大盛に相当)が標準サイズで、3玉または4玉の大盛の注文はどちらでも100円増しです。オーダーの方法は独特で、まず行列の段階で「ラーメン」か「もり(つけ麺のこと)」かを伝えます。大盛の場合は「もり3玉」のように言います。もりの場合は麺の茹で上がり直前に「冷や」か「あつもり」を尋ねられます。
【味】さて肝心の味ですが。スープは醤油味で鶏ガラ・トンコツに加えて何よりカツオ節が強く効いているので、初回はダシ汁を飲んでいるように感じるかもしれません。キメの細かい液体の脂が上品な味わいをかもしだします。麺は自家製のストレート、茹で上がり時に2.5mmほどの中太麺でプリプリした感じです。量が多い割にはお腹にもたれないヘルシーなラーメンです。具はsumideさんの指摘の通り少なめで、味がよくわからないほど薄くて小さいチャーシュー2枚とメンマが少々、のり1枚、ゆで玉子半分です。
これはこれでおいしいのですが、個人的には先週のこうかいぼうや神田 藪そばと同様に、長時間並ぶほどのものではないと思います。接客の良さを加味して★4とします。