ピアット スズキへの達人のクチコミ
今最も旬なレストランの一つ。カウンター席4席、テーブルが5つの小さなお店。やはりカウンターは一杯でした。今日はテーブル席でしたが、鈴木さんがお仕事されている姿がよく見えました。黒縁のめがねがキュートです。
まずはグラスのスプマンテで乾杯。でも5分後には空っぽに(苦笑)。
リストを拝見するとワインはイタリアものばかり。種類も多いです。お値段は適正か、むしろ安いと思いました。本日頂いたのはピエモンテの白で、樽香がやけについた面白いワイン。あまりフルーティーではないきりっとした、でもそこそこ厚みのあるタイプをお願いしたつもりでしたが、うまく好みが伝わらなかったようです(苦笑)。造り手はGAJA、詳細は失念。樽香がすごくするのにカジュアルで、この季節にあった若々しいタイプです。
まず、やりいかと季節野菜のフリット、トリッパ、生雲丹のカッペリーニ、ほろほろ鳥とフォアグラソースのラヴィオリをオーダー。「季節野菜を花ズッキーニにして下さい」とお願いしたら、季節野菜とズッキーニを盛り合わせて下さいました。このフレキシビリティもいいです。全て一人前ずつお願いしましたが、綺麗にとりわけてサービスして下さいました。
その上、お料理はどれも文句無くおいしいです。花ズッキーニのフリットが美味しいといえばヒラタですが、そういえば鈴木さんはヒラタのご出身なんですよねー。
とにかく素材がよくて驚きです。ベイビーコーンなんて、4月の取立ての筍のひめかわみたいに甘いんです。この甘さは採りたてでないとない甘さです。伺ったらお野菜は契約農家(熱海)からのものとの事。雲丹も磯の香りが程よくて美味。でもやっぱり白眉はラヴィオリで、このソースの美味しさといったら!とろりんとしてチーズの香りの程よく、パンがあっという間にかごから姿を消しました。手打ちのもちもち感も素晴らしいです。
メニュはどれも魅力的。今日はとりあえず目に留まったものをお願いしましたが、次回への課題が沢山残ってしまいました。隣の方が召し上がっているのを拝見しては、「あぁ次はこれだわ!」と思い、メニュをみては「あぁやっぱりこれも食べたかったぁ」と思い、きりがありません。狭いお店なので、人が食べているものがやけに目に留まります。あちこちからいい香りもします。お店の作戦かもしれません(苦笑)。
お食事が終わって、残ったワインに合わせるべくチーズを少々。それからドルチェを四品(桃のコンポート、アーモンドのタルト、氷ったプリン、セミフレッド)、エスプレッソを頂きました。このデザートも美味しい。綺麗に盛り合わせて頂きました。
これだけ頂いて一人13,000円くらい。ポーションが小さい上にコースが無くて全てアラカルトなのでお得感はあまりありませんが、思いっきりわがままにこれだけ食べてこのお値段なら大満足です。
帰りには鈴木シェフ自らエレベーターまで見送って下さいました。サービス抜群な上にこのホスピタリティは嬉しいです。
さて、次はいつ行って何を頂こうかなぁ
まずはグラスのスプマンテで乾杯。でも5分後には空っぽに(苦笑)。
リストを拝見するとワインはイタリアものばかり。種類も多いです。お値段は適正か、むしろ安いと思いました。本日頂いたのはピエモンテの白で、樽香がやけについた面白いワイン。あまりフルーティーではないきりっとした、でもそこそこ厚みのあるタイプをお願いしたつもりでしたが、うまく好みが伝わらなかったようです(苦笑)。造り手はGAJA、詳細は失念。樽香がすごくするのにカジュアルで、この季節にあった若々しいタイプです。
まず、やりいかと季節野菜のフリット、トリッパ、生雲丹のカッペリーニ、ほろほろ鳥とフォアグラソースのラヴィオリをオーダー。「季節野菜を花ズッキーニにして下さい」とお願いしたら、季節野菜とズッキーニを盛り合わせて下さいました。このフレキシビリティもいいです。全て一人前ずつお願いしましたが、綺麗にとりわけてサービスして下さいました。
その上、お料理はどれも文句無くおいしいです。花ズッキーニのフリットが美味しいといえばヒラタですが、そういえば鈴木さんはヒラタのご出身なんですよねー。
とにかく素材がよくて驚きです。ベイビーコーンなんて、4月の取立ての筍のひめかわみたいに甘いんです。この甘さは採りたてでないとない甘さです。伺ったらお野菜は契約農家(熱海)からのものとの事。雲丹も磯の香りが程よくて美味。でもやっぱり白眉はラヴィオリで、このソースの美味しさといったら!とろりんとしてチーズの香りの程よく、パンがあっという間にかごから姿を消しました。手打ちのもちもち感も素晴らしいです。
メニュはどれも魅力的。今日はとりあえず目に留まったものをお願いしましたが、次回への課題が沢山残ってしまいました。隣の方が召し上がっているのを拝見しては、「あぁ次はこれだわ!」と思い、メニュをみては「あぁやっぱりこれも食べたかったぁ」と思い、きりがありません。狭いお店なので、人が食べているものがやけに目に留まります。あちこちからいい香りもします。お店の作戦かもしれません(苦笑)。
お食事が終わって、残ったワインに合わせるべくチーズを少々。それからドルチェを四品(桃のコンポート、アーモンドのタルト、氷ったプリン、セミフレッド)、エスプレッソを頂きました。このデザートも美味しい。綺麗に盛り合わせて頂きました。
これだけ頂いて一人13,000円くらい。ポーションが小さい上にコースが無くて全てアラカルトなのでお得感はあまりありませんが、思いっきりわがままにこれだけ食べてこのお値段なら大満足です。
帰りには鈴木シェフ自らエレベーターまで見送って下さいました。サービス抜群な上にこのホスピタリティは嬉しいです。
さて、次はいつ行って何を頂こうかなぁ