アルチェッポへのクチコミ
以前から、いろいろな評判を耳にして気になっていたお店で、ランチなのですが
利用させていただきました。
ランチは前菜、プリモ、セコンドが1000円均一で自由に組み合わせて楽しめるシステム。
一つ一つのポーションは丁度、2・3皿組み合わせてお腹が足りる量、とりわけサイズでは
ない量なので、それぞれが自分の分として注文した方が良いでしょう。
今回うかがったときは、菜の花、イイダコ、ソラマメなど春を感じさせるような素材が
取り入れられ、しっかり旬をおさえたメニューがリストアップされていました。
また私のかんぐりかも知れませんが、内容も”ランチメニュー”らしい軽やかさを感じさせるもので
好感がもてました。
テーブルにも桃の花があしらわれていて、2月の終わり、春の雰囲気の演出が気持ちよかったですね。
料理の方は、私たちのテーブルはソラマメのクリームスパゲッティ・白金豚足のトマト煮、
アサリと青菜のスパゲッティー、鮮魚と魚介のソテーを頂いきました。
イタリア料理らしく、素材の良さをしっかり引き立たせるシンプルな調理方でとても満足。
素材の味もランチとして手抜きなし。一口一口、ぎゅっぎゅっとうまさが染み出てきます。
やはりトラットリアレベルよりも一仕事入ってる繊細さと面白さもしっかりあり、食べる楽しみも
堪能しました。
味付けはランチだから?なのかどうかわかりませんが、どちらかというと優しく、女性的な印象です。
味でお客を唸らせ、黙々と・・というよりはテーブルを囲む雰囲気を上手に演出してくれる感じかなと
思いました。
今回はランチ、ということでグラスワインでしかいただけなかったのですが、頼んだ白はグラスなのに
とても美味しかった。これはボトルも期待できるな・・と思わせてくれました。
今回残念だったところは、最初に通してもらった席が厨房の目の前だったのですが、ちょうどカトラリーを
洗ったあとだったのか、ひどく”ガチャガチャ!”と音が立っていて耳に障りました。
結局、連れが金属音に弱くテラス席に移らせていただいたのですが、そこでもかなり聞こえてきていたので
カトラリーの扱い、雰囲気の保持をもう少し考えてくれるといいな、と思いました。
サービス全般は特に問題はないと思いましたが、ワイン、水、パンより先にパスタが来てしまったり、
席を移ったらこちらから言うまで、紙ナプキンがないことを気づいてくれなかったり、は小さな減点かもです。
席の間隔はしょうがないと思いますが、選び方によっては隣のテーブルが気にならないところも取れそうです。
しかし今回のランチはぜひディナーも試してみたいと思わせる良いものでした。
美味しい食事ができて嬉しかったです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ディナーで利用しました。
メニューはランチと一新されますね。タイトルからして目移りしそうな感じで、普段は決めるのに
それほど時間はかからないのですが、楽しく迷わせていただきました。
前菜、プリモ、セコンドとアラカルトでチョイス。割安なフォーミュラもあるのですが、メイン等に
若干の制限があるようです。
素材の良さは大前提。それにしっかりとした味のアートがあり、目から舌から堪能できました。
モッツァレラは乳牛からのもののようで、臭みのある水牛のものが好きな僕はちょっと物足りない
ところでしたが、それはそれでまとわり付くようなミルク感があり美味しいものでした。
メインではメニュー以外の素材(お肉)のチャコールグリルも選べ、僕はホロホロ鳥をお願いしたの
ですが、甘みのある油と肉が程よい火加減の炭で焦がされなんともいえない風味と香り・・。
うまかった・・。
ワインはシシリアから手頃なものを選んで頂いたのですが、こちらもネロタヴォラの独特な香りと溌溂さ、
メルローのまろやかで優雅な雰囲気が同居した、現代的な味わいでうまかった・・。
僕的にはランチから期待していた通りの味わいと、経験になって大満足なディナーでした。
ただ食事やワイン代のほかにモロモロがついて、意外とお値段は行ってしまいました。
まぁ、遅くに美味しいものにありつける有難さを考えると妥当なところなのでしょうか。
ランチで感じたソウゾウしさは時間のせいかあまりなく、サービスもそれほど不満はありませんでした。
また利用するとおもいます。
利用させていただきました。
ランチは前菜、プリモ、セコンドが1000円均一で自由に組み合わせて楽しめるシステム。
一つ一つのポーションは丁度、2・3皿組み合わせてお腹が足りる量、とりわけサイズでは
ない量なので、それぞれが自分の分として注文した方が良いでしょう。
今回うかがったときは、菜の花、イイダコ、ソラマメなど春を感じさせるような素材が
取り入れられ、しっかり旬をおさえたメニューがリストアップされていました。
また私のかんぐりかも知れませんが、内容も”ランチメニュー”らしい軽やかさを感じさせるもので
好感がもてました。
テーブルにも桃の花があしらわれていて、2月の終わり、春の雰囲気の演出が気持ちよかったですね。
料理の方は、私たちのテーブルはソラマメのクリームスパゲッティ・白金豚足のトマト煮、
アサリと青菜のスパゲッティー、鮮魚と魚介のソテーを頂いきました。
イタリア料理らしく、素材の良さをしっかり引き立たせるシンプルな調理方でとても満足。
素材の味もランチとして手抜きなし。一口一口、ぎゅっぎゅっとうまさが染み出てきます。
やはりトラットリアレベルよりも一仕事入ってる繊細さと面白さもしっかりあり、食べる楽しみも
堪能しました。
味付けはランチだから?なのかどうかわかりませんが、どちらかというと優しく、女性的な印象です。
味でお客を唸らせ、黙々と・・というよりはテーブルを囲む雰囲気を上手に演出してくれる感じかなと
思いました。
今回はランチ、ということでグラスワインでしかいただけなかったのですが、頼んだ白はグラスなのに
とても美味しかった。これはボトルも期待できるな・・と思わせてくれました。
今回残念だったところは、最初に通してもらった席が厨房の目の前だったのですが、ちょうどカトラリーを
洗ったあとだったのか、ひどく”ガチャガチャ!”と音が立っていて耳に障りました。
結局、連れが金属音に弱くテラス席に移らせていただいたのですが、そこでもかなり聞こえてきていたので
カトラリーの扱い、雰囲気の保持をもう少し考えてくれるといいな、と思いました。
サービス全般は特に問題はないと思いましたが、ワイン、水、パンより先にパスタが来てしまったり、
席を移ったらこちらから言うまで、紙ナプキンがないことを気づいてくれなかったり、は小さな減点かもです。
席の間隔はしょうがないと思いますが、選び方によっては隣のテーブルが気にならないところも取れそうです。
しかし今回のランチはぜひディナーも試してみたいと思わせる良いものでした。
美味しい食事ができて嬉しかったです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ディナーで利用しました。
メニューはランチと一新されますね。タイトルからして目移りしそうな感じで、普段は決めるのに
それほど時間はかからないのですが、楽しく迷わせていただきました。
前菜、プリモ、セコンドとアラカルトでチョイス。割安なフォーミュラもあるのですが、メイン等に
若干の制限があるようです。
素材の良さは大前提。それにしっかりとした味のアートがあり、目から舌から堪能できました。
モッツァレラは乳牛からのもののようで、臭みのある水牛のものが好きな僕はちょっと物足りない
ところでしたが、それはそれでまとわり付くようなミルク感があり美味しいものでした。
メインではメニュー以外の素材(お肉)のチャコールグリルも選べ、僕はホロホロ鳥をお願いしたの
ですが、甘みのある油と肉が程よい火加減の炭で焦がされなんともいえない風味と香り・・。
うまかった・・。
ワインはシシリアから手頃なものを選んで頂いたのですが、こちらもネロタヴォラの独特な香りと溌溂さ、
メルローのまろやかで優雅な雰囲気が同居した、現代的な味わいでうまかった・・。
僕的にはランチから期待していた通りの味わいと、経験になって大満足なディナーでした。
ただ食事やワイン代のほかにモロモロがついて、意外とお値段は行ってしまいました。
まぁ、遅くに美味しいものにありつける有難さを考えると妥当なところなのでしょうか。
ランチで感じたソウゾウしさは時間のせいかあまりなく、サービスもそれほど不満はありませんでした。
また利用するとおもいます。