宇ち多゛へのクチコミ
14時に開店したらと思ったら次々と客が訪れ品切れが続出し、19時ごろには何も食べ物がなくなってしまうので普通のサラリーマンの方にとっては、なかなか行けないお店に入るだろう。
また、「うじた」特有のルールがあると言われていますが、何十年も前から営業をしているのでお店のルールがあるのは当たり前だし、店員さんも怖いように見えるが実際は、「おにいさん、注文している?」等など気を使ってくれている。普段、行かないような店に行くから違和感を感じてしまうのではないかと思う。
もし、行くのが不安に感じている方がいればこのクチコミを読んで参考にしてもらい楽しんで来てくだいね。
自分は、「うちだ」に行くときは開店してから入口で並んで待つのが嫌いで、いつも平日の13時15分に「うちだ」に到着するようにしている。商店街側に並ぶのではなく裏の入口(栄寿司側)に並ぶ。背の低いメガネをかけたオジサンと浴衣を着たご隠居が必ず並んでいて挨拶するのが行事になっている。並んでいると店員さんが座る場所の案内をしてくれる(お兄さんは、このおじさんの後ろにすわってねみたいな感じ・・・)。日によっては、15分前から開店したりするので早く行って並だほうがお勧めだと思います。
開店しておのおの席に着きました。最初に「ホネ」と言って割り箸をもらいましょう。「ホネ」とはもつ煮込みに豚のあごの骨が付いてきます。歯ごたえがあって開店と同時になくなってしまう商品です。割り箸は、「ホネ」を注文した人の目印となり後から提供されます。「うじた」のもつ煮込みは野菜など入っておらず、もつだけの味噌味の煮込みです。コッテリしていますがくどくなく何杯でも食べれる感じです。この頃、自分は「煮込み、アブラのところお願いします」が多いです。アブラは、たぶんシロのところだと思います。軽く歯ごたえがありトロっとしています。
次に、「飲み物どうするの」と聞かれてきます。瓶ビールを注文している人もいますが、90%の人は焼酎の梅割を注文します。受け皿の付いた厚底多角形のコップ(年季が感じられます)に焼酎(宝焼酎)をコップからこぼれる位についでもらい梅シロップがチョロと入ります。(かなり効くので、甘めがいい人は甘めでと注文しましょう。梅シロップを多めに入れてくれます)。「おかずどうする」と聞かれてくるので「シンキ」を注文しましょう。(また、オバちゃんがかってに運んで来てくれます)「シンキ」は、テッポウとコブクロがボイルされて醤油がかかった物です。歯ごたえがよくプリプリしていてこれも早めに行かないとなくなってしまう商品です。是非、「お酢かけてください」と頼みましょう醤油だけで食べるより味が深まります。
ここまで来たら、後は串焼きを頼んでいきましょう!最初に「ツルたれ」を頼んでください。これも早めに行かないとなくなってしまう商品で「ツル」は豚のオチンチンです。グロテスクな感じがしますが商品を見ると普通のお肉みたいな感じでコリコリして普通に食べれると思います。次に「カシラたれ」、「シロたれ」と注文していきましょう。「うじた」では、自分はあえてタレで注文しています。見た目はネットリと甘そうに見えますが結構さっぱりしていて七味をかけて食べると最高です!!何十年と継ぎ足し継ぎ足しタレを作っているので年季を感じる味です。
もつばかり食べているので舌が鈍ってきます。さっぱりとした野菜を食べたいのですがお新香しかありません。きゅうりと大根のセットを食べたいときは「お新香」、大根だけ食べたいときは「大根」と注文してください。紅しょうが付いてきますが、紅しょうがが嫌いな方は「紅しょうが抜き」と注文してください。忘れずに「お酢もかけて」と注文しましょう。口の中がさっぱりして再出発です。
次に「レバ生塩」を注文してください。甘くプリプリしてミルクの味がするレバが食べられます。次に「アブラ味噌」炭で焼いて軽く塩を振ったアブラに煮込みの汁をかけてもらったものです。サクサク、ねっとりしていてタレより味噌がお薦めです。ここまで読むと気づくと思いますが、もつの焼き方が実に豊富だと思いませんか?塩、タレは当たり前で「生」があること。「生」と言ってもレバだけ生でシロやナンコツ、ガツ等は湯通しがしてあり、醤油やお酢をかけて食べる(お酢かけてと注文してください。絶対に美味しい)。次に「味噌」。これは軽く塩を振って焼いた串に煮込みの汁をかけたもの。焼き方もレアの焼き方を注文する時は「若焼き」、よく焼くときは「よく焼き」でだんだんルールが分かってきたと思います。
これだけ食べていれば、お酒も進むでしょう!梅割りは5杯半まで飲めますが店員さんが判断します。5杯半まで飲むと完全に酔ってしまったとなるので注意が必要です。途中でサイダーを注文して、サイダーをチェイサーにして梅割をうまく飲みましょう。また「半分」と注文すれば半分以上ついでくれますが半分になります。(いつも思うのですが、この梅割りを家で飲んでも美味しいとは絶対に思わない。もつ焼き・煮込み、「うじた」の雰囲気が美味くさせるのでしょう)
最後まで、お皿はさげません。(もつ焼き・煮込み・お新香・その他の商品どれも1皿180円です)勘定のときお皿の枚数を店員さんが数え、何杯飲んだかを申告してお金を払います。(梅割り・葡萄割り180円、瓶ビール大510円・小340円、サイダー、ウーロン茶180円)2千円でお釣りがきます。それでも充分飲んで食べたと感じるはずです。
また、もつ焼きは1皿で2本来ます。1本で普通の店の2本分はあるので1人で行くより2人で行って色々と食べた方がいいでしょう。何回かお店に通って慣れてきたら「タン生」(赤いところ)など注文して色々と試していきましょう。
また、お店のHP「宇ち多”倶楽部」があるのでここも参考にしてから行くのも一つの手だと思います。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
また、「うじた」特有のルールがあると言われていますが、何十年も前から営業をしているのでお店のルールがあるのは当たり前だし、店員さんも怖いように見えるが実際は、「おにいさん、注文している?」等など気を使ってくれている。普段、行かないような店に行くから違和感を感じてしまうのではないかと思う。
もし、行くのが不安に感じている方がいればこのクチコミを読んで参考にしてもらい楽しんで来てくだいね。
自分は、「うちだ」に行くときは開店してから入口で並んで待つのが嫌いで、いつも平日の13時15分に「うちだ」に到着するようにしている。商店街側に並ぶのではなく裏の入口(栄寿司側)に並ぶ。背の低いメガネをかけたオジサンと浴衣を着たご隠居が必ず並んでいて挨拶するのが行事になっている。並んでいると店員さんが座る場所の案内をしてくれる(お兄さんは、このおじさんの後ろにすわってねみたいな感じ・・・)。日によっては、15分前から開店したりするので早く行って並だほうがお勧めだと思います。
開店しておのおの席に着きました。最初に「ホネ」と言って割り箸をもらいましょう。「ホネ」とはもつ煮込みに豚のあごの骨が付いてきます。歯ごたえがあって開店と同時になくなってしまう商品です。割り箸は、「ホネ」を注文した人の目印となり後から提供されます。「うじた」のもつ煮込みは野菜など入っておらず、もつだけの味噌味の煮込みです。コッテリしていますがくどくなく何杯でも食べれる感じです。この頃、自分は「煮込み、アブラのところお願いします」が多いです。アブラは、たぶんシロのところだと思います。軽く歯ごたえがありトロっとしています。
次に、「飲み物どうするの」と聞かれてきます。瓶ビールを注文している人もいますが、90%の人は焼酎の梅割を注文します。受け皿の付いた厚底多角形のコップ(年季が感じられます)に焼酎(宝焼酎)をコップからこぼれる位についでもらい梅シロップがチョロと入ります。(かなり効くので、甘めがいい人は甘めでと注文しましょう。梅シロップを多めに入れてくれます)。「おかずどうする」と聞かれてくるので「シンキ」を注文しましょう。(また、オバちゃんがかってに運んで来てくれます)「シンキ」は、テッポウとコブクロがボイルされて醤油がかかった物です。歯ごたえがよくプリプリしていてこれも早めに行かないとなくなってしまう商品です。是非、「お酢かけてください」と頼みましょう醤油だけで食べるより味が深まります。
ここまで来たら、後は串焼きを頼んでいきましょう!最初に「ツルたれ」を頼んでください。これも早めに行かないとなくなってしまう商品で「ツル」は豚のオチンチンです。グロテスクな感じがしますが商品を見ると普通のお肉みたいな感じでコリコリして普通に食べれると思います。次に「カシラたれ」、「シロたれ」と注文していきましょう。「うじた」では、自分はあえてタレで注文しています。見た目はネットリと甘そうに見えますが結構さっぱりしていて七味をかけて食べると最高です!!何十年と継ぎ足し継ぎ足しタレを作っているので年季を感じる味です。
もつばかり食べているので舌が鈍ってきます。さっぱりとした野菜を食べたいのですがお新香しかありません。きゅうりと大根のセットを食べたいときは「お新香」、大根だけ食べたいときは「大根」と注文してください。紅しょうが付いてきますが、紅しょうがが嫌いな方は「紅しょうが抜き」と注文してください。忘れずに「お酢もかけて」と注文しましょう。口の中がさっぱりして再出発です。
次に「レバ生塩」を注文してください。甘くプリプリしてミルクの味がするレバが食べられます。次に「アブラ味噌」炭で焼いて軽く塩を振ったアブラに煮込みの汁をかけてもらったものです。サクサク、ねっとりしていてタレより味噌がお薦めです。ここまで読むと気づくと思いますが、もつの焼き方が実に豊富だと思いませんか?塩、タレは当たり前で「生」があること。「生」と言ってもレバだけ生でシロやナンコツ、ガツ等は湯通しがしてあり、醤油やお酢をかけて食べる(お酢かけてと注文してください。絶対に美味しい)。次に「味噌」。これは軽く塩を振って焼いた串に煮込みの汁をかけたもの。焼き方もレアの焼き方を注文する時は「若焼き」、よく焼くときは「よく焼き」でだんだんルールが分かってきたと思います。
これだけ食べていれば、お酒も進むでしょう!梅割りは5杯半まで飲めますが店員さんが判断します。5杯半まで飲むと完全に酔ってしまったとなるので注意が必要です。途中でサイダーを注文して、サイダーをチェイサーにして梅割をうまく飲みましょう。また「半分」と注文すれば半分以上ついでくれますが半分になります。(いつも思うのですが、この梅割りを家で飲んでも美味しいとは絶対に思わない。もつ焼き・煮込み、「うじた」の雰囲気が美味くさせるのでしょう)
最後まで、お皿はさげません。(もつ焼き・煮込み・お新香・その他の商品どれも1皿180円です)勘定のときお皿の枚数を店員さんが数え、何杯飲んだかを申告してお金を払います。(梅割り・葡萄割り180円、瓶ビール大510円・小340円、サイダー、ウーロン茶180円)2千円でお釣りがきます。それでも充分飲んで食べたと感じるはずです。
また、もつ焼きは1皿で2本来ます。1本で普通の店の2本分はあるので1人で行くより2人で行って色々と食べた方がいいでしょう。何回かお店に通って慣れてきたら「タン生」(赤いところ)など注文して色々と試していきましょう。
また、お店のHP「宇ち多”倶楽部」があるのでここも参考にしてから行くのも一つの手だと思います。