今回も季節を楽しむ夜かれーをいただきに行ってまいりました。
でも、その前に1つ前の訪問の夜かれーレポートからどうぞ。「冬の夜かれー」が始まり、"バジルタイプ"をいただいたのですが、もう1つの"薬膳タイプ"はまだだったので、「冬の夜かれー 薬膳タイプ(1,000円)」で今シーズンの"冬かれー"の食べ納めに伺いました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
見ためでの違いはバジルが浮いていないことぐらいしか分かりません。一口食べてみて結構な驚きです。クローブの香りが強いためか、そのまんまな感想ですみませんが、"薬膳"という味付けなカレーです。でも、悪くないですね、想定外な風味でかなりビックリなのですが、それにしてもバジルタイプとはまったく違うスープの仕上がりなのがスゴイです。この日は結構お客さん多めだったので、謎な"スーパー薬膳グレイト"なるものを食べることは出来ませんでした。来シーズンに期待したいと思います。
勿論、具であるプリッとした牡蠣とも相性がよいスープでした。今回牡蠣をすくってみると、あれ5コ? 1コ多いなぁと思っていたら、私の分だけ牡蠣が膨らまなかったので慌てて1コ追加してくれたということでした。そんな気遣いがちょっと嬉しいです。
さて、続けてご紹介するは5月末までの「春の夜かれー(1,000円)」をいただきに伺いました。
「春の夜かれー」にはセロリ、アスパラ、しし唐、鶏挽肉、小柱が入っています。あんまり普段カレーとしては見ない食材がミックスされていますが、食感が楽しめる食材が多いのが"春"の魅力でしょうか。
すーぷを飲み、具をよく噛み、ご飯を食べ、ご飯をよく噛みと繰り返して行くのですが、こちらのマスターが推奨する食べ方である、ご飯とスープを別々に楽しむ食べ方、最近になってようやっと自分の中でシックリ来るようになりました。それはどういうことなのかと言うと、すーぷの辛さと具の旨味、それをきちんと味わい、ご飯をよく噛むことでその甘みを味わう、それを繰り返すのが段々楽しくなってくるのです。ご飯の甘みを引き立たせるためにすーぷを飲み、すーぷの辛さと具の旨味を実感するためにご飯を食べるという感じがします。
サクサクしたセロリの食感と香りが楽しめ、弾力のある小柱が美味しい「春の夜かれー」でした。やっぱり季節ごとに違ったテイストで楽しめるのがこちらの魅力ですね。
この後は勿論
ダ・カーポにお伺いしました。
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過去の訪問
今回は期間限定で今年は2/7〜9まで、つまり今日までの"季節の夜かれー"の「冬の豆かれー(1,000円)」をいただきました。
かれーが出来るのを待つ間、店主から渡される"「冬の豆かれー」食べ方・傾向と対策?"を読んで待ちます。豆かれーは期間限定で今年は2/7〜9までということで物凄い混みようで、お店に入るまでも含め30分以上は待ちました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
「冬の豆かれー」は名前のとおり、レンズ豆と玉葱たっぷりなかれーです。ルーはいわゆるすーぷかれーのサラリとした辛味の効いたスープです。このすーぷとレンズ豆の相性はとてもよく、玉葱の甘みがいいアクセントになっています。
やはり、こちらのかれーはすーぷが美味しいのでご飯を忘れそうになります。食べ始めてすーぷを大盛にしておけば良かったかなとちょっと後悔しました。食べ始めてから気が付いたのですが、豚の切り身のようなものも入っていました。
ご飯にはスパイシーな挽肉が付いています。"「冬の豆かれー」食べ方・傾向と対策?"に従って、ちゃんと後から食べました。クミンなどのスパイスが効いていて、とてもスパイシーでこれとご飯だけでも美味しいのですが、その後にすーぷを飲むと更に美味しいです。この挽肉によって新たなる味になるので、後半が更に楽しくなりました。
このお店のかれーの中でも結構辛めな「冬の豆かれー」ですが今日9日までです♪
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過去の訪問
五反田駅から6,7分の場所にあるカウンターのみ13席とカレー屋さんです。
今まで期間限定の「季節の夜かれー」しかいただいたことしかないのですが、こちらの"すーぷかれー"が好きで夏以来の訪問となりました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
「冬の夜かれー」が生牡蠣入りであったことを思い出し、行かなくてはと思い行って参りました。"夜かれー"という名前が付いていますが、月・水曜日以外はランチでも食べられます。それとこの"冬の夜かれー"は2008年は3月1日(土)までということです。
ということで今回は11月〜2月限定の"季節の夜かれー"である「冬の夜かれー(1,000円)」をバジルTypeに、とっぴんぐの「かれーたまご(100円)」を付けていただきました。
「かれーたまご」は、ドロッとしたカレーで煮込んである玉子でなんとも言えない美味しさです。これをついトッピングで頼んでしまう一品です。
バジル風味のサラッとしたスープカレーのルーの中には炒められた牡蠣が4つ入っています。バジルを使ったルーはこちらの独特のもので、他のお店のカレーとまったく違う新鮮なものがあります。辛さもそれなりにあってそれがとても美味しいのです。
シーズンごとの具にとてもマッチしているルーで、牡蠣との相性も抜群です。ルーに牡蠣の旨味も出ていて、とても美味しかったです。牡蠣もプリっとして美味しいものでした。
カレーを出される時にルーとご飯をそれぞれ食べてくださいと薦められるので、その通りに食べてみると、このルーの美味しさがより一層分かるかと思います。
シーズンごとの季節感があるカレーをいただけるのが魅力かと思います。ちょっと一風変わった味のカレーが結構癖になるかと思います。
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
でも、その前に1つ前の訪問の夜かれーレポートからどうぞ。「冬の夜かれー」が始まり、"バジルタイプ"をいただいたのですが、もう1つの"薬膳タイプ"はまだだったので、「冬の夜かれー 薬膳タイプ(1,000円)」で今シーズンの"冬かれー"の食べ納めに伺いました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
見ためでの違いはバジルが浮いていないことぐらいしか分かりません。一口食べてみて結構な驚きです。クローブの香りが強いためか、そのまんまな感想ですみませんが、"薬膳"という味付けなカレーです。でも、悪くないですね、想定外な風味でかなりビックリなのですが、それにしてもバジルタイプとはまったく違うスープの仕上がりなのがスゴイです。この日は結構お客さん多めだったので、謎な"スーパー薬膳グレイト"なるものを食べることは出来ませんでした。来シーズンに期待したいと思います。
勿論、具であるプリッとした牡蠣とも相性がよいスープでした。今回牡蠣をすくってみると、あれ5コ? 1コ多いなぁと思っていたら、私の分だけ牡蠣が膨らまなかったので慌てて1コ追加してくれたということでした。そんな気遣いがちょっと嬉しいです。
さて、続けてご紹介するは5月末までの「春の夜かれー(1,000円)」をいただきに伺いました。
「春の夜かれー」にはセロリ、アスパラ、しし唐、鶏挽肉、小柱が入っています。あんまり普段カレーとしては見ない食材がミックスされていますが、食感が楽しめる食材が多いのが"春"の魅力でしょうか。
すーぷを飲み、具をよく噛み、ご飯を食べ、ご飯をよく噛みと繰り返して行くのですが、こちらのマスターが推奨する食べ方である、ご飯とスープを別々に楽しむ食べ方、最近になってようやっと自分の中でシックリ来るようになりました。それはどういうことなのかと言うと、すーぷの辛さと具の旨味、それをきちんと味わい、ご飯をよく噛むことでその甘みを味わう、それを繰り返すのが段々楽しくなってくるのです。ご飯の甘みを引き立たせるためにすーぷを飲み、すーぷの辛さと具の旨味を実感するためにご飯を食べるという感じがします。
サクサクしたセロリの食感と香りが楽しめ、弾力のある小柱が美味しい「春の夜かれー」でした。やっぱり季節ごとに違ったテイストで楽しめるのがこちらの魅力ですね。
この後は勿論ダ・カーポにお伺いしました。
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過去の訪問
今回は期間限定で今年は2/7〜9まで、つまり今日までの"季節の夜かれー"の「冬の豆かれー(1,000円)」をいただきました。
かれーが出来るのを待つ間、店主から渡される"「冬の豆かれー」食べ方・傾向と対策?"を読んで待ちます。豆かれーは期間限定で今年は2/7〜9までということで物凄い混みようで、お店に入るまでも含め30分以上は待ちました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
「冬の豆かれー」は名前のとおり、レンズ豆と玉葱たっぷりなかれーです。ルーはいわゆるすーぷかれーのサラリとした辛味の効いたスープです。このすーぷとレンズ豆の相性はとてもよく、玉葱の甘みがいいアクセントになっています。
やはり、こちらのかれーはすーぷが美味しいのでご飯を忘れそうになります。食べ始めてすーぷを大盛にしておけば良かったかなとちょっと後悔しました。食べ始めてから気が付いたのですが、豚の切り身のようなものも入っていました。
ご飯にはスパイシーな挽肉が付いています。"「冬の豆かれー」食べ方・傾向と対策?"に従って、ちゃんと後から食べました。クミンなどのスパイスが効いていて、とてもスパイシーでこれとご飯だけでも美味しいのですが、その後にすーぷを飲むと更に美味しいです。この挽肉によって新たなる味になるので、後半が更に楽しくなりました。
このお店のかれーの中でも結構辛めな「冬の豆かれー」ですが今日9日までです♪
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過去の訪問
五反田駅から6,7分の場所にあるカウンターのみ13席とカレー屋さんです。
今まで期間限定の「季節の夜かれー」しかいただいたことしかないのですが、こちらの"すーぷかれー"が好きで夏以来の訪問となりました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
「冬の夜かれー」が生牡蠣入りであったことを思い出し、行かなくてはと思い行って参りました。"夜かれー"という名前が付いていますが、月・水曜日以外はランチでも食べられます。それとこの"冬の夜かれー"は2008年は3月1日(土)までということです。
ということで今回は11月〜2月限定の"季節の夜かれー"である「冬の夜かれー(1,000円)」をバジルTypeに、とっぴんぐの「かれーたまご(100円)」を付けていただきました。
「かれーたまご」は、ドロッとしたカレーで煮込んである玉子でなんとも言えない美味しさです。これをついトッピングで頼んでしまう一品です。
バジル風味のサラッとしたスープカレーのルーの中には炒められた牡蠣が4つ入っています。バジルを使ったルーはこちらの独特のもので、他のお店のカレーとまったく違う新鮮なものがあります。辛さもそれなりにあってそれがとても美味しいのです。
シーズンごとの具にとてもマッチしているルーで、牡蠣との相性も抜群です。ルーに牡蠣の旨味も出ていて、とても美味しかったです。牡蠣もプリっとして美味しいものでした。
カレーを出される時にルーとご飯をそれぞれ食べてくださいと薦められるので、その通りに食べてみると、このルーの美味しさがより一層分かるかと思います。
シーズンごとの季節感があるカレーをいただけるのが魅力かと思います。ちょっと一風変わった味のカレーが結構癖になるかと思います。