かれーの店うどんへの達人のクチコミ
「かれーの店うどん」
~カレーのお店なのに、うどん?~
余りに不可思議なネーミングで以前から気になっておりました。
丁度、ゆうぽうとでバレエの公演がございましたので、早速訪ねて見ました。
お店は山手通りから、一歩入った目立たない所にあり、カウンター12席のみの小さなお店でございます。
おひげのご店主がお一人でお出迎え下さいました。
中に入りますと、黄色と赤のツートンカラーの壁が非常に目立ちますが、所々可愛い手書きのイラストが書かれており、とても微笑ましく感じられました。
早速メニューを拝見致しました。このメニューも木で手作りでとても愛らしく感じます。
平がなで書かれたメニューもこのお店らしい感じでとても好感が持てます。
“すーぷかれー”と“とろっとかれー”を選べますが、もちろん、ここでは“すーぷかれー”を頂かなくては!と、云う事で、
「夜のすーぷかれー」(800円)を頂戴致しました。
ご店主がうなぎの寝床の様な厨房内でお一人で動かれております。
フライパンで鶏肉を焼く音と香りが致します。
暫くすると、懐かしいステンレスのルーポットに湯気の立ち昇る「すーぷかれー」が盛られて参ります。
ご飯も同様の舟形のお皿に入っております。かなりのご飯のボリュームかと思われます。
噂通りのさらさらのかれーは、濃い黒褐色で、黒々としたバジルが木の葉の様に漂い、こんがりと焼かれた鶏が泳いでおります。ふわっと良い香りが致します。
「召し上がり方の説明って・・・」
ご店主が申し訳なさそうにおっしゃいます。
「ええ。ホームページを拝見して、勉強してから参りました!」
~ああ、失敗~
こういう時は、にこやかに
「判りませ~ん、教えて下さ~い!」
と、素直に応えるべきでした。
ご店主の申し訳なさそうな笑顔と、すごすごと引き返す後姿に少しだけ申し訳なさを感じてしまいました。
然し、早速まずはすーぷかれーを一口、・・・かなり熱いのでございますが、この辺りは猫舌でない事に感謝しつつ・・・
~あれっ?~
最初はすんなりと優しいお味でございます。が、後からじんわりとした辛さが伝わって参ります。
そしてご飯をスプーンで一口頂きますと、その辛さがご飯で程好く中和されて参ります。
~おおおぉぉッ~!~
~う~ん、これは今まで頂いた事のない、新感覚な味わい~
再びスープを一口、飴色になった玉ねぎやにんにくが蕩ける様でございます。
少し備え付けの福神漬けも頂きながら、次は鶏を頂きます。
こんがりとローストされた皮目の香ばしさも相俟って、これも美味しゅうございます。
後はせっせと、すーぷとご飯を交替に頂く事の繰り返しでございます。
瞬く間にすーぷもご飯も無くなってしまいました。
食べ終わり、お水をゆっくり頂くと、身体が良い感じでホカホカとして参りました。
思わず、にっこり微笑みたくなる気持ちになる素敵なかれーでございました。
これはハマってしまうかも知れません。
ご店主と余り話せなかったのが、少し心残りではございましたが、また伺ってみたいお店でございました。
次回は是非、とろっとかれーも頂いてみたいと思いました。
~カレーのお店なのに、うどん?~
余りに不可思議なネーミングで以前から気になっておりました。
丁度、ゆうぽうとでバレエの公演がございましたので、早速訪ねて見ました。
お店は山手通りから、一歩入った目立たない所にあり、カウンター12席のみの小さなお店でございます。
おひげのご店主がお一人でお出迎え下さいました。
中に入りますと、黄色と赤のツートンカラーの壁が非常に目立ちますが、所々可愛い手書きのイラストが書かれており、とても微笑ましく感じられました。
早速メニューを拝見致しました。このメニューも木で手作りでとても愛らしく感じます。
平がなで書かれたメニューもこのお店らしい感じでとても好感が持てます。
“すーぷかれー”と“とろっとかれー”を選べますが、もちろん、ここでは“すーぷかれー”を頂かなくては!と、云う事で、
「夜のすーぷかれー」(800円)を頂戴致しました。
ご店主がうなぎの寝床の様な厨房内でお一人で動かれております。
フライパンで鶏肉を焼く音と香りが致します。
暫くすると、懐かしいステンレスのルーポットに湯気の立ち昇る「すーぷかれー」が盛られて参ります。
ご飯も同様の舟形のお皿に入っております。かなりのご飯のボリュームかと思われます。
噂通りのさらさらのかれーは、濃い黒褐色で、黒々としたバジルが木の葉の様に漂い、こんがりと焼かれた鶏が泳いでおります。ふわっと良い香りが致します。
「召し上がり方の説明って・・・」
ご店主が申し訳なさそうにおっしゃいます。
「ええ。ホームページを拝見して、勉強してから参りました!」
~ああ、失敗~
こういう時は、にこやかに
「判りませ~ん、教えて下さ~い!」
と、素直に応えるべきでした。
ご店主の申し訳なさそうな笑顔と、すごすごと引き返す後姿に少しだけ申し訳なさを感じてしまいました。
然し、早速まずはすーぷかれーを一口、・・・かなり熱いのでございますが、この辺りは猫舌でない事に感謝しつつ・・・
~あれっ?~
最初はすんなりと優しいお味でございます。が、後からじんわりとした辛さが伝わって参ります。
そしてご飯をスプーンで一口頂きますと、その辛さがご飯で程好く中和されて参ります。
~おおおぉぉッ~!~
~う~ん、これは今まで頂いた事のない、新感覚な味わい~
再びスープを一口、飴色になった玉ねぎやにんにくが蕩ける様でございます。
少し備え付けの福神漬けも頂きながら、次は鶏を頂きます。
こんがりとローストされた皮目の香ばしさも相俟って、これも美味しゅうございます。
後はせっせと、すーぷとご飯を交替に頂く事の繰り返しでございます。
瞬く間にすーぷもご飯も無くなってしまいました。
食べ終わり、お水をゆっくり頂くと、身体が良い感じでホカホカとして参りました。
思わず、にっこり微笑みたくなる気持ちになる素敵なかれーでございました。
これはハマってしまうかも知れません。
ご店主と余り話せなかったのが、少し心残りではございましたが、また伺ってみたいお店でございました。
次回は是非、とろっとかれーも頂いてみたいと思いました。